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代表辞退

体操のオリンピック代表の宮田が20歳未満の喫煙、飲酒で

代表を辞退することがわかった

これくらいでという声が多いそうだけど

これくらいでなんだろうか?

そもそも20歳未満の喫煙、飲酒は法律違反で

本人には罰則がないのかな

でも周りの人間には罰則があるはずで

看過できるものではないはず

そもそも法律違反でもない不倫で代表権を剥奪されたやつもいるんだから

代表でなくなるのは当然のことだと思う

 

普通に考えてトップの選手には大きなストレスがあるはずで

それを解消するために飲酒、喫煙をしてたとするなら

してなくて代表になれなかった人もいるわけで

当然フェアであるはずがない

そもそもこういう事態になることは想像できるはずで

ある意味わかっててやったとも言えるわけで

当然処分すべきだと思うけど

 

 

 

 

キングダム 大将軍の帰還

多分これが最後のキングダムなんだろう

 

前作で引っ張りに引っ張った挙げ句

王騎の死までいかなかったため

今作は王騎のためのキングダムだった

龐煖相手に退かないどころか上回ってすらある

すげーかっこよかった

それだけに王騎の退場はなかなかのインパクトだった

知ってたけど…

李牧がイメージより冷たく見えたのは演出なんだろう

これで終わりと思うとさみしい限り

 

 

 

 

 

処分

ハイビスカスの植木を処分した

以前に冬越に失敗して、花も咲かず

成長もあまりしなくなった

根詰まりかもしれないが

それにしても今年は全く成長の気配がなく

新芽も出なかったため処分を決断

良かったのは最初の1、2年だけだったな…

なかなか難しい

トランプ再臨

週末のトランプ狙撃を受けて

いよいよトランプの大統領復帰が濃厚になってきた気がする

衰えの目立つバイデンは当てにならないし

今から誰かに代わったとしてもバイデンほどの支持を得るとは思えない

トランプが復帰すればどうなるか?

中国との貿易に関して文句を言うだろうし

移民は受け入れないと言い出すだろう

当然ウクライナの支援なんかはしないだろうし

地球温暖化などの環境対策は無視するだろう

また世の中がかき回される…

 

 

スペインVSイングランド

長かったヨーロッパ選手権もついに最終戦

スペインはケガが噂されたモラタが先発

出場停止明けのカルバハルも戻ってきてベストメンバー

対するイングランドは

ケガ明けのショーがついに先発し

イングランド伝統の4−2−3−1

 

序盤から得意のサイド攻撃を仕掛けるスペイン

ただ、イングランドもショー、ウォーカーが立ちはだかり

最後のところはやらせない

前半はスペインはやりたいことがある程度できてたと思うけど

イングランドは頼みのサカが疲れなのかあまり良くなかった

後半、ケガのためロドリが交代

これでスペインは厳しくなるのかなと思ってたら

中央に切れ込んだヤマルのパスを走り込んだニコ・ウィリアムズが豪快に蹴り込んで

1−0でスペイン先制

これで流れを掴んだスペインが攻勢を仕掛け

何度かチャンスを掴むが決まらず

イングランドもベリンガムが素早いターンからシュートを狙うも枠の外

ヤマルのシュートはGKのセーブにあい

完全に撃ち合いの様相

なかなか次の1点が決まらないなか

サカの突破から中央に折り返し、ベリンガムの落としを

走り込んだパーマーが豪快に決めて、1−1の同点

負けられないスペインもニコ、ダニ・オルモと繋いで最後はヤマル

GKのスーパーセーブで決まらない

このまま延長かと思ったら

途中出場のオヤルサバルがククレジャとのワンツーから抜け出して決勝ゴールを決め

2−1で再びスペイン勝ち越し

ちょっとオフサイド臭かったけどゴールは認められた

終了直前、パーマーのCKからライスが合わせるもGKのセーブ

ルーズボールをグエヒが押し込もうとするもダニ・オルモが跳ね返し

ゴールならず

そのまま2−1でスペインが勝ち

スペインが優勝を決めた

 

スペインは強かった

ロドリが交代しても強さは変わらず

総合力で勝った感じ

個人的にはククレジャが良かった

そもそもスペインを優勝候補にしなかったのは守備に不安があると思ったから

それをククレジャがうまくカバーして

最後はククレジャのアシストと大活躍

あとはダニ・オルモ、ペドリの交代でチャンスを掴み

最高のパフォーマンスを披露した

負けたイングランド

結局ケインは全く輝かず

今度もタイトルに届かなかった

メイヌー、サカも動きが重かったように見えたし

延長2回経ての疲労は隠せなかったかな

まぁ、サウスゲイトに策がなかったのは言うまでもないけど

 

大分VS清水

リーグでは全く勝ててないが

天皇杯では結果が出てる大分

ただ、結果を出した若手をなぜ起用しない?

