札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -123ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------





今日は日曜ですので、
趣味であり仕事でもある
漫画の話を少々。





「ベルセルク」という
三浦建太郎さんの
作品があります。





漫画好きなら誰もが知る名作です。
アニメ化を記念して、今なら
ネットで作品が無料公開されてます。





この作品は、面白さ以外にも
ファンが気にしている点が。





それは、
「一生完結しないのでは?」
という心配です。





ストーリーが壮大すぎて、
今のところ終わる見込が
全くありません(笑)。





しかも、絵の描きこみが
恐ろしく細かいこともあってか、
連載のペースが非常に遅いです。





先月、新刊が出ましたが、
その前の刊が出たのは
2013年3月なんですね。





まあ、絵のクオリティーの高さを
見ると、こんなものハイペースで
描ける訳がないと思ってしまいます。





ですが、
休載が多いことに関しては
賛否両論が・・・






「休載をすることは、漫画家にとって
最も恥ずべきことだ」と語る漫画家も
いらっしゃいます。





確かに、自社の制作案件を例にして
考えてみると、納品の期日に
遅れてしまうというのは
あってはならないことなので、
この意見は正論だと思います。





つまり、プロの定義を
「締め切りを守ること」と
定義した場合、三浦さんは
プロ失格なのかもしれません。





ですが、三浦さんは制作活動を
サボっているわけではなく、
休載期間中もロクに休みも取らず、
ひたすら絵を描き続けているようです。





結果として、ペースは遅いものの、
作品のクオリティーは落ちず、
どんなに待たされてもファンは
新刊を買い求めます。





となると、
「作品を通してファンを喜ばせること」
をプロの定義とした場合、
評価が大きく変わることになります。





難しいところですよね。
プロの定義とは何か?
その定義を守ることができているか?





常に自問自答し続けたいと思います。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------




広告制作の仕事を頂くことが
ちょくちょくあるので、
お世話になっている外注の
デザイナーさんが何名かいます。




フリーランスで仕事をしている方が
 ほとんどなのですが、
お金を取ることに対して消極的な
場合が非常に多いです。




2〜3万円はかかる仕事かな?
と思っても、申し訳なさそうに
「5,000円でいかがでしょう?」
言ってくるので、逆に困ります(笑)





気持ちはとても良くわかりますね。
自分の技術に値段をつけるって、
とても難しいことです。




どれくらいお金を請求してよいかの
明確な基準はありません。




ただ、3日かかる仕事を5,000円で
受けてしまったら、どう頑張っても
月商は5万円なんですよ。




このように自分の仕事を時間給に
換算して、客観的に仕事量を
計ることはもちろん大切ですし、





自分の金銭感覚で金額を決めるのは
特にやってはいけません。




自分にとっては5万円が大きな額だと
しても、企業にとっては大きな額では
ないんですね。





お金を払うのは相手なので、
相手の金銭感覚で考えなければ
ならない訳です。




僕は100円の発泡酒と、
200円のビールのどっちを買おうか
迷うことがよくありますが(笑)





値段も見ないで100万円のワインを
買う人も世の中にはいくらでも居ます。





ここを理解しておかないと、
正当な金額の請求ができず、
せっかくいい仕事をしても全く
利益が残らないということがあります。




常に相手の立場で考えることは、
サービスを提供する時だけではなく、
お金をもらう時にも重要になります。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------




