紅狩人のブログ -61ページ目

logic

前回、前々回と踏襲して

続きというわけでも無いですが

フローチャートをロジック化するみたいな

プログラミングのように

動詞を羅列して順番に処理して

一つの活動システムをデザインして

それらを掛け合わせて新たなシステムを作ったり

問題活動システムを抽出して

解決を図るということをしていきたいと思いますが

余裕がある人は図にして

直感的にアイデアを導いても

レバレッジポイントを見つけ出してもいいと思います

(レバレッジポイントとはシステムの一部分を変えて

全体の機能を意図する方向性へ変えてしまおうという技術ですが

案外システムとは一部分を変えるだけでも現象としての全体が

働きが変わるもんなんです)

 

まず機能の掛け合わせ(システムの掛け合わせとも言いますが)

まずは簡単な概念としての掛け合わせ

粗大ゴミ回収(中古品) +* 貧困対策

= 行政が無料で家具や電化製品の回収(再利用や都市鉱山の活用のため)

貧困家庭に家具や家財が提供できますが

夜遅くまで働いている親を待つ子供の寂しさは

これでだけでは解消できないので

晩御飯付きの学童保育みたいな

親が迎えに来てくれる小・中学生の面倒を見る

施設を行政がマンションの一室を借りたり

アパートやマンション経営も外国人の宿泊もいいが

社会問題解決に貢献するようなNPOなどと連携したりすると

対策費もそんなにかからず

生活保護費にたよるよりも手前の貧困者も

ケアすると結果の対策費が軽くすむという場合もあるはずです

そして貧困という問題システムのフローチャートを論理化しましょう

1・給料が安い仕事に就く

1・給料が安い相手と結婚する

1・離婚して生活費を相手が出さない

1・病気や怪我で貯金を崩して生活する

2−1・子供にお金をかけられない(食べ物、教育、おもちゃ、服など)

 2−2・子供に構う暇が仕事で無い

 2−3・子供の学校での成績が落ちる

 2−4・子供の進路が狭まる

 2−5・子供の就職先の条件の選択幅が狭くなる

 2−6・親を経済的に頼れない

3・働き過ぎで身体を壊す

3・老後の貯蓄が無い

3・年金受給までの再就職先が無い

とこういう感じで洗い出し

それぞれに対策するか

全体のサイクル特に子供に対するサイクルは

入れ子のように子供の数だけループされて繰り返されてる場合があり

他のサイクルに移すよな施政やアイデアが必要で

公共の全寮制学校(進学や専門性のある職業向けなど)や

大人になってからでも高等教育が受けられたり

大学院がいけたりする

つまり経済的ゆとりができたら

キャリアアップのための進学ができたり

スクーリングは土日を利用したり

通信教育でインターネットを大学ごと教科を用意するより

他大学の試験を条件に単位として認めたり

(採点する作業が増えるだけの問題で費用対効果がある)

1・専門性のある高等教育を受ける

2・替えの無い専門性を身につけ職に有利にありつける

3・人の替わりがなければ給料が高くなる(人的価値が上がる)

4・ある程度経済性を犠牲にしても時間を作ることができる

(働きづめでなくなる)

5・一人当たりの経済生産性が上がる(専門高等教育により)

6・子供の面倒を見る時間が増える(しつけ、教育、病気などのケア)

 6−1・子供が自己研鑽に取り組むことができる

 6−2・子供の成績が上がりやすくなる

 6−3・子供の進路の選択の幅が広がる

 6−4・子供の就職先の選択が広がる

7・怪我や病気に対して備える経済的余裕ができる

8・老後の蓄えができる

9・年金受給まで嘱託として安くても再就職できる

これは貧困救済システムですかね

教育が生活好循環への入り口でしょうか

ならば教育への関わり窓は多ければ多いほどいいと思います

専門の教育のインターネット化もそうですが

専門のために必要な知識を復習する教材もインターネット化してほしいものです

(大学や専門学校が用意しなくても進学塾と連携して用意すれば・・・)

 

