shadow
地球温暖化に対する懸念者への
風向きが悪くなりますね
化石燃料の埋蔵量はまだまだあるし
アメリカの政権も懐疑派がつくそうです
テレビでも地球温暖化の嘘がバレるだろうとか
観測史上高気温はエルニーニョのせいだとか
地球温暖化は金になるからだとか
この問題の本質はどこにあるのでしょう
地球温暖化論者の論拠は
地球平均気温の上昇にあるとします
懐疑論者はこの指摘に対して
地球は第二氷河期とかで
地表に氷があるのが普通の地球でないとし
むしろ石油エネルギーをどんどん消費した方がいいと
一方はプラスに行きすぎる
もう一方はマイナスからだからむしろ丁度よくなると
いずれにしても人間の活動が今運用してるシステムが
地球全体に影響を与えてることには変わりなさそうです
ということは熱量が与える地球の気候に対しての影響は
どんな感じなのでしょうか
(とりあえず噴火や隕石やゴジラなどの要素を抜きに話します)
系の話をすれば温室効果ガスが増え続ければ
太陽活動の活発や不活発がある程度あるにしても
地温、水温、気温は上がります
そうすると雲ができやすく
また、台風の大規模化や持続性が増したりします
(海水が温まり広範囲で上昇気流を生み冷やされない限り維持されます)
大災害化は地球温暖化の懸念前にもありました
(伊勢湾台風など)
それと今後の災害はどう違うかというと
畜産や農作物の気温への対応でしょうか
インフラは当然大災害化への対策は不可欠ですし
平均気温は上がってるので
気温が低い日が少なく高い日が多く
最高気温も観測史上更新することも考えられ
その時に家畜や農作物が適応できなければなりません
畜舎の地下化も考えられますし
何らかの対策が必要でしょう
なんせ人間も熱中症で毎年死者が出るくらいですから
当然地球温暖化対策をすれば
インフラの大災害への対策くらいで済み
地球温暖化以降の毎年最高気温への対策も
被害が出る恐れがないだけでなく
それ用の対策コストも削られ
その分消費者に還元して経済が活発になったり
すでにコストの低くなりつつあり太陽光発電を利用して
気温に比例して対策コストが高くならずに
科学の力で農作物や畜産物の生産性を増やし
地球で不測の事態に対応する力を養いながら
持続可能な社会を構築運用できると思います
さてここから話は変わります
創発の方法です
(1)問題やコンセプトに対して
ある要素と違う要素
(新しい要素と古い要素、内の要素と外の要素など)
を掛け合わせて新たの要素を生み出したり
(2)他のシステムの要素を別のシステムに取り入れる
!(3)シナリオをメタ認知して他のシナリオに応用する
「!」は今回初めてでしょうか
私のイメージは関係のない単語を覚える方法のアイデア版ですが
単語の記憶法に無理やり物語にして覚える方法があるらしいです
例えば「ライオン」「洗剤」「ナイフ」を覚えるのに
・「ライオン」が「洗剤」を食べて「ナイフ」を振り回した
とこのようにすればより忘れにくく
もっと大量に単語を覚えられるというらしいです
ブレインストーミングでアイデアがたくさん出ると思いますが
イメージを連想させる、関連する言葉を捻出する
アイデアを連想させ、アイデアのケースに関するイメージや言葉を出す
例:腕時計型の健康ウェアラブル端末があるが
心拍数くらいしか使い道がなく
しかしマイクロチップを埋め込んだ人が電子キーに使ってたな、とか
血液検査機をマイクロチップ化できれば
読み取り装置を近づけただけで
血液環境が一発でわかるとか
腕時計のGPS装置を埋め込めれば生物活動調査の研究に役立つとか
鰻に埋め込められれば産卵場所がわかるとか
腕時計に水深を計る装置があるなら
鰻にも埋め込められどのくらいの深さで産卵するとかがわかるはず
漁師に同行して珍しい深海魚が引き上げられたら
生態調査にGPSを埋め込む
これをメタ化抽象化すると
・生物にGPSを埋め込むことで生態調査に役立つ
応用すると
陸、空の生物にも利用でき
この技術が発展すれば
クジラの座礁の原因や
もっと連想して
魚の尾びれなどにつく接着剤が開発されれば
カメラをつけることができ
マイクロSDカードに保存したり
