紅狩人のブログ -35ページ目

period

人は何のために生きているのでしょう

・良い人生を歩むため

・幸せのため

・成功するため

・志を果たすため

・世のため人のため

・魂の向上のため

・地球を守るため

・進化のため

など多様な目的に生きている人がいると思います

目的を果たすためには手段が必要であり

そして手段は目的にもなり

さらなる手段を生み出します

そうなると本当の目的は何か

言い換えると我々の最終目的は何か

という問いにたどり着く人もいると思います

私が考えるに我々は

・「システムの創造のために生きている」

と結論付けます

どうしてそういう結論になったか述べていきたいと思います

 

宇宙はシステムの生成、安定、崩壊を繰り返します

具体的には恒星がチリやガスから生まれ

そして恒星には恒星に取り込まれなかったチリやガスが

惑星隣システムが出来上がります

そして恒星の寿命が尽きると

爆発によりシステムが崩壊します

中にはブラックホール化したりするのもいたりしますが

そしてスティーブン・ホーキング博士によると

ブラックホールもやがて寿命がきて蒸発するそうです

つまりシステムがなくなるという意味だと思います

そんなシステムの一生が一要素となり

さらなるシステムを形成し銀河など呼ばれています

もちろん天体ショーには恒星同士のぶつかりや

ブラックホールの結合、銀河同士の衝突など

広大な空間にもダイナミックスさはあり

それらの現象がシステムの複雑性となり

単調なシステムの未来でない未来が想像されます

無機的にはといったほいがいいでしょうか

有機的にはシステムは別の顔を表します

(物理現象のシステムと生命現象のシステムとの違いを言いたいのです)

 

よく人にはそれぞれ役割があると言われてます

食べるために仕事をするという人がいます

世の中でやりたくない仕事を自ら引き受ける代わりに

対価をもらって生計を立てるという考え方です

しかしテクノロジーが発達すると

やりたくない仕事はロボットや機械が代替するようになり

世の中で簡単に真似できない複雑さや高度な仕事を

こなせる人に仕事の依頼が舞い込みます

その仕事は主にエンジニアリングに関わる内容で

工学の技術や知識を利用して

道具やシステムをより便利なものにしようとするものです

そして高度であればあるほど

複雑であればあるほど

一人で全うできる仕事はありません

仕事をするためのツールも自らの力で

ゼロから生み出せないでしょう

しかし世の中高度で複雑な仕事が重要視されればされるほど

専門性が強みを発揮します

気付いている人は独学で自分の専門性に

さらに他の専門性を習得してビジネスの強みにしています

大体が業界の問題を技術で解決して

買い手にも売り手にもにメリットを生み出したり

昨今では環境問題にも配慮することが求められて

CSRとして経営課題にもなっています

その取り組みは仕事の道具やエネルギーを

環境に負荷の低いものへと代替していくというものだったりします

ここで重要なのは経営課題に環境への配慮を組み込んだことで

決して経営の問題を技術で解決しようとするものとは

似て非なるものです

地球上の社会システムやエコシステムから

人間が及ぼす経済活動などによる影響に対する問題を

極限的には無くしていこうという意識が重要なのであって

生活の糧の仕事のために

地球上の社会システムやエコシステムが

何らかの影響にさらされめぐりめぐって

自分達の生活に何らかの不自由さに強いられたり

不利益を被ること未来のことなど知ったことではない

という狭い了見の経営者のために技術を使っても

がん細胞に栄養を与えるようなものです

テロを非難しているアメリカがテロリストみたいに見えてきません?

