contribution
環境問題、事態は進展するのでしょうか
問題を扱うのに抽象化は重要です
環境問題を全体が決めたルールに従わない要素体が得をし
自分の役割を果たすより自分以外を非難した方が
ルールに対し、より優位にコミットできる
と、まるで軍拡戦争のようなコンフリクトの問題と
捉えると(抽象化したのですよ)
紛争解決アイデアが有益になる場合も考えられるのではないかと
EU最近この仕組みに対して不満が噴出してますが
その不満については体制を維持するのに一部の国に負担をかけられ
まるでフリーライダーかのように持たざる者が制度を利用して
利点よりも問題が顕著になったからであり
その負担が耐えられない人にとっては
EUの制度体制は気に入らないかもしれないが
EUの制度体制によって利点を多く受けた人が
負担をすれば社会福祉なり起業の投資なり
移民に仕事を奪われるような市民に対して
生活の保障や起業の応援を制度として組み込めば
もしかしたらまだ生き残る枠組みかもしれません
(EUのセーフティーネットの負担をEUの制度で儲けた企業に
儲けた国には全体への貢献を何らかの形で(EUインフラ整備など))
EUの抽象化のところで気付いた人はいるかもしれませんが
地球環境問題を念頭に入れた抽象化です
同じようなレベルで考え
エネルギーインフラあるいはAIIBにも通じる
国ごとのインフラ整備やエネルギー整備でなく
ある固まった地域のインフラ整備やエネルギー整備として捉え
経済的枠組みと同じ枠組みにすれば良いかはわかりませんが
環境対策の施策を一国で努力するよりも
他の国と強調して人材の育成が間に合ってない国に
原発を運用するよりももっと管理しやすいエネルギーの運用にするなり
人材育成も兼ねて経験のある国にエネルギーインフラの運用をまず任せるとか
豊かな国との連携ばかり考えるのではなく
他の国と一緒に交渉することで交渉力を上げるとか
将来的にも陸続きの国との連携は
経済規模を広げるのに役立ったり
エネルギー効率を上げたりするかもしれません
(ある発電所の余剰エネルギーを分けたり)
日本の一部の人がしょうとしてる道州制のようなものかもしれません
フリーライダー的なものとの戦いは人類の歴史が始まってから
いや始まる前からの戦いのような気がします
(チンパンジーの活動を見ると)
チンパンジーは自分を犠牲にして相手の適応力を上げようとしません
毛づくろい程度はしますが政治的見返りや
性的見返りがないと自分の獲物を貧しいものに分けることはしません
人間はしますが現代的な経済界の人の成功サクセスではありません
政治的にもそれはあってしかるべきですが
国際政治ではチンパンジーの政治学が流行ってます
いや、ました。でしょうか
とにかく政治は変わろうとしてます
私は政治の問題は変化に対応できるかどうかだと思います
・新たな考え
・新たな技術
・新たな世代
この移行に失敗すれば間違いなくチャンスを逃します
ルネサンスができなかったイスラム社会のような
統治システムが変わらないのです新たなものを活かせないのです
それができる社会に優位性を奪われ
後の政治は後手となるのです
宗教が問題なのではなく
システムの問題なのです
(フリーライダーもシステムの問題です)
社会への貢献をせず
自分を重要視させる方法は暴力です
しかしそうして手に入れたものを維持する力は不正者にはもちろんなく
社会が生み出した問題を解決できず
情けない人は暴力で資産を奪った能力ある者を頼ります
そして助けてもらったら
大口叩くのです
そしてこういうのです
「私は賢い」
また問題が起きたら頼るのでしょうか
何で弱いと思った人から学ばないのでしょう
弱いからって勝てないわけでもないですし
強いから負けないわけでもないでしょうに
勝った人が強いわけで
問題解決した人が賢いわけで
学ぶには多少我慢も必要かもしれません
でもその先に同じ過ちをしなければ
その人は賢いと思います
やり過ごすのではなく
誰かがやってくれるじゃなく
あなたがやるのです
なんせ人は世代を交代することで社会を維持してますが
人の個体自体の寿命は有限ですし