さて概念の要素を掛け合わせただけでなく

活動システムを掛け合わせたり状況(システムの環境)を

変えたりして新たな活動システムを作ってみましょう

まずは果物狩り(思いつきですが)をシステムとして論理化してみましょう

1・果物狩りに前金を払う

2・お客が自分の好きな果物を狩る

2・お客が好きなだけ果物を食べる

3・お土産などにしたり買ったりする

と遊園地を論理化しましょう

1・入園料と乗り放題パスポートを払う

2・乗り物やアトラクションを楽しむ

 2−2・軽食や昼食を食べる

3・お土産などを買う

これらを掛け合わせると

フードアトラクションというか

スーパーみたいな食材が並んでいるブースで食材を選び

洋食や和食、イタリアンや中華などの料理人が

持ち込まれた食材で料理して

朝昼晩の食事を楽しめる

ご飯やパンはセルフサービスで

ピザを食べた人にはご飯やパンを用意しなくて済んだり

お蕎麦に青のりを混ぜたりお願いできるというのを論理化してみましょう

1・入園料を払うか食材を買う

2・好きなジャンルの料理人を選ぶ

3・おまかせか料理の方法、あるいはメニューを指定する

4・食材の分だけ料理が楽しめる

家庭の余った食材を持ち込んで料理にしてもらうサービスがあるが

一人分などの用意の仕方によっては

このサービスに食品ロスが少ないかもしれない

遊園地のアトラクションを料理に変えると

こういうサービスが出てくる

自分でやればいいという意見はあるが

料理人に頼んで下ごしらえなどをしてくれるかもしれないと思うと

ピザなどは家でうまく出来そうな気がしない人や

オリジナル蕎麦が打てない人

ナスのピザを楽しみたい人

インスタント麺の美味しいトッピングを楽しみたい人など

楽しみ方がわかれば需要はあるかもしれない

もちろん普通のメニューも頼んで

料理人が食材を調達するのもあり得れば

失敗も無いし学生なども利用すると

何か新しいメニューができるかもしれない

食育のために「キッザニア」で催すのもいいかもしれない

(システムに対して状況などを変えて見るのも有効かもしれない)

 

ちなみになぜ私がフローチャートの図を描かないかというと

アメブロで図を挿入するのが面倒臭い見たいからです

簡単にできればシステムがフィボナッチ数列の様に

発展する様を時間列に図にしたいところですが

再帰的に要素が増えていく様は

まさに経済が新商品を発売していく状態と

似て見えるものです

(文化の発展といいましょうか)

自然エネルギーを利用して海水を濾過とかして真水にし

ローマ時代の水道橋の様な技術で

遠くまで内陸まで運べたら

作物を育てることができるかもしれません

(気候に合った作物で水だけが足りない時)

アフリカ全体に農耕地帯と商業地帯ができるかもしれません

(塩を採掘する民族と運ぶ民族買い取る民族が共存してきた様な分業が)

朝鮮はその日本のその政策が日本の敗戦とともにうまくいかなくなりましたが

アフリカではうまくいくかもしれません

(欧米の植民地時代の分断が変わるきっかけになるかもしれません)

アフリカが望めばですが

他地域の国が好き勝手援助すればいいわけでは無いと思います

 

フローチャートを論理化できなくても

フローチャート図にできれば何の問題もなく

プログラミングとは違い

プログラム言語に依存しなくても

概念さえわかれば日常言語でロジック化できるはずです

概念とは動作の流れ

処理の流れです

日常業務をフローチャート化するだけでも

改善点が見つかる場合もありますが

今回書いた通りに

新たな活動システムを作る際は

特に既存の活動システムを利用するとなると

ロジック化はできればやれたほうがいいと思います

機能だけでも概念でわかっていれば

掛け合わせはできますが

できるに越したことは無いと思います

特に問題活動システムに関わる人には

強力な武器になります

誰かの助言を求めるにしてもです

また私がロジック化した活動システムは

私が捉えた範囲でのことで

人によっては違ったりもっと詳しかったりします

それでも私の活動システムを間違いだというのは

早合点だと思います

なぜなら私が紹介している技術は

計算の様な誰もが同じ答えを導く法則とは違い

誰もが共有できる状態に対して

誰もがアイデアや解決案を出せるやり方、テクニックであるからです

つまり「技術」

道具の様なものであり

いろんな形のハンマーがある様に

デザインの入る余地があります

(個性の出る余地といいましょうか)

ですからいろんな人がいろんな立場で

この技術を使えることが

社会が抱える問題解決の幅は広がるはずです

余談になりますが

個人の抱える問題も

ロジック化なりフローチャート化すると

一つの区切りがつくかもしれませんが

個人が抱えているからって人の手を借りてはいけない訳では

ないはずなので専門家や誰かに相談して見るのもいいかもしれません

(人の弱みに付け込む人もいるので人を選んだほうがいいですね)

みなさんが私が書いた問題活動を同じくロジック化した時

必ず解決策が出る保証はできませんが

わからないことがわかるというか

何がわからないかがわからないということがなくなり

何らかのステップを踏める機会になるかもしれません

誰かにそのことを言って

頭おかしくなったんじゃ無い?と聞かれたら

私のせいにすればいいです

こんな記事読んだせいでそう思ったのだと

今は情報処理の技術を応用するのが当たり前で無い世代が

社会で幅を利かせているのでしょうがないですが

技術を学んだ世代が育てば

そのことを批判されることもなくなるかもしれませんが

その時に初めて学び始めても遅いかもしれません

今は過渡期です

プログラミング技術に精通した経営者が

イノベーションをあちこちで起こしていますが

できない人に合わせて学ばなければ

時代が変わった時に手遅れに

AIに雇用が取って代わられているかもしれません

私みたいな人を踏み台にして

社会で成果をあげてください

権利を述べても

社会的報酬はその人の社会的成果によるものです

(不正のおかげで恩恵を手にしている人は

その人たちのせいで問題を生んでるもんです

手に入れたものを返さなければ社会を貶めている側にいるのです

本当に社会をよくしましたか?手にしたものは何の対価?)

