イチゴがあると・・・ | Jun1日記

イチゴがあると・・・

『いちご』がおいしい季節になりました。


いちごってちょっとしたカリスマ的な存在だと思う。
そして友好的な存在。


なにかしら「いちご」がついて回るとうまくいく。
いちご大福とか。


最も基本な「ショートケーキ」を例にとっても
スポンジと生クリームが、ショートケーキのメインのはずなのに
これに、「いちご」をはさんで、上に「いちご」を乗っけると・・・


「おいしそう!」とか「かわいいっ!」とかなってしまう。

これは「いちご」効果に違いないと思う。


どんなにスポンジや生クリームがおいしいケーキだって、

「いちご」が無いと魅力も半減、なんかさみしくなる。


つまり「いちご」がそのケーキの価値を決めようとしている。
これは本当にすごい事だと思う。



チョコレート菓子とかにしても
いろんなデザート類(ヨーグルトとかアイスとか)にしても、
シリーズの第2作か、第3作あたりでは、
ほとんど必ず「いちご味」が
登場することになっている。


「いちご」さえあればなんとかなるんじゃないかってくらい。

もはや「いちご」無しではやっていけない商品が山のようにあるはず。


「いちご」を無理やりにでも乗せちゃえば勝ちなのかもしれない。

そのくらい「いちご」はすごいと思う。

お菓子を作っていて何かさみしいとき、物足りないとき、

「いちご」があれば全て解決する。


冷蔵庫に入ってるだけでも嬉しくなる。
「うちの冷蔵庫、いい感じやん」みたいに。



「いちご」のようなアスリートになれたらなぁって思う。

あいつがいれば大丈夫、うまくいく。

って思われるような。


県縦が終わったあと、松本市駅伝部の「いちご」は俺だ!

って言ってみたいです。