最近、ものを組み合わせてみる試みが
流行歌のせいで流行ってるのか
料理でもいろんなアイデアが出て
この調子でいけば主婦が育児の合間に
アプリを開発する時代が来るのではないか
と思うほどです
(流行するということは廃れることもあるのですが)
もちろんプログラムはそんな単純ではないですが
流行歌がコツでもあります
ある①のシステムの要素(関数(機能に当たる))が
1、A(例:データを扱う変数だったり)
2、B(例:文字を画面に表示する機能だったり)
3、C
4、D
であり
これらを処理の順番に並べ
条件分岐やループなどで組み合わされたとします
もう一つ②のシステムの要素が
1、H
2、J
3、K
4、L
5、M
だとして
ある課題、(例:ゲームを作る)を設定した時
①と②の要素がそれぞれ一部役に立つかもしれないと
気付いたとします
例えば①がブロックを組み立て道具や建物を作ったりするゲームで
②がインフラを敷いて街を発展させ目標の売上高を達成させるゲーム
とします
一方は要素を作るのが楽しいし
もう一方は要素をつなげるのが楽しいです
さてこの特徴をそれぞれ兼ねた「スマホ(汎用OS+携帯電話」のような
やり方でゲームを作ろうとします
面白くなくちゃいけないゲームです
研究のためのシミュレーションゲームでも
学習のための教育ゲームでもなく
ゲームに没頭させるのが目的です
ブロックを基底にそれらを組み合わせインフラまでも組み立て
建物を積み上げて作ったり
条件を満たして列車や船を発明するのです(①の部分)
建物の経済的価値は立地や用途目的によって自動で設定され(②も部分)
ブロックの改築や増築で多少影響し安全性や災害は無視して(①の部分)
SNS機能もつけてグループを作り他ユーザーの街とインフラを
つなぐことができ人や物を送ったり送られたりする(②と新要素)
SNSでグループに入ると特別な建物や要素が用意されたり
(国際空港や新幹線の駅やパイプラインや豪華客船)
公的機関を設置する時(税務署や図書館、市役所など)は(以下①の要素に近い)
ブロックを組み立てるのではなく建物を買ったり
手間を省くこともできたり(グレードアップできる)
3階建て道路や(1階は歩行者天国、2階はバス、トラック、3階は乗用車)
高層ビルが雲海を突き抜けてたり
大型から小型までの船を寄せ集めてで街を作ったり
ビルの2階に線路が敷いてあったり
そんな寄せ集めみたいなシステムを作ろうとする時でも
ただ組み合わせれればいいというもんじゃなく
引き算も恐れない融合というか
構造が同じであればあるほど違和感や
一般的に不都合、障害や問題が少なく
ここでいう構造とは
動物で言えば骨に当たるところで
機能のための役割を支える形のようなものと考えてください
構造を支えるのは細胞で
それはそれで支えるものがあるのですが
機能を支えるのは構造です
具体的にシステムの構造とは
概念(コンセプト)、目的、狭義では課題(問題)です
人間は動物ですが
他の動物との違いにおいて
顕著なのが生存、繁殖に直接関わらない働きをすることです
動物は川の氾濫が問題だと対処しないと思います
人間は家や畑や家畜を失う恐れのある洪水に対処します
人間以外の動物は山火事を消火しようと思わないでしょう
人間は家や街を守るため命をかけて消火しようとします
生活レベルを維持するためです
もう狩りだけで生活できないのです
誰かが快適な生活をしていれば
自分もそうありたいという願望を抑えきれないのです
そうでないことが許せず不満をためます
何かが良くないと思うのです
答えは「貢献」にあるのですが
多くの人間は自分が悪くないが現状に不満があると
不当性を述べてケアしてもらおうとします
しかしその卑しい心では貢献しようという思いは起こりません
子供がおもちゃが欲しい時
「みんな持ってるのに自分だけ持ってない」というじゃありませんか
みんなじゃなくても言います
誰かが持ってることを羨ましく思ったのでしょう
大人も同じです
スマホが世に出る前は不満なかったのに
今はスマホを持ってないと不満を言います(どこの国でも)
そのために罪(嘘さえも)を犯しても反省しないでしょう(政治家もマスコミも)
そもそも貢献は見返りが無いとも言っていいでしょう
善意に通じ自らの利益に誘導することなく
自らの労力を注ぎ
自分以外の誰かの役に立つことでもあります
それがあって初めて科学が発展するのです
街のためにインフラを敷いて街が発展するのです