海上の船に電波を送って情報収集したり
接着剤が難点ですが健康ウェアラブル型端末のアイデアから
生態学に役立ちそうなアイデアが生まれることもあるもんです
もう一つ
歴史観に関する一つの知恵を
中国の共産党からは私のような歴史観は
一部の間違ったものだそうで
それを踏まえてあえて歴史のシステム観を広げたいと思います
国が安定して交易が進むと
交流先のいいとこを輸入して
文化が咲き誇る時代がどこにもあるもんです
ただし機能は生き物なので
機能に対して抑制が働いたり
変化に対して抵抗側が勝利すると
システムというのは文化というのは廃れる一方です
インドのゼロを導入した当時のイスラム社会は
大きなチャンスを迎えてましたが
社会の支配体制の維持のために変化が受け入れられなかった
と私は思ってます
ところが西洋は支配体制に対してある変化がありました
それ以前にルネサンスがあったのですが
のちの科学を生む土壌みたいなもの
プロテスタントなるものが
つまり支配体制とは違う宗教観が生まれ
しかし神を否定するといったものではなく
解釈の違いといったところでしょうか
(それほど支配者は腐敗してたとか・・・)
さて権力者が言ってることとは違う解釈が生まれたことは
他の文化には顕著に見られず
ましてや市民権を得て同じ社会に共存できている今は
ある意味非常に進んでると思います
つまり意見が違っていいというのは
科学が進む上で非常に大事な社会でき土壌です
なぜなら科学の発展は常に非常識から生まれるもの
歴史的に見て異端者などと呼ばれる者が評価されることが重要です
裏を返せば
社会が発展しないのは
常識が変わらないから
世界観が変わらないから
(変わればいいってもんじゃないですが)
一部の意見が権力者の都合により葬り去られないことが重要です
西洋にもそういう時代があり
今はどうかわかりにくいですが
西洋が構築した常識に反することは
世界に反するということになり
欧米に従わない者は悪のレッテルを貼られます
世界におけるプロテスタントは許されないのです
プロテスタントを生んだ西洋自身が
日本を許さなかったように
第二次世界大戦前の日本の外交努力は無視し
戦争責任は日本にあるものと世界の歴史に記し
日本が本土決戦を回避するための無条件降伏の受諾よりも
原爆を落とさなければ日本は本土決戦をし
アメリカ兵や日本人がもっとたくさん戦死しただろうとした口実は
実にアメリカに都合が良すぎて
無条件降伏にこだわって一般市民へに爆撃は
日本に観光しにきたアメリカ人が
日本らしい古い建物が街にないという不満さえも
日本が悪いと信じてる結果で
世界史に猿の時代を刻む者でもあります
アメリカ市民自体の反戦活動はアメリカ政府に認められても
日本市民がアメリカの戦争に反対すると
日本政府が鎮圧に出るということからわかる通り
世界はアメリカの暴力に与するか
アメリカの暴力に晒されるかの選択する時代だったと思います
言い方を変えれば
正しいシステムの従うか
悪者(異端者)となって制裁されるか
(若者は大目に見てもらえますので若さゆえに冒険しましょう)
これからはシステム自体を扱うのです
技術を持って改良、運用、代替、、、、
システムに慣れる人ではなく
システムが解る人が仕事で活躍するのです
システムが解れば、システムに対する問題機能も解り
天才じゃなくてもエンジニアが仕事の一環として
システムの問題を事前に防ぐのです
みんなが困ったとき現れて活躍する必要はなく
システムによる困る人がいないようにするのが
社会システムだろうが、経済システムだろうが
自治体運用システムだろうが
金融システムだろうが、エコシステムだろうが
あらゆるシステムでの仕事として当たり前になるのです
ソフトウェアエンジニアが転職して
社会福祉システム関連の従事するのです
そして情報リテラシーに並び
システムリテラシーが当たり前になり
その上で政府と反政府組織は
ソフトとしての役割を担い
政府の問題点を指摘する好材料として
補完関係を国の中で構築できると思いますが
国自体に反抗するコミュニティーは独立を認めた方が
より大きなシステムには有益です
なぜならシステムは小さい大きいではなく
