theatre of dreams -62ページ目

決勝トーナメント

ヨーロッパ選手権のグループリーグが終わり

決勝トーナメントの組み合わせが決まった

相変わらず3位が進出するレギュレーションは違和感がある

いきなりフランスVSベルギーもあるし

なかなか面白い組み合わせだけど

かなり偏った印象を受ける

スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス、ベルギーのサイドは

かなり厳しいルート

もう一つのサイドはイングランド以外は飛び抜けたチームがなく

そのイングランドもそこまで調子がいいわけではないので

オーストリア、ルーマニアあたりが勝ち上がってもおかしくない

楽しみ楽しみ

ウクライナVSベルギー

1勝1敗同士の対決

ウクライナは…

全然知らない

対するベルギーは

結構攻撃的なのかな

 

予想通りベルギーが流れを掴むかと思いきや

ウクライナも前からのプレスで相手の自由を奪う

デ・ブライネがドリブルで持ち上がりルカクにスルーパス

ただうまく当たらずGKのセーブ

ウクライナもカウンターからミドルを狙う展開

デ・ブライネの意表をついたFKも惜しくも枠の外

ウクライナもやレムチュクが抜け出すも

なぜかクロスを選択しゴールならず

後半も同じような展開でティーレマンスのミドルはGKの正面

ドクの再三の突破もルカクが合わせることができず

逆にドフビクのミドルは枠の外だったが

CKであわやのシーンを作り出したり

ウクライナも負けてない

マリノフスキーの強烈なミドルはDFがブロック

終盤はウクライナの方が押してたくらいだけど

最後までゴールは生まれず

スコアレスドロー

 

グループEは勝ち点4で全てのチームが並び

総得点、得失点でルーマニアが一位、ベルギーが2位となった

ウクライナも悪いチームじゃなかったけど

初戦の完敗が痛かった

勝てば祖国に希望を見せれたんだけど…

トーナメント進出を決めたベルギーだけど

正直、チームとしてはまとまってなかったかな

ルカクも全くあってなかったし

これは厳しそう

 

 

フランスVSポーランド

勝てばグループリーグ突破が決まるフランス

初戦でケガしたエムバペを先発

左ウイングは売出し中のバルコラ

対するポーランドはグループリーグ敗退がすでに決まってるが

最後の誇りを見せられるか

 

デンベレが右サイドを突破してクロス

ファーサイドまでボールが流れテオ・エルナンデスがシュートするも

GKの好セーブ

カウンターからカンテが長い距離を持ち上がりデンベレにパス

ただ、シュートはGKに止められる

ポーランドも反撃

左サイドからのクロスをフリーのレバンドフスキが合わせるも

DFに当たって決まらず

バルコラが抜け出したところをエムバペがシュートするも

またしてもGKのセーブ

前半終了直前にもエムバペが抜け出すもGKのセーブ

前半はポーランドGKのパフォーマンスもあってスコアレス

後半も流れは変わらず

フランスが攻勢を仕掛け

デンベレがペナルティエリア内で倒されPK

このPKをエムバペがきっちり決めて、フランス先制

その後も攻撃の手を休めず

バルコラが単独突破を仕掛けたり

これで決まりかと思ってたら

ウパメカノが逆にペナルティエリア内でファウルを犯しPK

レバンドフスキのPKは一度は止められたが

蹴った瞬間ラインから出てたとして蹴り直し

2回目はきっちり決めて、1−1の同点

正直、ルールとはいえGKがちょっとかわいそうかな

勝ちたいフランスはフォファナ、コロムアニを投入するも

ゴールは奪えず

1−1のドロー

 

優勝候補だったはずのフランスがグループリーグ1勝2分け

思ったよりよくなかった

ただ、エムバペのケガは深刻ではなさそうなので

これから良くなっていくのかな

それよりはもう一つの試合、オランダVSオーストリアでオーストリアが勝って

一位通過したのにびっくり

これだからユーロは面白い

 

 

クロアチアVSイタリア

グループリーグ最終戦

勝たなきゃならないクロアチア

結局モドリッチ頼みか

引き分けでもトーナメント進出が決まるイタリア

こちらはかなり選手を変えてきた

 

