レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -36ページ目

TSS13Yトヨタコンフォート クラッチ&フライホイール軽量化 パワステホース

先日LSD装着の紹介をしたトヨタのコンフォート

 

今回クラッチとフライホイール交換の紹介です。

 

軽量フライホイールを付けたいという事でしたが

パーツとしてはありませんでした。

純正のフライホイールを削ることにしました。

 

そしてついでに、

クランクリアシールも交換いたしました。

 

フライホイールを止めるボルト、

再利用不可で純正ではシール付きのボルトです。

クラッチディスクとカバーは新品です。

 

そして今回、

パワステホースもリフレッシュしておきたいという事で新品交換。

部品があることに驚きです。

 

 

 

LSDの慣らしも終わりデフオイル交換。

サーキットでのお遊び走行。楽しみですね。

 

ECUリフレッシュ修理のAE111 ECU書き換えのS660

エンジンチェックがたまについたり、アイドリングが上がったり下がったりでお困りのAE111。

ECUの内部を調べるとコンデンサーから液が垂れていたりするという事で

今回ECUのリフレッシュ修理でお預かりでした。

 

業者に確認するとコンデンサ交換だけでなくダイオード交換や断線補修などもありました。

全体的に電解液清掃とはんだ修正、メッキ処理、コーティングなどのリフレッシュ。

これで安心です

 

修理完了のECUを装着。

元々のお困りの症状もなく乗っていただきます。

 

年数の経っている車のECUの不具合も多いので、

長い目で見てリフレッシュを考えるのも良いと思います。

 

 

こちらはECUの書き換えチューニング

S660です。

オーナーさんのご希望の内容と予算と相談します。

 

今回はBLITZです。

BLITZへ送り、データを書き換えてもらいます。

スピードリミッター

レブリミッター

ブーストアップ

そして全体的なマップ変更

ファンONの温度変更の内容です。

楽しんでもらえると思います。

 

サーキットへGD3フィット 倒立式車高調&ブレーキ

GD3のフィット

サーキット走行に向けての変更の紹介です。

 

車高調ですが、

フロントはストラットの為、倒立式を必ずつけたいところです。

なかなかGD3の倒立式ショックというのが無かったのですが、

クスコがサーキットスペックとして販売しておりました。

バネレートも減衰もストリート仕様より上げてあります。

 

GD3の前期後期でスタビリンクが違うので、その変更だけが必要でした。

 

リア

 

 

 

そして、

サーキット走行にとって大事なのがブレーキです。

パッドはウインマックスのスポーツタイプ

そしてブレーキホースはAPPのステン・メッシュホースです。

フロント

 

リア

フルードは制動屋のRacingです。

 

サーキットを走る時に、攻めないからといってもブレーキは対策しておいた方がいいです。

効きが強い弱いとかではなくて、熱によってやられてしまうからです。

パッドは最低でもスポーツ用でないと熱でフワフワになったりボロボロになって効きにくくなってしまいますし、また無くなって板だけになったりしてしまいます。

フルードもエアを噛んでしまい、全く効かなくなることもあります。

最低でもブレーキだけは対策しておきましょう。

 

 

S2000! ショックOH&アライメント&取付部補強、瀬戸自動車エキマニ

S2000のメンテナンスのご依頼

以前から考えられていたショックのオーバーホール。

 

当店でS2000を購入され、その時から装着していた当店の当時のショックです。

気付かぬうちにショックはヘタっていってます

オーバーホールから戻ってきたショック。

今回ついでにスプリングも変更です。

前後18キロ。BESTEXのスプリングです。60パイ

リアにはヘルパーを使用します。

リアの伸びを意識しての手助け。あくまでヘルパーです。

ヘルパーは60パイがなかなかありませんでしたが、サスペンションプラスのヘルパーがありました。

 

 

そして、今回同時に他の作業として、

フロントアッパーアーム取付部のプレート補強も行いました。

 

リア

 

車高調整と4輪のアライメント。

単に取り付けだけでは意味がありません。調整とアライメントが大事です。

 

微調整を行い完成です。

 

 

そして、足まわり作業ではありませんが今回エキゾーストマニフォールドも交換です。

瀬戸自動車のエキマニ。

サーキット走行が楽しみですね。

 

 

 

5月突入。L型ヘッド、2台の板金塗装シビックEG6

早いもので5月に入りました。

おかげさまで色々なご依頼を受け作業させていただいております。

 

5月5日はGWで私も休み中です。

7日から通常営業ですので皆様よろしくお願いいたします。

また溜まっている作業記事も少しづつアップさせていただきたいと思います。

 

店舗では当店オヤジがL型エンジン手掛けておりまして、

写真はヘッドのポート研磨中の1枚です。

旧車を触っている時は楽しそうです。

 

 

 

今回の紹介は板金作業で綺麗になったシビックEG6の紹介です。

2台同時に重なりました。

1台は黒のEG6。

長く乗られているお車で劣化で外装が傷んでしまっていました。

ホンダ車はこんな感じになってしまってることが多いですね、、、

 

今回は小傷や凹みも直しながらの全塗装

メッキのルーフモールや窓枠のメッキモールも綺麗にするために外して塗装しました。

 

 

 

 

そしてドアモールも外して元のグレーに塗装

オーナーさんも感動されていました。

 

 

 

そしてもう1台は緑のシビックEG6

こちらは購入時から気にされていたという外装の錆。

言い出すときりがないですし御予算の都合もありますので、

一番気にされていたリアまわりを直すことにいたしました。

ステッカーで隠されていますが錆で浮いています、、、

反対側も。

 

板金屋さんも頑張ってくれました。

錆はどこまで広がっているか、剥いでいき直していかないといけません。

左右とも穴が開いてしまっています。

 

そこに新たに鉄板を当てて板金修理していく事になります。

 

ここも

 

綺麗になって戻ってきました

ご予算内で仕上がりました。

こちらもオーナーさんに喜んでもらい嬉しい気持ちになりました。

 

 

板金修理なども遠慮なくご相談くださればと思います。