ポルトガルVSチェコ | theatre of dreams

ポルトガルVSチェコ

一昔前なら黄金カード

ポルトガルは才能ある選手の宝庫ではあるけど

未だにぺぺとロナウドがいるのは不思議な感じ

それにしてもダロトを3バックに使ったり

ビティーニャ、フェルナンデス、シウバを中盤に使うとは

めちゃめちゃ攻撃的というか

守備のことを考えてない?

対するチェコはシックぐらいしかわからない

 

戦前の予想通り、ボールを支配するのはポルトガルだけど

チェコも組織的な守備で最後のところまでは行かせない

ポルトガルもロングシュートを放つが枠にいかず

ただ、それによってラインが上がり

裏のスペースが空き出し

フェルナンデスのスルーパスにロナウドが抜け出すも

GKのセーブ

前半終了直前にロナウドがシュートするもGKに止められ

前半はスコアレス

後半も攻めるポルトガル、守るチェコの構図は変わらず

なかなかゴールが生まれない中

先制したのはチェコ

きれいにミドルを決めて、守勢のチェコが先制した

負けられないポルトガルはさらに攻勢を強め

シウバのクロスをメンデスが折り返すとオウンゴールを誘って

1−1の同点

押せ押せのポルトガル

カンセロのクロスをロナウドが合わせるとポストに弾かれるが

ルーズボールをジョタが押し込んで逆転…

と思ったらロナウドがオフサイドでノーゴール

このままドローかと思ってたら

ロスタイム、途中出場のネトのクロスのルーズボールを

同じ途中出場のコンセイソンが決めて

ポルトガルの劇的な逆転勝利

 

ポルトガルも悪くなかったけど

もうちょっとロングシュートの制度が高くないと

相手の脅威になりえない

それにしてもこの布陣で次も行くんだろうか?

チェコは組織的でかなり良かった

うまく行けば2位抜けもありうるか?