シリーズものはやっぱり地雷だwあさひ木葉さん作の虜囚(とりこ)情人(恋人)愛縁(きずな)の全3巻と契愛ちぎり(スピン)は読むの途中で断念したw虜囚読んで契愛読んだら本編の受けが敵対組織にひどいめにあったらしいんだけど潜入中だった契愛の攻めが加担したようで詳細はわからなかったんです。で、情人を読んだらだいぶひどいなw情人のあとがきでは最後まではしてないから安心してって作者さんが書いていたけど感覚が違い過ぎて拒絶反応でちゃった。ぜんぜん大丈夫じゃないでしょwしかもそれをやったのがスピンの攻めなんだと思うともうどっちの作品も読まなくていいかなって。(遠野春日さんの「艶恋」もそうだったけど不快に思う気持ちは誤魔化せないからwあちらは受けが大人対応で許されたけどでも東原が仕事のために裏切れるなら何度でも裏切るんじゃないのw要求されたら恋人だって差し出すのでは?俺は動いてないは言い訳でも見苦しいw相手の織がゲスな命令に言いなりだったのも不快だったし、自分が寝取ったくせに行為の内容をわざわざ恋人に伝えるのも無神経w結局自分が好きな相手に応えるために恋人いるの承知であの行為に及んでるんだもんねw)契愛の受けも同じ組織にひどいめにあい恋人まで失ったのにwスピンの受けを愛してるといいながら本編の受けを傷つけてたし恋人の前で同じ行為できるのかなw命助けるためだからって言ってもやっぱりひどすぎるw登場人物がどうこうよりも結局そういう創作内容が読んでもモヤモヤしか残らないし悲しくなるから読むんじゃなかったなって後悔しかないですね。あさひ木葉さんの作品にもよかったなって作品はあるんだけど(今のところ「愛を売る男」「独裁者の求愛」は好き)感性が違い過ぎてついていけませんでしたwって私がいい加減学習すればいいんですよねwわざわざお金払って読むなら読んでよかったと心から思える作品しか読みたくない。

 

ダクソ3は3週目のキャラを満喫中なんですが、4週目行くの不安だしいっそのこと新しくキャラ作ることにしました。レベル37で結晶の古老戦終わったところです。1週目って久々だから新鮮だけど弱いw見た目はシリーンと同じでネットのレシピを参考にしました。素性は呪術師です。初心者は騎士って意見あるけどどうなのかなあw確かにパリィとかで駆け引きするのが醍醐味かもとは思うけど私パリィできないし近接100%で開始はやっぱ厳しいんじゃwwって思いまして。最初から呪術の火持ってる呪術師で「火球」使ったららチュートボスのグンダも御しやすいし。(火炎壷でもいいけど)残り火使用状態で共闘NPCとボルド戦、カリムのイーゴンと結晶の古老戦やったけどボルドは火球と火炎壷、結晶の古老はイルシールの直剣で倒しました。そういえばイーゴンってボス戦も共闘できるんですねw3週目ではボス倒した後に召喚したからボスエリアには入れなかっただけみたいです。他データで3週やったからなんとなくコツもわかってきてるので思いきって理力を30まで上げてオーベックから「ちしの白霧」「見えない体」「隠密」などを買いました。弱いから忍べないときついwレベリング場もロスリックの最初のかがり火から竜ブレスのところまでザコ倒したり、その後はボロ橋のたもとからのスタートでぐるっと回ってなんとかドアのカギを開けて下水の小ネズミ2体と巨大ネズミ退治でだいたい490ソウルくらい稼ぎレベリング。8000ソウルないとレベル上がらないからどうするか考えた結果祭祀場の侍女から20000ソウルで塔の鍵を買って「貪欲な銀の蛇の指輪」回収してきました。ヨエルにもレベル上げてもらったので今や常に亡者状態。それが嫌でユリアから「暗い偽りの指輪」5000ソウルで買ったら実体に戻った~と思ったのにw終了画面の画像は亡者のままっていうwゲーム中だけ見た目が実体に戻ってただけかいwオーベックやユリア、コルニクスから買いたい魔術いっぱいあるしwソウルがどんだけあればいいのかwせちがらすぎるw今のところ各NPCイベントは慎重に進めてるけどこの後は深みの聖堂方面だからもう少しレベル上げておかないとw

