紅狩人のブログ -63ページ目

background

私のブログの内容で歴史の扱いなどで

右翼と思われる方もいるかと思いますが

団体に所属しているわけでも

ネトウヨと呼ばれるようなネット活動もしていません

しかし日本の政権が交代しようとしまいと

アメリカに従属意識を持って

国際政治に関わることは

アメリカの意向を丸呑みし

日本の主体性を放棄し

結果外交上敗北し続け

アメリカが基準で日本はそれに従うという構図は

過去の対戦のみならず

欧米の横柄さからなる植民地支配時代の1ページである

黒船来航からの日本の近代化にも批判がかかり

現状にさえ朝鮮の植民地支配の近代化にも謝罪を求められているので

これ以上の被虐史を再生産を続けないためにも

日本の政権的、軍事的自立を望むのですが

そのための憲法改正を支持すると

戦争をする気かとか

軍事費の負担が大変になるなどの話になります

(テレビはここから先話が進まなくなってますね)

しかし国防軍を持つにしろ

憲法改正にしろ

現状日本が持ってる自衛隊は

アメリカ軍ありきの存在ですし

そのアメリカが世界中で戦争を起こしている上

今の憲法を変えることに反対している人は

今の憲法に変えたことに対してどのように考えているか

いったい何を守りたいのか

憲法だから変えてはならずに守らなければならないのでは

そもそも今の憲法自体問題であり

しかも戦争で勝った国がその地位を利用して

相手の国の憲法を変えてしまうという行為自体許されるのなら

勝てば何をしても良いということになり

侵略も非人道的な行為も許されることで

それこそ憲法、「法」の無意味さを示すものであると思うのですが

憲法学者は外交を考える必要がないためか

安全保障を理由にアメリカに好都合で

日本に不利な条件をのまざる終えない力学を支えている

自覚がないのは迷惑なものです

おまけにアメリカ兵の犯罪が繰り返している戦後の中

護憲派の人々は自分の仕事が

実社会の被害者に対する何の注目もなく

机上の理屈で満足されている姿は世間知らずそのものに見えます

いや、知ってて自分の立場のために無視しているのでしょう

そして軍事費が大変になるという政治家は

社会保障費や公共事業費の支出に莫大な借金を許しておきながら

軍事費となると途端に厳しくなる目は

アメリカがいつまでも日本を擁護しているはずだという

幻想からきているわけで

現実の日本の立場を理解しておらず

互恵関係か対等な関係と勘違いしているとしか思えません

何度も言うように

安全保障を理由に譲歩を常に迫られているのです

だからアメリカ兵の傲りは消えずに

日本の法律を軽んじ自国を優越し

それが犯罪となって現象として現れるのです

自衛隊が守ってやってるんだからという気持ちで

市民に接しているとっも思えませんし

被災時にも危険な任務を請け負っても

驕った態度をとったり個人的補償を

任務上に求めたという話は聞いたことがありません

(アメリカ兵(政府)は日本に対してそういう気持ちを前面に出しますし

法的にも政治的外交上にも見返りを常に求めてきます)

基地の提供だけで済まないのが

日米安全保障条約の実態です

性欲の処理も日本女性に求めていますし

基地の返還と言って違う場所に代替基地を置くことになる

移転を繰り返したり

汚染物質を埋めても問題ないとしたり

日本の制空権がアメリカ軍にあったり

日本の安全保障を自ら考えない人々の手によって

アメリカの意図や活動が支持されているから

この現状は続いていますが

被害を被っている人が声を上げると

彼らから「キチ○イ」と扱われ

戦前の非国民のように扱われます

彼らは戦前の日本を失敗だと扱ったりしますが

アメリカを支持してきた彼らが

イラク戦争をも支持してきて

結果日本がテロの標的になって実際の被害が出たことに対して

何の責任も表明せずに感じてもいないのは

自分のことしか考えていない輩だからとしか思えません

社会現象が自分のことしか考えないようでは

社会が維持できないと教訓を与えたのはつい最近にもあったはず

リーマンショックがサブプライムローンが金融商品に

複雑に組み合わされた結合の結果だとしても

(結合を解けば金融不安は無くなりますので)

