background | 紅狩人のブログ

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私のブログの内容で歴史の扱いなどで

右翼と思われる方もいるかと思いますが

団体に所属しているわけでも

ネトウヨと呼ばれるようなネット活動もしていません

しかし日本の政権が交代しようとしまいと

アメリカに従属意識を持って

国際政治に関わることは

アメリカの意向を丸呑みし

日本の主体性を放棄し

結果外交上敗北し続け

アメリカが基準で日本はそれに従うという構図は

過去の対戦のみならず

欧米の横柄さからなる植民地支配時代の1ページである

黒船来航からの日本の近代化にも批判がかかり

現状にさえ朝鮮の植民地支配の近代化にも謝罪を求められているので

これ以上の被虐史を再生産を続けないためにも

日本の政権的、軍事的自立を望むのですが

そのための憲法改正を支持すると

戦争をする気かとか

軍事費の負担が大変になるなどの話になります

(テレビはここから先話が進まなくなってますね)

しかし国防軍を持つにしろ

憲法改正にしろ

現状日本が持ってる自衛隊は

アメリカ軍ありきの存在ですし

そのアメリカが世界中で戦争を起こしている上

今の憲法を変えることに反対している人は

今の憲法に変えたことに対してどのように考えているか

いったい何を守りたいのか

憲法だから変えてはならずに守らなければならないのでは

そもそも今の憲法自体問題であり

しかも戦争で勝った国がその地位を利用して

相手の国の憲法を変えてしまうという行為自体許されるのなら

勝てば何をしても良いということになり

侵略も非人道的な行為も許されることで

それこそ憲法、「法」の無意味さを示すものであると思うのですが

憲法学者は外交を考える必要がないためか

安全保障を理由にアメリカに好都合で

日本に不利な条件をのまざる終えない力学を支えている

自覚がないのは迷惑なものです

おまけにアメリカ兵の犯罪が繰り返している戦後の中

護憲派の人々は自分の仕事が

実社会の被害者に対する何の注目もなく

机上の理屈で満足されている姿は世間知らずそのものに見えます

いや、知ってて自分の立場のために無視しているのでしょう

そして軍事費が大変になるという政治家は

社会保障費や公共事業費の支出に莫大な借金を許しておきながら

軍事費となると途端に厳しくなる目は

アメリカがいつまでも日本を擁護しているはずだという

幻想からきているわけで

現実の日本の立場を理解しておらず

互恵関係か対等な関係と勘違いしているとしか思えません

何度も言うように

安全保障を理由に譲歩を常に迫られているのです

だからアメリカ兵の傲りは消えずに

日本の法律を軽んじ自国を優越し

それが犯罪となって現象として現れるのです

自衛隊が守ってやってるんだからという気持ちで

市民に接しているとっも思えませんし

被災時にも危険な任務を請け負っても

驕った態度をとったり個人的補償を

任務上に求めたという話は聞いたことがありません

(アメリカ兵(政府)は日本に対してそういう気持ちを前面に出しますし

法的にも政治的外交上にも見返りを常に求めてきます)

基地の提供だけで済まないのが

日米安全保障条約の実態です

性欲の処理も日本女性に求めていますし

基地の返還と言って違う場所に代替基地を置くことになる

移転を繰り返したり

汚染物質を埋めても問題ないとしたり

日本の制空権がアメリカ軍にあったり

日本の安全保障を自ら考えない人々の手によって

アメリカの意図や活動が支持されているから

この現状は続いていますが

被害を被っている人が声を上げると

彼らから「キチ○イ」と扱われ

戦前の非国民のように扱われます

彼らは戦前の日本を失敗だと扱ったりしますが

アメリカを支持してきた彼らが

イラク戦争をも支持してきて

結果日本がテロの標的になって実際の被害が出たことに対して

何の責任も表明せずに感じてもいないのは

自分のことしか考えていない輩だからとしか思えません

社会現象が自分のことしか考えないようでは

社会が維持できないと教訓を与えたのはつい最近にもあったはず

リーマンショックがサブプライムローンが金融商品に

複雑に組み合わされた結合の結果だとしても

(結合を解けば金融不安は無くなりますので)

その根底には人間の強欲があったからであり

そこには社会目的のためというより

税収やマネーゲームのためであり

将来の社会やその環境のことは考えずにいた結果だと

つまり自制のない欲望のままに従った結果かと思われますが

それはつまり社会がどうなろうと

自分さえよければいいという考えの失敗だと思うのです

(エゴだけではダメだと書いてきましたが

自分以外の欲求にも応える自らの欲求に対して

「大我」と「小我」と使い分ければすっきりしますね)