社会的報酬を要求する人は

社会的貢献をしているのでしょうか

報酬のために貢献するのでしょうか

報酬に満足したら社会に貢献しなくなるのでしょうか

あなたがこの世に生まれてきて

あなただけが満足するなら

他にいろんな人は必要でしょうか

あなたを満足させるためにいろんな人がいるのでしょうか

自分だけが得をして他の人が損すればいいのですか

そういうあなたなら他の人にとって何の意味があるというのですか

生まれてきてほしい人物ですか

この世に必要ですか

あなたが学んだことは得をする方法ですか?

損をさせることですか?

自分は悪くなくしょうがないから

石油エネルギーを利用したままシステムを変えないのですか?

この世にとって重要なことは何ですか

お金でしょうか

経済性さえあれば正しいのでしょうか

今の時点で得なことは経済的なことは

将来に取っても得なことで経済的なことですか

人類にとってこの世にとってこの社会にとっていいことはなんでしょう

それができなくてその分不幸になることはあっても

それができてその分不幸になることは無いのではないでしょうか

すくなくとも心だけは。

 

application

不覚にも前回の続きです

プログラミング技術について

伝えられるように書いたつもりが

不備がありました、応用についてです

プログラミング技術の応用もそうですが

機能の応用もまた社会システム改善にも

アイデアの出し方にも有用なのです

今回もまた文字列の操作を例に考えてみます

「ある記号で区切られた文字列の中から

ある指定の文字から違う文字に変換してファイルに書き出す」

という機能を果たすプログラムと

「ある記号で区切られた文字列の中から

ある記号を先頭としたある記号までの文字(or文字列)を

抽出しある記号に続いて挿入し新たな文字列としてファイルに書き出す」

という機能を果たすプログラムとでは

共通する機能があると思います

それはある記号を検索する機能と

ファイルに書き出すという機能

一言の命令後で果たせる機能なら

(ファイルへの書き出しは簡単な命令文で済むはずです)

応用というほどでもないかもしれません

しかしある記号を調べる機能は

任意かもしれませんが決められているはずです

(「▲」とか「◯」とか「”」とか)

それを調べるのに英数字と日本語と半角カタカナなど

情報を調べるのにいちいちゼロからタイピングするより

使いまわせる部分と

果たすプログラムの固有の(おそらく)課題に応じた

機能の部分があるはずです

今回で言うと

文字の変換の部分の機能と

文字を抽出して別の場所に挿入するという機能は

タブって無いので文字を調べる機能までは

似たようなものかもしれませんが

そこの機能は違います

このような応用できそうなプログラムの部分を

オリジナルのライブラリにして

チームごとあるいは個人で持ってるはずです

プログラマーの職場では

ここまではプログラマーにはどうでもいいことですが

 

それをまず社会システムの改善に応用するとは

つまりよその国の制度、システムをパクってしまう

という現代日本で盛んに行われていることですが

社会問題の経緯や現象が似たようなものなら有用かもしれません

しかしヒトラーを産出しないようにしたい国と

歴史的にも制度的にも正当性や主体性を外国に否定され続けてる国とでは

問題の解決の答えが違うはずです

(第二次世界対戦はヒトラーが始めてますが

日本はアメリカと戦争しないように外交努力しました、が

欧米の外交戦略により他に手段をなくし

真珠湾を攻撃したはずですが

アメリカははじめイギリスも武力により自己正当性を誇示し

負けた日本は被害者の恫喝により謝罪や賠償をする羽目になり

韓国では近代化を自力でできていないのを棚に上げ

植民地の不当性を抗議しただけでならず

巨額な賠償金額を日本は払い、そうして

瀕死の経済が発展したのを韓国自らの手柄とし

(なんとかの奇跡とか言ってるし)

その後も被害者の立場を利用しては謝罪と賠償を求めてきてますし

中国も欧米に抵抗できずに香港を奪われていたのに

日本の教育を受け日本と戦い

欧米との熾烈な争いもせずに

自力で主権を回復したかのように振る舞い

その後日本の援助を受けて日本の知見で経済発展したのに

そのお金で強力にした軍事力で日本に圧力をかけてくる始末の上

軍事力が強くなるまで猫をかぶる政策で

したたかさを演出しても

日本がいなければ第二のアフリカや第二の南米になって

漢民族など存在できるはずも無いのに

実力のように吹聴し振舞う姿に腹が立つ日本人はいても

好感が持てる日本人はいるんでしょうか

援助した金を増やして日本で女を買ってる中国人はなんなんでしょう?)