キャリアに悩む新社会人は

仕事は手段であって目的でないことに気づいているのでしょうか

もちろん手段は目的にできますが

その場合キャリアはどこかで専門性を掛け合わせないと

ある仕事をこなすだけで

自分のスキルや経験を売り出したり

他の人がそこからしか学べない

経験やスキルは一切培われていないということになります

年をとって気付いたときに自分は何の為に頑張っていたか

とならない為に自分に投資するのです

会社の為だと言っても

会社は何の為にあるのでしょう

儲けるだけ儲けて地球が荒廃しました、で

人類全体が納得するでしょうか

我々の安全の為に敵を排除しようと

核戦争を起こして世の中どうなるか

(アメリカ人は未だにファンタジーの中にいて、理論武装して現実を見ようとしません、自分達が望んだ戦争を引き起こした世界をありのままに見られないのです、批判されまいと批判し続けるのです、そして世界の歪みが治らないまま嘘を信じたものたちの手によってさらなる過ちが繰り広げられるのです、真実から目を背けたいがばかりに嘘にしがみつくのです)

第二次世界大戦で日本を戦争を起こした罪により

世界が裁いた後も戦争は繰り広げられてます

しかし戦争を起こした罪で裁かれる国などどこにもありません

日本は戦争回避する為にアメリカに土下座までしたそうですが

アメリカは和平交渉をすべてはねのけて

ABC包囲網をしき

やむをえなく自衛の為に戦争に踏み入れた日本を

アメリカは蹂躙し尽くしました

私の高校時代の話をブログで読んだ人は

現代でもアメリカ兵が日本の女子高生を性の奴隷として

何人かはべらせていたことを知るでしょう

奴ら治外法権を盾に銃を持って度々高校に敷地に入り

どうどうとナンパしてやりたい放題でした

アメリカ人の目的はセックスにしろ暴力にしろ

やりたい放題して果たせましたが

現実の未来はそのアメリカ人に

捏造された従軍慰安婦問題を非難されるというものでした

トランプもしてやったりですね

そしてそんな事があってもアメリカを金融システム危機から

救った私によるスキルや経験による問題解決と

(プログラミング技術と哲学とソフトシステムズ方法論による専門性)

アメリカ軍兵士による性欲解消は

(武装できない高校生に対して武装してセックスアピールする事)

どちらが高度で複雑な事でしょう

おそらくどちらかは猿でもできる事でしょう

複雑で高度な仕事の行き着く先は

ビジョンの共有とスキルと知識の共有です

あるモデルを習って皆同じになるという意味ではありません

松下村塾みたいに教え合って国はどうあるべきか

つまり今風にいうと

お互いが切磋琢磨して仕事(スキル)に研究(学問、知識)に研鑽し

ビジョンを共有するという事です

(私の吉田松陰に対する意見はポジティブです)

エリートしか知らない知識や技術に何の価値もありません

なぜならそこから発展するものは無く隠して

同じような事を続けようとするからです

そして仕事と研究の研鑽の目的は

良いシステムを創造する事にあります

そこで重要なのが精神です

利己的だと全体にダメージが及びます

利他的ならばすべてうまくいくかというと

個体に維持が難しくなります

唯一全体にも個体にもポジティブなのは

与え合う事です

と言っても貧しい者が自分より豊かな者に

何かを与える事は難しいかもしれません

物理的にで無く気持ち的にです

自分より豊かな者に何で与えなきゃいけないのかも納得いきませんし

与えたところで感謝されるとも限りません

しかし仕事や研究には誰かや社会に

何らかの問題を解決したり

何らかの価値を創造したりします

勘違いしないで欲しいのは

教育に恵まれればこの仕事と研究が

他の人より優れているというわけではありません

過去の歴史を紐解けば

偉大な仕事をした人は恵まれた環境に育ったわけで無く

むしろ悲惨な環境に育った人が多いと言えます

(逆に女性で偉大な仕事をした人が稀なのは社会がそれだけ女性に対して閉鎖的だからと言えるでしょう、要は機会があったかどうかですね)

