札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -126ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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マッサージ業で最近独立した
同い年の経営者がいます。




来月からサロンをオープン
することにしたとのこと。




ところが、よくよく話を聞くと、
オープン後のプランが何も
決まってないんですね。




スタッフを雇用したいようですが
募集をかけている訳でもなく、




お客さんを集めるための
広告を出している訳でもなく、




自宅で細々とやっていた頃と
同じような感覚でスタート
しようとしていました。





危機感が不足しているんですね。




既に自分についている
お客さんが一定数存在し、
自己資金もある程度持っている。





すると、
慌てて売上を上げようとしなくても
しばらくは困らない訳です。





しかし、
サロンをオープンした時点で
経費が増えています。





社長一人でやっている会社だと
自分が病気やケガで働けなくなると
売上はゼロになるというリスクが。





従業員が既にいる会社なら、
だんだん従業員の給与は上がり、
待遇が悪いと辞めるので採用のコストが。





他にも、税金がかかったり、
従業員に保険をかけたり、
会社を始めてみると
意外とお金ってたくさんかかります。





そして、
だんだんと資産が目減りしてから、
焦って頑張る方が多いのですが…





その時には、自由になるお金が
少なくなっているので、
取れる選択肢の幅が狭くなります。





あと半年早く相談してくれたら…
そう何度思ったことかわかりません。





そこのリスクをがっちり説明すると
だいぶ顔が青くなりました。





「追い込まれてから頑張る」では
既に手遅れになっているかもしれません。




様々なリスクを想定し、
備えておくことを推オススメします。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケート
で全国1位を獲得



現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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勉強会が主体の異業種交流会に
参加してきました。





4人一組のグループに分かれて
会社ごとの採用基準や教育制度
についての情報を共有。




会社によって特徴が色々とあって
非常に面白かったですね。





例えば、採用基準として、
「自分のことを強運だと思うか?」





という質問を最後にして、強運だと
答えられない人は採用しないという
ポリシーの方もいらっしゃいました。





強運だと答えられない人は、物事の
とらえ方がネガティブだから一緒に
働きたくないんだそうです。なるほど…





お互いの腹を探り合うような
交流会も、たくさん経験して
きましたが、





自分の考えをきちんと話す必要が
あるので、討論がある方が人間性が
見えやすいですね。




何でもアリのお酒を飲むだけの
ような交流会よりも、会員同士の
結びつきが深いように感じました。





これって社内での、
コミュニケーションの強化にも
使えることですね。





「会社の業務について意見をしろ」
と社員全体の前で言っても、
誰一人しゃべりませんから(笑)





仕事とは直接的な関係が薄い
テーマで討論をしてみて
考え方のクセや特徴を掴むと、





おそらく業務に対しても
こんなことが気になってるんだろうな
という予測ができます。





内容は何でも構わないので、
社員が自分の意思で、自分の考えで、
話せる場を設けると会社にとって
大きなプラスになるかもしれませんね。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



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ラーメンって好きですか?
僕は嫌いではないものの、
元々あまり興味の無い料理でした。





しかし、家の近所にある珍しい
鮭だしのラーメンが気になったので
あまり期待せず行ってみたんですね。





すると、このお店が僕の中では
革命的に美味しかったんです。
その後何度も足を運びました。





そのうちラーメン自体に興味
が湧いてきたので、他のラーメン
屋も巡るようになり、





結果的に、外で食べる習慣が無かった
「ラーメンの食べ歩き」というのが
趣味の一つとして増えました。




身体に良いかは怪しいところですが(笑)




これと同じようなことはよくあって、
例えばウエイトトレーニングも元々
とても嫌いだったんですが、





野球部時代に実際やってみて、
打球の飛距離がグンと伸びると、
嬉しくなってどんどんやりました。




いわゆる「食わず嫌い」って
やつですね。食べてみたら
美味しいかもしれないのに、




何となく外見が気持ち悪い…
とか、そんなしょうもない理由で、
食べるのを嫌がる人って多いです。





まずは思い切って食べる!
まずかったら吐き出す!
でも、いいじゃないですか。




今までにやったことがないから…
効果があるかわからないから…
周りでやっている人がいないから…




このような理由で新しいことに
挑戦しないのは、もったいない
ですね。




やるべきことを後回しにして、
なんでもかんでも無計画に
手を出すのはもちろんダメですが、




自分の容器の中に入っていない
ものを取り入れるのは、成長する
ための大きなチャンスになります。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