その根底には人間の強欲があったからであり

そこには社会目的のためというより

税収やマネーゲームのためであり

将来の社会やその環境のことは考えずにいた結果だと

つまり自制のない欲望のままに従った結果かと思われますが

それはつまり社会がどうなろうと

自分さえよければいいという考えの失敗だと思うのです

(エゴだけではダメだと書いてきましたが

自分以外の欲求にも応える自らの欲求に対して

「大我」と「小我」と使い分ければすっきりしますね)

 

そして憲法が変わったら戦争するのかという意見に対しては

争いとは現象であり

資源の取り合いや

主権を侵害してくる勢力との一つの関係であり

要は適応の話なので

(環境に対しての適応力の問題と

社会関係の影響力の問題として展開します)

世界大戦を経験した人類は

今保持している科学力を戦争に利用したとすると

文明どころか人類そのものを滅ぼしかねないところまで来たと思い

考えたらしいですが

EUのように自分たちの関わり方を変える動きもありましたが

戦争に勝てば何をしても良いことが

日本の敗戦によって世界に自明となったので

戦勝国が自らを正当化するために冷たい争いをしましたけど

(代理戦争は起きましたね)

善悪の彼岸は遠く

あいもかわらず世界の争いの理屈は

悪に立ち向かう自分たち正義です

それもお互いが同じ理屈です

戦争のない世界を望んでも

平和を叫んでも争います

日本が戦争を放棄した憲法9条を保持しても

軍事的圧力をかけてくる国があります

妄想した自己像を信じ込み

そのために復讐を叫ぶ国もあります

憲法9条に何の効果があるのでしょう

外国に付け入られこそすれ

自分のことしか考えない国民ばかり美味しい思いをしています

かといって世界で一番の軍事国家になればいいというわけではなく

軍拡競争にも正直賛成しかねます

私は日本は地域で安全が確保できるくらいの

自力の軍事力と法整備は必要かと思いますが

日本が国際関係において主体的に動けないとしても

国際社会はシステムの知見を十二分に活用し

(プログラミング技術はその一端ですが)

1・社会を文化的に発展させ必要なら平和裏に政権交代させ

2・資源を適切に管理し

3・問題事に対しては被害者の立場で創造的に解決すべきです

「1」においてはこのブログで書いてきた通り

反政府的でも市民の敵でない限り存在や権利を認め

不正者と逸脱者の分別をつける

「2」においては生物学、環境学、生態学、法律などの

知見を組み合わせて対応して

「3」においては既定路線にこだわらず

ベストな解決策なら独創的なアイデアも受け入れるとすれば

暴力でない解決策は手段があり

国際常識となればこれらを取り入れる事例は

増えていくと思います。

南沙諸島で中国に国際裁判の結果を受け入れろと

申し入れるのは別にいいんですが

中国が不満に感じてる西洋諸国に都合の良い法律や

常識や慣習は改めるべきです

中国が国際社会の決め事を軽視する理由を与えるのではなく

中国などの意向にも配慮した国際法だと理想ですが

中国の常識が世界の常識となるより

世界の常識が中国の常識となる方が

国際関係上フェアかと思いますが

そのためにもシステムという科学の知見を利用した常識や

国際法体制となることが必要かと思われます

西洋至上主義対西洋以外の地域の主体性の関係でなく

どちらもシステムも指摘をお互い受け入れることで

これまでにない世界を創造できるかと思うんですが

東京裁判の正当性が疑問視されない世界で

そんなこと言ってもただの頭のおかしな独り言で終わると思います

(戦争が人類の発展を邪魔してないかい?