歴史上の間違いを国際的に認めるように働きかけられている以上

歴史とは正しさが勝つと勘違いした国際社会ともとれ

暴力が支配するサル社会となんら変わり無い

社会的善を否定する社会でもあります

日本はまさにアジアの欧米植民地を阻止するために

武力以外が通じない世界で戦ったのであり

今の中国見たくアジアにお手本があるわけでも

アジアからの援助もなくまさに創意工夫が求められてたわけですが

現代日本においてはただの海外のコピペで

社会において考える必要性が無いだけでなく

平等化がレベルに関係なく画一的に支配し

平等で無い異質なものは不当に扱われて

その苦しみに多くが快楽や安心を覚え

中世の魔女狩りみたい時代を迎えてます

その中で多くの社会的報酬を得るのが日本ではアメリカ人や

アメリカ人に迎合した人々ですが

それはみんなで不正しても誰も悪く無い社会であり

誰も変えられない社会でもあります

(ムラといえば済む話ではなく日本には

そんなにこだわらなくて済む時代が

日本が培った利点は戦後の歴史とともに

なくなったのかもしれません。戦後の教育しか

知らない人たちは日本になんら価値を生み出してません。

言い過ぎました。エンコーは今も遺産として残ってますね)

世界史的には日本が和洋折衷とか和魂洋才など

欧米から学んだものを翻訳する上ですが

考えて訳語をしたものですが

(欧米の植民地にならないように

自らを変えていった人たちがした仕事です

戦争のためではなく抵抗する手段が戦争しかなかったから

主権を守るために戦争せざる負えなかったのです)

(私もやりたくなってきました

「システミック」を日本語訳すると

「全創発」「生産的全創発」「破壊的全創発」なーんちゃって

全体創発の方がいいかな?)

日本はシステムが生んだ異質性

(現代教育の異質性を排除するでは無い)

寺子屋や塾などの教育システムが生んだ人物が

社会システムの変革に影響しました

(吉田松陰だけでは無い)

多分織田信長や徳川家康を生んだのも寺子屋が影響あるかと・・・

話を元にもしします

欧米の植民地化を悪というのは私には簡単ですが

ブログを読む人はそれだけではおそらく満足しないと思います

(非難のための材料として抽出することはしても学ばないでしょう)

欧米も変わってきたのです

イスラム数字を受け入れたり

印刷技術を発展させたり

変化を拒んだというより変化のために戦ってきたのかもしれません

変わらないものは変えられるのでしょう

欧米ではそうだったかもしれませんが

今世界でそうなのかもしれません

そして昔の人も言ったように「昔は良かった」というのでしょう

農耕社会に移るのだって変化したからです

人間の環境に対する適応力を下げることなく

発展できれば現代では成功した変革でしょう

世界の発展を歴史を知りそこから学べば

未来に活かせる知見があれば使わない手は無いでしょう

西洋社会が変わったのは外からの文化だけでなく

異質なものが貢献した変化でもありました

外からだけでなく内からも・・・

それは線形な進化や発展ではなく

非線形な、まさにある社会とそれとは別の異なる社会、

常識と非常識がぶつかり合って

区別なくなったところで進化や発展があり

正義が勝つなどや負けたら従うなどといった世界常識とは関係無い所で

社会は進化、発展するのです

異端が勝つわけでもなく殺されることもあります

システムから見れば正しいシステムはなく

もちろん悪いシステムは無いですが

人間の適応力から見て都合の悪い問題システムはあります

(北朝鮮が悪いというより問題で

それは独裁者による自己保存のために地域の脅威を増してることで

そんな都合に従わなくていい人たちだけが悪いと言ってるだけで

それでもそのシステムで都合のいい人、利権を貪る人たちはいるもので

中国に解決を求めてもアメリカの態度もまた変わらなければ

事態は変わらないので進むだけです、北朝鮮を変えられない以上は)

異端が支配する側になることもあります

(ニュートンは議員になったとか、精神病棟にぶち込まれないで)

社会に貢献するとは社会的報酬をもらうためでなく

学問の問い、社会の問題に取り組み

その解決に身を捧げる、損な役回りかもしれません

私がこれから損をする人たちにできることは

これまで無かった方法、技術を確立し

取り組むミッションの異質性を無意味なものでなく

直接は守れないでも振りかざされる正義への

理論武装に役立ててほしいものです

 

目指す社会で解決策は違うと述べました

しかし理屈は重なるところがあるかもしれません

基底(仕様書)→構造(プログラム構造)→機能(実行ファイル)

基底(ミッション)→構造(ミッションに対する考え、理論)

