L28改3リッターOH 亀有鍛造ピストン&鍛造I断面コンロッド
FさんのS30Z。
全然紹介できていませんでしたがエンジン作業進んでおりますので、ひとまず紹介。
L型エンジンに関しては、私の親父であるマツシタヒロシが今でも組んでいるんです(^^)
気が付けば作業が進んでいるという事もあり、写真も飛び飛びになってしまいました(^^;)
今回のFさんのL28改3リッター。
以前から3リッターでしたが、今回リフレッシュを兼ねてのオーバーホールし、
気持ちよく乗りたいということでご依頼です。
元々89mmボアでしたが、今回89.5mmピストンを使用するのでボーリング加工です。
亀有の鍛造レーシングピストン
そして鍛造I断面のコンロッド
亀有のL型DRAG I断面コンロッドというタイプです。
コンロッドボルトもARPの強化
メタルは親(クランク)・子(コンロッド)とも全て新品です。
ヘッド単体の作業写真が撮れていませんでしたm(__)m
ヘッドもリフレッシュ。
バルブすり合わせも社長がやっています。
エンジンまわりは後ほど紹介させていただきます!
飛びますが、ミッションのオイル漏れ修理
シールの交換です。
ミッションを積む前に
今回クラッチ交換です。
街乗りでの扱いやすさはお墨付き、ORCクラッチです。
そして忘れがちなシフトレバーのカラー
これが無いとシフトレバーの操作がブラブラします。
そうそう、タコ足も元々バンテージでしたが取り外し、
艶消し黒に塗装です。
ファクターのタコ足です。
また追加で紹介させていただきますm(__)m
純正仕様S2000 F20CエンジンOH④ リフレッシュ+α
長く大事に乗り続けるためにエンジンオーバーホール中のS2000
純正仕様のオーバーホールです。
シリンダーの状態からオーバーサイズのTODAピストンを使用ですが、
純正よりも圧縮が上がりすぎるので厚めのヘッドガスケッで組みます。
純正が11.7に対し今回は12.0になりますので、
ちょうどいい具合に気持ちよく走れる仕様です。
組み付けていきます。
既定トルクからの角度締め。
F20Cリフレッシュ+αエンジン。
新品のチェーンテンショナー
カムも純正カム
カムプーリーも純正です。
ひとまずタペット調整。
綺麗なエンジン。
見ているだけでも気持ちが上がりますね(^^)
スロットルボディ
カーボンで汚れていますがしっかりと洗浄
Oリング類も交換
ウォーターポンプも新品交換
補器類まわりを組んでいきます。
補器類まわりは再利用です。
こまめに洗浄して取付け。
サージタンクの中もしっかりと洗浄。
こういう時に交換しやすい、
エンジンのシール類とホース類は新品交換。
サーモスタットも純正新品交換。
リフレッシュOH+α。
F20Cエンジン楽しみにしていてください。
次はいよいよ仕上げの紹介です(^^)
バリス&VOLTEXのオーバーフェンダー GDBインプレッサ-
オーナーさんが以前から希望していた念願のオーバーフェンダー化。
仕上がりオーナーさんも大喜び(^^)
GDBインプレッサSTI
今まではこの仕様でした。
今回、
フロントはバリスのオーバーフェンダー
そしてリアは、
VOLTEXのオーバーフェンダー、
バリスのディフューザーとVOLTEXジェネレーター、
4ドアのオーバーフェンダーはこのドア部分があるので2ドアより手間もかかります。
ドアを開けた部分も処理。
サイドステップ部も加工して処理しています。
雰囲気もかなり変わり
オーナーさんも終始笑顔でした(^^)
早速この仕様に合う幅広のサイズアップのホイルを考えておられました(^^)
次はボンネットやウイングもと、どんどんイメージも溢れておりました、笑
今回の加工の際に気になる傷や凹みなども補修して、
塗装も綺麗になり大満足。
ますます乗るのが楽しくなりますね(^^)ありがとうございました。
サーキット体験に向けてブレーキ強化 DC5
メンテナンスでお預かりのDC5インテグラタイプR。
サーキット走行に向けて
大事なブレーキを変更です。
初めてサーキットに行かれる方にまずいう事は、
とにかくブレーキとタイヤをしっかりと対応できる物にしましょう。という事です。
クラッシュしてからでは遅いですから(^^;)
今回のメニューは
ブレーキホースをメッシュホースへ交換、
そしてブレーキフルードをRacingに交換、
ブレーキパッドをスポーツタイプに交換、
そしてタイヤの交換でした(^^)/
ブレーキホースの交換の際にフルードが抜けるので、
この時にフルード交換するのが無駄にならずおすすめです。
元々のフルードも色が変わっています。
街乗り仕様のフルードでした。
制動屋のRacingへ交換。
ホースはAPPのステンメッシュホース
ブレーキパッドはウインマックスのスポーツタイプ
今回は前後ともAP2です。
タイロッドエンドブーツが破れていましたので左右交換も。
ひとまず安心してサーキットを走れます。
あとはエンジンオイルの量や水温に気を付けてください。
まずは無理せず体験という事で楽しんでください(^^)
純正仕様S2000 F20CエンジンOH③ 腰下
紹介させていただいているFさんの純正仕様のS2000。
長く大事に乗り続けたいという事でエンジンオーバーホールの作業。
引き続き紹介させていただきます。
大事なヘッドのリフレッシュ作業を終えて、
腰下の作業に移ります。
あくまで純正仕様を意識しての製作ですが、
シリンダーが減っていた為、純正ピストンではクリアランスが大きくなりますし、
長く大事に乗り続けていただくという為にオーナーさんと相談しオーバーサイズピストンを使用します。
TODAの0.5mmオーバーサイズの鍛造ハイコンプピストンです。
圧縮比が上がるので純正のように乗っていただくためにヘッドガスケットで圧縮比を調整します。
今回ボーリング&ホーニング加工から戻ってきたF20Cブロック。
上面も修正研磨を行っています。
ピストンリングの合口すき間調整
TODAの鍛造ピストン
コンロッドメタル、今回新品を使用します。
そしてブロック
クランクメタルも今回新品を使用します。
クランクも問題ありませんので再使用。
クランクを組んでいき、
ピストン・コンロッドを組んでいきます。
そしてこちらも新品交換。
長く乗り続けてもらうためにチェーンまわりも全パーツ新品交換。
タイミングチェーン、
タイミングチェーンテンショナー、
タイミングチェーンガイド、
タイミングチェーンアーム、
オイルポンプチェーン、
オイルチェーンテンショナー、
オイルチェーンガイド、
各シール類は交換
腰下、カタチが出来てきました(^^)
上面も研磨され、
ピストンも新品オーバーサイズでクリアランスが保たれ、
シリンダーもホーニングされて、見ても気持ちがいいですね(^^)
今しか見れない状態です。
このリフレッシュの腰下にリフレッシュしたヘッドを載せていきます。
オーナーさん楽しみにしていてください(^^)

















































