高度な仕事は誰もが簡単に真似できない

問題の解決や価値の創造をします

複雑な仕事も誰もが簡単に真似できない

問題の解決や価値の創造をします

そして高度で複雑な問題の解決はシステムにとって重要であり

高度で複雑な価値の創造はシステムにとって有益であるのです

工学はスキルに値します

工学自体を研究する人もいますが

様々な研究、学問にスキルは生きると思います

おそらくそう遠くない未来に今の私のような

プログラミング技術をわざわざ語る人は少なくなり

システムの機能を語る人が多くなり

(医学、生物学、量子力学、社会学など様々な分野でハックがされると思います)

学問自体もデータ重視から

抽象も重要視され

数学の造詣が深い人か

社会経験が豊かな人が

(多様な経験)

重宝され経験も具体のように扱われ

わずかな差でもものをいう社会が

AIによってもたらされます

好奇心や広い心や粘り強さなど

メンタルが豊かな人ほど

悲惨な経験を多くした人ほど

創造だにしなかったシステムの複雑性に精通し

その意見の貴重性は高まるでしょう

貴重な情報は実はメンタルにより生成され

研究に生かされるのです

(私の高校時代のアメリカ兵による行動も反面教師となっているはずです、実際私はアメリカにいる女子高生を性の奴隷にしようと考えませんし、アメリカ人に同じ思いをさせようとも思いません、私の頭にあるのは誰かや世の中の困ったを解決したいという思いです、例の隕石に対する試みが私のシンボルコンセプトです)

システムはメンタルによって左右されますし

メンタルが変わらなければ社会システムが起こす現象に

変わりはないはずです

恩恵に対する裏切りによって

大成功を一時期収めますが

持続的互恵関係は難しいでしょう

恩恵を与える側も嫌悪感を抱きますし

一回覚えた裏切りによる恩恵も忘れがたき甘い蜜です

この根底には必ず誰かや何処かのご都合主義があり

より大きな全体に対し自分の役割を無視しているきらいがあります

(果たして国連の設立経緯がそもそもの世界の問題を生む構造を抱えているのではと思いますが、みなさんどうでしょう、オイデュプスのような世界の問題を解決しょうと言ってる者がそもそもの世界に問題をもたらしているものだったとか)

それが歴史の中で学ぶ世の中を思い通りにしたいという煩悩が

引きつれるカルマです

自分の思いが誰かのためであってこそ

思いが活きるのであり

自分のために自分を思っては何も共鳴などせず

高度で複雑な仕事は何もできないという事です

システムにおいて誰かが得をしているという事は

誰かが損しているということです

労働者の賃金が低ければ低いほど

ビジネスにかかるコストを抑える事ができ

その分売り上げが上がるという図式は

億万長者を生み出すのに

生活困窮者を何万人と作るようになっています

働けばまともに生活できるという類で無く

何の投資もされずに使い捨てされるがままの労働者の姿です

中には孫正義にように

大金持ちになりたいだけの一心で

ビジョンを考える人もいますが

誰か共有した人います?(社員でも)

世間に認めらえてないビジネスで成功するには訳があります

私を知る事です

彼は私にこだわっているので

私に関わろうとします

(一時期私は今はなきボーダフォンの携帯電話の開発に関わっておりその時期にボーダフォンを買収したのが今のソフトバンクです)

このブログでは個人情報に関わる事は

なかなか書こうとする気がしませんが

このブログを通して

少しでも社会が良くなればと思ってますし

また読者が私のスキルを盗んで

社会を良くするために何らかの

価値の創造や問題の解決の役に立てばと思ってますが

私は私で心の内側を協力者とともに見て(内観)

自分の目的を見失わないようにしてます

決してみなさんを支配しようとしているわけではない事を

わかっていただければと思います

ただみなさんには

「しかたない」

といった盲目的な未来に追従する事無く

明るい未来を展望できるような

人生を築きあげて欲しいと思ってます

 