永遠の命もそれはそれで問題なのです(おそらく)
アメリカはいつまでリメンバーパールハーバーと言って
日本を卑怯者扱いし
市民に対する空襲や原爆の利用から目を背けるのでしょう
日本は故意に不意打ちしたわけではありませんが
アメリカは故意です
市民を狙って焼夷弾をたくさん落とし
市民に対して原始爆弾を二発も落としたのです
そして負けただけで裁かれた日本の戦犯と呼ばれる人が
未だ国際的非難を受けているのに
アメリカ軍人は非難された歴史がない国際政治は
変われるのでしょうか
アメリカがいじった日本の憲法に外国の干渉なしに
主権を維持できるような憲法にできるのでしょうか
と言っても防衛整備や制度がアメリカの従属的でしかないのは
これまでの経緯があり積み重ねの結果でもあります
小手先や日本だけでどうこうなる問題ではもうないですね
beginning
この世界の紛争、争い、分断など
コンフリクトと見られる現象は
違いによるものです
人類、皆同じなら争いもなければ
学びもそこにはないのです
私はこのようなコンフリクトに対する
克服の仕方と言いましょうか
戦争も、人種差別も経済を通して
解決(最悪でも沈静化)可能だと思ってます
お金あげるから争わないでとか
直接的な意味でなく
経済活動を通してコンフリクトを破壊を
生産的にすることです
結論を述べますと「創発」にあります
創発はもはや暗黙知に収まらず
完全でないにしろ
(問い自体の発生にブラックボックスは残るが)
問いやコンセプトに対して
二つ以上の機能や要素などを掛け合わせたり
ある状況に対する解決手段を
他の状況に応用して改良したり他の要素で補いもしたり
すでにこのブログで明らかにしましたが
その方法で出したアイデアを他人に押し付けるのではなく
それは市場を通して試練にさらされるべきで
つまり既存の解決策や機能や要素などと
創発によって新たな解決策や機能や要素どちらを
社会に残したいか、完全に淘汰できなくても
(使い慣れた古いものを好む人はいるものです)
市場に社会に受け入れられれば
それは最適解というか
結果、諸行無常ということではないでしょうか
それがたとえ人間の運動能力を奪っても
その都度不都合に対して解決策を打ち
(食事対策や器具による運動の補完など)
それこそ創発で乗り越えるでしょう
政治的にコンフリクトは戦争となる恐れがありますが
中国のように日本の援助に対して
うぬぼれし、その後の経済的発展を
自らの手柄にこじつけ
その金と知見を持って軍事力を増強させ
日本にお返しとばかりに
軍事的覇権を伸ばし
自らのエゴを満たす国がある状態において
いかなる援助も
平和的貢献にならないのでは
なんらかの不足があるのは決定的で
そもそもの軍事バランスというか
軍備において能力の不足が日本において顕著であり
法的にも機能的にも欠陥は
責任的には日本になくても
現状の問題を生んでる問題にメスを入れない限り
外交的に手段を講じても
また違った形で日本の援助が日本に対して裏目に出てくるはずです
(マスコミは根本的議論はせず、そこからずらして
議論することはありますがアメリカの干渉が生んだ問題を
日本が解決するにはアメリカに責任をとらせないと
いつまでたっても変わりません。)
日本の政治家や学者は根本的問題よりも
分析上の合理性を重視するので
アメリカが日本の法律を変えたことに対する責任を
扱ってはいけないような
戦争責任が日本に一方的にあるかのように論理展開してますが
世論を誘導するかのようにテロを扱ったり
マスコミ自体の責任をそらすかのように
マスコミ自体に対する批判を封じるように報道しているうちは
経済活動に足かせとなって
その市場で起きてる創発に不寛容な働きかけを誘発するのであり
バブル後の失われた20年の続きを講じるようなもので
古い価値観に新たな刺激は起きず
結果社会の機能を不活性にするものです
(マスコミがネットの情報を批判してますが
必ずしもマスコミが正しくはなかったのは
イラク戦争の支持的報道が証明されてます)
権力は必ず腐敗するというマスコミの言葉は
そのままマスコミの権力に通じるもので
マスコミに対する批判を封じることは