今回はセットで読んだ作品。あさひ木葉さん作「独裁者の求愛」と「専制君主の蜜愛」です。私は「独裁者の求愛」の方が好きですね。逆に「専制君主の蜜愛」の方は切なすぎて複雑な気分になっちゃうwまず前提として「専制君主」の攻め長能と「独裁者」の受けの安藝がかつて5年間割り切った愛人関係だったという設定なんですがショボーン長能の失脚を機に損切をして彼の元を去った安藝が反発する鷹匠から求愛されるお話しが「独裁者の求愛」で長能と安藝の関係を知りながら恋情を秘め一途に片思いする冷泉が愛を手に入れるまでを描いたのが「専制君主の蜜愛」です。まず「独裁者」の方で安藝と長能がかなりドライな関係であり愛人だった間も操立てをすることもなく、行為自体もかなり即物的だったことが安藝の思い出として語られているのに対し、長能と安藝の行為を目撃ガーンしてしまったことで恋情を自覚した冷泉にとって長能が安藝を愛してるのだと思い込み嫉妬に苦しむ冷泉の心情が「専制君主」でわかるっていうねw安藝と冷泉への長能の態度や思い入れは明らかに違うんだけど片思いが長かった冷泉が気づくこともなく切なすぎる。しかもどちらのお話しも時系列がリンクしているため仕事で窮地に陥った安藝が長能に連絡をして、元愛人からの電話を長能に内緒で応対した冷泉がまた切ないw一方長能を失脚させた張本人の鷹匠は彼の愛人だったことを知りながら安藝を篭絡してきて・・・なんだかんだいいつつ安藝だけかなり幸せモードなんですよ。安藝は冷泉の想いを知らないので傷つけていたことも知らないw愛情があった関係だったらまだしもお互い似た者同士で5年間も愛人やって鷹匠と冷泉を嫉妬させてたんだと思うと私も切ないw好きだったならまだ理解はできるけど愛のない相手に大事な相手を寝取られるのはやっぱり嫌だなあwwそれぞれ遠回りをしたけど最上の愛を手に入れてハピエンでしたが、冷泉悲しませた長能にはやっぱりイラっときますねw「独裁者の求愛」の方が甘々なので私は好きです。安藝はちょっと育ちの悪い子らしくとんがってるんですがそれはそれでまた可愛いからwただ冷泉を悲しませたのはよくないし鷹匠は大人だから表に出さないだけでやっぱり嫉妬はあったらしいです。あさひさんの作品にしては愛情重視の展開だったのでよかったなニコニコドキドキ

 

 

1週目はだいぶ前でプレステ4だからあんまり覚えてないwとりあえず2週目以降。エルデンと違いキャラ枠は1つしかないので4週目行くのは躊躇してますw

 

灰の審判者グンダ、盾構えてソウルの結晶槍ぶっぱ&直剣チク。ボルドは共闘NPC召喚。結晶の古老、呪腹の大樹は盾&剣のごり押し、深みの主教たちは共闘NPC2人召喚。深淵の監視者1週目は共闘NPC召喚、2週目はボッチ、3週目は共闘NPC1人呼んだ気がするwいた方が戦いやすいかなw覇王ウォルニールは盾&剣でごり押し。デーモンの老王は共闘NPC召喚。法王サリヴァーン3週目は共闘NPC2人召喚でおそらくソウルの結晶槍ぶっぱ&盾構えて剣でごり押し。神喰らいのエルドリッチは常にボッチ戦。回避優先で盾&剣。3週目のラスボス戦後禁則の呪文ゲットできたので4週目行くなら使うかもw巨人ヨーム戦。2週目だけボッチでやって大変だったのでジークバルト呼びたいw冷たい谷の踊り子、お尻おっかけて剣、2段階目は階段と柱に引きつけちしの白霧ぶっぱ。竜狩りの鎧共闘NPC2人召喚してソウルの結晶槍&盾と剣。兄王子ローリアン&ロスリック王子共闘NPC2人召喚して盾と剣。オーベックに倣いちしの白霧使ってみたがシーリスが〇んだので使うのはオーベックに任せて盾と剣でごり押した方が倒せた。妖王オスロエスボッチ戦で盾&剣とちしの白霧。英雄グンダ、共闘NPC召喚ソウルの結晶槍ぶっぱ&盾&剣。古の飛龍最寄の足場から頭に落下攻撃。無名の王、ソウルの結晶槍で第1形態撃破、第2形態もFP切れるまで同じ戦法。あとは剣でごり押し。王たちの化身は共闘NPC2人召喚、ソウルの結晶槍ぶっぱ&残りはハベルで岩化して剣でごり押し。王者の墓守&大狼は盾&大剣かな(3週目はちしの白霧ぶっぱで倒しました)

