theatre of dreams -63ページ目

ザ・ロストシティ

なんだろ

この映画のテーマは無駄遣いなのか?

久々に出てきたサンドラ・ブロック

序盤に出てきてすぐ殺されるブラッド・ピット

筋肉ムキムキなのにアクションシーンのないチャニング・テイタム

そして小悪党のダニエル・ラドクリフ

これでおもしろかったらいいんだけど

話は普通という

同じ作家が主人公のアーガイルのほうが二転三転しておもしろかったけど

ポルトガルVSチェコ

一昔前なら黄金カード

ポルトガルは才能ある選手の宝庫ではあるけど

未だにぺぺとロナウドがいるのは不思議な感じ

それにしてもダロトを3バックに使ったり

ビティーニャ、フェルナンデス、シウバを中盤に使うとは

めちゃめちゃ攻撃的というか

守備のことを考えてない?

対するチェコはシックぐらいしかわからない

 

戦前の予想通り、ボールを支配するのはポルトガルだけど

チェコも組織的な守備で最後のところまでは行かせない

ポルトガルもロングシュートを放つが枠にいかず

ただ、それによってラインが上がり

裏のスペースが空き出し

フェルナンデスのスルーパスにロナウドが抜け出すも

GKのセーブ

前半終了直前にロナウドがシュートするもGKに止められ

前半はスコアレス

後半も攻めるポルトガル、守るチェコの構図は変わらず

なかなかゴールが生まれない中

先制したのはチェコ

きれいにミドルを決めて、守勢のチェコが先制した

負けられないポルトガルはさらに攻勢を強め

シウバのクロスをメンデスが折り返すとオウンゴールを誘って

1−1の同点

押せ押せのポルトガル

カンセロのクロスをロナウドが合わせるとポストに弾かれるが

ルーズボールをジョタが押し込んで逆転…

と思ったらロナウドがオフサイドでノーゴール

このままドローかと思ってたら

ロスタイム、途中出場のネトのクロスのルーズボールを

同じ途中出場のコンセイソンが決めて

ポルトガルの劇的な逆転勝利

 

ポルトガルも悪くなかったけど

もうちょっとロングシュートの制度が高くないと

相手の脅威になりえない

それにしてもこの布陣で次も行くんだろうか?

チェコは組織的でかなり良かった

うまく行けば2位抜けもありうるか?

 

梅雨

九州もようやく梅雨に突入

たいしたことないなと思ったら

明後日ぐらいからずーーーっと雨

ちょっと極端すぎないか?

明日が最後の晴れ間になりそうなので

ブルーベリーにネットを掛けないと

 

大分VS栃木

相変わらずリーグでは勝てない大分

小酒井は警告明けで戻ってきたが

藤原はどうしたんだろ?

香川、ペレイラ、安藤の3バックに

有働、宇津元のサイドハーフ

よくわからないのが野村はともかく伊佐のシャドー

弓場はベンチにも入ってない

 

カウンターから伊佐が右に展開

有働のクロスに伊佐が合わせるもシュートはブロック

宇津元の突破もいつものように止められ

今度は栃木が絶好の位置でのFKを得るが

GKのスーパーセーブで防ぐ

前半はペレイラが効いてて、守備もうまく行ってた感じ

ただ、3バックのせいか、サイドがうまく使えず

攻撃は正直イマイチ

後半開始早々、FKのルーズボールをペレイラが押し込むも

GKのスーパーセーブで決まらず

逆にミドルを決められ、栃木先制

人数はいたのに詰めきれず失点

ロングパスに宇津元が抜け出すもGKに止められ

攻撃的な選手を次々投入するも

逆にカウンターからピンチを招いてしまう

ロスタイムに追加点を入れられ、万事休す

 

下位チーム相手の完敗

正直、監督の責任

伊佐のシャドー、サイドハーフは全く機能してなかった

ミラーゲームにしたかったのかわからないが

選手の特性を活かしてようには思えない

これで次節の鹿児島に負けるようなら

いい加減、片野坂をクビにしてよ

 

セルビアVSイングランド

セルビアの方はミリンコビッチサビッチとブラホビッチしかわからない

そして優勝候補、イングランド

こちらは逆にグエイ以外はすべてわかる

ただボランチに起用のアレクサンダーアーノルドはよくわからない

 

慎重な立ち上がりの中

サカのクロスにベリンガムが合わせて、イングランド先制

その後もカウンターからサカを追い越したウォーカーが突破

ただ、シュートは決まらず

双方問題を持ってる感じで

セルビアはなかなかボールを前線に運べない

イングランドはエースのケインにボールが入らない

後半に入るとセルビアもパス回しが良くなり

互角の展開

イングランドはボーウィンのクロスにケインが合わせるも

GKのスーパーセーブ

セルビアもブラホビッチの振り向きざまのシュートは

GKに防がれ

双方死力を尽くしたゲームは

そのまま0−1でイングランドが辛勝

 

負けたセルビアも悪くなかった

後半のプレーを前半からできてればという感じ

勝ったイングランドもケインにほとんどボールが入らず

組み立て方に問題が残る

フォーデンがちょっと窮屈そうだったかな

 

 

スペインVSクロアチア

自分の予想ではトップがモラタだけに

優勝はないと思ってる

それにしてもバルサ勢がペドリとヤマルだけとは

バルサ色も薄まったもの

対するクロアチアはモドリッチ、コバチッチの中盤は計算できるけど

トップはどうだろ?という感じ

 

