start
パリ協定の発効に正直ビックリしましたが
よく発展途上国も申し立てしなかったなと
今までとは違う流れが生まれてきてるのかもしれません
私が爪立ててる世界は昔のままではないんですね
中国もまた変わろうとするみたいですし
私の手柄ではないですが
正直全く話が通じないわけではないと感じましたし
石油エネルギーに、安価なエネルギーに容易に依存しないという
方向性が生まれた以上私の技術などが
世界の経済の役に立てられるよう
願わずにはいられないですが
みなさんチャレンジしてますでしょうか?
私の出した帰結だけが最終的な答えではないですが
世界の歴史を見た時、争いだけではない
知の継承、その時代の知恵というものがあると思います
ローマ時代の水道橋、シルクロード、
印刷技術などの発明品に限らず
政治的統治制度や自然観察からの知見
これら発見だけでなく創造もあります
(発見とは生物や自然の創造したものを
見出したに過ぎないのかもしれない)
例えば「エンジン」熱力学を応用した機能は
創造したと言ってもいいと思います
時計もそうですかね
(人間を神が創ったと思うのも無理ないかもしれませんが)
狂いの少ない時計は時計職人が代々技術を受け継いでようやくできたので
初めから時計が正確に時を刻んでいるわけではありません
さてこの創造、発明品だけでなく
ある問題の状況にある状態を
ある人間の目的やコンセプトなどに適するように変える知恵にも言える訳で
それは人間活動だったり
道具(発明品)に限らず
構造物であったり
人との関わり方(ネットワーク、コミュニティ困った時はお互い様など)
教えだったりします(ことわざや教訓など)
江戸時代の人々は度々起こる洪水に対して
橋の支柱を残して上板だけ流されるようにして
復旧しやすくしたりしましたが
(水の抵抗を考えて板を乗せるだけで簡単に復旧できる)
現代はコンクリートという技術のおかげで
水の激流もあわよくば土石流だって耐えられる橋を立てられます
かと言って景観やコストの面で考えると
昔の方がやり方が良かったりします
(川が昔と変わってなければそうなっても不思議はないですよね)
この創造したものを概念で捉えてください
上記には壊れやすく復旧しやすいという知恵
たまに起こる災害が避けられなければ
機能に問題がなければかえって手間が減り
経済的にも安全的にも良いということがあります
事例でなく概念で捉えてください
(つまりどういうことか一般化するのです一例でもです)
概念まで昇華した知見には一般化した知見には
応用という副産物ができます
軍艦島の強烈な波浪を住宅建物で防いで凌ぐというアイデアを
機能が分かっていれば津波にも応用しようと思うのも
一つの手です(防波堤兼商業建物兼住宅兼駐車場)
プログライングの技術で
自分以外が描いたソースコードを読むということがあります
書き方が人によって違いますし
見やすい書き方もあれば見にくい書き方もあります
While文を使う人もいれば
for文を使う人もいます
人それぞれですが機能を理解できれば問題ないはずです
そこから違う目的や状況に応用改変することもできますし
処理を早めたりもっと便利に機能を増やしたりもできます
それは教科書しか読んでない人より
漫画をたくさん読んでたり
雑誌や商品カタログをたくさん読んでいる人の方が
有利に人のアイデアを借りることができるかもしれません
まさに商品カタログ、電化製品など発明品は
応用や組み合わせ次第では欲しがる人がいるもんです
(いつまでも同じ機能のタブレットを売るより
何かと組み合わせて使うことを念頭にしたり
VR応用に向いてるとか3D画面になってるとか
デスクトップと連携させたりとか
テレビと連携させるとか(番組表を見てタッチする)
いろいろな目的やいろいろな状況に合わせるように
しなければ購買意欲は湧かないかもしれません)
竜巻がタバコの煙を集めるのに応用されていても
空気清浄機に利用されていなかったり
高度の顔認証技術が
生態学の個体識別に応用されてもいいと思うんですけど
猿や動物との知恵比べなら
AIに分があると思うんですが
爆発音と組み合わせてなんとかならないんでしょうか
いきなりなんですが
宇宙では水と油が混じるらしいので
料理もそれなりのものが味わえるかもしれません
(本当の宇宙食は宇宙でないと味わえないのかも)
私のアイデアをパクるよりも
せっかくこのブログを読んでるなら
このアイデアをさらに応用したり
違うものと組み合わせたり
私の帰結した帰結以外を帰結して見てはいかがです
あなたならではの経験が活きるかもしれません
冷蔵庫が冷やすために電気を使い続けるのではなく
コンビニみたいな揚げ物を保温しておくためにも
電気を使えないものでしょうか
トースターがあればいいかな?
