smart | 紅狩人のブログ

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ロボットのスマホ化について考えました

1・ロボットの小脳に当たる汎用基幹OS

2・ハード開発側別によるソフトウェアのアプリ化

3・共通のプラットフォーム上でオープンなアプリの派生開発

これらを掘り下げてみたいと思います

 

まず「1」ですがiOSに当たる考えですね

そして「2」の部分ですが

汎用OS上で動くハードパーツ開発側は

部品をバラバラに売るだけでなく

ある程度何らかの目的を果たせるよう

部品を組み合わせて

ソフトウェア上で制御して

ユーザーに提供する形を想定して

その時にユーザーがスクラッチプログラミングの様な

命令語を並び替える程度の簡易な

カスタマイズができる事を売りにできたり

それをアプリで形にして

(提供側の思想で命令語に引数が有りにするとか簡易レベルの差異はあれど)

安全性や技術を守る意味で

アプリの逆アセンブリはもちろんダメでも

オープンな設計思想上のアプリでは

簡易プログラムモードから

汎用OS上でシームレスに

開発言語プログラミングモードに移行し

他の開発したオープン思想のハードのアプリと

引数を受け取りして新たに連携した

派生アプリをオリジナルアプリとして

ユーザー側が開発でき

ユーザー側で開発者が違う部品同士を組み合わせて

新たなロボットを開発できるみたいな

そしてロボットを動かすソフトウェアは

提供側がオリジナルで設計できる

アプリ上での簡易プログラミングと

一から個別のパーツを組み合わせて機能させたり

オープンなアプリ同士を連携させて派生アプリを開発させる

開発者モード(ライブラリ関数を利用した一般のプログラミング)の

階層性でOSとアプリケーションの関係を

ベンダーとユーザー仕切りなく開発環境の

プラットフォームを目指すのが

未来のロボット教育にも

一役買うのではないかと思うのですが

もちろんハードのためのソフト開発だけでなく

インプットとアウトプットを組み込んだ

何らかの情報に特化した処理の開発も考慮に入れて

スマートロボット=ロボット+汎用OS

といった

スマートフォン=携帯電話+汎用OS

(これらの共通構造はCPUです)

といった方向で行くとうまくいくかもしれません

もちろんただのアプリとしてハードと提供すれば

規定通りの機能を果たせるので

製品を売る場合特許も守れて

汎用という意味も果たせると思います