アルアイン産駒、コスモキュランダ号弥生賞優勝しました。
2022年種付され、2023年に生まれ、2024年度に募集される馬は、
全弟シャフリヤール号が2022年ダービーを優勝した次の年に配合された馬ですので、
期待が高そうですね。
皐月賞・大阪杯を制した芝中長距離のトップホース
雄大でパワフルな馬体から繰り出されるスピードとレースセンスの良さ、成長力がアルアインの武器
全弟シャフリヤール号はダービーを優勝し、JC3着。
ドバイ遠征する旨報道されていますが、素晴らしい成績を収め、兄アルアインの名声も高めてくれるものと思っています。
2年連続で100を超えるお申し込みを頂き、今年も申込が伸びております。
仔出しの良さは皆さまからお話しを頂き、
毎年多数配合していらっしゃいますノーザンFのオーナーさまからも
「この馬いいぞ、期待しているよ」と熱い激励を頂いております。
シャフリヤール号が社台スタリオンステーションの新たなディープインパクトの後継になるのであれば、
アルアインはブラックタイドのようになるんですかね。
ところで、ノーザンFさんの繁殖セールで登場した馬の産駒から重賞馬が出ていますが、
昨年のミックスセールの際に吉田俊介氏(12分の辺りから)は、
「牧場における頭数の制約や繁殖牝馬の入れ替え等を考慮し、泣く泣く上場を決断した馬たちであり、
また、来場して頂いている生産者の方々に魅力的と感じて頂けるような繁殖牝馬を揃えているつもり」
といった趣旨のご発言をされているので、これはこれで良かったと思われているのではないでしょうか。











