紅狩人のブログ -60ページ目

intelligence

私は人のアイデアに対して

評価しようがしまいが

そのアイデアの受益者にとって

有益かそうでないかが問題であり

多くの人に有益性が見出せれば

それは経済的には利益を生み

社会的には問題を解決し

発明者の地位が高まるかもしれませんが

利用者の立場に立って

利用者が抱える問題を解決しようとしたか

もしかしたら何者かを讃えるための発明

誰かに感謝する証としての発明だってあるかもしれません

何かを成した誰かを讃える賞も

それは社会的意義があり

経済的ではない一種の報いでもあると思います

それが発明品の場合もありますし

本や論文などの知識の場合もあると思います

ノーベル賞をモチベーションに

過酷な環境や社会的不遇を耐えてきた人もいると思います

しかし偉大さを求める人に客観的視点からの称賛する人は少なく

かえって社会的問題を生む元凶となる人や組織などがいます

なぜ結果を求めた時にそのプロセスは

求める結果に不相応な手段や方法、ロジックになるのでしょう

それは機能、システムつまり現象にあります

目的を起因とすると

目的に合わそうと要素が組み立てられます

目的に合った手段や方法、ロジックになるのです

ここに間違いはありません

目的の起因となるものはどういう手段や方法、ロジックを

経緯してきたのでしょう

どうして目的ができたのか必要なのかです

歴史を辿ると称賛を浴びた天才は

アドラーの言う通り

多くの人類に公益性がある仕事を成した人たちです

それは自分のためだけでなく

自分以外のためのものであり

その他に向けられた貢献を

その他自体を通して浴することが他の人類にできるので

人類の恩恵となるのです

(その要素が時代を経て社会の一部となりその社会が認めるのです)

つまり目的の起因がエゴだけでない時

社会的、経済的成功を収める確率が高くなるのです

(他人が称賛しやすくなるということです)

ところが自分の満足のためだけに仕事をして

経済的、社会的成功を収めようにも

お金を払う人が満足しない仕事が支持されるとは思えませんし

社会的称賛を浴びる理由も無きに等しいです

ただ過去の偉人の成果を借りて仕事をしたとか

能力のある人の手を借りれば経済的には成功するかもしれません

(少なくとも教育でそうできるのが現代ではあります

学問のための教育でなくビジネスに活かせる知見が)

でも自分以外の何かに貢献することは

訓練しなければならずただ単に同情や共感すればいい話ではありません

常識に反することをして逸脱者として罰を受けたり非難されたり

スキルを身につけるために自らを順応させるような努力や忍耐であったり

理解者が一人もいなければ社会的に活動することは困難でしょう

しかしこれら困難さをの乗り越えるのに力を与えるのも

自分のためだけでないというメンタルです

それがない人は自分が抱える不満を他人を使って解消しようとします

チンパンジーは暴力に訴えて食料や交尾を手に入れます

人間も同じです

自分より力の弱いものを暴力で脅し

萎縮させその弱いものの資産を手に入れるのです

(メスは脅したオスを萎縮したオスより魅力に感じ後尾したがります、猿も人間も)

そしてスキルを身につけるコストを払わずに

簡単に経済的、社会的成功を収めます

人間はちょっと知恵を使います

能力のある人の仕事の手柄を

社会に対して自分の手柄だと言います

もちろんそのままの仕事をパクったら

バレた時に社会的に非難されるかもしれないので

アイデアを生んだとは言わずに「何々の製品を作った」と

「これは革新です」とか言えば世間は誰が考え出したかまで考えず

アイデアをパクった人が革新的な製品を生んだと思うでしょう

(それが違う問題を生んでいるかもしれません

人は言葉以外の情報を受け取っているのかもしれません、ミームとは?)

