サッカーダイジェスト 2024年7月号
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なんだろ
この映画のテーマは無駄遣いなのか?
久々に出てきたサンドラ・ブロック
序盤に出てきてすぐ殺されるブラッド・ピット
筋肉ムキムキなのにアクションシーンのないチャニング・テイタム
そして小悪党のダニエル・ラドクリフ
これでおもしろかったらいいんだけど
話は普通という
同じ作家が主人公のアーガイルのほうが二転三転しておもしろかったけど
一昔前なら黄金カード
ポルトガルは才能ある選手の宝庫ではあるけど
未だにぺぺとロナウドがいるのは不思議な感じ
それにしてもダロトを3バックに使ったり
ビティーニャ、フェルナンデス、シウバを中盤に使うとは
めちゃめちゃ攻撃的というか
守備のことを考えてない?
対するチェコはシックぐらいしかわからない
戦前の予想通り、ボールを支配するのはポルトガルだけど
チェコも組織的な守備で最後のところまでは行かせない
ポルトガルもロングシュートを放つが枠にいかず
ただ、それによってラインが上がり
裏のスペースが空き出し
フェルナンデスのスルーパスにロナウドが抜け出すも
GKのセーブ
前半終了直前にロナウドがシュートするもGKに止められ
前半はスコアレス
後半も攻めるポルトガル、守るチェコの構図は変わらず
なかなかゴールが生まれない中
先制したのはチェコ
きれいにミドルを決めて、守勢のチェコが先制した
負けられないポルトガルはさらに攻勢を強め
シウバのクロスをメンデスが折り返すとオウンゴールを誘って
1−1の同点
押せ押せのポルトガル
カンセロのクロスをロナウドが合わせるとポストに弾かれるが
ルーズボールをジョタが押し込んで逆転…
と思ったらロナウドがオフサイドでノーゴール
このままドローかと思ってたら
ロスタイム、途中出場のネトのクロスのルーズボールを
同じ途中出場のコンセイソンが決めて
ポルトガルの劇的な逆転勝利
ポルトガルも悪くなかったけど
もうちょっとロングシュートの制度が高くないと
相手の脅威になりえない
それにしてもこの布陣で次も行くんだろうか?
チェコは組織的でかなり良かった
うまく行けば2位抜けもありうるか?
相変わらずリーグでは勝てない大分
小酒井は警告明けで戻ってきたが
藤原はどうしたんだろ?
香川、ペレイラ、安藤の3バックに
有働、宇津元のサイドハーフ
よくわからないのが野村はともかく伊佐のシャドー
弓場はベンチにも入ってない
カウンターから伊佐が右に展開
有働のクロスに伊佐が合わせるもシュートはブロック
宇津元の突破もいつものように止められ
今度は栃木が絶好の位置でのFKを得るが
GKのスーパーセーブで防ぐ
前半はペレイラが効いてて、守備もうまく行ってた感じ
ただ、3バックのせいか、サイドがうまく使えず
攻撃は正直イマイチ
後半開始早々、FKのルーズボールをペレイラが押し込むも
GKのスーパーセーブで決まらず
逆にミドルを決められ、栃木先制
人数はいたのに詰めきれず失点
ロングパスに宇津元が抜け出すもGKに止められ
攻撃的な選手を次々投入するも
逆にカウンターからピンチを招いてしまう
ロスタイムに追加点を入れられ、万事休す
下位チーム相手の完敗
正直、監督の責任
伊佐のシャドー、サイドハーフは全く機能してなかった
ミラーゲームにしたかったのかわからないが
選手の特性を活かしてようには思えない
これで次節の鹿児島に負けるようなら
いい加減、片野坂をクビにしてよ
セルビアの方はミリンコビッチサビッチとブラホビッチしかわからない
そして優勝候補、イングランド
こちらは逆にグエイ以外はすべてわかる
ただボランチに起用のアレクサンダーアーノルドはよくわからない
慎重な立ち上がりの中
サカのクロスにベリンガムが合わせて、イングランド先制
その後もカウンターからサカを追い越したウォーカーが突破
ただ、シュートは決まらず
双方問題を持ってる感じで
セルビアはなかなかボールを前線に運べない
イングランドはエースのケインにボールが入らない
後半に入るとセルビアもパス回しが良くなり
互角の展開
イングランドはボーウィンのクロスにケインが合わせるも
GKのスーパーセーブ
セルビアもブラホビッチの振り向きざまのシュートは
GKに防がれ
双方死力を尽くしたゲームは
そのまま0−1でイングランドが辛勝
負けたセルビアも悪くなかった
後半のプレーを前半からできてればという感じ
勝ったイングランドもケインにほとんどボールが入らず
組み立て方に問題が残る
フォーデンがちょっと窮屈そうだったかな
自分の予想ではトップがモラタだけに
優勝はないと思ってる
それにしてもバルサ勢がペドリとヤマルだけとは