先日の日報セミナーに参加して
くださった方と面談を行いました。




建築関係の物販をしている方
だったのですが、他にも
融雪機や肥料の販売をしており
何屋かわからない状態。




しかも、ストック型の収益になる
商材がなく、常に新規の営業を
獲り続けなければならない
積み重ねの無いビジネスに
なっていました。





とても頭の良い方だったので、
本人も現状のままではいけないことは
理解していたものの、
何から手をつけていいのか・・・
とお困りだったんですね。





とりあえず、先の見えない新規営業の
繰り返しは最も負担が大きいので、
毎月の固定の収入を少しずつでも
増やしていくことをご提案。





「でも、そんな商材が無い」と
おっしゃるその方に、





「ご自身の積み上げてきた
知識や経験も立派な商材ですよ」
とお伝えしました。





聞けば、サラリーマン時代は
その業界で30年間も営業をしており、
さらには商品開発までお一人で行い、
新製品をいくつも開発したという
経験があったのです。




営業マンの管理や指導の経験も
豊富にあったので、




「例えばですが、営業指導や商品開発の
コンサルタントをすれば毎月固定の
顧問料がもらえますよね?」




と提案すると、「私がコンサル!?」
と最初は驚いてらっしゃいました。
ですが、具体的な話をしていくと
大いに納得してくださいました。




ずっと営業をしていたので、
何か物を売らなければならないという
固定観念があったようです。





もちろん、そう簡単に
コンサルティングはできないので、
そうするための仕掛けがいくつも
必要にはなります。





ですが、ここで大事なのは
可能性は無限にあるということです。





「自分はこういう人間だ」
「自分にはこれしかできない」





というのは大抵が思い込みで、
自分で思っている以上の才能を
皆さん持っています。





その可能性に気づいてもらうための
お手伝いができた時は
非常に嬉しいですね。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------





道外にも店舗を持つ、
札幌では大手のリサイクルショップを
経営する社長と商談しました。




年齢は70歳を超えていますが、
非常にパワフルで、口が悪くて、
威圧感がある、頑固親父を
絵に描いたような印象。





元々、話の大部分を通していた
こともありますが、




「社長の顔を見たら大丈夫そう
だから後は任せるわ」




と、商談自体は一瞬で終了(笑)
興味を持って頂けたのか、
その後は僕の経歴や仕事内容に
ついての話をしました。





そして、帰り際にお礼をして、
オフィスから出ようとすると、





「僕は無知なので色々と
困ることがあるかもしれません。
その時は指導してくださいね」





と、自分の半分くらいの年齢の
僕に深々と頭を下げてくれたんです。






絶句しました。
この時、ちょうど僕の頭の中で
「謙虚さ」という言葉を
強く意識していたからです。





ここ最近、仕事量が爆発的に増え、
僕の能力では全てを裁ききれない時に
付き合いの長いお客様との人間関係に
甘えて、ご迷惑をかけたことがありました。





お客様が増えて、
業績が伸びて、
実力のあるコンサルタントに
サポートしてもらって、




と恵まれた環境で仕事を
しているうちに、
自分が偉くなったような錯覚を
していたんでしょうね。





考え・行動をもう一度ゼロから
見つめ直そうと思っていた
矢先だったので、ことさら
その社長の謙虚な姿勢が
眩しく感じました。




コンサルタントは指導することが
仕事ではありますが、決してそれは
上下関係ではないということを
改めて意識できたことに感謝です。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------




7/3.4で開催致しました
「売上日報セミナー」が
無事終了致しました!




セミナー後に
個別無料相談を行ったところ、
ありがたいことに申込が殺到。




まだ個別相談は
半分も終わっていないのですが、
既に日報を活用した
コンサルティングサービスへの
申込を新たに4件頂いております。





改めて需要の高さを感じましたね。





毎日、自分のビジネスに真剣に
頭を悩ませている経営者さんが
ずっと困っていることを、
コンサルタントは一瞬で
解決できてしまうこともあります。




もちろん、これは経営者の方が
無能だからといった話ではなく、





問題を解決することを仕事にし、
訓練をしているから、
コンサルタントには
その提案ができるというだけです。





ですが、提案をするだけでは
その場ではいいなと思っても




「具体的な取り組み方がわからない」
「忙しくて実践することができない」




こういった理由で人は動きません。





ですから、提案をするだけで
お金をもらう無責任な
コンサルティングではなく、




実践がきちんと結果に結びついて、
クライアントの業績が上がるまで
密着してサポートする
コンサルティングが必要とされます。





という表現だと
固い話になってしまいますが(笑)




要は一緒に成功を喜び合える、
失敗を分かち合える、
そういった信頼関係をクライアントと
築けるように頑張っています。





今回、新規で契約を頂いた
55歳の方に、




「40歳の時にこの話を聞きたかった」




と言って頂けました。
もちろん、いくつになっても
遅すぎることはありませんが、
スタートが早いと有利なのも事実です。




経営でお悩みのことがありましたら、
外部の意見をどんどん取り入れるのが
よいかと思います。