政治的にはある国の援助と知見があって初めて国が経済発展をしても

自分たちの努力のおかげだとして

援助した国を自分たちの都合の良い理由に従わせようと

発展した経済力で培った軍事力を使ったり

援助された経済力で信用を外国から得て都合のいい嘘を吹き込んだり

これらは現在進行形ですが

エゴを満たそうとすると

それは必ず問題となって遺恨を残します

具体的に言えば

アメリカが日本を戦争に追い込んだ責任を

「リメンバーパールハーバー」とかいって

棚に上げ国の制度をアメリカの都合良い

自立不可能で軍事的にアメリカに依存せざるおえなくし

安全保障を理由に国際的譲歩や経済的譲歩を

常に要求し法的にもアメリカには主張できなくなっており

それが当たり前のアメリカ人は

沖縄などの基地からの被害に対しての不満を

自分たちのしてきたことを棚に上げ

アメリカが世界のためにしてきたことに対する不満を主張してますが

アメリカが入植者が歴史的にしてきたことを棚に上げ

白人至上主義を民主主義のイデオロギーに忍ばせ

暴力で自分たちの都合に合わせるためだけに

原爆や枯葉剤を利用し

人類に筆舌しがたい苦しみを与え

軍事力で支配下に置いた国々においては

歴史的にも国際的にも主張は

アメリカに迎合し中国の共産党みたいに

民主主義のアメリカがあると思えるような状態ですが

武力で解決できない問題に対しても

アメリカ自体の武力からくる優越性を自己像を修正できずに

世界的称賛を浴びるのはアメリカだと思っているのでしょう

能力のある人を利用して

リーマンショックなどは火消しをしましたが

自己啓発本や経済書でアメリカがたくさん本出してるのにも関わらず

(リーマンショックを防ぐ対策は学んだみたいですが)

仕事を学ばないのです

能力のある人の仕事を自分の手柄のようにしても

自分の能力を示そうとしないのです

(アメリカの歴史から察すると

能力のある人の仕事を利用して

自分の手柄として成功を収めてきたきらいがあります

つまり美味しいとこ取りのアメリカの歴史があると思います

第二次世界大戦前後における

ヨーロッパの知を買い占めたり

目の付け所はいいですが

アメリカ社会自体歴史上一片もオリジナルがなく

成功の流れを生んでいるのは移民

それも2世や3世でなく育ちなどがヨーロッパである場合が

多いのではないかと思うのです

アメリカの歴史自体は戦争による殺戮の歴史であり

文化が生まれたのではない

文化が組み合わされただけの歴史ではないかと

ノーベル賞受賞者をたくさん出してますが

ベースは人殺し

エゴを満たすことばかりを考え

黒船で日本に不平等条約を迫ったように

野蛮がアメリカの本質だと思います

(人の目を気にする野蛮人かな?)

 

わたしは地球温暖化問題に取り組んでから

歴史上の異端者と同じ扱いを受けているように感じてますが

自分の問題を解決するには

歴史から解決策を探すか導くかしかなく

すでに私の行動は制限されできないことが幾つかあります

(死ぬのは解決策ではないので死ぬまで生きると思いますが

自分の状況を打破するのは容易じゃないでしょう

なんせ自分が変わることではなく社会を変えることになりますから

異端として扱う世代がいなくなれば自然となくなる問題ですが

これからみなさんに体験してもらうかもしれない世界で

私に起きたような現象が新たな課題に取り組む度に起きては

技術より社会が遅れているということになり

それはそれで問題なのは明らかです

[A]

1-1・ある目的、ある状況のための機能

 2-1・状況を変えて機能を試す

  3-1・状況に合わせて機能を変える

  or

  3-2・足りない機能を掛け合わせて全体として一つの機能にする

 2-2・「2」に戻る

1-2・違う目的の、ある状況のための機能に変えて「1-1」に戻る

[B]

1・ある目的、ある状況のための機能

 2・既存の機能に新要素、新機能を掛け合わせて全体として一つの機能にする

 