軍の存在というより社会の運営、運用に行き詰まる度

戦争が起きているように思えるとなると

人類の社会を色々デザインすることは

一つの平和的貢献かもしれない

文化的発展の道がそこにもあると思う)

今の日本の常識上からでは

導けない世界がそこにはあって

日本が変わることで世界が変わることでもあるかもしれない

そのときに自分のことだけを考えてきた人たちは

変わりたくない言い訳を考えてきた人たちは

自分たちこそが社会の発展を邪魔していると気づくかもしれない

政治家に力がないわけでなく自分たちのせいで変われない日本がいたのだと

失われた20年は誰が作ってたか知るでしょう

リーマンショックを起こし

イラク戦争を支持し

地球温暖化を放っておき

どれ一つも解決しないでおきながら

自分の意見を聞いて欲しいだなんて

ものすごーく迷惑なんですけど

私はリーマンショックの解決策を提示できますし

イラク戦争は反対してきましたし

地球温暖化の対策案も提示してきました

日本を裁いた気持ちのまま

これらをすべて起こした原因で

どれも解決策を自ら提示できなかったアメリカ人が

私よりも日本でモテるのは何故?(笑)

自分たちの都合のいいように憲法を変えたからかな?

アメリカのお古はいらないから

日本人女性とセックスしなくてもいいけどね

search

相手の不安とする問題をついて

自分の要求を通す

政治選挙でも詐欺でも使われますし

私も使ってますが

私のブログの内容がこの方法をとるにあたって

私には何の見返りも報酬もありません

おまけに匿名で書いているのでその評価も怪しいかもしれません

このブログで書いていても

権力も手に入れないし

お金も要求してません

しかし私の本当の願望に見事に沿うので

あれこれ意見してますが

私自身その通りにならなくても

何も困りません

私は隕石が地球に衝突してしまえば

問題が可塑的になり

起きた後の諸問題が解決困難となり

皆さんが困る状況が続くと思い

私がそれを防いだら面白いんじゃないかという

あわよくばその過程で空飛ぶ何かが発明できるかもしれないし

色々想像が膨らんでワクワクしてきて

考えるだけで楽しいんですが

隕石の衝突を防いだ世界が

温暖化による諸問題で悩み続けるのも面白くありませんので

みなさんの不安を煽って

提案を通そうとしているのです

エゴだけでないとかかっこいいことを言ってますが

エゴそのものかもしれません

しかし強要はしてませんので

誰かの不幸と自分の願望をトレードオフにはしないつもりです

また全ての私の意見が無視されても

問題解決の方法を示したので

解決しないで問題が降りかかったときに

正々堂々と人のせいにすることができるのです

(イラク戦争のときも反対はしましたから言うことを言うのです)

知恵を出したから言えるのです

社会から弾かれても言えるのです

みなさんは気温が高くて生き物が死んでいる最中

しょうがないと化石燃料の依存システムを支持しますか?

電気を使わないようにするのとは若干意味合いが違います

選挙できなくても

仕事で提案するだけで

官僚が優秀なら片手間でシステムを変えるだけです

東大出ても知的労働ができないならAIがやればいいのかもしれません

(私自身がしてもいいのですが私が世界中のシステムを変えるよりも

人材を育てればいいのでブログで十分かなと思ってます、雇いますか?誰か。)

 

さて歴史にアプローチする意味を改めて明らかにします

みなさんは政治的に自国に都合のいいような

歴史を学んでいると思いますが

それではなぜ西洋社会が科学革命を経て隆盛になったか

中国がアヘン戦争で負けたのかが説明できません

日本の侵攻の前に侵略されていますが

日本を特別に恨んでいるのは

政治で日本から自国の適応力を上げてもらおうという魂胆です

譲歩、援助、補償、賠償、抑制、自制、守勢、迎合、謝罪など

中国、朝鮮は要求してきます

(おかしなことに自国を侵略した相手国の女性に憧れを抱いているのは

深層心理で自分に都合の良い国の女性を求めているのでしょうか

オイディプスコンプレックスのように自分の適応力を上げた相手を

性的に求めるのかもしれません。事実日本によってアジアは

アフリカや南米のようになってません。ちなみにアメリカ女性は

日本人男性に人気はないようです。原爆落としたからかな?)

