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約束のネバーランド

まぁ予想通りというか

キャラが外人なのに日本人が演じてる不自然さ

今どきは原作に寄せてるはずなのに

そこはどうにかならなかったのか?

おそらくは評判が良ければ次も…だったと思うが

これではそこも無理というか

残念と言うしかない

わかるんだけど詰め込み過ぎというか

ドラマサイズならいいんだけど

映画サイズにするにはエピソードが多すぎて

一つ一つが薄っぺらくなってしまった

できればドラマで見たかったかな

 

オランダVSルーマニア

まさかグループ3位でオランダ、グループ1位でルーマニアが来るとは

誰も予想がつかないだろう

オランダはベストメンバーなのかな

ルーマニアはわからない

 

いきなり口火を切ったのはオランダ

左サイドからガクポがカットインからニアの狭いところを撃ち抜いて

オランダ先制

これでペースを握ったオランダ

裏を抜けたダンフリーズのクロスはDFがクリア

後半もオランダ

ガクポが自陣からドリブルで駆け上がり自らがシュートするも

GKがセーブ

とにかくキレキレのガクポ

CK崩れのボールを押し込んで2−0

…と思いきやオフサイドのジャッジでノーゴール

それでもガクポを中心に攻めるオランダ

追加点がなかなか決まらない中

スローインからガクポがゴールライン際を粘って折り返し

マレンが合わせて、2−0

これで勝負あり

ガクポを休ませ逃げ切り体制

ロスタイムにもカウンターからマレンが決め

終わってみれば3−0でオランダ快勝

 

とにかくガクポが切れ切れ

リバプールのときはそれほどいい選手と思わなかったが

チームの中心だった

ルーマニアは最初のチャンスをモノにできてれば

展開も変わったんだろうが

いいところまで行けなかった感じ

フランスVSベルギー

まさか2位通過同士でこのカードになるとは

フランスはサイドアタッカーを起用しないシステム

グリーズマン、エムバペがフリーマンなのかな

対するベルギーは

フラットな4−3−3

デ・ブライネは低めの位置、3トップで勝負する戦略か

 

ブロックを作って守るベルギーに

フランスはボール保持して仕掛けるが

ロングシュートは枠に飛ばず

逆にベルギーはドク、オペンダの高速ウイングでカウンターを仕掛けるが

肝心のルカクがサリバに完全に抑え込まれ

チャンスを活かせない

ゴール前のルーズボールを合わせたカラスコのシュートはDFのブロック

逆に右サイドバックのクンデからのクロスをテュラムが合わせるも枠に飛ばず

前半はスコアレス

後半も流れは変わらず

チュアメニのミドルがようやく枠にとんだがGKのセーブ

フランスのミスでカラスコが抜け出すもテオがぎりぎり戻ってブロックするなど

なかなか均衡は破れない

ルカクもようやく至近距離からのシュートを放つが

GKのセーブ

フランスはシュートを打つんだけど、とにかく枠に飛ばない

逆にベルギーのデ・ブライネの強烈なシュートは枠に飛ぶけど

角度を絞ってるのでGKの守備範囲だったり

このまま延長かと思ってたら

コロムアニのミスキックがDFに当たってコースが変わり、そのままゴール

まさかのオウンゴールでフランス先制

残り時間も少ない中でフランスを崩すのは難しく

1−0でフランスの辛勝

 

とにかくシュートが枠にいかない

シュート18とかいってるけど枠に飛んだのは3、4ぐらいじゃないのかな

これじゃ先が思いやられる

ジルーをトップにおいてウイング使ったほうがシンプルでいいんじゃないのかな

対するベルギーは

もっと攻撃的に行けば勝てたかもしれない

タラレバだけど…

悔いが残る敗戦だったかな

 

 

 

 

 

 