→機能(仕事、帰結)

公害問題なら化学の知見が必要だとか医療的対応など

川に対する公害の生態系の破壊と

外来種による生態系の破壊は

対策のコピペで済むというより

化学薬品などの知識により対策も違ければ

外来種の侵入方法でも対策は違うと思いますし

成功例や失敗例を集め帰納的に解決策を出す方がいいでしょう

ここでも変えないものが変えられる立場でもあります

(人間社会的にもその環境的にも)

その中での解決策は法律で直接防げないものがあります

(外来種のペットの放流など)

なかには商業利用のために持ち込んだ外来種が施設を抜け出して

野生化して繁殖してる地域もあるとか

この件で私は行政側にも監督責任をある程度持たせた方が

市民が放棄した生物が誰も監督しないということがなくなると思うのですが

売る方にも買う方にも許可出すんなら

生態系に責任を持つのは行政だと思います。

システムで対策するのもいいですが

そのとき反論ではなく違う視点、異論が役に立つでしょう

誰かが対策システムを捻出したとします

そのときの異論はそのシステムの想定外の状況を

想定したものかもしれません

その人の思考にはそのシステムの機能が理解できてて

シミュレーションしてみるはずです

ある状況でうまく機能するかどうか

あるいは想定される要素の変化を予想したものかもしれません

日本の市町村合併を想定した知恵は無かったと思います

経済的のは効率が上がったのかもしれませんが

歴史が生んだ郷土料理や地域行事までなくしては

経済性は損なわれます

システムは異質性が発展などに寄与しますが

経済がまさにシステムの知見なしに成功はなく

違いこそ価値を生むのです

それは貧富の格差とは違い

全体に対してどう振る舞うかお祭りも規模の違いが重要だと限らず

小さい規模でも地域経済に貢献するものもあれば

規模が大きすぎて出店の安全管理ができなくなって

かえって経済性にうまく貢献できないということもあります

システムは機能するか発展するかが大事ですが

人間関係は同じ、共通するものがあるとうまくいきます

戦うことが無いからだと思いますが

男女で無い限りそこから生まれるものは

あまり価値が無いかもしれません

もしかすると衰退の始まりかもしれません

異質なものを排除した地域が

「ほっといてくれ」と排除する地域がなくなるのかもしれません

(もしかしたら異質なものが悪さをしただけで

ミッションに取り組まなかったのかもしれません

意味はそれまでの機能の仕方で変わります

ある決まった量の食料を働かないで

食べてばかりいる人がもっと食べたいというのと

働いた人が食べたいというのでは

要求される人の態度は違うかもしれません)

あるいは罰することで協力を促すコミュニティでは

奉仕する人は報われないかもしれません

もっともっとと罰する人もいるからです

(奴隷商人でなくても自らの要求に

合わさせるために罰を与えてそのときの口実に

社会の常識などを利用するのです。

悟らすための痛みではなく

コントロールするための痛みというのは

エスカレートし受けて側が死ぬこともあります

児童虐待などしつけを口実に支配しコントロールし

常に方法は痛みを与えることに執着し

子供は従わざる負えないから歯止めが利かなくなるのです)

社会は地位がある人にはそれを許すのです

(日本の政治家の話ではなく日本に置いてのアメリカ人の地位です

外人パワーは戦後できた日本の地位構造です、アメリカ人が支配したから

外人がモテるようになったのです、アメリカ人が犯罪すると

日本のテレビは安全保障の点からしょうがないや感謝しなきゃならないとの

結論を常に導いて反米感情の火消しに走りますが

マスコミ関係者には歴史上実害は無いのでしょう、笑い事のようです)

わたしが異端なのは

社会システム、程度こそあれ、あらゆるシステムに対する知見や技術を

誰もが自由に使いこなせるような教育機関や

その利用などが社会的法的に許されていてあたりまえじゃないからです

(何かにつけて公共事業で箱物をその都度作り

いろんな大会や競技に応用できないのも

目先のことしか考えてなく日本の教育上他に人材がなく

東大出身だろうが短大出身だろうが

小さい規模の施設をいくつも作って

市町村をまたいで利便性を重視した大きな施設を作ろうという発想は

オリンピックの教訓が生かされない縦割り組織で

いくら若い世代の意見を聞いても古い世代はもちろん出てくるはずもなく

それこそ変わるのではなく変えられるのだろうね、

日本人にとって良くではなく、外国にとって都合の良く機能するように)

だれもが機能を概念として動詞のフローチャートにでき

道具、電化製品、アプリケーション、経済活動、社会活動、問題システム

を自由に改良、発明、変更でき

もちろん政治的のは合意形成が必要ですが

人間の争いの元である「違い」が(反対とは違う)

「敵」から「システム的価値」となれば

政治でも分裂でなく協力が扱う問題ではあるかもしれません

(中国は歴史上、異端の仕事より

トップが変わってそれまでとは違う価値を生み

それが影響力となってましたが

現代では学問が科学が大きな力を持ってる以上

儒教などをこれから生むにしても

よその国を支配するよりも連合したほうがいいように思うのですが

軍事的にも経済的にも弱い国だと態度がでかくなるのでしょうか?