序盤、バルサ色の薄まったスペインは長いパスを上手く使いながら

いい流れを掴んでいく

そしてファビアン・ルイスがぽっかり空いた中央にスルーパス

抜け出したモラタがきっちり決めて、スペイン先制

モラタの最初の持ち出しが良かったけど

明らかにクロアチアのミス

その余韻も冷めないうちに

中央でボールを受けたファビアン・ルイスがスルスルと中央を突破し

そのままシュートを決め、2−0

負けられないクロアチアも反撃開始

ルースボールをブロゾビッチがダイレクトでシュート

GKのスーパーセーブで防ぐ

前半終了直前にもあわやのシーンを作るも決まらず

逆にヤマルのクロスにカルバハルが合わせて、3−0

これで勝負アリ

後半、ヤマルが決定的なチャンスを掴むも

GKのスーパーセーブ

クロアチアもスタニシッチがチャンスを掴むもククレジャが体を張って防ぐ

後半も半分過ぎると

スペインは主力のペドリ、モラタを休ませ

クロアチアは次のゲームのことを考え

モドリッチ、コバチッチを休ませる

スペインは逃げ切り体制の中

GKのパスを奪われ、あわや失点というところで

ロドリがペトコビッチを倒してPK献上

でも映像見る限りダイブにしか見えないんだけど

PKのジャッジは変わらず

ペトコビッチのPKはGKに止められるも

ペリシッチが拾って、ペトコビッチが今度は決める

ただ、蹴る前にペリシッチがペナルティエリアに入ったということで

ノーゴール

そのまま逃げ切って、3−0でスペインの完勝

 

スペインが予想以上に強かった

守備の部分はちょっとわからないけど

ヤマル、ファビアン・ルイスが効いてて

中も外も強みがある感じ

逆にクロアチアは、チャンスは有るものも決めきれず

ある意味予想以上に攻撃陣はだめだった

このまま立て直せるのかな?

 

 

 

 

ユーロ2024開幕

紆余曲折あってついに始まったユーロ2024

開幕戦は開催国のドイツとスコットランド

ドイツは直前に監督がナーゲルスマンに変わり

明らかに変わったのはター、アンドリッヒ、ビルツの

レバークーゼン勢がスタメンに名を連ねてること

対するスコットランドは

プレミアでプレーする選手も多いが

少し力が落ちるか

 

試合開始早々、リュディガーのロングパスに抜け出したビルツがシュートまで行くが

GKのナイスセーブ

流れを掴んだドイツ

クロースのサイドチェンジからキミッヒが中央に折り返すと

ビルツがダイレクトで合わせて、ドイツ先制

GKが触ったもののそのままゴールイン

その後もギュンドアンのパスを受けたハヴァーツがムシアラにパス

ムシアラが少し持ち替えてシュートを決め、2−0

前半終了直前にもキミッヒのクロスにギュンドアンが合わせるも

GKのスーパーセーブ

ところがルーズボールを詰めようとしたギュンドアンにポーティアスが足裏でタックル

もちろん一発レッドでPK

ハヴァーツがきっちり決めて、3−0

前半だけでドイツが3点リード

後半、数的有利のドイツのワンサイドゲーム

途中出場のフュルクルクがルーズボールを拾ってそのままシュート決め

決定的な4点目

ムシアラ、クロースを休ませ

フュルクルクがさらに追加点と思いきや

今度はオフサイド

終盤、相手のFKのルースボールがリュディガーに当たってオウンゴールになるも

ロスタイム、エムレ・ジャンが狙いすましたミドルを決め

ドイツが5−1で完勝

 

ドイツは開催国の責任を果たし

素晴らしい勝利

攻撃陣が揃って得点を上げ

不運な失点はあったものの守備も良かった

クロースはパス成功率が99%だったらしい

これじゃあどこも勝てないだろう

スコットランドは完敗の上

退場者も出した

立て直せるかな…

 

 

 

 

1000万

今日調べてみたら

資産運用での利益がついに1000万突破した

まぁ、現時点だけど

正直、買うタイミングを逃したものも多いので

紆余曲折ありつつ大台突破

今後はNISA講座を楽天に移して

利益の出るファンドをもっと増やすかな

町田騒動

勝っても負けても騒動が起きる町田

今回は天皇杯で筑波大に負けたこと

ラフプレーが多かったのできちんと指導するようにということらしいが

そもそも町田はかなり荒いプレーで有名なわけで

それは監督の指導の賜物ということなんだろうか?

自分はそのゲームは見てないが

一番最初のチャージで町田がレイト気味だったがスルーされたみたいで

それがゲームの基準になったみたい

そもそもそれが嫌なら自分のチームだろうがきちんとファウルを取ってくれと抗議すればいいだけで

それを良しとしてこういうゲームになったわけで

そこを批判するのはおかしい

まぁ、審判がゲームをコントロールできてないのが一番の問題だけど…

個人的にはハーフタイムでジャッジの基準を変えるのもアリだと思うけど

通信簿

 

J2の前半戦の通信簿が掲載されてた

大分の内容はひどいもので

長澤、野村、濱田がAだった

個人的には渡邉もAでいいと思うし

監督の片野坂はCでもいい

一番残念なのがベストプレイヤーに一人も大分の選手がいなかったこと

いつもは若手が一人くらいはいたのに…

昨日の天皇杯はなんとか勝ったみたいだし

今後の起爆剤になるだろうか?