地球温暖化についての取り組みは
いい方向に進みそうです
Appleもエネルギーはほぼ再生可能エネルギーみたいですし
(今後100%になるのかな?)
暇な人は仕事がない人は
私の技術を使いアイデアをものにしてみては
いかがです?
スマホを超えるヒット商品が生まれるのはあなた次第です
いろんな人の目的を理解したり
いろんな状況を思い浮かべるのは有用になります
このブログの技術を使えば・・・・
model
さて以前に地球温暖化への答えを書いてきましたが
それはシステムを変えることができる技術を
スキルを伝えることで誰かが仕事の活動システムを
変えるのではなく誰もが変えられるということです
それとは別にアイデアを出す技術も書いてますが
大まかに言ってこのブログは二つに収斂されます
1・問題システムを変えること
2・既存のシステムを応用して別の問題を解決すること
これまでは要素と機能という言葉で説明してきましたが
今回はシステムです。
a+*b=c
は本来システムを念頭にした技術です
(法則というよりこの考え方で創発アイデアが帰結されるのです)
二つのフローチャートを融合させることによって
あるコンセプトや問題に適うように融合させることによって
システムでも融合できます要素や機能のように料理のように
「2」は前回のブログで書いた応用のやり方をまんま
システムで利用するだけです
一応おさらいします
「ある目的やコンセプトや状況のためのシステムを
他の目的やコンセプトや状況に合わせるため
他の機能やシステムや要素を掛け合わせたり
システム内の関わり方を変えるという方法」
これらができるようになると
その運動は無限に続き広がり
宇宙の発展すなわちシステムの発展となるのです
上記はフィボナッチ数列のように発展していくシステムを
簡略化したものです。
例1
水色の大きな円=地球
透明な円=地域
色のついた四角や丸=要素
・これを文化の発展と見るとき
例2
水色の大きな円=地球
透明な円=地域
色のついた四角や丸=事件や出来事(戦争など)
・これを歴史と見るとき、要素の繋げ方によって意見が違う
(実際に関連があるかは捕らえようでもある)
例3
水色の大きな円=地球
透明な円=エコシステム(生態系)
色のついた四角や丸=種
・これを生態系と見るとき、進化は掛け合わせによって
分化とも観れる。限られた食料を分け合う多様性とも。
例4
水色の大きな円=宇宙(具体的には大きな銀河)
透明な円=銀河の中の恒星系などや太陽系など
色のついた四角や丸=物質やガス(元素など)
・これを宇宙の発展と見ると熱や電気や圧力などにより
新元素などが生まれ新たな星を作ったり生命の一部となる
例5
水色の大きな円=社会システム)
透明な円=人間活動システム(ビジネス、仕事)
色のついた四角や丸=いろいろな考え方を持った人や組織
・異なるものの結合が新要素を生んだり
新要素との結合が新たな活力を生んだりする文明社会
結合は情報としての結合です
化学結合とは違い、異なる機能の統合された融合です
遺伝情報にしろ脳内発明にしろ
結合しやすいものや、しにくいものはありますが
電化製品と食料は融合しにくいはずです
(調理ではなく食べ物として発電する電子ガムなどあるのでしょうか)
化学との違いは脳内実験で済む場合が多いことです
やって見なくちゃできるかどうかわからないではなく
実現できたものと実現できたものを融合応用させているのです
既出のアイデアはあるかもしれませんが
自分のパソコンにメモするくらいは面白いかもしれません
私がこのブログの目的である地球温暖化へのアプローチで
すでに答えは出てますが
それでも続けるのには
エネルギー消費に比例する経済実態でなくすために
イノベーションが今までが稀でゆっくりなのを
当たり前にすべくいつでも可能にし
国や歴史に関係なく起こせるような条件を推奨し
実践に障壁となるものを排除するよう働きかけ
皆ができるようにではなく
やりたい人が皆できるように準備を整えるため
このブログを書き続けますが
できればプログラマーやSEの人に感化させ
ビジネスの課題や社会の課題を
C言語で解決するよりも
C言語で解決する技術の応用で
仕事のフローチャート化したものを効率よくしたり
自分が知りうる経験の中から新たな機能やシステムを想像すべく
その技術やコツを盗んで欲しいと思います
もちろんITで解決していいとも思います
手始めに工場の仕事などをフローチャート化し
新たな機械の導入をシミュレーションしたり
それが慣れても慣れなくても
会社の活動システムをフローチャート化したり
業界を、経済を社会問題を、世界問題を