学校では正義は勝つのようなことを聞いたのでしょうか

負けた日本は悪いことをしたと本気で信じているのでしょう

日本でもそう教えられています(アメリカの意向かな)

自国を侵略する人は悪いとみんなが信じてます

ヒトラーがロシアに侵攻していなければ

今のロシアの繁栄はないのです

(ヒトラーはなぜそうしたのでしょうか)

経済的な意味でなく軍事的国際的な地位の意味で

もちろんロシアが楽して手に入れたわけではないのですが

戦争に勝てば条約破棄しようが

侵略だろうが強制労働だろうが何しても許されるわけで

果たして正義は勝ったのでしょうか

歴史は尚も語りかけてきます

戦争のみならずです

科学史でも同じようなことが起きてます

ガリレオ、その当時の常識によって裁かれました

メノッキオだってその当時の非常識なことを言ったまでで

おそらく本から見事にスキーマを手に入れてました

コンピューター計算機の原案を導いたチューリング、

謎の死となってますが生前、常識に苦しみました

そしてそういう人たちのおかげで

今の文明的な豊かな暮らしがあるのです

いわゆる「地の塩、世の光」ですね

推奨してきたキリスト教会自体が

このような人たちに不遇を強いてきました

何度もこのブログで書いてきたことです

これらのことから必ずしも

常識が正しいとは限らず

今持って裁かれている人たちも

実は社会の発展に貢献しているかもしれないのです

(※戦争以外での殺しを正当化する意見がありますが

その犠牲者は主に社会的弱者で無武装で無抵抗だったりします

兵士が市民を殺すのと何ら変わりない行為かもしれません)

わたしが逸脱者と不正者を区別するのも

社会的にはこれらは似た立場ではありますが

誰かがその社会から逸脱しなければ

その社会はこれまで通りしか営なめません

ある動画で糧を得るのには

「探索」と「搾取」しかないと聞き受けましたが

探索は新たな漁場猟場を得ること

搾取はこれまで通りの漁場猟場にこだわること

らしいのですが搾取してばかりでは

天候などの影響でそこから得るものがなくなった場合

社会が全滅する恐れがあるからです

(グスコーブドリの物語のような感じでしょうか)

はたして日本がいないで欧米の植民地化が世界で完遂していたら

地球温暖化の問題を解決しようとする人は出てきたのでしょうか

出てきたとしても不遇な目に遭っていたでしょうね

解決できるかもわかりません。どうなっていたでしょう

ま、日本が悪いと言われている国際情勢で日本が今何かできるとも思えません

このように探索のような行動

既存の社会のルーチンからの逸脱はうまくいけば

新たな獲得するものがあります

その多くは反論というより異論です

政治で反自民の民主党が政権とっても

何も変わらなかったのは主体性がなかったからです(多分)

しかし自民党をよりよくするためには役立ったかもしれません

(自民党は長期政権を手に入れ日本は短期政権とおさらばしたのです)

私が異端児の見方をするのは自分の立場と重なっているだけでなく

『「科学革命の構造」、トーマス・クーン』を読んだからかもしれません

まさに「探索」の行為が人類を飛躍させているように解釈できるからです

しかし現代の日本では管理の為

逸脱者を痛めつけて罰する風潮があります

楽して支配できるからです罰というのは

他の国ではいろいろな罪を着せて

刑務所に当たる場所に放り込み

権力に従うように訓練し、そうしないと苦しむように仕向けます

政権を維持するには意味のあることですが

社会の発展から見るとこれらが障壁になります

なんども言いましたね

外国に逃避するという手もあります

過去の学問において社会常識を作ってきた人々もそうしてきました

日本では国外逃避は難しいので

天に運を任せるしかありません

解決策は法律に組み込むことです世界的に。

反政府の意見を言っていても

違う体系の意見だったら社会的に受け入れるべきです

ここは難しいところですが

思想の自由と学問の自由(探求の自由)は

認めなければこれまで発展させてきた人類のエンジンを壊しかねません

発展途上国だからとか

後進国だからという理由で

人類社会の発展に寄与しないというのは思い込みだと思います

事実ノーベル賞を受賞したカイラシュさんも

まさに最前線で自己満足ではなく社会貢献して

社会の問題解決を実践してるらしいです

まさに問題あるところに飛躍の種があるのです

飛躍するためには既存のやり方にこだわらず

「探索」をするのです

(昔、『「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン』

という本がありましたね)