これらはアイデア出しのフローチャートです

「機能」の部分を「システム」「コンセプト」「要素」などにして

それぞれを掛け合わせたり(機能)+*(コンセプト)として

[A]の「3−2」に当てはめたり[B]の「2」に当てはめるなど

これらは組み合わせ自由です

もちろん同じもの同士を掛け合わせてもいいです

これらができるようになると

創発、イノベーションが起きやすくなります

世界にインパクトがあるものだったり

マニアックな人たちの評価を受けるかもしれません

世界にとって有益だったり

マニアックな人たちに有益だったりすればの話ですが

その度に子供には◯◯禁止とか(新要素)

学校では〇〇禁止などと拒否しては

これまで通りに子供たちは活動しても

世代に利点は生かせないのです

社会の新しい要素に対応できない大人に合わせて子供が不適応を起こすのです

 

異端は経済的には価値を生みます

違いはビジネスに利点となることがあるのです

そしてそれは特に課題を共有している時よく機能します

違いが利点として機能するのです

チームにおいて部品において判断において

同じアイデアより違うアイデアの方が価値があります

同じ機能の部品でも違う素材が欠陥を回避するものかもしれません

違うデータや違う視点からの情報が出した判断により自信をつけるかもしれません

しかし異端が利己的な場合

逸脱者がエゴを満たすことしか興味がない場合

関わる人は何か奪われたり

労力などを奪われるかもしれません

教育すれば社会の役にたつかもしれませんが

ただの甘ったれで終わるかもしれません

システムは多様性が多くの実りを与えます

マンモスだけに食を依存しない

白米ばかり食べない(栄養的な面で)など

ユーカリしか食べない動物などと比べて人間は

雑食なのでマンモスが滅んでも生き残れました

今、種が絶滅しているのは

経済的損失につながるかもしれないだけでなく

生態系の安定に対しての危機を招くかもしれないし

そうなれば未知の病原菌やウィルスが社会を襲うかもしれません

遺伝情報の機能に対する知の損失にも繋がるはずです

絶滅危惧種の餌場を用意して

とにかく死につながる原因を防ぎ

絶滅しそうな陸のペンギンには

海に潜って危険を冒すより

数が増えるまでプールで餌を食べ放題にし

サメやシャチやアシカなどから守るのも

その動物の活動フローチャートを明らかにし

死につながる活動を一時的に変えるのも手です

アマゾンの森林を守るのも

伐採者の活動システムを明らかにし

守る人の事もそれなりに考えないと

植林するとか伐採者に脅しをかけるとか

(未知のウィルスにかかって街に帰ってきたら大変です)

木を売りたい人や金を掘り当てたい人は

プログラミング技術など学ばずに

お金が欲しいから切って掘るのでしょう

 

世界に関わる問題に取り組むのに

八方美人に関わらず

国と国の関わり方は小手先だけでは通じず

ある国との関わり方の変更が

違う国の関わり方に関わってくるので

歴史観や世界観を持たずに日和見的に関われば

多くの信用を失い今回のブログの内容ではないですが

世界各国から尊敬を受けたいからと接しても

世界に有益でなければ目的は達成されないかもしれませんが

世界に有益な人物の仕事を利用すれば

騙せる人がいるかもしれませんが

状況次第では騙せません

ある国のご都合主義はどこまでいっても

世界各国の尊敬を受けることはありません

迎合する国のみです

方法を提示して

経済的成功や社会的成功が望めないのは

私の教え方が悪いか

メンタル(社会土壌)が悪いかどっちかだと思うのです

わたしが歴史に対する認識が勘違いでなければの話ですが

人類の繁栄は協力という知恵と訓練や教えが重要な役割を担ってきました

世界的な問題について非協力的な国が援助されてきた国ということや

恵まれてきた国であり

環境が変わる時に問題を生んでる国であること

今までが都合が良かった分、状況の変化に不満を漏らし

負担を社会に貢献している人に不当に押し付けて

あいも変わらず自分に都合の良い世界を望む人は

私とは違う未来をデザインしてみてはいかが?

