本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、
大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得
現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供
そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。
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広告制作の仕事を頂くことが
ちょくちょくあるので、
お世話になっている外注の
デザイナーさんが何名かいます。
フリーランスで仕事をしている方が
ほとんどなのですが、
お金を取ることに対して消極的な
場合が非常に多いです。
2〜3万円はかかる仕事かな?
と思っても、申し訳なさそうに
「5,000円でいかがでしょう?」
言ってくるので、逆に困ります(笑)
気持ちはとても良くわかりますね。
自分の技術に値段をつけるって、
とても難しいことです。
どれくらいお金を請求してよいかの
明確な基準はありません。
ただ、3日かかる仕事を5,000円で
受けてしまったら、どう頑張っても
月商は5万円なんですよ。
このように自分の仕事を時間給に
換算して、客観的に仕事量を
計ることはもちろん大切ですし、
自分の金銭感覚で金額を決めるのは
特にやってはいけません。
自分にとっては5万円が大きな額だと
しても、企業にとっては大きな額では
ないんですね。
お金を払うのは相手なので、
相手の金銭感覚で考えなければ
ならない訳です。
僕は100円の発泡酒と、
200円のビールのどっちを買おうか
迷うことがよくありますが(笑)
値段も見ないで100万円のワインを
買う人も世の中にはいくらでも居ます。
ここを理解しておかないと、
正当な金額の請求ができず、
せっかくいい仕事をしても全く
利益が残らないということがあります。
常に相手の立場で考えることは、
サービスを提供する時だけではなく、
お金をもらう時にも重要になります。