インフラは街で人やものが移動するために必要な施設で
上下水道、通信網、病院などを含めた
社会活動を機能させるための基礎、「骨」にあたります
インフラを支えるのは人と人に付随する技術ですが
インフラが整っていない街は機能が限られています
東日本大震災のとき
津波で孤立した病院などは
物資の補給を断たれ建物が水浸しになり
病院としての機能が何日も維持できなかったと思います
震災を生き延びたとしても
病気以外で死ななかったとしても
生きるだけで精一杯だったかもしれません
上下水道も利用できず
通信もできず
道路も利用できなければ
もはや無人島のようなもの
やはり社会を機能させるには
インフラが大事で
インフラ次第で社会が実現できる機能は限られます
港があればどんな船でも
寄港できるわけでなく
港の水深や設備にもよって船は限られます
システムを支えているのが構造で
構造とは動物で骨にあたり
それはどういうものかを説明してきましたが
構造を例えないでそのまま解説すると
土台に当たるわけなので
形などの「共通」に関わるか
機能を統一させる「統べるもの」に左右されます
お城はお城でも
西洋風、和風で機能を支えるものが構造が違うのです
兵糧攻めの対策は
囲いの中に食料をためて置くのでも
西洋のように街ごと要塞にする方法もあれば
日本のように城の壁に代替食料を建築材にしたり
石の建築と木の建築の違いが出るものです
石垣が崩れなければ城は火事でも無い限り地震でも崩れにくいものの様です
石額の様に構造も真四角に積み上げないでも
石と石に隙間があっても
組み合わせが同じ石(同じ強度)であれば
面が設置しなくても点で支えて組み合わせるのも
一つの知恵ですが(地震に有用な対策かもしれません)
支えるにはいいけど一点に力を加えられたら
全体を石垣で作った時に総崩れになる恐れがあり
それは西洋の煉瓦造りの方が良いかもしれません
構造は石なら石同士(石垣)
木なら木同士(建築)の組み合わせが安定します
維持、補修のコストを考えれば
丈夫で補完、補修しやすく経済的に安ければいいのですが
それには資材が大量にあってどの地域でも手に入りやすいもの
が重要で環境汚染しないものがいいでしょう
ゲームで言えばグラフィックとシステムでしょうか
これらに統一感があるととっつきやすく
操作性は好みだし
反応は性能によるものだと思います
構造における形は機能に合わせて特性が生かされ
機能を支える共に通じる性質は(共通に当たる部分ですね)
0と1で扱えるデジタルのものから
電磁波で扱えるネットワーク関係
磁場による地球上の方角(フロンティアでは?)
など物理を基底としたものから化学を基底としたものまで
人間が発見したフロンティアほどあり
スマホを拡張すれば将来は
地球規模で魚群を確認できたり
リアルタイムで地球の温暖化ガスの量を確認できたり
上空の自然現象を研究する人たちが
ドローンを使いスマホ片手に調査すると思います
(あるいはドローンと気象凧のハイブリッドとか)
ちなみに組み合わせばかり話してますが
悪い組み合わせは
違うものと組み合わせ直したり
別々にしたりすると
システムに与える悪い現象は治ります
システム全体に影響を与えることを
システミックと言いますが
金融商品とサブプライムローンの掛け合わせが
リーマンショックを起こした様に
携帯電話と汎用OSの掛け合わせは
スマホとなりイノベーションを起こしました
前者は金融商品という構造を元に機能し
(分離させれば金融システムに対する信用は持ち直すのですが)
後者はCPUやメモリなどの構造を元に機能してます
スマホが使いこなせない人向けには
わかりやすく電話モードとアプリや設定モードに分けると
混乱しにくくなるはずです
(システムとして簡略することも有効だと思います)
そこで地球温暖化です
車のガソリン車を禁止すれば
空気もきれいになり
温暖化ガスも減り
火力発電を最悪残しても
問題の矮小化はできると思うのですが
ガソリン車でなければ
経済が持たないという理由は聞いたことがありません
不確かな問題でも対処しないのはナンセンスです
何の問題もないわけでは無いのですから
車の運転が自動化すれば
ガソリンで動くより
ルンバの様に電気で動いた方が
無人インフラで済むし
水素だと安定供給できそうですが
効率的課題がまだあるみたいですね
船にもってこいだと思うのですが(太陽光で海から水素を作って船の燃料にするとか)
雷を避雷針に落とし蓄電するシステムできないものか。