 

そして憲法が変わったら戦争するのかという意見に対しては

争いとは現象であり

資源の取り合いや

主権を侵害してくる勢力との一つの関係であり

要は適応の話なので

(環境に対しての適応力の問題と

社会関係の影響力の問題として展開します)

世界大戦を経験した人類は

今保持している科学力を戦争に利用したとすると

文明どころか人類そのものを滅ぼしかねないところまで来たと思い

考えたらしいですが

EUのように自分たちの関わり方を変える動きもありましたが

戦争に勝てば何をしても良いことが

日本の敗戦によって世界に自明となったので

戦勝国が自らを正当化するために冷たい争いをしましたけど

(代理戦争は起きましたね)

善悪の彼岸は遠く

あいもかわらず世界の争いの理屈は

悪に立ち向かう自分たち正義です

それもお互いが同じ理屈です

戦争のない世界を望んでも

平和を叫んでも争います

日本が戦争を放棄した憲法9条を保持しても

軍事的圧力をかけてくる国があります

妄想した自己像を信じ込み

そのために復讐を叫ぶ国もあります

憲法9条に何の効果があるのでしょう

外国に付け入られこそすれ

自分のことしか考えない国民ばかり美味しい思いをしています

かといって世界で一番の軍事国家になればいいというわけではなく

軍拡競争にも正直賛成しかねます

私は日本は地域で安全が確保できるくらいの

自力の軍事力と法整備は必要かと思いますが

日本が国際関係において主体的に動けないとしても

国際社会はシステムの知見を十二分に活用し

(プログラミング技術はその一端ですが)

1・社会を文化的に発展させ必要なら平和裏に政権交代させ

2・資源を適切に管理し

3・問題事に対しては被害者の立場で創造的に解決すべきです

「1」においてはこのブログで書いてきた通り

反政府的でも市民の敵でない限り存在や権利を認め

不正者と逸脱者の分別をつける

「2」においては生物学、環境学、生態学、法律などの

知見を組み合わせて対応して

「3」においては既定路線にこだわらず

ベストな解決策なら独創的なアイデアも受け入れるとすれば

暴力でない解決策は手段があり

国際常識となればこれらを取り入れる事例は

増えていくと思います。

南沙諸島で中国に国際裁判の結果を受け入れろと

申し入れるのは別にいいんですが

中国が不満に感じてる西洋諸国に都合の良い法律や

常識や慣習は改めるべきです

中国が国際社会の決め事を軽視する理由を与えるのではなく

中国などの意向にも配慮した国際法だと理想ですが

中国の常識が世界の常識となるより

世界の常識が中国の常識となる方が

国際関係上フェアかと思いますが

そのためにもシステムという科学の知見を利用した常識や

国際法体制となることが必要かと思われます

西洋至上主義対西洋以外の地域の主体性の関係でなく

どちらもシステムも指摘をお互い受け入れることで

これまでにない世界を創造できるかと思うんですが

東京裁判の正当性が疑問視されない世界で

そんなこと言ってもただの頭のおかしな独り言で終わると思います

(戦争が人類の発展を邪魔してないかい?

軍の存在というより社会の運営、運用に行き詰まる度

戦争が起きているように思えるとなると

人類の社会を色々デザインすることは

一つの平和的貢献かもしれない

文化的発展の道がそこにもあると思う)

今の日本の常識上からでは

導けない世界がそこにはあって

日本が変わることで世界が変わることでもあるかもしれない

そのときに自分のことだけを考えてきた人たちは

変わりたくない言い訳を考えてきた人たちは

自分たちこそが社会の発展を邪魔していると気づくかもしれない

政治家に力がないわけでなく自分たちのせいで変われない日本がいたのだと

失われた20年は誰が作ってたか知るでしょう

リーマンショックを起こし

イラク戦争を支持し

地球温暖化を放っておき

どれ一つも解決しないでおきながら

自分の意見を聞いて欲しいだなんて

ものすごーく迷惑なんですけど

私はリーマンショックの解決策を提示できますし

イラク戦争は反対してきましたし

地球温暖化の対策案も提示してきました

日本を裁いた気持ちのまま

これらをすべて起こした原因で

どれも解決策を自ら提示できなかったアメリカ人が

私よりも日本でモテるのは何故?(笑)

自分たちの都合のいいように憲法を変えたからかな?

アメリカのお古はいらないから

日本人女性とセックスしなくてもいいけどね