 

 

ロスリック&エルドリッチは回避を優先してとにかく敵の動きを見切りながら地道に削ってますw他のボスは共闘NPC呼べるならイベントをやっておくんですがぶっちゃけタゲとってもらえるだけでかなり助かってます。ロスリックあたりから装備含めてこれという方法は見いだせてませんw

 

 

ステ振り直しが5回できるので王たちの化身戦は理力特化、フリーデなら筋力特化など攻略順をきめてます。次週前には理力特化に戻すかなw

 

昨日勝てた修道女フリーデですが、第1形態はハベル盾&大剣でごり押し(エスト5個消費)第2形態も同様、アリアンデルは毒化しておく。自分とフリーデの間にアリアンデルを挟むような立ち回りで炎&氷を回避しつつゲールの動向もチェック。アリアンデルに致命攻撃いれて時短(回復瓶1個消費)問題は第3形態(回復瓶2個消費)ですがゲール爺さんってこちらがフリーデと距離を離してるとこちらと合流してくれるみたいなので最初の黒炎爆発の巻き添え回避のために少し離れておくとよいかも。あの攻撃受けたらゲールが乙っちゃうパターンになりがちでした。あとはなるべくこちらがタゲを取り積極的に剣でごり押すだけwゲールは遠距離の祈祷?ぶっぱしてくれるのでその方がゲール爺さんが最後まで残るかも。

 

 

移動中は装備の音を消す指輪「静かな竜印」つけてるし見えない体も使ってます。ちしの白霧はザコにもボスにも積極的に使ってるし、大型のボスにはソウルの結晶槍も使ってる。体幹の弱いボスは大剣でごり押し。ボス戦は惜別も使います。王たちの化身だけはいつもFP切れかエスト瓶切れになりがちなので岩化してごり押してます。結晶の聖鈴使用が多くなったので呪術の火でバフ(激しい発汗など)を使う機会は減ったけどアリアンデル戦では使いました。

 

ノーキンは正義とか言ってたけどw魔法もかなり使ってますね。3週目では未定だけど2週目時にはデーモン王子は盾&剣、共闘NPC2人召喚、闇喰らいのミディールは共闘NPC召喚、ちしの白霧ぶっぱで倒せました。

 

2週目でもハーフライトは倒せなかったのでゲール爺は未だに挑めてませんw

 

レベル349になりました。フリーデ戦後レベリングしましたw今回は王者の墓守戦やってみたんですが、3週目では事前に2度大狼と遭遇することができたので撃退済みです。(出現ポイントに予めちしの白霧撒いておいた)フリーデ戦の時に筋力特化にしたままです。簡単攻略を見たものの「鷹の指輪」持ってないw援護射撃してくれる巨人倒すのは気が引けるしw諦めました。「見えない体」をかけたままボスエリアに着地しても奥に進まないと戦闘開始しないようなので降りた地点から弓矢で狼を釣り戦闘開始。イルシールの直剣だったので王者の墓守のパリィで致命とられてピンチwハベル盾で防御しつつちしの白霧ぶっぱで削ったものの倒しきらない状態で大狼参戦w広いところだと縦横無尽攻撃くらうので奥に進み柱の影に隠れて氷ブレスと盾で防御しつつちしの白霧散布wこれで王者の墓守は倒せたんですがエスト瓶つきたw青瓶しかないので柱をぐるぐる周りながらちしの白霧ぶっぱしつつ惜別もかけて応戦してたらぎり勝てましたwラップ装備(頭以外)指輪は緑花+3、ハベル+3、鉄の加護+3、静かに眠る竜印でした。

 