中国や朝鮮だけが自尊心から恩恵を受けた人たちを非難して

自分を高めない事をしているのではないです

日本でもまた自尊心から恩恵を与えた人を侮辱しているのです

私の場合は平成の始まりに親が着せた兄のお古の制服が

当時のトラブルからほつれた跡が残っているのを

通学途中の女子中学生にバカにされたのに対して

親に怒りをぶつけた事が反抗期の始まりとなりましたが

事情はうまく話せず問題は解決しないまま

転校となり転校先でヤクザになったと言われる同級生から

シメられ高校ではアメリカ兵に萎縮し

引きこもりとなった私が統合失調症扱いされ

社会に復帰したのはいいけど

頭おかしいだの異常だのと批判を受けていた頃には

すでにスマホを考え出しており

結局は職場を追われ

(システム思考の勉強をやめなければクビという理由で)

そこから10年以上も集団ストーカーに会い

その間、iPhone登場したり

スティーブジョブスが死んだり

テレビでニートが親に食わせてもらってる分際で

その親に暴力を振るってると批判されたり

リーマンショック解決案を

Windowsパソコンに記したり

それからアイデアをiPadに記してたら

なぜかテレビやネットニュースで実現されるのを受け

アイデアや意見はブログやtwitterで公開するようになり

現在に至ってますが

例え私自身に非は無くとも

運命のいたずらで

とんだヒール役を買う事にもなるのです

結局世間は自分が正しいと思いたいだけで

目立っていた私を非難して

いい気になってたけで

私の何を理解していたのだというのでしょう

それだけ旨味があったのでしょう

私を相対化させて自分を立派に見せる事で

セックスアピールやビジネスチャンスを得る事ができたのでしょう

それが平成という時代です

未来をどう築くかで過去の見え方が変わるよう

人生における問題も

ビジネスにおける問題も

人生をどう創造するか

どんなキャリアを築くかで

過去の捉え方は変わっていきます

私を排除した世の中が

過去を含めた私に変えられ

その事で世間に嘘をつき続け

過去の行為をごまかし続ける未来は

一体誰が何を学んだと言える社会で

失敗を繰り返す社会になるのではないかと危惧しています

未だにGAFAに屈した経団連が幅をきかせる日本社会で

ある程度のGAFAの誕生に影響を及ぼした私が

ニートとバカにされ続けるのって

一部の芸能人をはじめとした人達は正気なのでしょうか

 

entropy

システムを進化させるために人ができる事は

創造と解決の仕事です

逆にシステムを退化させる人の仕業は

問題の発生と分離です

システムに対するエントロピーを縮減させるのは

創造の仕事と問題の発生です

システムのエントロピーを増大させるのは

解決の仕事と分離です

(没落は具体的にはシステム、つまり社会における不信の蔓延です、ゲーム理論で言えば裏切り合う関係であり自力で活性化できない

状態です、経済で言えば不況、新たなチャレンジが必要になります)

創造の仕事は具体的にはシステムそのものか

システムに利用できる何らかの機能を帯びた

アイデアか道具です

システムの一要素は1機能か1アクションです

それらで構成されたものがシステムです

システムにはメインシステムに従属したサブシステムがあります

原子レベルでも分子レベルでも太陽系レベルでも銀河レベルでも

物質界では中心としたものがあり中心を回るものがあります

これを構造という概念で捉えれば

中心という名の変数要素の集合値が

中心を回る要素として包含されており

例えば太陽系は太陽の名を冠した集合値に

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星が

含まれるという事です

そして太陽系を含む天の川銀河

天の川銀河を含む銀河群というように

構造は入れ子のようになってい明日

そしてあるメタレベルにおいての創造の仕事は

違うメタレベルから見ると何かを解決してるようにも見えます

例えるなら分子構造を生成(創造)するには

部品として何かタスクを果たす為だと言えますし

部品はシステムを創造する為に必要だと言えます

・分子(創造)→(解決)部品(創造)→(解決)システム(創造)

・太陽系(システム)→(要素)天の川銀河(システム)→

 →(要素)銀河群(システム)

(何となく全は一、一は全という意味も伝わるでしょうか)