これまでと違うビジョン、目的、世界などで

これまでと違う方法、ロジック、答えなどを導き

社会に還元していきましょう

運が良ければ一人前の男と(女?)と認められるはずです

女性は得意でないかもしれません社会的役割上

むしろそういう男を罰する側かもしれません

(女性は権力を持つ男に従って喜ばせる役目でしたから)

なんか言ってることが植民地支配を賞賛してるかのような

冒険して何かを得るというのはまさに大航海時代

植民地支配時代へと続く道でもありかと思いますが

そのおかげで日本のカレーがあるかと思うと(インド式でない)

被害にあった国はたまらないが

恩恵を受けた国は簡単に判断できませんね

(もちろん今すればよくないことだとは思います)

しかしこの歴史からの呪縛を解くのも探索なのかもしれません

でなければ今まで通り歴史を繰り返すかもしれないからです

システム技術を使えば学べば

イデオロギーに関係なく社会的秩序を維持しながら発展させ

思想の自由、学問の自由も保証できます

ぶっちゃけロシアが北方領土問題で日本位経済援助を

引き出す必要もなくこのブログを見るだけで経済発展できるのです

(12月に何しにくるのでしょうね?)

ロシア人が臭いものに蓋をしなければ・・・ね。

 

ま、このように歴史を辿ると本当の正義の姿が見えてきます

少なくとも私にはそう思えます

それは戦争の勝者とは限らず

裁判の勝者とも限らない

その人がいなければ今はないといった

コンフリクトとは別の

たがしかしコンフリクトは避けて通れない

そういう異なる存在の正義を私はこれからも

このブログで語り皆さんに勧めたいと思います

願わくば学校がそういう場になること

形而上の問題だけでなく

実世界の問題への応用可能なレベルまで

哲学してほしいものです

探索が知的にできる子供が増えれば

学問の未来は社会の未来は明るいかもしれません

そういう私は中学、高校と授業中寝てばかりいました

勉強する気になっても数学しかやらず

そんな奴に言われるほど

日本の教育制度は功を得てないと思います

何をしていたのかというと

私が迷惑かけてたとしか言えないかもしれません

教育者にはいい勉強になったことでしょう

感謝してほしいもんです

なぜなら飛躍の種をあげたのだから(?)

なーーんちゃって!

junction

これまでブログをだいたい読んできた人は

もう以下のことができます。

・システミックなシステムの問題を解決すること

・システムの好ましくない機能を変えること

・新たな要素(道具や機能など)を生み出すこと

・概念の編集(目的に対して方法を変えることや

方法に対して目的を変えるなど)をして応用すること

・歴史に対しての新解釈(主に世界史、人類史に対して)

・どんなに大規模だろうが複雑だろうがレベル(視座)に応じて

システムをフローチャートの様に書き出し概念化した要素で表現すること

・社会システムの進化を平和裏に実行できる知恵(戦争を必要としない)

・世のため人のために役立てるアイデアを出し続けること

・(世の光、地の塩になれる)

とまぁこんな感じでしょうか

 

環境問題もこれらに含まれるので

特に書き出しませんでしたが

政治家が選ぶかどうかの問題で

私のブログで「答え」を出しました

 

私がこんな技術を伝えられるのは

社会人時代(今はパージされて10年になります)

プログラマーとしての経験が大きく生きてます

私が仕事で書いたプログラムは

文字列の操作が主でした

それはある区切りでファイルに書き出されている文字列を

区切ったり、抽出したり、入れ替えたり、

それを指定の文字や文字列などを条件に当てはめて

プログラム上編集した内容をまたファイルに書き出す

といったものでした(ざっくり言って)

そこで問題を理解する力(仕様書がわかる)、

問題に対してプログラムで実装する解決手順の構想、

変数を利用しての扱うデータの編集力、

(プログラマー味は当たり前ですが数字と文字列では変数は

別ということや文字列でも半角、全角、例外処理などがあるなどなど)