似てる設定だけど明暗わかれたのがこちら。まずお口直しになった好きな作品は高尾理一さん作「龍と仔猫」です。18歳で覚悟をきめて初対面の8〇3の愛人になるとか「え・・w」って設定なんだけど「俺が飽きるまで」とか「飽きたら捨てる」とか言う割に攻めの志堂がデレまくり・・バレまくりw受けの雅人も前向きで可愛い。デリカシーのない振舞いをする志堂に対し雅人渾身の「最低バカムキーむかっ」はナイス。櫻井しゅしゅしゅさんの絵も素敵でした。雅人の姉がちょっとイラッとくるけど許せない展開はなかったからよかった~。楽しく読むことができました。んで、ちょっと読むの諦めたのがこちらあさひ木葉さんw作「愛人このキスは嘘に濡れる」です。まずごめんなさいw絵が好みにあわなかったwさらに信頼してた相手から強引に愛人にされちゃうのもなんか嫌だったw健気受けなんだけど好みにあわず・・・w同じ作家さんの作品を続けて読んだからちょっとマイナス補正が入っちゃったかもw強引エロばっかりで受けの気持ちを考えてあげないしお互いに気持ちのやりとりがあんまない傾向にあるのが好みに合わないのかもなあww(高尾理一さん作の「愛咬の掟」だってデリカシーのないことしてはいるけど、永瀬が夕志に惚れてるのもちゃんとわかるからなんか許せる範囲だったな)なんというかどれだけ強引なことをしても許容されたい欲求でもあるのかなwって思う。私も強引展開好きだけど許せるのと許せないのがやっぱりありますねw龍と仔猫は読後再度読み返したいけどあさひさんの作品は一度で十分かもしくは途中で断念が多いかな。何度も読み返せるのは今のところ「愛を売る男」だけですね。あの作品は愛情があるから好きですドキドキ

 

 

あさひ木葉さん作「快楽報酬」はなんとか読んだけど「愛欲報酬」は冒頭のシーンでもう読む気が失せたw快楽のカプと背中合わせで愛欲の2人がHとかマジでなにやってんのwあんな場所に出入りしてる時点で胸うんち初対面でこんなことされて相思相愛とか理解できないwここまでブルーな気分になる作品ってあるんだなあってドン引きwwどこがマイフェアレディなのかなって感じw欲望と愛を勘違いしてるとしかwやっぱこの作家地雷かもなあwうんちうんちうんちうんちうんちうんちうんちうんちうんちうんちゲロー

エルデンリングにミミック出て欲しかったw(でも出たら出たでキレるかも)

 

 

爆笑クラッカーやった~勝った~~勝てました!大事なこと忘れてたんだけどw滝汗私にはまだステ振り直しができたんだったwそれ思い出してロザリア様のところで筋力特化にステ振りなおしたら勝てましたグッド!やっぱノーキンが正義なのよwステ振り直しはこんな感じ元が理力90で他が40~50筋力だけ60くらいでしたそれを→生命65、集中力40、持久力50、体力55、筋力80、技量80、理力30、信仰29、運7です。一応この後も使いたいから(惜別、ちしの白霧、魅了、見えない体)などが使用可能なステ振りにしました。これでカタリナシリーズ一式とハベルの大盾+5と狼騎士の大剣+5、呪術の火+10(炎カット率上がるので激しい発汗)と万が一の保険で結晶の聖鈴+5で惜別の涙かけました。指輪は緑花+3、寵愛+3、ハベル+3、騎士(筋力)です。FPある中でバフをかけてエスト瓶は回復+10を15個用意(残量7)2形態のアリアンデル用に毒投げナイフ、緑花草、残り火(3形態目に使用せずw)筋力があるので体幹の弱いフリーデに大剣である程度ごり押し可能でした。2形態目はアリアンデルを毒状態にしつつとりあえずサクサク倒すだけw3形態目までが早かったので最後までゲール爺ちゃんが残ってくれたので戦いやすかったです。

3週目で念願のアリアンデルの薔薇(鞭)ゲットできました~w

 

追記:自分のプレイ動画見直してみたら第2形態のアリアンデルに対し致命とれてたのが時短になったみたいです。第3形態時のフリーデの飛んで回転黒炎の攻撃時も一度だけバクスタとれてたwフロストバイトもできるだけ避けたので回復瓶を温存できました(第1形態時に鎌ですくい上げ攻撃くらいまくってたけど)

レベル347だけど勝てないww勝てませんw2週目でフリーデ戦勝利したけど3週目はぜんぜん勝てないw2形態目まではどうにかなるんだけど、2週目の時とは違って3形態目に入ってすぐにゲールが乙っちゃってタイマンになって負けちゃうパターン。攻略動画も見たけど2週目の時とは違うやりかたを工夫しないとダメかもw2週目の時は教父アリアンデルだけを叩いて2形態目終了、3形態目も最後までゲール爺が健在で勝利できたんです。だけど3週目に同じように進めるとフリーデから受けるダメージでゲールがかなりギリギリ状態になったまま3形態目で即乙になってるみたい。ってことは2形態目でアリアンデルだけじゃなくて適度にフリーデとも戦闘しなきゃダメかもw理想はアリアンデルを毒状態にしつつフリーデがゲールを追い詰め過ぎないようにこっちでタゲ取って適度に叩くって感じにしたい。でもしっかり全体を見てないとアリアンデルの炎攻撃とフリーデのフロストバイト攻撃であっという間に詰んじゃうwだからゲール爺をどれだけ持たせるかがカギだと思ってるwフリーデ自体は体幹が弱いから大剣とかでサクサク倒せるけど黒炎フリーデはバクスタできないときつそう。消えてからどこに出現するかの見極めもまだできないからよけいわからない。少なくとも第1形態までは大丈夫だから第2形態の進め方をもう少し調整して第3形態もじっくり動き見るしかなさそうww