人間の知性とはなんだろーねー

ウッキー!

simple

せっかくフローチャートで

プログラミングや社会問題を

表現してきたので今回もそれにまつわる話を

 

よくブラックボックスと

仕組みのわからないものを指して表現しますが

コンピューターアプリケーションソフトウェアや

ある程度の人間活動システム

そして今までの自然科学の知見からある程度の

エコシステムやある種の活動や機能のシステムは

知識によって調べた結果によって

これまたある程度明らかにすることができます

完全なホワイトボックスにすることも不可能ではありませんが

コンピュータープログラム以外は

少しくらい謎が残るかもしれません

システム、仕組みとは複数機能の連携した環境がある全体

のことを指しますがハードとソフトに大きく分かれます

ハードはパフォーマンス(性能ね数値に関わる場合が多い)

ソフトは機能を左右します

コンピュータ上の話だけでなく

社会システム、人間活動システムや生物活動システム

なども関わり方が決まっていれば

働きも決まってて働きの組み合わせで

高機能が実現できますが

速度や扱う物の大きさ、種類の多さ、重さなど左右や制限するものは

ハードによって前提的に決められていて

ソフトでの変更が有効に働く仕事は

ハードが許す限りにおいての機能の組み合わせや追加です(削るも)

コンピュータ上ではメモリやCPUの種類によって

記憶されるデータや処理できるソフトウェアが制限されることは理解しやすいですが

社会においては

駅の大きさにより1日の利用者数が決まっていること

(新宿駅が田舎の無人駅のように改札一つで機能すると思いますか)

電車での朝のラッシュの原因は列車のキャパシティと

レール上の運行者数の限りが原因で

北海道新幹線の青函トンネル見たく

レールを一本外側に追加して幅を広げ

大きめの電車も運行できるようにすれば(2階建てもいいですが)

かなり軽減されると思います

道路の渋滞対策にも道路を二階建てにするとか

歩道の上に道路を作るとか

つまり太くしたり広げたり大きくしたり増やしたりするのです

国などもそうするところがありますね

さて領土など広げなくても関係性

世界の構造、特にグローバル経済にとって影響が出る場合があります

イギリスのEU離脱ですね

あと軍事的関係でイランとアメリカの関係(核にまつわる)と

キューバとアメリカの関係ですね

軍事における関係が変わることは

安全保障の問題で影響が出ます

イスラエルがイランとアメリカの交渉に不満を述べても

イスラエルが敵意を諸外国に植えてる限り

イスラエルが変わるか

核開発を進めないために諸外国が関わり方を変えるしか

安全保障に進展はないですし

それこそ今の北朝鮮のように

北朝鮮が変わらない以上

アメリカ、中国やロシアを含めた諸外国が関わり方を変えなければ

韓国と北朝鮮の関係性は変わりませんし

日本の安全保障に影響することは必至です

ロシアは変わる必要はないので

ロシアがロシアの国益を考えると

世界の安全保障は前進しないことと

世界におけるロシアの貢献度は歴史的にも観て

問題に対しての方が大きいと判断せざる負えないくらい

各国との(問題に対して)政治的調節に協調(解決)よりも利益(国益)を優先します

ま、世界が第二次境大戦の結果によって構築されている以上

政治的帰結に大きな変化は望めませんが

私のように自分のためだけでなく

地球に生存の基盤を置いてる生命にとって

具体的に人類の経済も含めた適応力に問題となる現象を変えたいとする時

この地球温暖化がこれまでの世界の延長線上にさらなる

解決困難な問題と異なる者への人間の不寛容さを

過去から学び技術を使い知的に解決されて困るのは

国益と称して世界の問題解決に貢献しない国のような

自分の経済的不利益を一時的にせよ我慢できない人たちであり

我慢とはビジネス活動を変えるというコストに対する一時的な不適応であり

まさに白人至上主義による植民地支配に不都合な日本を戦争に追い込み

日本を自立不可能な制度に変えた人たち

もっと言えば東京裁判で日本をさばいた人たちによる人たちが構築した

世界を常識とする人たちそのものたち自身が問題であるといいます

つまり

第二次世界大戦以前からなる西洋世界に異質な国を蹂躙した西洋人たち

 第二次世界大戦の結果から既得権を維持したい人たち(国たち)