序盤から積極的に仕掛けるクロアチア

スチッチの強烈なロングシュートはGKがセーブ

イタリアもCK崩れから

ジョルジーニョのクロスにパストーニが合わせるも

GKがセーブ

両GKの堅守で前半はスコアレス

後半、クラマリッチのクロスが替わったばかりのフラッテージの手にあたりPK

ところがモドリッチのPKはGKが完璧なセーブ

これで万事休すかと思いきや

ルーズボールを拾ったクロアチアがボールを繋いで

スチッチのクロスに替わったばかりのプディミルが合わせる

GKはなんとかセーブするもモドリッチが押し込んで

ようやくクロアチア先制

負けられないイタリアはキエーザを投入して反撃開始

ただ、逃げ切り体制に入ったクロアチアを崩せない

このままクロアチアで決まりかと思っていたら

ロスタイム、カラフィオーリのオーバーラップからのパスを

途中出場のザッカーニがきれいに合わせて、値千金の同点ゴール

そのまま1−1のドローで

イタリアがトーナメント進出を決めた

 

正直どっちが勝ってもおかしくなかったが

内容通りのドローでイタリアが残った

ただ、結局キエーザ頼みなのと

エースのスカマッカが機能してないのは厳しい

クロアチアは時代の終りというべきか

グループリーグ敗退が濃厚

TKP

この前の鹿児島戦

あまりの不甲斐なさにスポンサーのTKP社長のXが話題になってる

要は人件費の低い鹿児島に負けるのは何事ってことみたい

まぁ人件費はともかく

この戦力で勝てないというのは明らかに監督の責任

そしてそれを追求しないフロントにも不満があるわけで

ようやく言ってくれた

そもそも大分には一瞬でもうまくいった監督を神格化する悪い癖がある

シャムスカ然り、片野坂然り

切りどきを間違えて何回も降格してる

今度こそ正しい決断を

 

トルコVSポルトガル

双方とも初戦に勝ったので

このゲーム勝ったほうがトーナメント進出を決める

トルコは…

ハカン・チャルハノールぐらいしかわからない

対するポルトガルは

ダロトをパリーニャに変えて

システムも4−3−3に変更

 

開始早々、トルコがいきなりビックチャンス

右からのクロスにアクトゥルコールが合わせるも

うまくヒットせず、ゴールならず

ただ、時間とともにポルトガルが流れを掴み

オーバーラップしたヌーノ・メンデスのクロスのルーズボールを

ダイレクトでベルナルド・シウバが決めて

ポルトガル先制

いいゲームだったんだけど

ここでアクシデント

トルコDFが無人のゴールに向かってバックパスして

オウンゴール、0−2

あまり見られないミス

後半、ポルトガルはカードを貰ってる、レオンとパリーニャを下げ

ルベン・ネヴェス、ネトを投入

トルコも攻撃の形を作り出すが

ルベン・ディアスのスルーパスにロナウドがラインギリギリで飛び出し

完全にフリー

自分で決めても良かったけど

更にフリーのフェルナンデスにパスして、0−3

これで勝負あり

トルコは期待の若手、ギュレルを投入するも

ゴールは遠く

そのまま0−3でポルトガルの完勝

 

トルコはちょっと厳しかったかな

ポルトガルがすべての面で上だった

ただ、よくわからないのが

勝利は決まってるのになんでベテランのロナウドを下げなかったんだろう?

今後のことを考えて休ませるはずなのに

それともロナウドはグループリーグ要員?

 

 

鹿児島VS大分

前節は栃木に完敗した大分

今節は今までと同じ4−2−3−1

左サイドバックはデルラン

それはいいんだけど、なんで弓場を起用しないのか?

 

序盤からいつもと違って長めのパスを多用し攻める大分

長澤のパスに野村が抜け出すもGKのセーブ

有働のクロスに宇津元が合わせるもGKの守備範囲

ところがここでアクシデント

野嶽から藤本にスルーパス

遅れた安藤が後ろからチャージして一発レッド

前半から数的不利になり、押し込まれる大分

クロスからのヘッドを叩き込まれ、鹿児島先制

後半も流れは変わらず

鈴木のクロスを藤本が合わせて、2−0

これで勝負あり

保田がレフリーに抗議して2枚目のイエローで退場

何やってんだか…

2人少なくなったらどうしょうもない…

最後な中央からぶち込まれ、3−0

終わってみれば3−0の完敗

 

こんなクソみたいな負け方でなんで解任騒動にならないんだろう?