機能の問題だからです
より大きなシステムに良い働きをする機能が
一部のシステムとの関係で不活性化するのはもちろん
機能の違いはともすれば補完関係を帰結できますが
無理やり統一されたシステムに利点はなく
支配の効率化は違いの抑制
発展となる素地を壊すものでもあります
洞窟の隠喩
あなたが影に怯えているのでしょうか
(権力者)(常識)
私が影に怯えているのでしょうか
(余計な心配)(システム)
それとも両者とももれなく影に怯えてるだけでしょうか
システム概念がないものにシステムを見ることはできず
システムという影を見てこの世のあらゆるものを
理解しょうとします
・化学モデル
・物理法則
!・システム
これらの影は有益です
逆にこれらを無視した常識は怯えるに値しない影です
id
なんでも中国の人は
日本の「匠の精神」に学ぶ意欲があるとか
一昔前は日本の企業に学び
技術を盗んで(人聞き悪いですが
日本の企業秘密がただ漏れでした)
開発コストを払わずに
最新技術を手に入れ
コストと人件費をかけた価格の日本製品と
安い人件費だけの安い価格の中国製品との
市場の競争は同じ性能で安い中国製品に軍配が上がりました
正確には同じことをした韓国の製品との二強ですが
日本の企業は冷遇してきた40代の人材が自助努力で
出した手柄を企業文化の手柄にしようと
いろんなテクニックを使って操作してきます
実は既に企業政治の情報操作により儲けや評価は
成果に対してコストを払った当事者でなく
圧力をかけて仕事の邪魔したり経済界から排除した
経済権力者が手に入れてます
さらに現状はコストを払ってない企業が大儲けしてるので
自分たちでは成果の出る同じ仕事ができないのです
いや、正確には人の仕事に手を加えただけの
ケーキで例えれば他店のショートケーキを生クリームの
デザインを変えただけの作業で「シェフ手作り」とか
言葉のレリックで儲けてるのです
別に消費者にとって良ければ
それがビジネスになります
ビジネス的に問題はないのです(モラルか戦略の問題かも?)
人間はコストをかけずに楽をしようと考えます
しかし何かを生むにはコストが必要です
そして真似ができます
真似は具体の再現です
(木の実が取れる所を再現に役立ちます、継承すれば
毎年木の実にありつけられます、いっぱいとかの再現、表現)
生んだものを真似できるなら
(道具、罠、稲作、酪農、方程式、発明)
方法も真似できるなら
問いから解を出すアルゴリズムが真似できれば
生みのプロセスを明らかにすれば
(教育を受けるなら)誰もが何かを生み出せるのです
(a+*b=c)は創発です
新要素を生み出します
一歩進んで見ましょう
オリジナルのコピーでなく
オリジナルの継承とでもいいましょうか
抽象です
具体を頭の中で抽象化し操作して(改良、改悪)
加工した抽象を具現化する
抽象とは幾何学に通じるものです
形のバラバラな石を数えるのに
線の数で表したり
発展すると文字記号の一種、数字で(古代では分化してないのかな)
この線や数字に当たるのが抽象化で
頭の中で操作できるのです
さらに抽象とは具体の簡略版で
例えば帰納作業の時
共通するものは細部でなくそれぞれの要素の簡素版
つまり共通の本質を抽出し
複数の作業材料の中からでも例外を導いたり
入れ子のように共通するものをより簡素にすることで
導いた帰結に具体性はなくなり有用性は薄くなりますが
(人間と猿はたんぱく質でできててもDNAにわずかな違いがあります)
同じことが機能を抽象が概念なら言えます
これからの時代に必要なスキルに
コンピューターリテラシー(例えばプログラミング)
があげられますが
そのスキルを他分野に応用するには
機能の抽象化が必要で
(プログラマーは自作関数に好きな名前をつけても
自分がわかればいいのですが、だいたいコメントがついてたり
ネーミング規則(?)なるものがあるらしいです)
つまり概念の操作により
新発明や機能のアップデート
システムの設計、問題解決(機能のフローチャートの改良)
複数の具体システム事例から抽象化(概念)、抽象(概念)操作による
法則の発見、システム知見の一般化(抽象的な体系)が
