ペース走
さて、苦手な練習でもあるペース走(ビルドアップ)を今日はやりました。
というのもマラソンやるんだからそういう事もやっていかないとというわけです。
1人でやるペース走は設定ペースを決めないでやるのが自己流でして・・・
今日は3分40くらいのペースからスタート。
距離は10000mです。
だんだんペースを上げていきます。
2000mまでは3分40秒ペース。
まぁ、最初はこんなもんでしょう
4000mまでは3分30秒ペース。
このペースは今までリズムがとりにくい苦手なペースでしたが今日は快調です。
6000mまでは3分20秒ペース。
結構早い時点でこのペースまで上がってしまいました。
ペース走ではこのくらいのペースが1つの壁です。
これ以上上がるのはとてもエネルギーが必要です。
8000mまでは3分15秒ペース。
まだ全身に余裕がありました。
最後の2000mに備えての大切な箇所でした。
ラスト2000m・・・
8000mを通過して、切り替えました。
1周のLAPが77秒付近から71秒付近に変わります。
8000mから9000mは3分2秒。
そしてラスト1000mは2分56秒。
1人で自らを追い込む練習でした。
2人以上ではこういう練習はなかなかできません。
自分と同じ、もしくは自分より速い人とじゃないと一緒にやる人の練習を壊してしまいますし。
ビルドアップは1人でやる練習ですね。
こういうレースができたらって思います。
5000mでも10000mでも、ラスト1000mまではひっそりしていてラストでいきなり牙を出す。みたいな。
来年はそういう自分を描いています。
今日の練習はその第一歩です。
無限の可能性
「あなたには無限の可能性がある。
それを生かすも殺すも自分の努力次第」
なんて言われて、なにか納得いかないのは
私だけでしょうか?
じゃあ頑張れば誰でもオリンピックに出れるんですかって、
言いたいです。
やっぱり限界ってあるんじゃないのって思うし、
「無限」ってのはきついと思います。
そもそも「無限」の可能性なんであるのでしょうか。
答えは・・・「ある」です。
けれどもそれは誰でも必死に努力すれば
オリンピックに出れるとかそういう意味の「無限」ではありません。
数字には必ず次の数字があるように
1の次は2。
2の次は3。
10の次は11。
1億の次にも1兆の次にも必ず次の数字が存在します。
同じように、
どこまでいっても自分には、
「必ず次やることがある」
そういう意味での無限です。
どんなに何かができるようになったとしても、
どんなに何かを知り尽くしたと思っても、
どこまでいっても終わりはありません。
自分には必ず次やることがある
「いくら頑張ってもあの人には勝てない。」
「自分はこれ以上速くなれない。」
そんな事はありません。
見て分かりにくい方向かもしれないけれど、
それぞれの人に応じた方向で、
自分を開花させていく可能性はみんなにあると思っていいと思います。
そして、分かりやすい方向に進む必要はありません。
何でもいいから次に進むのが、
行動を起こすことが一番大切な事だと思います。
シーズンオフ
ここ最近まともに走っていません。
それでもまぁいいかなって思ったりもしてます。
何も無い時期ってとても大事です。
それはレースにしても、仕事にしても。
何かがあると心が動きます。
気持ちに波が生まれます。
シケていたり さざなみだったり
なにかしら動いていれば 波は存在しますが
完全な「凪」の状態だと波は存在しない訳です。
凪の状態が短い時間でもあれば心は休みますし、
次へ進む方向を定めることができます。
いいレースをしたとき、集中していたとき、
記憶があまり無いのは心の中が凪だからです。
逆にイライラしてたりすると、集中できなかったりするのは
心の中が嵐だからです。
ヨガは心を「凪」にもっていくのを
目的としているそうです。
言いたい事や伝えたい事、
無い方がいいです。
本当にそう思います。