機能を関数として扱い名前で使い分け

機能の改変や応用する思考力、

エラー処理のためのチェックポイントの編集

などをしてスキルが身につきました

数学上では

関数、アルゴリズム、フローチャート、変数などが概念が

勝手に身につきました

言語は「C言語」だったので今流行りの

iPhoneなどの開発はまた勉強する必要はありますが

このコンピュータースキル

年配の方々はちんぷんかんぷんと嫌煙しますが

世界をシステムの現象と捉えると

もちろんシステム概念の勉強も必要ですが

十分生きてくるスキルです

環境問題にしろ金融問題にしろ

問題を具体的に把握してから

(何度でも問題に立ち返ることも重要です)

解決のための試行錯誤をして

有益な機能や方法を見つけたら

あとは解決に向けて手順を示すだけです

初めからソレはありませんが

やってみないとわからないものです

なぜならこのブログも書いているうちに

環境問題の解決方法を示せる様になりましたから

システムを誰でも変えられる様になればいいのです

石油業界の人でも

電力会社の人でも

エネルギー省(みたいな)人でも

電力システムを変えるのは

エネルギーシステムを変えるのは

技術的にもう可能です

言い訳はもう出来ません

私のやり方をしなくても

もうブータンでは二酸化炭素の排出は

マイナスらしいではありませんか

ブータンが実施した知見を応用するのでも

もう人類は環境問題でやると決めたら

意思決定をしたら成功するほど確かな技術があるのです

経済発展もエネルギーに比例しなくても可能です

創発の技術はもう何度も書きました

金融不安があるからリスクを負いたくないなんて

もうシステミックリスクは誰でも解決できます

これからのエネルギーや産業に投資しても

サブプライムローンに投資するより

冒険的で将来性のある道はあるのです

 

(対象の自然現象に心を投入しても

問題状況に苦しんでいる人の立場に

自分を置き換えて気持ちを投入するのも

状況を思い浮かべてシーンをはっきりさせると

自ずと答えが得られる。問題がわかった時

自然の現象を言葉に変えられ

システムの改善策が直接でなくても

帰結される。それは差として輪郭の様な

見ようとしたり違いを意識させられた時

言葉で表現しようと努力はすべきである。

淵というか深淵ともいうのだろうか

その輪郭を見ようとするのかも。

走っているのは歩いているのと違う

休んでるのは突っ立ってるのと違うみたいな

何を言っているのでしょうね。私は。)

 

以上に書いたスキルの実施を阻もうとする者は

これから先肩身の狭い思いをするだろう

なぜなら権力者もこれらのスキルに頼るしか

自らを維持できないステージに立っているから

権力は誇示できるがいざとなることを考え

将来を考えれば考えるほど

これらを国民に身につけさせたほうが

いいスキルだというのははっきりするからだ

国の将来を思えば会社の将来を思えば

子供の将来を考えれば

ビジネスを活発にすること

活力を削がないこと

これらを生かしてこその活力だと

経済力を支えるものと思います

 

なんか経済政策で発展がない昨今ですが

活力を沸かせたければ

異業種とのコラボの障壁を出来るだけ無くすことや

人々を孤立化させるよりも

(自立は心身ともに国としても重要ですが)

つながりを壊さない法制度が

ルールに人々を合わせるのではなく

人々にルールを合わせる

時代にあったルールも必要かと

犯罪者でもない人が社会から弾かれたり

刑期を終えた人が社会的制裁を受けるなど

団塊の世代が社会で重要なポストにいる現代は

どこか歪んでます

オタクを排除する傾向があると思うのは

私だけでしょうか

団塊の世代が部下の世代に求めているものは

団塊の世代が持っていないもんばかりだと思うのですが

自分が成長できないから部下に成長を求めたり

上司の陰口を叩いていた世代が

部下に年輩者への敬意を求めたり

わたしは団塊の世代の背中が思い浮かびません

自己都合に相手を合わさせているばかりの様に感じます

この世代から学ぶものがないのは

私だけでしょうか

バブルを味わってるだけで

なんの経済力もない

「借金押し付け世代」としか言いようがありません

おまけに下の世代から搾取して

自分たちは苦しまず生活しようとしてます

日本の借金を政府発行のお金で解決できるなら

今すぐそうしてほしいもんです

誤魔化すことばかり頭を働かせ

真摯に問題に向き合わない姿から何を学べと?

中国のことをとやかく言う暇あったら

日本の将来のために何かしろと言いたいもんです