とりあえず重要だと思ってます
つまり中国は日本からのみ学ぶのではなく
欧米からも近代化を学ぶことにより
日本のコピーでなくオリジナルの近代化
欧米をお手本とした日本の近代化よりも
時間も政治的にも金銭的にもあらゆる条件を当時の日本より有利に
開発できるのです
まだフロンティアはあります
システムです。
中国だけでなくインドでもコピーでなく
中国発、インド発あるいはロシア発の新発明や
新システムができる可能性があるのです
日本企業は世間体を気にして
立場が変わるのを嫌い
挑戦者を冷遇し成功したら自分たちの手柄ということにするので
アメリカみたいにIT長者が
経済をビジネスを牽引する仕事ができないのです
経済界の重鎮達が生意気なやつを懲らしめてきたのです
(私はまさにそういう人たちに潰されて病気になり
テレビでそういう人たちの立場の言い訳や情報操作を受けてるのです)
謝るどころか手柄をよこして貧しい生活に我慢しろと
自分たちの都合のいいような説得をする努力を怠りません
私のアイデアをパクれば儲けられることもあるので
イノベーションを殺す組織でも生き残れます
フジテレビを見ればいわゆる大企業の体質がわかります
パイオニアを潰して
遅れてやりだした自分たちを持ち上げ
イノベーションの問題提起から自分たちを外し
執拗に痛めつけられたパイオニアは
痛めつけた人たちとの距離を考え
あたかも発言が確信を述べてるように本質をついてるように
世間に一部に支持されますが
それは権力者が隠して情報操作で世間をごまかしてる
社会の働きを知ってるからであり
多くの日本人は芸能人の言ったことを信じるので
テレビの電波の力を使えば北朝鮮のように
国民を都合よく操作できます
電波の力を利用すれば自分の欲望に適うように
確率的に操作できます
裏を返せば人のために役に立つような
影響力を使えます
(電波でフジテレビは経営者のために仕事をしフジテレビの経営者は
フジテレビのために仕事をします)
歴史にあったかな?
欧米列強に侵食されてた欧米による植民地支配時代の中国で
ルネサンスから始まる科学の犠牲(貢献)から発展した欧米に対し
傲慢にも国力を舐め
これまでの大国の慢心から変わることができず
誰も打開策を打てなかったアヘン戦争後の中国を見て
危機感を持った日本の教養を受けた者達が
改革を成し遂げ欧米列強に近い国力まで発展した構図と
似てると思います
そこには
1・教養を受けた者達の貢献
2・立場に奢り失敗からも学ばずどうしたらいいかわからない人達
これ実は欧米も先に経験しました
キリスト教による異端裁判(ガリレオが有名ですね)
このとき科学による発見により
(望遠鏡の天体観察による常識と違う発見)
自分たちの教えを否定するような意見が
理解できずに信仰により許せなく
受け入れられませんが
渦中のガリレオは有罪です(名誉挽回したのかな?)
「木星の周りに星が回ってる」
っていうだけでいいのに・・・(後からはなんとでも言える(笑))
頭の中で地動説と関連づけられたんでしょうね
裁判官達にはどうして地動説を言うのかが
理解できないと言うようなことが
中国はなぜ日本が近代化したのかよくわからないのかもしれません
いろいろ分析してますが
日本が勉強してた文献は
だいたい中国にもあったはずですし
中国の前に日本が欧米に責められてたら
アジアは欧米により永遠に経済的、性的搾取され続けてたでしょう
孫文は日本から学び
その日本を知った力で日本と戦い
中国の未来を開こうとしましたが
政敵にやられてしまいましたね
日本を利用して自分の目的を果たそうとしましたが
自分も利用されてしまいました
今の日本の大企業でしょうか
イノベーターの仕事の成果を利用しょうとして
(日本の維新の成果を利用しようとして(和魂洋才))
(インドのゼロとギリシア文献の融合、ルネサンスの起点)
そこから得た成果でイノベーターを叩き自分たちの都合に合わせよう働きかけ
(日本で受けた教育で日本と戦い)
(白人至上主義による世界覇権)
アメリカや中国の企業に経済で負ける
(漁夫の利を得る共産党)
(絶えない戦争、紛争による軍事産業の高成長)
私の気のせい?