  全体の広く薄い利益より自分を優先したい人たち

   違いに対して不寛容な人たち(話し合いより一方的な主張で事が進みます)

(上記は社会問題システムというよりただの問題の洗い出しです)

のせいで事態は変わらないのであり

問題は解決しないのである

それも昔から(世界大戦の前にその構造の芽はありました)

 

ちょっと頭の体操しましょう

またプログラムのフローチャートです

ソフトな問題解決のコツのようなものを一つ

結合している要素の切り分け(分離)です

・A

「△から始まって▲で終わる文字列の中から

□から■までの間の文字(列)を抽出し画面に表示する」

1・△から▲までの文字を抽出する

 2−1・□から■までの文字を抽出する

 2−2・抽出した文字(列)を画面に表示する

3・文字列が終わるまで「1」に戻る

このプログラムを

「△から始まって▲で終わる文字列の中から

三番目毎のの□から■までの文字(列)を抽出し画面に表示する」

としたとき三番目毎の□つまり□を3回数えてはまた3回数えてと

条件が増えます

1・△から▲までの文字列を抽出する

 2・□を3つ数える

  3−1・□から■までの文字(列)を抽出する

  3−2・抽出した文字(列)を画面に表示する

 4・文字(列)が終わるまで「2」にもどる

5・文字列は無くなるまで「1」に戻る

としましょう

「A」の「2−1」に

・三番目毎の□から次の■までの文字列を抽出する

でも良かったのですが

条件が増えた場合、一行になんでも詰めるより

条件を分解して、手順は増えてもわかりやすくなります

つまり問題として提示された内容が

複雑な条件や要素の組み合わせでも

一つ一つ分解して内容を網羅したら

表現としては同じで

つまり

掛け合わせた要素と

要素を網羅して関係を示せば

同じことを表現しているのであり

複雑な手に負えないような問題も

ある程度に分解して

それは歴史的にも結果だけで無く経緯も含むかもしれないし

社会問題システムも環境を考慮する必要があるかもしれない

その時に「視座」が大きく解決に向けての関与しているのであり

つまり問題を見る視座によって解決に向けての帰結も違うのです

科学により視座で有名なのは

・要素を分解して分析すること

システム科学において有名なのは

・俯瞰して環境における全体を観て分析すること

ミクロの眼とマクロの眼ですが

植物の活動を全体としてみた時

1・根が養分水分を吸収する

2・毛細管現象でそれらを運ぶ

3・葉で光合成する

4・種を作ったり株を分ける

そして要素を分解して分析すると

「2」だけのメカニズムを解明することも科学的とも言えますが

その光合成を明らかにして他の詳細も調べて関係させて全体にしたら

理想的な知見でしょうね

私は今のところそう思います

 

さて技術は機能を作り出します

今回のフローチャートを通じて得た秘術は

いくつもの要素や条件が組み合わされた複雑な問題でも

それらを分解して関係性を壊さないで網羅して

表現したら簡単な要素や条件の集まりに過ぎないわけで

何も複雑なまま答えようとする必要はないのであり

それは答えを問題を解決する機能を帰結する

アイデアという道具を生む方法であり

そのアイデアは利己的な人が導けば

全体への利益を無くし

それが全体に対する問題ならば

解決しないのは当然であり

道具は使う者によりその振る舞いを変え

(目的により変わる)

包丁で人を殺す人もいれば

包丁で料理を作り人に喜びを与える人います

私を持ち上げてもチヤホヤしてもなんの意味もありません

このブログに愚痴も書きますが

いくら取り扱う地球温暖化の問題に対する解決のアイデアを導いても

その解決のための方法を読者と共有しても

問題を私なりに表現しても

私が皆さんを世界を変えるのでは無く

(社会問題に対する解決のアイデアをいくら導いても)