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今日は弊社のプロデュースでニュース
レターの作成を行っているI社長との
打ち合わせ。




この方が親しくされているM社長も
弊社のお客さんなので、動向を聞か
れたりします。




もちろん守秘義務があるので、事前に
許可は取りましたが、




「M社長もニュースレター作り始め
ましたよ。しかも、ブログも毎日
続けて問い合わせ増えてますし、
うちの日報コンサルティングも始めて
今月売上伸びてますねー」




という話をすると、俺もやろうかなと
燃えてました(笑)。お二人ともひと
回り以上も歳上ですが、僕のような
若僧の言うことを素直に聞き入れて
くれる器の大きな方々です。




やっぱり、この他社に負けたくない
とか張り合う気持ちってすごく重要
ですよね。




僕の会社のサービスは特に受け身では
なく、自分が真剣にやろうと思わない
と続かない性質のものが多いので、
一緒にやる仲間に刺激を受けることが
重要になります。でないと続きません。




そもそも他社が業績を上げるために
どんな努力をしているかって、意外
と見えにくいものなんですよね。




「こんなチラシ作ってるんだ」
程度のことなら、誰でもわかりますが、




どういった経緯でそのチラシを作る
ことになったのか、そのチラシにどの
ような工夫が散りばめられているのか、





ということはよほど注意深く見ないと
わかりません。成功している会社は、
そこに至るまでの仕掛けが綿密です。




これを自分だけで考えるのは非常に
難しいので、コンサルを入れたり、
一緒に取り組む会社を作ることで
情報量を増やして、成果が出るような
工夫をしなければならないんですね。




自分一人で考えて行き詰まっている
方もたくさんいらっしゃると思いま
すが、正直悩んでいる時間はもったい
ないです!




下手な考え休むに似たり、と言います
から、積極的に周りに相談して、
まずはインプットの量を増やすのが
お勧めです。



自然にいいアイディアが出やすくなり
ますよ。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





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中学時代の同級生がweb製作会社の
経営をしており、仕事面でもプライ
ベートでも深い親交があります。




コンサルタントという僕の仕事柄、
こちらからアドバイスをすることが
多いのですが、従業員の扱い方に
関しては彼から学ばせてもらうこと
の方が遥かに多いですね。




話を聞くと何時代の会社なんだ?と
思うくらい、部下に対して厳しい発言
をしたり、長時間労働だったりと俗に
言うブラック企業にも見えますが(笑)




離職率は低く、何も言わなくても
部下同士がライバル関係になって、
率先して仕事を行う環境ができて
いるようでした。





正直、そんなんで何故人がついて来る
んだろうと疑問に思っていたのですが
話を聞いていて感じたのが、部下との
会話の量が非常に多いということですね。




一緒に飲みに行ったり、食事をしたり
といったことはほとんどしないらしい
のですが、経歴から家族構成、彼女と
出会った馴れ初めまで、全ての情報を
把握できるくらい部下と会話をしてい
るということでした。




厳しいだけでは人はついて来ませんし
甘いだけでは組織として機能しません。





このバランス感覚が非常に難しい
ところですが、強い信頼関係が築けて
いるのなら、ある程度の厳しさには
耐えられるようになります。




この信頼関係の維持には会話が必要
です。口に出して言わないと、長い
付き合いでもお互いの考えのズレが
徐々に広がり、取り返しのつかない
溝になってしまうこともあります。




意識して時間を確保しないと、会話の
継続というのはなかなか難しいですね。
1日5分でも構わないので、頑張って
話をするように努めるのも経営者の
大切な仕事の一つです。