物語(常識)は変わるが
システムにはパターンがある
あらゆる物語をシステムとしてカテゴライズでき
システムの変化に環境は重要で
システム(全体に対して要素の役割)として見ない限り
システミックが起きるのに必要な創発は
要素が環境に対しての危機感からであり
トップダウンのトップが気に留めない危機にしない場合
(アヘン戦争当時の欧米に対しての中国のトップの意識)
(地球温暖化の脅威への政治的過小評価)
システムが変わらず環境に支配されるのである
(中国はシステム更新した欧米と日本に振り回された)
(経済活動による地球温暖化で(も)気象によって
経済資源(農作物や家畜)やインフラ機能が振り回される)
環境対策においては
対策に高い初期投資をして気象による経済的損失を少なくするか
初期投資を低くして気象による経済的損失を多く払い続けるか
経済的損失とは人間や家畜に対しての体温調節のためのランニングコストと
熱中死における被害、集中豪雨による土砂崩れや川の洪水とその対策
とにかく極端な気象の影響に対する対応に追われ続け
結局システムを変えざる負えず
根本的な解決ではなく対応の限界までコストを払い続けるという
(限界の先にシステムの崩壊です、廃墟)
正のフィードバックの地球温暖化のバブルです
人間の脳は関係の変化に対して
絶対的、相対的に処理し
適応したりさせたりします
弁証的な第三の関係もあるのですが
(ネットワークは弁証よりも俯瞰という言葉がマッチします)
人間は自分を相手にとって絶対化したがることがあります
また絶対的存在の権威を利用したりします
王のように振る舞うこと
神の権威にすがること
言葉を使い分けてますが
参照の違いで絶対はあります
そして適応することで時代が変わります
受け入れた絶対に従うのです
(それがイデオロギーだった時代もあります)
有史以来それは自分たちのためでもあります
洪水に困ってる人たちを救ったら始皇帝に(?)
借金して女にも政治にも(民のためとか)浪費してモテモテの皇帝に
厭離穢土とかかげ戦国の世を終わらせた武将が国を天下泰平の世に
良心に働きかけ支え合う人間の特性を刺激しモラルハザードを防ぎ
コミュニティを人の心を負のスパイラルから救い出す信仰の教えやシンボル
神
これらは歴史を作り人類の財産となり
大体の人が当時の常識を理解できず
自分の常識で批評したり判断(意味ない)しますが
それは物語として歴史を見てるのであり
歴史の分析作業とは違い編集作業です
好きな(現代政治の内政の都合に合う)同人小説です
歴史においての分析は正しい間違いではなく
良い悪いでもなく良い未来を築くためだと
あらゆる事がヒント、教訓になります
そして歴史は具体を繰り返すのではなく
パターンがあるのです
魔女狩りはいじめに
異端に対する権力を持つ宗教者との関係は
権力に反対するテロリスト、反政府組織として
常識に対して非常識
これらは善と悪の関係となって
お互いが自分たちを絶対視し(自分が善)
相手を悪とみなします
そこにはどちらかしかなく
周囲を巻き込み手段を選ばず
自らを省みることはありません
そこに未来を切り開いていく意思も希望もありません
ただただ悪いのは自分以外とし
悪を破壊するためにその目的を果たすために邁進します
・基底ー構造ー機能(働き、システム)
インプットープロセスーアウトプットと考える人もいます
その構成を広く現象に応用させた改良が上記です
構造が非線形でも
基底により扱える要素は決まってしまいます
機能を変えるには構造(関係)を変えるのも手ですが
基底(常識)を変えると根本的に変わります
インプットが「お店で焼肉食べたよ」なら
「ニンジンに殺される」とはならないでしょう
関係させる情報がないから
インプットが他にもっとあれば
ニンジンに殺されるような関連する情報があれば
このインプットは刺激だけでなく
情報(記憶を含む)、欲求(現象)などがありますが
アウトプットをインプットにすることができます
機能(働き、システム)を基底にすること
アウトプット(機能)を抽象化したものを
インプット(基底)にしプロセス(構造)で処理し
(創発させたりして)さらなるアウトプットを導く
未来をデザインしてそれを基底に破壊ではなく創造する
人が求めてるのは悪い未来より良い未来
自分たちに良い未来のため今あるものを壊したりします
自分たちの都合に良ければ評価し受け入れます
ある個人に都合のよい仕事でなく
多くの困った人のためになる仕事に人々が評価を与え
地位を与えますが人のために仕事を怠り