不思議でしょうがない

キャプテンの渡邉はやるべきことをやるしかないと言ってたみたいだけど

それが間違ってったらどうしようもない

片野坂の監督就任の話を効いてこうなるんじゃないかと思ってたら

その通りになってしまった

気がつけば降格圏まであと勝点3

今切らないとまた降格するぞ

 

 

オランダVSフランス

双方とも初戦に勝ち、勝てばグループリーグ突破が近くなる

オランダはフランスには劣るがなかなかのタレント軍団

この大会が終わればマーケットに出てくるだろう

対するフランスはエースのエムバペがケガでベンチ

それによってシステムをちょっと変更

グリーズマンをフリーマンにして、中盤にチュアメニを起用

 

試合開始早々、フリンポンが名刺代わりのスピードで突破し

シュートまで行くが枠から外れる

フランスはグリーズマンの強烈なミドルはGKのセーブ

そしてラビオがテュラムとのワンツーから抜け出し、横にはたくと

グリーズマンがシュート

うまくヒットしなくて決まらない

今度はオランダ

ガクポのミドルはGKのセーブ

双方とも規律正しく、互角の展開

後半も流れは変わらず

テュラムのヒールパスにデンベレが抜け出すもブロック

ルーズボールを拾ったカンテがグリーズマンに出すも

うまくヒットせず、GKがセーブ

逆にデパイが至近距離からのシュート

GKがなんとか止めるがシャビ・シモンズが押し込んで

オランダ先制…

と思ったらダンフリーズがオフサイドポジションにいたとして、ノーゴール

双方とも勝つためのカードを切るも

均衡は破れず

終盤はドローを良しとして、リスクを犯さず

0−0のスコアレスドロー

 

オランダは組織的で強かった

優勝候補のフランスをこれだけ苦しめるんだから

ユーロは面白い

フランスはグリーズマンが再三のチャンスを決めきれなかったのが残念なところ

まぁ、エムバペを休ませれたと考えれば悪くはないのか

 

 

 

 

 

ある男

結構賞を取ってるみたいで納得の出来

小籔がちょっといらなかったと思ったけど

それ以外はキャスティングも素晴らしい

なんだろ

ハッピーエンディングでもないし

バッドでもない

モヤモヤっとしたまま終わる…

実際に違う人間になった者と

違う自分を演じてる者

本質とは何かを考えさせられる

スペインVSイタリア

双方とも初戦で勝利し

勝ったほうがグループリーグ通過を決める

スペインはラポルテが戻ってきた

対するイタリアは…

セリエを見てないせいかほとんど選手がわからない…

 

試合開始早々、ニコ・ウィリアムズが左サイドを突破してクロス

ペドリが合わせるもGKがセーブ

その後もモラタのクロスにニコが合わせるも枠の外

スペインの早い出足にイタリアは防戦一方

ファビアン・ルイスのミドルはGKがスーパーセーブ

ファビアン・ルイスのパスにカルバハルが折り返し

ロドリがシュートするもブロック

後半も流れは変わらず

ニコを追い越したククレジャのクロスにペドリが合わせるも

枠の外

なかなかゴールが決まらない中

ニコのクロスをGKがはじいたところ、DFにあたってオウンゴール

スペインが待望の先制ゴール

これで楽になったスペイン

リスク管理をしながら、ボールを支配し

モラタのミドル、ニコのミドルなどシュートの嵐

ただ、最後までドンナルンマが立ちはだかり

スペインが1−0の辛勝

 

スコア以上に差があった

ドンナルンマのスーパーセーブがなければもっと点差がついてたはず

スペインは両サイドの突破

ファビアン・ルイスのミドルと展開力など

いいところがたくさん

守備もククレジャが相手の右サイドを抑えたりと

結果以外は完璧なゲーム

イタリアは厳しい

いい選手はいるんだろうけど

もっと他の国でプレーとかしないと

成長の幅が少ない気がする