この後寒修行でアリアンデル凸るわwだけどその前に読んだ本の感想しとくwえっと二人の作家さんなんだけどあさひ木葉さんの軍服シリーズの愛妾&花嫁と(愛玩具はちょっと対象外)w高尾理一さん作「落花の褥」です。どちらも同じような舞台設定で没落華族が囲われて~とかそんな感じw正直あさひ木葉さんの作品はあんまり私の趣味にあってないかもなあw今回読んだ作品も肝心なことは言わず、しょうもない言葉攻めで受けを翻弄するコミュ障の奴らばっかりで読んでてかなりしんどかった。軍服は小路龍流さん画のこだわりのプレイシーンの挿絵がえちえちですごかったw軍刀とか玉とかwwいきなり愛してるは重いけど言わなくてもわかるっしょはやめたげて察しが悪すぎも嫌だけど言葉にしないとわからないこともあるでしょ。立場がそもそも違うんだし。対等の関係の方がやっぱり好きですね。「花嫁」には「愛玩具」の土御門(攻め)も出てきて意味深に絡むから(浮気だ~)イラッときたけど旦那様(笑)の山科が「俺のだから」アピールしてたねwそもそも山科が土御門に見せてやろうなんて不安になるようなことを一葉に言うからでしょwなんというか「愛妾」の大悟も「花嫁」の山科もなんかちょっとハマれなかったwあれで思いやりとか深い愛を察するのは無理じゃないかなあw「愛妾」の深春いわく「感謝の気持ちも情も吹き飛ばす」ほどのご無体(えちえちお仕置き)だもんなあwあんま読んでて楽しめなかったw愛情は根底にあるんだけど言葉足らずですれ違っちゃう作品って面白いんだけどバランスが難しいですねw「愛妾」の深春はもともと大悟を憎からず思ってたからよけい辛いし「花嫁」の一葉は「身代わり」として受け入れながら一途愛だからより切ない。攻めの一方通行の感情押し付け愛を楽しめるかどうかかなw一方、高尾理一さん作の「落花の褥」ですがお気に入りの「愛咬の掟」の作家さんですね。今回の「落花」の方は32歳の攻め龍守と17歳の千秋って年の差がまず気になるw(妹17歳は40歳と結婚とかさw)愛咬の永瀬と夕志みたいな大人のカプがやっぱり好きwこの「落花」でも没落華族の千秋を龍守が囲うお話しなので延々と一方通行のやりとりがしんどくなる。そうはいっても身分差がある以上気軽に歩み寄れないし偏見もあるから龍守の鬱屈した感情はわからなくはないんだけど、千秋曰く「どうして心を得るための努力をしないのですか?」に尽きるなって思いました。17歳に諭される32歳ww龍守はいい男なんだけどわかりづらいwでも顔が好みだから嫌いになれないw「愛咬」と同じく緒田涼歌さんのキャラデザが好みだってのもある(とくに愛咬の永瀬と夕志はめっちゃ好き)今回似たような3作品を読んだんですが、そうだなあ・・・どれくらいの関係性から愛人関係に至ったかでも好感度は変りますね。「花嫁」は初対面だったけど29歳の山科が16歳の一葉を(あ、このこ俺の好きな女にめっちゃ似てるから囲いて~)からの始まりで数年経って大人になった一葉が崖っぷちで焦るお話しで、「愛妾」はそもそも身分違いの同僚なのでちょっと気まずい感じで「落花」は15歳の千秋を見初めて(わ~あの子めっちゃ可愛い絶対俺の嫁にする~)って思った30歳の龍守が17歳で一文無しになった千秋を迎えに来たっていう・・wwね、気まずいでしょwあえて好感度順位つけるなら1位龍守2位大悟3位山科・・・です、はい。