Jun1日記 -15ページ目

コップの水を捨てる

何かを新しく身につけたいと思ったら、
今まで自分が持っていたモノを捨てる勇気が必要だと思う。


それを、コップの中の水に例えた話があります。


「せっかくジュースを注いでやろうとしているのに、
あなたのコップには水がいっぱいに入っている。
これでは、ジュースを入れても、溢れてしまうだけだ。
ジュースが欲しいのなら、コップの中の水を捨てなさい」


しかし、その水を捨てるという事が簡単じゃないのがこの話のポイント。
捨てたとたんに、全てを失ってしまう気がするからだ。

呼吸にしたって、吐くを先にして、吸うを後にするのが自然なのに、
吸うを先にしないと酸欠してしまうではないかと、
ついつい心配してしまうのが人間なのかもしれない。

何かを捨てるのにはとても勇気がいる事だと思う。


例えば5000mを15分30秒で走れる人がいたとする。

そんな彼にとっては15分5秒=速いという意識がある。

しかしそんな彼が14分台で走れるようになるにはこの意識を捨てなければいけない。

なぜなら14分台で走れる人にとっては15分5秒は遅いからだ。

でもなかなかその意識を捨てることはできない。

今の自分を否定する事にもなるし、捨てても14分台で走れる保障も無い。

もしかしたら失敗して16分を切れなくなるかもしれないし。



よく強い人に「意識が高い」なんて言い方をするけど、

そういう人って、現状に満足していないというか、

いつでも今の自分を捨てられるんだと思う。



コップの水は、いつでも捨てて、
空っぽにしておきたいものです。

愛知遠征

愛知遠征、行ってきました。


春日井マラソン、10kmロードです。


朝5時半に出発して現地に着いたのは8時頃。

朝8時なのに寒さが全然違います。


大学時代の先輩、チームメイトと久しぶりに再会しました。

だからって懐かしいとかそういう感じでもありません。

レースの日に会う陸上仲間と同じ感覚です。


さて、レースについてですが結果は10kmで30分45秒。

優勝です。


1km地点までは集団の中でゆっくりと走っていました。

そこから一気にペースを上げあとは独走です。

誰もついて来なかったのでそのまま行ってしまったという感じ。


予定だと6km地点から徐々に上げていくはずだったのに・・・。


今回松本市のユニフォームを着て走ったのですが沿道の人たちも

びっくりです。


たしかに長野県から来た人がトップ走っていれば不思議ですけど。




優勝したのでホノルルマラソンへ行けちゃいます。

日本人で優勝できればって感じです。

イチゴがあると・・・

『いちご』がおいしい季節になりました。


いちごってちょっとしたカリスマ的な存在だと思う。
そして友好的な存在。


なにかしら「いちご」がついて回るとうまくいく。
いちご大福とか。


最も基本な「ショートケーキ」を例にとっても
スポンジと生クリームが、ショートケーキのメインのはずなのに
これに、「いちご」をはさんで、上に「いちご」を乗っけると・・・


「おいしそう!」とか「かわいいっ!」とかなってしまう。

これは「いちご」効果に違いないと思う。


どんなにスポンジや生クリームがおいしいケーキだって、

「いちご」が無いと魅力も半減、なんかさみしくなる。


つまり「いちご」がそのケーキの価値を決めようとしている。
これは本当にすごい事だと思う。



チョコレート菓子とかにしても
いろんなデザート類(ヨーグルトとかアイスとか)にしても、
シリーズの第2作か、第3作あたりでは、
ほとんど必ず「いちご味」が
登場することになっている。


「いちご」さえあればなんとかなるんじゃないかってくらい。

もはや「いちご」無しではやっていけない商品が山のようにあるはず。


「いちご」を無理やりにでも乗せちゃえば勝ちなのかもしれない。

そのくらい「いちご」はすごいと思う。

お菓子を作っていて何かさみしいとき、物足りないとき、

「いちご」があれば全て解決する。


冷蔵庫に入ってるだけでも嬉しくなる。
「うちの冷蔵庫、いい感じやん」みたいに。



「いちご」のようなアスリートになれたらなぁって思う。

あいつがいれば大丈夫、うまくいく。

って思われるような。


県縦が終わったあと、松本市駅伝部の「いちご」は俺だ!

って言ってみたいです。