徳の政治って中国人もうしないのかな?)

地球温暖化では中国にも一理あります

しかしチキンレースよりも

中国が世界に主張することがあるはず(特に欧米に対して)

中国が地球温暖化に対して態度を変えたら(積極的になったら)

武力を用いずとも欧米は中国の主張に耳を貸すのでは無いかと

中国の問題とする世界の構造に

地球問題に積極的に取り組んでる国と

排出するが自らは変わらず他の国を変えようとする国とで

どちらに対して地球からいなくなって欲しいと思うか

これから頻発するであろう自然災害やあらゆる損失に対して

賠償する側に組み込まれるか

自然災害やあらゆる損失を軽減したと思えるような

実効性のある対策をして変わるかは

世代が去るのを待ってはいられないのです

エネルギー消費が落ち込むと経済が落ち込むと考えるのは

間違いです

新要素との既存の要素の結合や

既存の要素同士の新結合

これらが経済システム的、社会システム的価値を生むのです

トンカチも物を打った音を検査に利用したり

ネジの締まり具合を調べたり

状況が変わってマンションのコンクリートの具合を調べるときは

コンクリートに当たる部分の形が変わるのも

応用だと勝手の思ってます

機能に対する目的、コンセプト、状況、素材を変えた時に

応用された新たなものが生まれるので

(基底(素材)→構造(機能の集まり関係)→機能(目的、コンセプト)

これらを包括する状況(水の中とか真空とか人ごみの中とか赤信号中とか)

として扱ってください(機能の集まり関係が構造になっているのは

基底、構造、機能とは全体を構成する要素の分析上のモデルだからです

「目的」も「世界の終わり」から見てみれば

過程でしかなく世界にたったひとつでもプロセスとして構想になります)

人生の生き方は変われなくても

人との関わり方、物事への関わり方、

仕事への関わり方などは変わるはずです

付き合う人も変わるかもしれません

ムラでもよそ者と気が合うかもしれません

変わった人が魅力的なら

自分も変わりたいと思う人も出てきます

(私の人生はボロボロですが

私のアイデアはたまに盗みたくなったり

パクりたくなったりするみたいなので

このブログからエッセンスを盗んで欲しいです

パクっておいて貧困や地球温暖化の解決に貢献しないと

腹立たしいものですが、プラスアルファのアイデアが

垣間見れるとそれは面白く見て取れるものです

そして貧困や地球温暖化の解決にも貢献してると観れれば

自分が貧乏なのを忘れ嬉しいと思うもんです

心の一番の薬かもしれません)

とはいえ人にはそれぞれ背負ってるものもあるので

私の思い通りにならないと許さないとも言えないのです

地球温暖化もロシア地域の人にとっては

悪いことばかりでは無いのかもしれません

(天然ガスの消費や雪害を考慮すると。凍死する場合もありますからね)

日本が変わらなければ

変わった中国がイノベーション大国となり

日本の経済を牛耳るかもしれません

いや今もアメリカのアップル社に翻弄されてる日本の会社は

アメリカ派日本企業と中国派日本企業とでいがみ合うかもしれません

誰も悪く無い変われない社会では

不思議じゃ無いです

ま、私が悪ければ私を追放するのだって

日本が再び世界経済で返り咲く手かもしれません

なぜなら私がよそで地域で異端の摩擦を起こせば

その地域を出し抜くことができますからね

うざい奴がいなくなればこの社会はスムーズにことが進むはずでしょ?

 

verb

プログラミング技術を

社会システムの改善に

応用するといった記事は

ちゃんと書いた覚えがないので

一応書いておこうと思います

(次の段落までプログラミングのことを

書きますので既知の方は次の段からでも読んでください)

プログラム(C言語の場合)を簡単に概説すると

ある機能を果たすための

整列された関数の集まりといえますが

ある機能は例で示すと

「あるファイルの記号で区切られた文字列の中から

指定された文字を抜き出して

その文字を抜いた文字列をファイルに書き込む」

という作業をプログラミングすると

1、まずファイルを読み込み

2、記号を頼りに文字列を読み込み

3、読み込んだ文字列から指定された文字を検索し(マッチング)

4、そのまま出力する文字列と抽出した後の文字列をファイルに書き出す

以上を作業対象のファイル全てに繰り返し処理をし

目的の加工されたファイルを手に入れるのです

(置換だと好ましくない表現はこうして伏字にもできるのです)

ここでは

・ファイルを読み込む関数(ライブラリ関数)