取り組もうとすれば誰でも扱える問題を扱えるようになることであり

(太陽の寿命を皆で伸ばそうと言うのではない類の問題)

世界を滅せる程の軍事力の最高指揮官にも

暗にモノをいうのは

金や女を要求してはいないのはもちろん

地位や名誉が欲しいわけで無く

問題に取り組んでいるからであり

その問題に関わっている立場の働きかけなければ

解決できないと考えている私のせいではありますが

(方法も道具(アイデア)も大盤振る舞いです)

私が挑戦している問題に同じく取り組めないのは

それなりの結果が出せないのは

いったいどんなすごい言い訳があるのか聞いてみたいです

それが私に対して自分たちのなんの手段を持たない無能さを証明しなければ

何も不都合も無く世界が受け入れると思います

人のせいにしている人たちにわかるかな

私がしていることに

少なくとも頭のいい人がすることではない

なぜなら自分の社会に対する適応度を自ら下げているような行為だからね

人生は芸術品を作るようで

作品に対する作業に全て意味があり

その積み重ねで作品は完成される

人生も人生に対する姿勢、自らの行為によって

死ぬまで続く創作行為であり

作品のために命をかける奴はいるかもしれないが

金や性欲などのために命をかける奴は

金を持ってる者や性欲の対象に消費されて

自らに満足することはないかもしれない

そもそも自らの価値を信じていないのかもしれない

自分の失敗を許せないのは

結局自分を信じちゃいないだけかもしれない

私が頭おかしくてもいいと思えるのは

自分を何かに預けているからかもしれない

時々あるんだ「もうお手上げ」って時が(笑)

organic

前回のブログを書いた後

今まで気付かなかったことに気付きました

本人が書いたコード以外を読み解くという力です

プログラミングの仕事には

自分以外が書いたコードを読んで

それに対して効率を良くしたり

新たな機能を付け加えたり

何らかの改変をすることがあります

そのときにプログラミングコードを読み解き

どこにどのコードを(機能を)追加するか

もちろんプログラムコードを変えたことにより

不具合が出てもいけませんし

今までできたことをできなくなっても要件によっては

困るのです

最後の行に機能を付け加えるだけではすみませんし

要件によって違いますが

プログラミングの全体を理解していないと

的確な改変は難しいかもしれません

例をあえて示します

 

「△から▲までの文字列の中で

◯から□までの文字(列)を抽出して画面に表示するプログラム」

という機能を

フローチャートにすると

1・△から▲までの文字列を読む

 2・◯から□までの文字列を抽出する

 3・抽出した文字列を画面に表示する

4・△から始まる文字列がなくなればプログラムを終了する

これが

「△から▲までの文字列の中で

☆から◎までの文字(列)を抽出してファイルに書き込むプログラム」

と改変するとき上記のフローチャート上では

「2」と「3」の部分を変えればいいのです

それこそコンピューターの得意なコピペで両方のプログラムを

簡単に作成することができます

入力文字列が同じパターンでそれを処理するなら

「1」と「4」は流用できますが

ここで言いたいのは

改変するにはそれなりの構造が分かって

適した場所に適した改変をするのです

プログラム構造ではなくフローチャートで説明してますが

処理の手順を理解するには同じです

そしてあらゆる現象をシステムとして捉えたとき

現象には条件が必要だとわかってきます

条件とはプログラムでいうもしくはフローチャートでいう

前処理のようなものであり

ここでいう「1」の部分で

これがなければ処理したくない文字列

たとえば△から始まるけど▲までではない文字列も

たまたま☆から◎まである文字(列)を画面に表示したり

ファイルに書き込むかもしれないのですが

それは違うシステムです望まれる正確な処理ではないです

そして台風の規模も進路も条件によってある程度予測できるように

現象が現れるのは必要な条件があるのです

(前提条件だけでなく発生後も影響するものが条件が関わってきます)