マスコミの腐敗につながるものでもあると思います
ただ優越を重んじるテレビ局関係者、タレントを含め
上下関係を意識しすぎで
機能的であろうとすればするほど
問題意識を持てば持つほど
それがすでに解決されていない限り
関係性は構造よりも上下よりもポジティブかネガティブかでしかなく
私から発せられる情報はあっても
私に従う必要はそもそもないはずですが
なんらかの協力を求めたい人は
私をコントロール(支配下)に置きたいでしょう
(困ってる人というか自らの欲求に利用したいんでしょうね)
だいぶ話がずれましたが
政治は経済を運用しているとも言え
経済に一定の影響力がある人は
政治的力を有し決定力は政治家にあるとしても(つまり市民に)
政治家がなんでも解決できるわけでもなく
しかし政治家の政治力によってでしか解決できない問題も
世界にはありますが
それは正しさより妥協の産物かもしれません
ただ正しさによるコンフリクトは
経済においては責任者に判断が任されるのですが
人間とは堕落する生き物でも常に正しい生き物でも
必ずしも賢いとも言い切れませんが
信仰においては少なくとも嘘はないように思え
信じるものを裏切るようなことはしないのかもしれません
しかし学問による古い人類の価値観を壊すようなことは
(宗教における共同体の教えが人類の発展を支えていたが
植民地支配による世界覇権が学問に支えられ古の教えを否定し
現代において新たな価値観がなければ社会問題はそのままだけど
それもまた学問によって可能ならばシステム思想によって
人類社会の平和的あらゆる発展の礎になれば私の主張も無駄ではないと思う)
これ以上続けても不毛なので(最新科学によるイスラム社会への貢献ではなく
破壊的行為、つまり対テロ戦争)
システム思想による政治的判断と経済運用と
システム思考による社会問題への解決
システム研究による社会の発展への寄与(格差、差別、分断)
経済発展への寄与、学術への貢献などで
あらゆるコンフリクトの解決や発展をもたらしたいものです
旧世界の宗教に変わる新世界の支えになれば・・・
とりあえず学問の世界も政治の世界も
これまでの常識とは違う理りや思想を拠り所とすると
必ず反発を受けますが(コンフリクトになりますが)
第三者を通せば、経済のように市場に判断を委ねれば
それが社会にとって本当に有益かが答えが出ると思います
民主主義なら可能かと思われる人もいるかと思いますが
武力でよその国の法律を好き勝手変えられるこの世界では
本当の民主主義もなければ
それを支える言論の自由もあると思うのは幻想です
(逮捕されないでも精神病棟に隔離されることはあり得ます
薬の力で自分では考えられないようにできます)
独裁政権が必ず悪いとも言えませんし
政治は市民に禁止を強制するため
ある意味市民に無限の可能性があるとは考えにくく
システム知見を用いれば社会や他人の役に立つことによって
社会や、他人の資源を分けてもらえ自らを生かせるというのが
狩猟時代は命を奪えばいいだけですが
農耕時代には育てるという苦労が
そして経済社会においては
社会や人の役に立つということが
重要になればいいのですが
ま、既に江戸時代にあったことだとは思いますが
私が言い出しっぺではなく
昔の人の知恵の受け売りなんですが
そいうこともひっくるめてアメリカは日本を否定し変えてきましたね
(知らなかったでは済まないです)
さぁ、これからどうなるんでしょう
思想は人間関係を基礎に思索を持って機能付けられ
苦しみを経て生まれるが
創発自体にも生みの苦しみがあり
ここでいう技術の会得が多くの人の苦しむところだと思います
ある状態であることはある状態でないこと
つまり問題自体をなぜかと問うことで
問題を明らかにすることができ
問題がわかる、よって答えられる
この問題はどういう状況か
似た状況で同じような問題は?
その再現性はどういうメカニズムで?
動詞を使ってフローチャートに
もしこの状況がああだったら良しとされるのか
目的とする点はどこか?誰にとって?
(なぜ自分は取り組むのか)
(自分の夢や目的にどれだけ関連してるか)
自分と社会(世界)の関係は?