・条件によるループ(ファイルの終了まで次の記号までを読み込む

・文字をマッチングする関数(自作関数)

・文字を抽出した後の文字列を結合する関数(自作関数)

・ファイルに書き込む関数(ライブラリ関数)

(ライブラリ関数とはC言語で用意されてある

関数で画面表示関数などいろいろあり

それらを組み合わせてオリジナル関数をプログラマが考えます)

文字のマッチングには文字コードを調べます

(文字コードとは全ての文字に指定されたコードです

「あ」にも「◯」にも2バイト(1バイト8桁の2進数、つまり8ビット)

必要でいろんな規格があります。)

記号で区切られた文字列というのは

Excelでも利用するファイルを想定しただけで(CSVファイルみたいな)

イメージが湧きやすいと思ったからで深い意味はないです

これらの関数の順番と機能は全部揃って必要な処理ができます

これを図にしたらフローチャート、

もっとプログラミングよりに処理手順を考えると

アルゴリズムとなりこの場では特に扱いませんが

処理を早くしたい時や

メモリなどの制限があった時代などでは

重要なスキルでした?

私はアルゴリズムを問われるほど厳しい環境にいなかったので

動けばいいと言われる程度で済んでいました

(職場の人が新入社員には優しくて優しくて・・・)

さてプログラミングで出てきた

フローチャート(処理手順とも言いますが)、深い話はさておき

工場でも作業を視認するために図にしたり

新人教育などのマニュアルにも使えたり

結構便利なのですが

社会活動などにも応用できるのです

 

社会活動にフローチャートをどのように使うか

社会活動とはこの場合、社会システムと捉えても問題ないですし

社会問題と捉えてもいいです

フローチャートに記す内容と

処理記号は一体化してます

条件分岐の記号には

条件が記されて

ループの最初と終わりにもどちらかに必ずと言っていいほど

条件が記されてます

ループで行う処理も

作業工程が記されます

工場なら物の移動、加工、保管などが想定でき

加工の手順も工場により様々で

同じものを作るにも

詳細を突き詰めると違うかもしれません

(ある程度機械化されていると似るかもしれませんが)

プログラミングでは関数を組み立て

処理をしますが

人の活動で関数に当たる表現は

「動詞」です

・マッチングする関数

があるならば

・検品する

といった動作がフローチャートに記されるはずです

1日の作業を記すフローチャートもあれば

1年などのサイクルで作業を記すフローチャートもあるのです

大体が仕入れから加工、納品までを区切りとするでしょうが

通常作業ならフローチャートかはそんなに難しくもないかもしれません

しかし社会活動家、経営者、NPOなどの

社会の問題そして大体が一過性でない問題

コミュニティに問題として足かせになってる状態を

なんとか改善しようと解決しよう試みる人や組織にとって

本来あるべきシステムが

通常と呼ばれるシステムが現状とかけ離れていると

問題自体が経済なのか

政治なのか、健康なのか把握しづらいと思いますが

システムとして社会活動を観察、

コミュニティを観察すると

なんども同じ問題を生むには

おおよその決まった条件や活動過程、環境などが

見えてくるかもしれません

情報処理のように

情報処理システムのように

インプット、プロセス、アウトプットとモデルを立て

基底、構造、機能・システム(問題機能、問題システム)と

情報処理システムのように

社会問題システムをフローチャートに書き視覚化するのです

金融システムの問題を扱うのに

がん患者は直接関係ないかもしれません

貧困も直接関係ないと思えるかもしれませんが

リーマンショックは貧困層向け住宅ローン

サブプライムローンがいろんな金融商品と

抱き合されているのが問題で投資家などに対して

金融システムそのものに不安を抱かせました

ここでシステムの問題に関する

ある程度の答えを述べますと

システム全体に及ぼす問題は

異なる要素の組み合わせの問題でもあります

既存の組み合わせでも

どちらかの質が変化したら

それでも問題を起こすこともあるのです

例えばある地域で病原菌が流行してるとしても

地域の習慣と結びついてることが実際あり

それは死者にキスをするという習慣が問題だったとニュースで見ました

しかしそれだけ気を付けても社会システムの問題は全て解決できないはずです

常識や習慣はあるコミュニティにおいては

決まりや決まってるプロセスでもあります

おそらくそのおかげで問題を未然に防ぐこともあるかもしれません

やみくもにそれらを否定してもいたずらに混乱だけが残るかもしれません

(日本の狼も文明開化と同時に滅んでしまいました、共存してたのに・・・)