地球問題を取り組みあなたなりの帰結を導くのも
この技術自体にハックをかけるのも一興かと
私は子供の夏休みに漢字練習ではなく
プログラミング合宿へ行き
何週間も問題に取り組むという体験をしたほうが
進学塾の合宿より将来のためになると思います
(地位や収入ではなくエンジニアは食いっぱぐれないですから
ショベルカーはAIに操作できてもショベルカーを発明するのは
エンジニアです人間です、ただし一生勉強、研究ですが)
子供の頃勉強して大人になったら新たな技術を学ばない東大生(?)より
子供の遊びまくって大人になって必死に勉強して
どんな技術でも吸収しようとするバカだった奴の方が社会を良くできます
前者は社会が変わる時に障壁となり(恵まれた地位の既得権益を守ろうとします)
後者は社会が変わろうと変わるまいと自らを成長させて行きます
どうでしょう
固定概念に縛られるより
思考をあちこちに飛ばして繋げた方が
意外な生産性を生むかもしれません
先生は(教授も)論理の飛躍を嫌うでしょう
しかし既存の論理の延長線上に答えが見つかってない場合
その問題はその論理で解決するわけでなく
違う論理で解決する確率の方が高いはずです
なぜその論理を思いついたかは飛躍に見られますが
問題を解決する帰結を生む論理なら
たまたまにしろ偶然にしろ飛躍というもの(あえて使うなら)
があってもおかしくはなくそれもまた歴史の中にあるのです
私は文部科学省に働いているような人間に
教育方針が間違ってないなど主張している人は
学生の頃に勉強しただけで現代の知の流行が
手に負えてないと言うか分からないんだと思います
知識はあってもスキルがないと言うか
科学に精通しても工学を舐めていると言うか
そもそもシステムがコンピューターの用語だとでも思ってるんでしょうか
この時代に一定の力を発揮している
システムに対する哲学は科学の知見を工学に持ち込んだり
工学の技術を科学に活かしたりする
思考において根幹のような働きをしているのと思います
私はでたらめに物事を繋げているのではないのです
問題に沿うようにそれはエゴに沿うのとは違い
相手からもらうものではなく
誰かに与えるような知でもあるのです
科学は対象に心を染めて発見をします(大雑把に言えば)
それを工学に応用し
問題システムの被害者の立場に立って解決を図ります
運用者の立場に立っては真の解決はできないでしょう
ある意味苦しむのです
他の誰かがそんなことをする直接的な理由はどこにもありませんが
自分に関係ないシステムだとは限らず
明日は我が身とでも思ってください
(一寸先は・・・・)
variation
違いは昔から人類の争いの元になっていました
あのグループはああじゃないこうじゃない
あいつはああじゃないこうじゃない
私が知る限り学問に身を賭した最初で最後の女性
ヒュパティアというエジプト人女性が
「違いに注目するのではなく
共通点を探しなさい」
と宗教で分断されていく人々に言ったとか
学問をしている女性はたくさんいますが
身の危険を冒してまで
自分学者人生を貫いた人は私は知りません
だいたいの女性が権威ある男性に褒められて満足するか
結婚して育児に追われるでしょう
それは男性が女性に期待する社会的役割のせいかもしれませんが
貝殻で身を削がれるのは大変辛いですが
学問をするということは
学問の有史以来そういうものなのです
そういう者達の仕事で人類の今の繁栄があるのです
ただ教育の現場で知見を生んだ人の人生まで知ることはあまりありません
偉人伝として学校の図書館に置いている苦労話の本は
子供に勇気を与えますが
多くの語られない貢献者は
不条理という不条理を舐め
人間の闇をその貢献者を陰にして繁栄している社会が見えます
それもまた違いが生む社会現象です
☆私は違いは学ぶべき対象だと思います
その続きは後で言いますとして
ヒュパティアの言葉気になりませんか
学者お得意の概念が働きます
研究対象が複数ある時
その複数の対象から帰納して
対象から一段上から見た知見が得られます
弁証法にも近い技術ですが
弁証法は異なる二つの意見から第三的な見方で
もしくは一段上から見た知見を得ると思いますので
共通項を探すなら同じことを言ってるかもしれませんが
ヒュパティアが言ってるのは違う視点で見るのではなく
違いの中でも共通項を探そうというもので
視点を変える第三者的な立場から観るとはちょっと違うと思います
私のブログで書いてある
社会問題現象を人間活動としての動詞などのフローチャートにして
分析してどういう将来像を描くかによって解決案の違いが出る技術では
動詞などのフローチャート化する時
社会問題現象に関わる人への調査内容を