世界の空間軸は何となくつかめたと思いますが

創造の仕事は発生、生成と違い

欲望を満たす為の誰かにとっての問題だろうが

困ったを解決する創造だろうが

縦軸に時間軸が必要になります

時間軸を頼りにメカニズムが生成されてくのです

地震が起きるのにはプレートが少しづつ沈み込むよう

雷が落ちるのもメカニズムがあります

しかし人間が想像したものを創造するには

一回頭の中で生成、構造化されなければなりません

創造するからには生成されるんはイメージです

欲望を果たす為には都合の良い理屈、つまり嘘もつくのが

知能を持つとありえます(人間もチンパンジーも嘘をつきます)

それは関係性において不信を呼び問題として

エントロピーを縮減しますが

狼少年の逸話のように

自分(達)と相手(環境世界)とのエントロピーを増大させます

それではシステムは進化しません

一方機能や道具やアイデアの創造を語るには

頭脳を使うので具体と抽象のやりとりを知る必要があります

何かを解決するアイデアや道具や機能を想像するという事は

ロジックの技術を用いて(数学でいう計算)

置換、複製、切り取り、削除、追加、メタ化を

図、イメージを構成する要素に対して

その要素は機能だったりアクションだったり特性だったりしますが

イメージを編集して何かを解決するのです

それは何らかの価値を創造するコンセプトを果たす為だったり

何らかの問題を解決する為だったりします

欲望の赴くままではこれができません

理念に支えられたビジョンが創造の仕事の為に

解決しなければならない困難な問題を

克服する為のグリットとなります

人間の特性である煩悩の「執着」を

自分だけの利得や欲望に使わないで

他人を利する事を含む自分の目標に利用し

欠点とされてきたものを特性にするのです

逆転の発想です

それは太陽系を含む天の川銀河のように

個人を含む家族から広がり地域そして国、世界、地球と

人類だけの利得ではなく地球生命の利得

そしてイメージしづらいかと思いますが

天の川銀河の生命体にとっても利得となるような

何らかのコンセプトを持ったシステムや

何らかの問題を解決する機能を実装したシステムに

執着する事で、いや

程度のレベルはあるにせよ

この道以外人類の成長は今のところ見当たらず

これまで歩んできた道のり(人間の歴史)は破滅以外待っておらず

これまで通りのやり方を変えたくない人たちには

とても理解できる話じゃなく

だからこそ人類史の方向転換できる道なのです

 

解決には何かを創造する事で

創造する為には何かを解決しなければならない

しかし冒頭でエントロピーの縮減が創造で

エントロピーの増大が解決だと言ったばかりです

実はシステムのエントロピーが増大するには

エントロピーが縮減してなければならず

逆もまた然りです

「雨降って地かたまる」という意味です

エントロピーの増大を

何かを創造するチャンスと捉えるか(楽観主義)

何かが破壊されるピンチと捉えるかは(悲観主義)

人の生きる姿勢次第です

誰かが困ってたらそこには求められる

解決される何かか創造される何かを

求めている人がいるという事です

それが何かを知るには

直接聞いて回るか

当事者の気持ちに寄り添う事、共感です

 

少し話は変わりますが

ナチスの技術がなぜその後の世界の石杖となったか

聞いたところによると

第二次世界大戦のドイツ敗戦後

ドイツの技術者達の争奪戦が

戦勝国の間で起きたとか

ある意味ヒトラーが作った世界に

今私たちは暮らしているという事でしょうか

(現在のイスラエルもヒトラーの真似事してますし)