嘘を愛する女

愛してた男がいきなり倒れて

名前や経歴などすべてが嘘だった

とここまでは「ある男」に似てるなと思ったんだけど

ただ、調べてみて男の経歴がわかると納得…

できない

たしかに不幸な出来事があって、何もかも投げ出したくなる気持ちはわからんではないが

それと名前を偽る

経歴を偽造するというのが結びつかない

「ある男」ほどの完成度はないかな

嘘喰い

原作は全く知らない中で鑑賞

まぁ、ありがちなバトルモノ

個人的にはこういうバトルってフェアだからこそ面白いわけで

最初からトリックありきだとなんか入り込めない

それが大掛かりであればあるほど…

金だしてまで見るもんじゃない

BLACK JACK

なんだろ、いい部分と悪い部分が両極端

ブラックジャックとピノコは悪くなかった

ひどいのは脚本

名場面をそれこそツギハギしただけ

原作の持ってるメッセージとか無視か

女に変えてまで出したキリコはさらにひどい

キリコはもともと助からないような患者に安楽死を処方するんであって

命に別状のない自殺に手を貸すようなやつじゃない

こういう事するから原作をリスペクトしてないって言われるわけで

相変わらずテレビ局は変わってないんだなぁ

 

 

ドイツVSデンマーク

ついに始まったヨーロッパ選手権決勝トーナメント

ドイツはターが出場停止のためシュローターベック

そしてザネを右ウイングに起用

対するデンマークはプレミア馴染の選手も多く

まぁまぁわかる

 

試合開始早々、クロースのCKからシュローターベックが合わせてドイツ先制

…かと思いきやキミッヒのブロックがファウルを取られノーゴール

正直、取るほどのファウルかと思ったけど時間帯もあって取ったのかな

リュディガーのロングパスをハヴァーツがダイレクトで合わせるもGKのセーブ

ここで雷で一時中断

再開後、ラウムのクロスをハヴァーツが合わせるもGKの正面

デンマークはなかなか形が作れない中、前半終了

後半開始早々、ゴール前のルーズボールをアンデルソンが押し込む

…が今度はオフサイドのジャッジでノーゴール

直後の攻撃でラウムのクロスがアンデルソンの手に当たりPK

抗議してたみたいだけど

間違いなくハンドでこれを取らなきゃおかしいレベル

ハヴァーツがきっちり決めて、ドイツ先制

それからハヴァーツが後ろから来たボールをうまくコントロールして抜け出すと

GKと1対1

ところがシュートは枠を外れる

負けられないデンマークもホイルンドが至近距離でシュートするもGKのセーブ

そしてシュローターベックからのロングパスにムシアラが抜け出して

ハヴァーツと全く同じ状況だったけど、今度はきっちり決めて、2−0

これで勝負あり

ムシアラを休ませて、逃げ切り

ドイツが2−0で勝利

 

ドイツは違う面を見せてきた

ターは守備に強く、シュローターベック、リュディガーはロングパスも出せるので

裏も狙える

0トップ扱いのハヴァーツも点を取ってるし

万全の勝利

デンマークはちょっと格が違ったかな

あまりにもドイツが良すぎた

 

 

大分VS甲府

2連敗中の大分

期限付き移籍の吉田をいきなり右サイドハーフに起用

前節で退場した安藤、保田の代わりは藤原、中川

そしてGKはムン・キョンゴン

システムは3−4−2−1

あんまりうまくいってる印象はないが…

 

正直、前半はたいして見せ場もなくスコアレス

後半、鮎川等若手が出てきてからようやくおもしろくなった

鮎川が出したスルーパスにキムが抜け出すもGKがセーブ

ペレイラが持ち上がってスルーパス

抜け出したキムのシュートはGKのセーブ

ルーズボールを拾ったペレイラのシュートはGKのセーブ

最後までゴールは決まらず

0−0のスコアレスドロー

 

若手が出てきてからの躍動感は良かった

なんでこれを最初からやらないんだろ?

伊佐、野村、中川は安定してるけど

何かを壊してやろうみたいな期待感はない

できれば次節は若手を起用してほしい

 

 

 

アシックス

ここのところずっと

仕事以外のプライベートの靴はアシックス1択

日本の靴は日本人の足にあうというか

アシックスは幅広のタイプも結構あるし

自分の好むトレイルラン用の靴も充実してる

この前買ったのは、ゴアテックス仕様の防水のやつ

値段も高くないし

アシックス最高