どこに帰属してるか(時空においてコミュニティにおいて)
どれもパフォーマンスに影響します
みなさんのご健闘を。
encasement
なんとトランプ次期大統領は
地球温暖化には懐疑的だとか
もしそうなら論拠はなんでしょう
信じるか信じないなどの問題では無いので
経済的もしくは市民生活への影響を
どれだけ考慮できるかが
つまりロッジックではなく状況への認知の問題で
すでに自然災害は規模を増し
他国や国連などが支援できるうちはいいですが
同時災害や干ばつが重なったり
台風の大規模化や多発などに洪水が伴ったりするとき
続けて起きる生活へのダメージと広範囲化は
地球温暖化との関連を確証しなければ
百年に一度の災害が数年で繰り返す時代になった時
これまでのインフラは維持できるのでしょうか
つまりやり過ごすことができるのでしょうか
ここに、このブログに
経済的ポジティブな対策と地球温暖化への対策が両立可能な
方法、技術が示せている今
それを知らないまでもそれ以外の有用な対策が
思いつかない状況で地球温暖化対策を無視し
経済対策をエネルギー資源の改革しないで
行おうとするなら単なる無知でしか無い
古いやり方しか知らないと言えますが
(このブログで示したのはそんなに古く無いです)
人間を取り巻く環境はあくまで人間活動の影響を受けているだけなので
人間の事情を考慮しません
職を作る為に石油エネルギーを活発に利用しても
地球システム(生態系を含む水や大気の流れや熱の宇宙への放出など)
は二酸化炭素にその影響を左右されるほど
人間の活動は地球に対して支配的で影響力があるのです
(当然人間の活動に還ってきます)
学ばないのなら対策を自ら考えないと事態は変わりません
アメリカの自己顕示欲に犠牲になっている人たちは
アメリカを偉大な国と尊敬はしないはず
むしろ怒りを向けるはず
ま、私のせいではないと断言できますがね
(自業自得じゃすまないが変わること自体を問題にするか
変わらないことで放置される問題を問題とするかの違いでしょう)
なんかロジックが理由だとか信じる信じないとかの話だとか書きましたけど
この世界で生きている人たちは
特殊な状況に置かれない限り
ある程度自分で判断できる(しようと思えば)はずです
それは言葉が世界を表しているのであり
言葉が何を表しているか分析者の主観を排除しても
その状況、事態の確認ができるはずです
というより情報発信者がどう思わせたいかがわかるとでもいいましょうか
嘘をつくなとは相手に対してであり
自分で嘘をつかないと相手に自ら申し出る人は
あまりいないか嘘をつくことを気づかせない為だと思います
情報は更新されます
というより人間には記憶が思い返されるうちに変容して行ったり
他の情報に影響されたりします
本人はわからないらしいのですが
嘘(でっち上げ)の記憶も信じることがあるそうです
このことを悪用するつもりはありませんが
それは言葉によるイマジネーションの影響かもしれません
子猿が嘘の悲鳴をあげて自分に有利な状況を
作り出すことがあるらしいのですが
なんでも自分の母親より地位の低い雌猿から
餌を横取りしようと誰も見ていないのを確認して悲鳴をあげ
それを聞いた周囲の大人の猿たちが(いじめたと思った)その雌猿を威嚇し
びびった雌猿が餌を投げ出し子猿がまんまと頂く
クレバーですが
言葉を覚えた子猿も
持ってないものを持ってるかのように振舞ったり
イメージができるということなんでしょうか
一方、人間はコンピューターを使ってシミュレーションができます
もちろんイメージも湧くことがあります
イメージをシミュレーションさせることもできます
(少なくとも私はできます)
それが「例え」だったり「状況などを表現した文脈」であったりもします
1を思い浮かべたり0を思い浮かべたりは
おそらく「字」になったりすると思いますが
三角を思い浮かべたり丸を思い浮かべる時は
人それぞれの三角形だったり丸だと思います
地球を思い浮かべてくださいと言ったら
地球儀のような日中の宇宙から見た画像などを思い浮かべ
あまり夜側の地球を思い浮かべる人はいないんじゃないでしょうか
地球を思い浮かべた時
ある地域には都市があると思います
その都市を繋げたら交流させたら
ますます繁栄すると思いませんか
(ここではifというキーワードを使いました)
さてその繋げるもの道なり空港なり光ファイバーなりは
どんなものがいいでしょう
(Howを使います)
高性能なアスファルト(雪を溶かしたり雨がたまらない)
だとどうでしょう
なが〜い道を高いコストかけ壊れたら
また高いコストをかけでも車に負担はかからなくて快適
んー、重要な道路には良さそうでも
もっと安いほうがいいと思いません?
