イチゴがあると・・・
『いちご』がおいしい季節になりました。
いちごってちょっとしたカリスマ的な存在だと思う。
そして友好的な存在。
なにかしら「いちご」がついて回るとうまくいく。
いちご大福とか。
最も基本な「ショートケーキ」を例にとっても
スポンジと生クリームが、ショートケーキのメインのはずなのに
これに、「いちご」をはさんで、上に「いちご」を乗っけると・・・
「おいしそう!」とか「かわいいっ!」とかなってしまう。
これは「いちご」効果に違いないと思う。
どんなにスポンジや生クリームがおいしいケーキだって、
「いちご」が無いと魅力も半減、なんかさみしくなる。
つまり「いちご」がそのケーキの価値を決めようとしている。
これは本当にすごい事だと思う。
チョコレート菓子とかにしても
いろんなデザート類(ヨーグルトとかアイスとか)にしても、
シリーズの第2作か、第3作あたりでは、
ほとんど必ず「いちご味」が
登場することになっている。
「いちご」さえあればなんとかなるんじゃないかってくらい。
もはや「いちご」無しではやっていけない商品が山のようにあるはず。
「いちご」を無理やりにでも乗せちゃえば勝ちなのかもしれない。
そのくらい「いちご」はすごいと思う。
お菓子を作っていて何かさみしいとき、物足りないとき、
「いちご」があれば全て解決する。
冷蔵庫に入ってるだけでも嬉しくなる。
「うちの冷蔵庫、いい感じやん」みたいに。
「いちご」のようなアスリートになれたらなぁって思う。
あいつがいれば大丈夫、うまくいく。
って思われるような。
県縦が終わったあと、松本市駅伝部の「いちご」は俺だ!
って言ってみたいです。