複数集めた時やはりその中から共通項
もしくは一段上の視点から帰納します私は。
ヒュパティアの技術でフローチャート化して
ヘーゲルの弁証法で解決案を導くということでしょうか
人間が一度に概念操作できる数は限りがあるそうなので
一度頭の中をアウトプットしてそれを見ながら
アイデアを帰結するでしょう
私が違いに感じてるのは(☆の続きです)
チャンスです
と言っても争いに明け暮れている人たちに
死ぬかもしれない人たちにそのようなことを言っても
なんの慰めにもならないでしょう
しかし変わるチャンスであり
どう変わればいいかがわかるだけで参考にするだけで
違いによる対立の未来への活かし方がわかります
答えは経済です
経済は違いを生かした共通の利益を生むことができるシステムです
資本主義でなければならないとか
民主主義でなければならないことはありません
気候の違いは特産物の違いを生んだり
(貿易すれば双方に利益が出ます)
社会制度の違いは観光という非日常を経済効果にします
宗教の違いは人類学に知見を与え
宗教文化に依拠する観光向けのお土産が経済を潤すかもしれません
歴史的遺産は骨董品市場を賑やかにし
博物館に寄贈すれば観光資源にもなります
肌の色の違いは
社会貢献度によって意識されなくなり
(帰属する社会に貢献した人を意識的に差別するでしょうか)
社会問題に取り組む行為者の経済的生産は低くても
行為者や受益者の精神性を豊かにすることに寄与します
(別の問題を生まない限りは改善された人生を歩めるはずです)
ただしこれらにはインフラ抜きに実現できません
道路、上下水道、情報網、空港、港、電気、ガスなど
これら次第で社会的機能の速さ、量、耐久、メンテナンスなど
が決まってしまいます
お金がいくらあっても
台風の度に家が壊れたりインフラが壊れたり
川が決壊したり公害で健康被害がひどかったり
交通渋滞に悩んだりしては文明の快適さを味わえないでしょう
いくらお金があっても足りなくなるとか
お金では解決できなかったらやはり知恵の出番かもしれません
ちなみに西洋でルネッサンスが起きる前は
イスラム社会が学問の最先端を走ってたそうですが
宗教統治上の秘密(?)との関連で学問に規制が入って
それからしばらく学問の最先端は西洋になりました
中国が同じ道を辿らなければそれは中国とっての成功かもしれませんが
学問の自由はあるのでしょうか
なぜ今だに中国でウォークマンに当たるものが発明されないのか
いつまでたってもどこまで言ってもパクリでしかないのは
中国経済に明るい材料だとは思えません
アイデアを出すときは知識というより
よく理解した知識や体験が生きます
ある目的や状況に適した道具や機能は
その状況を具体的に変えたり
(高地トレーニングでガス交換効率を高めることを
水中で水圧で肺を小さくして更にガス交換効率を高める運動を
取り入れて陸上競技に良い影響を与えたり
水中競技に応用したりするといいかも)
目的を変えたところに適することが応用だと思います
もちろん既存の目的や状況などに適した道具や機能を
新要素と掛け合わせ発展、進化させることもアリです
要は具体的にイメージしてくださいということです
システムの進化には「違い」が貢献してます
不正ではありません
社会システムに貢献できる人でなく
貢献できる人を萎縮させた人(不正者)が社会的富を得ることは
社会を発展させることではなく
いくら不正をした人に富を与えても社会は良くなりません
社会に貢献できる人を参考にした好循環が生まれないからです
かと言ってそうなってしまった社会は元には戻らず
そういう政治をしてしまったからにはそういう社会にしかならないのです
後で何を誰がしてもなんの効果も出せません
次の世代にもそういう社会を受け継ぐか
違う社会を運用していくかも政治次第です
キーワードは次世代ですね
違いを生かすのも紛争当事者より
次世代ですし
一度違いを許せなかった世代は
次世代のことを考えることによって
答えが得られるのかもしれません
「あっちが・・・・・」
「そっちが・・・・・」
ではいつまでたっても得られない答えが
得られるのかもしれません
直接答えが手に入れられなくても
邪魔しなければ自ずと現れるものかもしれません
経済発展をした国が軍備増強するのは
問題ですが国際社会の成り立ちが経済で得た利益で
軍備増強して大きな富を得てきた以上
これまでの歴史観の延長線上にない
私みたいな歴史観で地球儀を俯瞰し
人類にとって良い未来を選択できれば良いと思います
そして次世代が私の時代より良くなっていれば
その前哨戦である私の仕事も悪くはないかもしれません
(今の所、舵を取りきれてはいませんが・・・)