自分の満足や安心ばかりを求める人もいます
国連は問題解決に何もしないから失敗もしてないので
事務総長は次のキャリアに箔をつけていい地位につけそうですね
私のブログは自分の都合に社会を合わせようとする人たちの味方ではなく
社会を良くしようと自分の能力や資産などを使う人たちの味方です
正しいか悪いかは私には大した問題ではないのです
システムに良いか悪いか
お金にならなくても社会が良くなればと思えば
社会問題について考えます
地球温暖化問題を考えれば
経済、政治(ゲーム)、環境について考えます
システムの機能は
・(正、負)フィードバック運動
・新規結合の創発
・レジリエンス(らしい)
これらの良し悪しがシステムの評価につながります
つまり悪いフィードバック(貢献に対して罰)
悪い創発(リーマンショック)、悪いレジリエンス(原子力事故)
があるということです
ネットワークは問題でなく
関係性に問題があるのです
親子関係で子の意志を消し親などに盲従させることで
その親が死ぬまで統合失調症を患ったり(親が死ぬと癒ることもあるそうです)
親に虐待された子が多重人格を患ったり
親が悪いのではなく
親のネットワークが悪いのです
親が社会における家族の将来を描けなく
子を思い通りにすることによって
無力感を紛らわしてるのです
関係を相対させず絶対にして
自らは変わろうとしないのです
改心すれば社会を大きく良くするかもしれません
悪い働きを良い働きにするのが
システムに一番良いことです
(当事者はそうならざる負えない事情があるもんです)
親が悪い(?)社会が悪い(?)システムが悪い(ごもっとも)
色々ありますが要素ではなく
ネットワークの働きだとわかれば対策もあるかもしれません
(この場合当事者達にメリットのある教育が必要でしょうか、
相談者でしょうか、両方?)
関係の働きかけをさらに大きなネットワークに俯瞰してみたとき
絶対な関係を基準にするよりも相対させることで状況を変えたりできますが
社会に合わせるというよりも社会に働きかける
社会も働きかけることでシステムは良くなることもあります
社会に合わない人たちは一部の人が決めた制度から溢れた人です
必ずしも無能なわけでも悪いわけでもありません
ニートにたいして親にも働きかけなければ
やりたくないことをやるだけの苦役を強いることになります
社会が職を与えても貢献力を感じれず
食べるために働かされたら
働かなくなるでしょう
貢献に対して罰も関係に悪影響します
貢献者はその社会に不信を覚え
貢献しなくなりその働きを持った社会は良くなるはずもなく
自己犠牲ができる者達のみが
(趣味で犠牲になるのでなく自己保身に躍起な奴らがそうさせる)
その社会をよくできます
と、こんなことを書けば自らをそのように見せて地位を手に入れて
甘い汁にありついたり
自分は自己保身に走って自分以外に自己犠牲を要求して
成果の旨みを味わったりする人が必ず世の中にいますが
中には自分は棚に上げて批判したい人たちにむけて
聖人君子でないかにように上記の理由を利用して相手を貶めるでしょう
人間は立場が優位になれば
自分の欲がより満たされやすくなりますから
権力で行使できる武力や暴力がよく使われます
ペンは剣より強くても
ペンで立場を優位にして自分だけの欲求を満たそうにも
できるわけなく、せいぜい出身校のブランドなどでしょうが
むしろそれほどのペンの力があれば逆に不幸になります
神様のいたずらでしょうか
才能を与える代わりに人生を困難に
それとも困難を与える代わりに才能が身についたのでしょうか
とりあえず世界的評価された仕事をした人達に
後世の人である現代人はタダ乗りしてるので
その現代人が世界的評価される仕事をしても
タダ乗りされないわけがない
がペンの力はネグられない(ネグレクトされない)
力はあります。(情報が消えなければ)
西洋で失われたギリシアの石文が
イスラム社会が残してたように
インドのゼロを導入したように
それがルネサンスを生んだように
西洋社会がイスラム社会を都合よく操作しようにも
世界史から学問の歴史から知の脈絡から
この現代科学文明が終わるまで刻まれ
変わることはないのです
(西洋により情報が編集され謎になったりする可能性はありますが)
現代のイスラム社会との関係は
お互いに都合が良いのでしょうか
システムとしてどう働きかけ
どう機能してるのでしょう
欧米を絶対としてイスラム社会に合わせるよう働きかけても
自分たちはされたくないことをしていませんか?