 

清水相手に押し込まれる大分

ボールもなかなか運べない中

CKのボールがうまく抜けてファーの安藤の足元へ

ただ、決めることはできない

逆にボール回しを奪われ、後手後手になったところを

ルーカス・ブラガに決められる

後半、鮎川と茂を投入し

ペレイラを一列上げて、4−2−3−1に

最初こそうまく機能していたが、次第に裏を狙われるようになり

ピンチの連続

GKのスーパーセーブもあってなんとかしのいでいたが

終了直前に追加点を入れられ

結局0−2で完敗

 

天皇杯で見せてた縦に速いサッカーはほとんど見られなかった

そもそも長澤が背の低いDFでミスマッチを狙っていたのに

誰もボールを出さない

ボールを繋いでいってもハーフェイラインを超えたあたりで取られるのに

リスクの高いボール回しを繰り返す

全く意味がわからない

そもそも敵の解析をしてるの?

できることがあり、できる選手がいるのに

それをさせない

口だけじゃない、もっと戦う監督に代えてくれ

次回旅行

次の旅行を設定中

最初は岡山、広島、愛媛をベースに考えていたけど

どうも神戸で北斗の拳展、安彦良和展をやってるみたいで

それを組み込むことにして

試行錯誤中

愛媛はちょっと無理っぽいかな

キャッシュレス

アウェイで結構体験してたのがキャッシュレス

大分も来期から完全キャシュレスになるみたいで

まぁ時代の流れなんだろう

そもそも自分がキャッシュレスを体験したのは

ユーロ2000のアムステルダム・アレナで

初めての人はアレナカードにチャージしてという感じだった

24年経ってようやく日本というか大分も対応ということなんだろう

どうせならドームカードでも作ればいいのに

 

天皇杯ドロー

天皇杯の組み合わせ抽選が行われた

大分の対戦相手は京都

対戦相手としては悪くない

京都は残留争いをしてるんで、天皇杯は主力は出さないだろうから

十分勝ち目はある

そこに勝てば札幌VS千葉の勝者

札幌はJ1最下位だし、千葉は同じカテゴリーのJ2

十分勝ち目はある

うまく行けば今年も夢が見れるか

オランダVSイングランド

オランダは右ウイングをマレンを起用し

あとは同じ

対するイングランドはDFにコンサを起用し

あとは同じ

両チームとも準々決勝からあまりいじらなかった

試合開始早々、プレスからシャビ・シモンズがボールを奪うと

そのまま強烈なミドルを叩き込み、オランダ先制

ところがここでアクシデント

ルーズボールをシュートにいったケインの足に

ダンフリースが足裏でブロックに行き、PKのジャッジ

正直厳しいジャッジかな

ケインがPKを決め、1−1の同点

勢いに乗るイングランド

フォーデンがドリブルを仕掛け、ダブルタッチからシュートを狙うも

ラインギリギリでダンフリースがクリア

CKからダンフリースのヘッドはバーに弾かれ

逆にフォーデンのミドルはポストに弾かれる

ここでまたもオランダにアクシデント

チームを引っ張ってきたデパイがケガで交代

後半も打ち合いの様相は変わらず

FKからファン・ダイクが合わせるもGKがセーブ

そしてウォーカーのクロスをサカが合わせて、逆転かと思ったら

ウォーカーのところがオフサイドのジャッジでノーゴール

このまま延長かと思ったら

ロスタイム、途中出場のワトキンスが振り向きざまのシュートを決め

1−2でイングランドが決勝進出

 

オランダは内容では少しだけ勝ってたように見えた

ただ、結果が伴わなかった

頼みのガクポがウォーカーに制限されてしまったかな

勝ったイングランドは相変わらずの個人技頼み

フォーデンがかなり良くなってきたけど

左においてるトリッピアーももったいないし

ベリンガム外したほうがバランスは良くなるような気がしてきた