簡単な材料でその土地で調達できて
丈夫なら、雪や雨の場合はタイヤを変えてもらうなり
迂回できる道を安く作ったほうが事故の時にも都合がいくない?
(プログラミングではcase文などといいます)
そういうことなら費用対効果があって
現状でできることをしつつより良いものを開発できたらいいね、となります
さてそもそもインフラはただ安いだけじゃダメで
費用の割に効果がそれなりに見込めて(我慢できる範囲で)
不都合があった時に(壊れた時や壊さないといけない時)
手間がかからないほうがいいと思うはず
(またifがでます)
繋がるにしても一つを太くじゃなく
複数をまとめて管理できないものか
太くて丈夫なのは確かに必要だけど
毛細血管のようなのも必要だと思うよね
だってたまに使うのにしてもなきゃ不便というのもあるし
例えば(イメージしやすく説明するために使います)
火事があった時逃げ道が一箇所に集中すると
生存者がその分減るし将棋倒しにでもなったら
大惨事に繋がるかもしれない
それには細い道でも他にあったほうが
処理が集中した時に分散できるほうが機能すると思うなら
他の細い道でも用意したほうがいいとなるはず
コンピュータに例えれば
外部記憶装置はいっぱい保存できて
すぐに取り出せるのがいいとするならば
MacでもWindowsでもAndroidでも保存場所が同じで
データごとにOSを起動しなくて済むNASが便利になる人もいるはず
でもアプリで使いやすいのがMacにしかないと
それをメインに使いたいが
ゲームはWindowsの方が面白いとなると
複数OSを使うことにあるし
ソフトが扱うデータに互換性があるなら
自宅や職場、外出先などの状況に合わせて
好きなマシンを使って違うOSで作業できると仕事が捗る
(これはソフト、機能の話)
CPUが一度に処理できるデータの量が大きくて早ければ
作業が快適に進むとするなら
32bitCPUではなく64bitCPUにしてキャッシュメモリの大きいCPUだと
それを実現できるが
それでもなお一度に処理する能力を上回るデータを処理する時
コアが複数あると分散して処理するため結果が早く出るはずです
メモリはCPUが一度に処理できる以上のデータ保持規模は必要としないので
コストが重要な問題となりますが
これらコンピューターシステムの構成の知見を
インフラに応用した時
(ネットワークエンジニアという仕事もありますが)
人の利用が集中するインフラ設備は
人の許容量を多くつまり頻繁に利用するところは
移動を効率的にして
出口や入口を複数作り目的地までの経路も複数作り
一時的に利用するインフラ施設の商業やサービス施設は
一時的な活用を主とするが、余剰空間においては(高層ビル)
ライフスペース(住居)ワークスペース(会社)などとの相乗効果も期待でき
体験施設やプログラム(観光や娯楽)もインフラ(設備を含む)を
活用する時に効果的となり
(観光地においては道路も演出に含めようともできる)
似たような要素を繋げるよりも
違う要素を繋げた時の方が
何らかの効果は顕著に出やすい
(良くも悪くも相性である)
シルクロードはシルクが貴重な土地に売ることによって
栄えたのではないだろうか
違いは特産品に限らず文化の違いすら価値を生みます
郷に入りては郷に従えと言っても
不便になるのはあまりいいとは思えません
(wifiや携帯電話など)
システムが不便より便利の方がいいですから
今回はイマジネーションに対して
疑問や可能性を投げかけ
世界に対する状況や事態に対する
抽象化といいましょうか
本質は問いかけをたくさんすることによって
どういう方向に捉えていくのがいいと言えるかを
つまり何がいいたいかは
目的やコンセプト、問いなどの
入れ子をやってみるということです
目的に従属する目的や
コンセプトに関わるコンセプト
問いを深掘りした問い
これらもプログラミング技術の応用ですが
ロジックだけで導くのではなく
ifやcaseを使い想像することによって
WhatやHowなどで帰結しない帰結を
帰結することができるのです
今回は以上です