イスラエルは洞窟に隠喩を抽象化できるのでしょうか
日本でも人のついた餅を食べて大成功した人はいました
でもそれは日本の世のためでもありました
イスラエルの人はイスラエルの人のためだけに世界に働きかけては
イスラエルの人々が抱えてきた歴史的経緯の問題は解決できないんじゃないんですか
歴史を結んだらイスラエル人の能力は
イスラム社会のコミュニティと文明からの恩恵と
欧米諸国を利用した自己満足の追求以外してないので
多くの人を不幸にしてます
もちろん私の努力を失敗にさせるべく
トランプが地球温暖化を加速させるでしょう
私が悪いのです私の責任です
謝って済むかわかりませんが
トランプは責任取れないですから
私が謝ります
化石燃料消費に貢献してますから
経済システムを良くしてるので
エネルギーシステムが変わらない社会の
世界の二酸化炭素排出を減らせないのです
再生可能エネルギーシステムに変えてくれるもんなら
万歳なのですが
まるでイスラエル人を擁護したイスラム社会のように
経済システムからのフィードバックが必ずしも良くありません
まるでガンに栄養を与えてるみたいです
そういえばガンも全体に対して役割を放棄し
栄養を奪って自己増殖しますね
ガンにはステージがあります
ステージ次第ではガンではなくなったりするそうで
細胞がガン化しても必ずしも致命的にはならないらしいいです
手遅れの段階はあると思いますが
意外と延命する場合も・・・・
誰かのついた餅を食べているように
私も餅をつきます
association
日本の安倍首相が
真珠湾を訪問するとかで
アメリカは過去の対戦を
「日本市民を圧政から解放した」と
吹聴してますが
どういうことなんでしょう
日本は二・二六事件(1936年)をきっかけに
政府が軍部を押さえつけられなくなったように
分析する人もいます
私は以前に第二次世界大戦のきっかけは
その発端は世界大恐慌(1929年)にあると考えてます
その理由に二・二六事件の将校たちの動機に
田舎の少女は経済的理由で身売り
(売春とは違い口減らしに近い)をしている事に
怒りを日本政府に覚えこの国にあってはならぬと
政府要人の暗殺を奮起したとか
これは経済システムが崩壊していなければ
起きなかったとも捉えられ
明らかに世界大恐慌の影響かと思えます
そして経済システムの修正はヒトラーが政権を握るまで
世界の誰にも手がつけられず
その間に日本は軍部が台頭し
アメリカは日本に圧力をかけ続け
日本はアメリカに戦争を決意する以外
選択肢をなくしアメリカがヨーロッパ戦線に
参加する口実をチャーチルの望む通りに
アメリカ大統領の計算通りに日本は与え
あとは何年も日本の特異性を際立たせ
自らは一般的としあたかも日本が不正をしたかのように
世界は同調しその成功体験を元に
イラク戦争までも起こし
今、アメリカは自信を取り戻すために過去の栄光にすがり
政治が負のスパイラルに入らないで済むのは
経済システムが安定してるからです
活力がないのは失敗した経済力学、経済システムの運用に
まだしがみついて変化に対して抵抗しているからで
方向性を理解できない人たちがこれまでの成功に
すがりついている人たちが
これからやろうとしている経済システムの運用の
足を引っ張っているのです
歴史修正として成功物語とは違う解釈を批判し
一貫した問題提議に一貫しない理由を答え続け
一方から見た現象を真実だと信じ
違う視点から見た現象を否定し続け
そもそも戻る原点が間違ってるとは考えず
根本的変化ができないで
違う未来をいつまでも築けず
変われないから同じ過ちを起こさないかと怯え
気に入らない言論を封じかめますが
変わりたくても変われないのは
責任のなさであり
過去に対する自らの行為の責任を己でなく
相手に負わせたりや一般論に希釈するようなことをやめなければ
未来をいつまでも疑い信じることができずに
変われないまま不安に浸るだけです
私は何度もブログに書いてますが