バルサ色も薄まったもの
対するクロアチアはモドリッチ、コバチッチの中盤は計算できるけど
トップはどうだろ?という感じ
序盤、バルサ色の薄まったスペインは長いパスを上手く使いながら
いい流れを掴んでいく
そしてファビアン・ルイスがぽっかり空いた中央にスルーパス
抜け出したモラタがきっちり決めて、スペイン先制
モラタの最初の持ち出しが良かったけど
明らかにクロアチアのミス
その余韻も冷めないうちに
中央でボールを受けたファビアン・ルイスがスルスルと中央を突破し
そのままシュートを決め、2−0
負けられないクロアチアも反撃開始
ルースボールをブロゾビッチがダイレクトでシュート
GKのスーパーセーブで防ぐ
前半終了直前にもあわやのシーンを作るも決まらず
逆にヤマルのクロスにカルバハルが合わせて、3−0
これで勝負アリ
後半、ヤマルが決定的なチャンスを掴むも
GKのスーパーセーブ
クロアチアもスタニシッチがチャンスを掴むもククレジャが体を張って防ぐ
後半も半分過ぎると
スペインは主力のペドリ、モラタを休ませ
クロアチアは次のゲームのことを考え
モドリッチ、コバチッチを休ませる
スペインは逃げ切り体制の中
GKのパスを奪われ、あわや失点というところで
ロドリがペトコビッチを倒してPK献上
でも映像見る限りダイブにしか見えないんだけど
PKのジャッジは変わらず
ペトコビッチのPKはGKに止められるも
ペリシッチが拾って、ペトコビッチが今度は決める
ただ、蹴る前にペリシッチがペナルティエリアに入ったということで
ノーゴール
そのまま逃げ切って、3−0でスペインの完勝
スペインが予想以上に強かった
守備の部分はちょっとわからないけど
ヤマル、ファビアン・ルイスが効いてて
中も外も強みがある感じ
逆にクロアチアは、チャンスは有るものも決めきれず
ある意味予想以上に攻撃陣はだめだった
このまま立て直せるのかな?
紆余曲折あってついに始まったユーロ2024
開幕戦は開催国のドイツとスコットランド
ドイツは直前に監督がナーゲルスマンに変わり
明らかに変わったのはター、アンドリッヒ、ビルツの
レバークーゼン勢がスタメンに名を連ねてること
対するスコットランドは
プレミアでプレーする選手も多いが
少し力が落ちるか
試合開始早々、リュディガーのロングパスに抜け出したビルツがシュートまで行くが
GKのナイスセーブ
流れを掴んだドイツ
クロースのサイドチェンジからキミッヒが中央に折り返すと
ビルツがダイレクトで合わせて、ドイツ先制
GKが触ったもののそのままゴールイン
その後もギュンドアンのパスを受けたハヴァーツがムシアラにパス
ムシアラが少し持ち替えてシュートを決め、2−0
前半終了直前にもキミッヒのクロスにギュンドアンが合わせるも
GKのスーパーセーブ
ところがルーズボールを詰めようとしたギュンドアンにポーティアスが足裏でタックル
もちろん一発レッドでPK
ハヴァーツがきっちり決めて、3−0
前半だけでドイツが3点リード
後半、数的有利のドイツのワンサイドゲーム
途中出場のフュルクルクがルーズボールを拾ってそのままシュート決め
決定的な4点目
ムシアラ、クロースを休ませ
フュルクルクがさらに追加点と思いきや
今度はオフサイド
終盤、相手のFKのルースボールがリュディガーに当たってオウンゴールになるも
ロスタイム、エムレ・ジャンが狙いすましたミドルを決め
ドイツが5−1で完勝
ドイツは開催国の責任を果たし
素晴らしい勝利
攻撃陣が揃って得点を上げ
不運な失点はあったものの守備も良かった
クロースはパス成功率が99%だったらしい
これじゃあどこも勝てないだろう
スコットランドは完敗の上
退場者も出した
立て直せるかな…
今日調べてみたら
資産運用での利益がついに1000万突破した
まぁ、現時点だけど
正直、買うタイミングを逃したものも多いので
紆余曲折ありつつ大台突破
今後はNISA講座を楽天に移して
利益の出るファンドをもっと増やすかな
勝っても負けても騒動が起きる町田
今回は天皇杯で筑波大に負けたこと
ラフプレーが多かったのできちんと指導するようにということらしいが
そもそも町田はかなり荒いプレーで有名なわけで
それは監督の指導の賜物ということなんだろうか?
自分はそのゲームは見てないが
一番最初のチャージで町田がレイト気味だったがスルーされたみたいで
それがゲームの基準になったみたい
そも そもそれが嫌なら自分のチームだろうがきちんとファウルを取ってくれと抗議すればいいだけで
それを良しとしてこういうゲームになったわけで
そこを批判するのはおかしい
まぁ、審判がゲームをコントロールできてないのが一番の問題だけど…
個人的にはハーフタイムでジャッジの基準を変えるのもアリだと思うけど