これらを踏まえた上で

社会問題システムを

社会問題活動システムとして捉え

そのフローチャートを構造化し

(発生条件や進行条件を常態化させてるメカニズムを

貧困や戦争みたいに一過性ではない現象を

そのプログラミングのようなメカニズムを明らかにするのです)

現象を生んでる明らかにしたフローチャートに改変を加え

問題現象を変えるのです

それも根本的に変えるのです

状態を変えるのではなく

発生そのものを防ぎ

問題のない生活のようなものにするのです

もっといえば繁栄させることもアプローチによっては可能であり

たとえば不況の現象を明らかにし

それを好景気の現象になるよう変えたり

(現代日本の経済状態はこれまで異質性にしてきたことの

積み重ねが日本でのイノベーションを加速させずに

日本の異質性に社会的コストを払っていない海外勢が

日本のイノベーションに当たるものを利用し

日本企業を翻弄している状態です

もちろんそれを生むコストは海外企業は払わずに

ビジネスを展開してますが創発社会に世界経済を移行するには

イノベーションを生んで簡単にお金にするよりも

理論や方法や条件などを共有化し

次のイノベーションに生かす方が重要なようです

いちいちアイデアにお金を払うより研究してノウハウを頂こうとか

そのためにもこのブログがあるのです、日本でもノウハウを利用すれば

私以外の誰かが社会からパージされずに経済界でイノベーションを

起こせ、それが経済の発展となり好景気を生むかもしれないのです

ワリあわないけどね)

地球温暖化の対策として石油会社の活動システムを改変したり

送電網を利用してメーターを電子決済と掛け合わせて

スマホ用の充電ソーラー電池がご飯代を生むかもしれないのです

電気メーターや充電池の問題などがありますが

電気は貯めるのが難しくても

水素に変えて貯めることだって知恵ですし

それこそ活動システムをデザインすれば不可能ではないはずです

もちろん地球温暖化に取り組まない人たちは

このアイデアを電気の安全上良くないとか

管理上の問題にしたり私の人格の問題にするかもしれません

システムを変える技術はもう公開した通り

不思議な技術でも新しいというほどでもなく

既存の技術の応用ですみます

a+*b=cは機能に至ってはプログラミングの技術を応用すれば

問題やコンセプトによって新たな機能は生み出せますし

要素だけならそんなに難しく考えなくても

思いつけさえすればいいかもしれません

 

前回のブログの貧困のフローチャートに

(貧困層の生活活動システムではなくライフステージ活動システム

という感じで見ていただければ幸いです)

動詞の中に形容詞が含まれていたと思いますが

対処はできても根本的解決のために

この部分にアプローチしても狙い通りいかないかもしれません

はっきりとは申せませんが

多分動詞の部分にアプローチした方が

活動システムを変えるには有効だと思ってます

貧困の例でいえば

貧困生活に陥るきっかけはほとんどのライフステージにあると言え

一つ一つに対処するより

好循環のサイクルに移行を促した方が解決にはいいと思います

私が形容詞で書いた状況は

あくまで貧困状態をより詳細に記載するためであって

無意味ではないつもりですが

それほど深い意味はないのです

 

このようにプログラミング技術さえ学べば

その応用の恩恵は計り知れなく

もちろんAIに社会問題をフローチャート化するような技術はまだなく

人間自身がしなくてはならず

AIに社会問題を解決させようにも

誰にとって適応するのがよい条件か

判断するのは難しいと思います

必ずしも人類の立場に立てば皆が納得する解決案が導けるのではなく

私が出した貧困に対する解決案でさえ

将来的にはもっといい案が出るかもしれないのですが

今できることもしないと

状況は少しも良くならないのです

地球温暖化に対して経済性を犠牲にせず

将来直面する問題をできるだけ軽減するには

この方法も一つの手かもしれませんが

エネルギー消費システムに何らアプローチもせずに

創発社会だけを迎えても

何の問題解決にもならず

人類の適応力は環境に対して低下を免れるか

免れないかはまさに現代人の知力にかかってます