経済システムがフェアで安定してれば
戦争や様々なコンフリクトは防げたり解決できると考えてます
経済というシステムが直接的にコンフリクトを防いだり解決するのではなく
経済という互恵関係(互いの利益を尊重する関係)が
活動の結果、違いをお互いが弁証的に捉え
時には足りないものを補完し合い
時には必要なものを満たし合い
時には学び合い
時には切磋琢磨し
長期的な視点で見れば
そもそも関係はどのようなという形より
どのように働きかけた方が良いか
良くも悪くも人は鏡の働きもします
(やられたらやり返すでしょう直接でなくても)
一方が働きかけた影響が一方の働きかけに影響するのです
殴ったら殴り返すかもしれません
蹴ったら蹴り返すかもしれません
下手に出れば図に乗るかもしれません
誰もがというわけではないですが
中には建国前の出来事を
自国がされたこととして復讐心に燃える国民もいます
日本人が同じことを言うとしたら
元寇の損害賠償と謝罪を要求するような考え方でしょう
経済システムが問題なければ
フィードバック機構が
目標や目的、ビジョンに対して
負のフィードバックが働くなら
正のフィードバックに期間を設けられたら
(無限に正のフィードバックを働かせたら暴走になります)
ライフステージに成長に見合う責任が適正ならば
(バブル世代はいつになったら社会を支えられるようになるのでしょう?)
もちろん国の発展にもステージがあると思います
誰かに援助される側から
誰かを援助する側に
お金の力で威張るのではなく
社会への貢献力で威張りたいものです
経済システムだけでなく社会はこれから
創発と付き合っていく事になります
すでにテクノロジーの分野ではゲームチェンジが起こり続きます
政治はまだです
学問の世界では限られたフィールドで受け入れられてます
(上下関係を重要視するフィールドでは抑圧され
結果そのフィールドではシステミックが起きず
排除された先のフィールドで創発は起きます)
学問は「知ってる」者で集まり
異質性からは学ばずその頭脳は
データベースみたくであるが
システムとしての頭脳はあまりにも非力で
応用(アプリ)に至っては許されるか疑問であるが
大学が学生を鋳型にはめるのではなく
探求者には世界を
ミッションを持つ者にはヒントを
正解の重要性より
知の重要性を
地位の満足より成果の満足を
常識を教えるよりも歴史を教え(あらゆる歴史があるでしょう)
年齢や学年や性別でなくレベルに応じて授業が受けられ
学者を蛸壺に閉じ込めるのではなく
いろんな関係で世界を広げて
研究費が税金からだけでなく
寄付金やクラウドファンディングや
ベンチャー企業のバイアウトからでも集められるような
(法律で学問に利害関係を持ち込ませないとか整備して
地球温暖化問題のオイルマネーは学者の意見を間違えさせましたから)
学者だけができるのではなく
大学もビジネスができるよう
税金だけに依存しない本や論文だけでない活動を
あらゆる規制を再考して認めた方が
社会的利益もあると思います
空き家を研究室や寺子屋みたく利用してもいいと思います
(大学院生が家庭教師するよりSNSで集めた人たちに
専門分野の研究を披露した方が生産性も交流の面でも
啓蒙的にもいいと思います)
学者の研究に省庁が短期的成果を求めるだけでなく
長期的研究にも資金を集める手段が必要だし
役に立つ立たないかは研究内容より研究の成果を誰が活かすかによっても
違うわけでその展望を狭めておいて人工知能が脅威だの
脱ゆとりだの何のためか理解できません
創発こそが学問を科学を発展させたのに
熱力学が発見されたところですぐにエンジンは思いつかなかったのに
学問の研究を限定させる事に
有益な研究だけに資源を集中させると言う判断に
学問に対する多大な恩恵を受ける社会にとって
有益でないと言えますが
言葉は通じても話が通じないような官僚タイプに(偏見?笑)
決まりを守らせたいタイプに
決まったような事以外を言う私がバカで狂っているのです