いくら科学的知見だと言っても

社会問題の解決策に伝統を禁止するというのは

もしかして一時的にはいいかもしれませんが

また別の問題を生むことになるかもしれません

これらを踏まえた上で

本当に経済発展が人を幸せにするか

お金さえあれば解決する問題かを

考え続けるのも問題に対して出した答えを

問い直せないのもまた問題かもしれません

とはいえ最初の一歩を踏み出すときに

誰も挑戦してない問題に取り組むときの

最初の答えを出すためにシステムの知見が有用なれば

人種国境関係なく生かしてもらいたいものです

理想のシステムをデザインすることはよそに任せて

社会システムに対する問題とは

被害者がいるはずです

被害を与えるように機能しているはずです

それも時間を使い要素が組み立てられてるか

あるいは組み合わさってるかです

後者の解決策は組み合わさったものを一時的にせよ

違う組み合わせにするか離すか

あるいは要素が変わって問題を起こしてるなら

違う要素との関係も考慮することです

前者ですが要素が組み立てられている場合

基底、構造、機能・システムにおいては

基底の部分ですね、もしくは構造までの部分

どこまで遡ればいいのかは問題を

未然に防ぐか、繰り返さないようにするかで違います

未然に防ぐことは被害者自体が生まれないようにすることで

繰り返さないようにすることは別の被害者を生む可能性を含んでいます

システムの問題は謝れば済む話ではありません

(在日アメリカ軍の関係者を含めた犯罪が

無くならないのは日米協定の制度上、日本の刑罰を

受けなくても済む上、被害のないアメリカが裁判をする可能性があり

当然刑の重さに影響があって、うまくいけばやり逃げができるからでもあります)

基底に当たる要素は

常識、歴史的認識、習慣、法、事象や事件などがありますが

構造はそれらの積み重ねや人間関係などですが

非線形なシステムにおいても

機能が生み出されている限り

生み出すプロセスのパターンがあるはずなのです

あるコミュニティで子供だけが

栄養失調で死ぬのは

同じような条件でそうではないコミュニティと比べれば

(近い村や同じ川を利用してるなど)

答えに近付くかもしれませんが

システムも線形だと演繹見たく未来を予想したり

複数のシステムから何か知見を導くような帰納をしたりできますし

被害者から関わる要素を抽出しプロセスを見たり

環境を考慮したりすることは

医者がするようなアブダクションに近いかもしれません

違いは扱うものが言葉でなくシステムや機能だということでしょうか

 

またおまけにアイデアの出し方である

ある問題に対してa+*b=cは

機能にも使えることを書きましたが

喫茶店の活動システムに

喫茶店の機能に他の要素を組み入れて

ロボットの部品を自由に組み立てられたり

(カフェのサービス機能とロボット組み立て趣味を掛け合わせたもの)

レゴでもいいですし

おにぎらずのファーストフード店見たく

ご飯に具をはさんで海鮮系でも肉系でも油もの系など

種類も豊富で調理も簡単でご当地ものがあったりと

要素を変えるだけでシステムはそのままという手もありますし

プラネタリウムを上下壁を画面にして

星空だけでなく空中散歩や海底散歩が

どこ見ても楽しめてヘッドマウントディスプレイとはちょっと違う

カップル向けや小さい子供向けにもいいかもしれません

パーティ会場にも向いてると思いますし

それこそ「どこでもドア」+「タイムマシン」みたいな使い方で

昭和のプラネタリウムよりバージョンアップできるかもしれません

これは新技術と既存の要素を掛け合わせたものですが

状況を思い浮かべて

津波の状況なら海岸の堤防などとホテルなどを掛け合わせた

(軍艦島がアイデア元ですが)

普段は観光客向けに海の景色を楽しめ

防災時には津波を街に入れないための堤防の役割を果たすような

むしろ原発は景色を楽しむ必要がないので

堤防は駐車場も兼ねるとかしてほしいもんです

(念のため高いところに立てた原発が助かったのを

3.11の震災のときに経験すると原発は万が一が大切だと思います)

社会問題も被害者の環境に当たる要素が

経済的、健康的、人間関係的(政治的)、地理的、期間的に

不適応を起こさせてるので

それらを変える必要があると思います

道具においてのアイデアも

利用においての状況に対して

不足の機能や要素や利便性を高めるように

付け加えたり付け替えたりするので

その時にプログラミングみたいに関数を組み合わせたように

機能を掛け合わせたりするのです

オリジナル関数はプログラマの経験上生み出さなきゃ

仕事にならないわけですが

関数のように発明品を組み合わせるだけでも

新たなアイテムはできるものです

ただ使用状況をイメージできてないと

何に使うか伝わりづらかったりするだけです

まさに今盛んなアプリもあったらいいながあるではありませんか

道具→便利

料理→おいしい

ゲーム→面白い

と思えるならやり方はひとつじゃないかもしれません

(それこそ異端が見つけるでしょう)

つなげるとは組み合わせのこと

常識を変えることは

ガラケーをスマホに変えるようなものかもしれません

それが変えること自体が目的でなく

常識が生む問題を解決するならば