私が思うに

ヒトラーがゲルマン民族しか考えていなかったわけではなく

人類としての未来を行く末を思索していたからではないでしょうか

私はヒトラーの延長線上に思索しているわけではなく

戦後ベルタランフィが発表した

(一般)システムの思想の影響を受けた

システム思考の知見や技術を駆使して

このブログを書いてます

もしかしたらヒトラーが考えた未来とは違う未来を

私は思い描いているかもしれません

おそらくヒトラーが思い描いた未来は

人間(主に支配者)の欲望を追求し

技術で実現させる未来だと思います

しかし私は一部の人間の欲望を果たす為でなく

誰かや皆の困ったを解決する為に技術を使い

一部の人にとっての理想郷ではなく

なるべく多くの人にとっての理想郷を

できれば人間以外の生物にとっても滅びずに済む

世界の創造ができればと思います

自分の欲望の為に他人をその道具にするのではなく

誰かや皆の困ったを解決したり

自分にとってあったらいいと思える価値を誰かや皆と共有したり

想像し創造して良い世界を実現できたら

生きてる内に天国に住んでるのと同じだと思うのです

もし人類が地球で何かを学んでるとしたら

成長できるとしたら

来世や絶対的なものや他人に期待するのではなく

今できる事をやれるだけやる事だと思います

システムを変えるには人間が変わらないと始まらないと思います

システムをアップデートしたければ

人間をアップデートするべきかと

個人だけの最適解ではなく

全体にも通じる最適解

つまり個人と全体の最大公約数は

自分さえ良ければ良いという人には難しいのでしょう

だからこれまで人々は啀み合い

争ってきたのですから

変わらなければ問題のエントロピーは縮減し

人は何か大事なものを無くすかもしれません

世の中には実際に痛い思いをしないとわからない大人もいます

そして自分さえ良ければという考えは

社会を良くせず次世代に良いものを残せません

特に実力を伴わないプライドは

思い上がりと等しく愚かとしか言いようがありません

smart

ロボットのスマホ化について考えました

1・ロボットの小脳に当たる汎用基幹OS

2・ハード開発側別によるソフトウェアのアプリ化

3・共通のプラットフォーム上でオープンなアプリの派生開発

これらを掘り下げてみたいと思います

 

まず「1」ですがiOSに当たる考えですね

そして「2」の部分ですが

汎用OS上で動くハードパーツ開発側は

部品をバラバラに売るだけでなく

ある程度何らかの目的を果たせるよう

部品を組み合わせて

ソフトウェア上で制御して

ユーザーに提供する形を想定して

その時にユーザーがスクラッチプログラミングの様な

命令語を並び替える程度の簡易な

カスタマイズができる事を売りにできたり

それをアプリで形にして

(提供側の思想で命令語に引数が有りにするとか簡易レベルの差異はあれど)

安全性や技術を守る意味で

アプリの逆アセンブリはもちろんダメでも

オープンな設計思想上のアプリでは

簡易プログラムモードから

汎用OS上でシームレスに

開発言語プログラミングモードに移行し

他の開発したオープン思想のハードのアプリと

引数を受け取りして新たに連携した

派生アプリをオリジナルアプリとして

ユーザー側が開発でき

ユーザー側で開発者が違う部品同士を組み合わせて

新たなロボットを開発できるみたいな

そしてロボットを動かすソフトウェアは

提供側がオリジナルで設計できる

アプリ上での簡易プログラミングと

一から個別のパーツを組み合わせて機能させたり

オープンなアプリ同士を連携させて派生アプリを開発させる

開発者モード(ライブラリ関数を利用した一般のプログラミング)の

階層性でOSとアプリケーションの関係を

ベンダーとユーザー仕切りなく開発環境の

プラットフォームを目指すのが

未来のロボット教育にも

一役買うのではないかと思うのですが

もちろんハードのためのソフト開発だけでなく

インプットとアウトプットを組み込んだ

何らかの情報に特化した処理の開発も考慮に入れて

スマートロボット=ロボット+汎用OS

といった

スマートフォン=携帯電話+汎用OS

(これらの共通構造はCPUです)

といった方向で行くとうまくいくかもしれません

もちろんただのアプリとしてハードと提供すれば

規定通りの機能を果たせるので

製品を売る場合特許も守れて

汎用という意味も果たせると思います