larrikin
無知の知に至るまでの過程とは
いったいどのようなものでしょう
それには少々抽象的な世界を旅する必要があります
・◯◯とは何か?
からはじまり
・△△であって◇◇でない
を通り
・☆☆は▲▲のようであったが、なぜ◯◯は▲▲にようでないのか?
と他の抽象的なものと繋がりから気づきを得ます
具体的例では
・システムとは何か?
・「繋がり」はあるが「構造」とは違う
・ネットワークを利用して全体は総和以上の働きを発現する
・社会はシステムとも言い換えられる
・良い社会はあるが良いシステムはあるのか?
これらからイデオロギーを超えた良いシステムが定義されます
ちなみに良いシステムとは
1・全体にも個にもポジティブであること
2・システム自体がアップデートできるシステム
3・多機能高機能なシステム
補足:具体の差異を抽象で関連づけること
と今の所私は言いたいです
複雑な交通網を思い浮かべる人は
利便性を求めてバイパスを多く作った結果
複雑な交通システムが出来上がり
少しでも事故が起きようものなら
人命救助からレッカー移動まで
複雑な交通網において考えれば
一事が万事、なかなかスムーズに事が運びにくくなると思います
そうなれば高機能を目指して
道路をいたるところで繋ぎわせるのは
如何なものかと思う人もいるかと思います
人の手だけで事を進めればそうかもしれません
しかしテクノロジーの力で
人間にとっての複雑さは克服できるのです
中国では既に大規模な交通量をAIが整理してるといいます
しかし良いシステムとは
自分達が正しいと主張すればするほど
アップデートの機会を逃す事になります
それらは政治的ゲームに始まり
外交を通してエスカレートします
内政の問題から目を背けるため
政治的リーダーが外側の国からの脅威や不当性を騒ぎたて
自分達に国民が協力するよう
喫緊の問題からより不幸な現実に目を背けさせ
問題解決をうやむやにします
本当に脅威があり国民が被る問題が大した事なければ
政策に一理ありますが
良いシステムの条件を満たしてない国が
この政策をとるときは疑って見なければなりません
(この場合国民はテレビや映画などで情報操作され
考えないよう仕向けられ知らない事は知らないままかも)
盲点はこのように表現されます
「見えてないということが見えてない」
私が読んで本ではこう例えていました
「 潜水艦から潜望鏡を覗いて観察しているが
一向に自分の姿は見えない」」
システムとは内から見てるのと外から見えるのでは
まるで別物かもしれません
どちらが正しいかではなく
人類という視点に立って
イデオロギーで見るのではなく
システムとしてその社会を見て
どういうシステムか言えるかもしれません
このブログを踏まえてみるなら
良いシステムかどうかですが
(因みに悪いシステムは軍事で解決できません、日本の軍事の主体性を否定してできた憲法9条がアメリカ軍による事実上の支配と情報統制によるマスコミと教育機関による自虐史観の刷り込みは日本や世界におけるシステム観を育む邪魔しかせず、協力より対立を深め公益より私益に人を走らせシステムのアップデートの足を引っ張り続けてきました)
昔からコミュニティーは同室を好み異質を排除、迫害してきました
日本において村八分があったように
ヨーロッパでは魔女狩りなど異端狩りが
そうしてできた社会は非常に暗いものでした
ルネサンスが起きる前のヨーロッパは暗黒社会と有名でした
それを変えたのは貿易でした
イスラム社会との交易が
数字や0などの概念とともに
ギリシア時代の石碑を元に
ルネサンスが起きました
それから科学が生まれ
文明が栄えたよう
必要な物と情報(と技術)を与え
条件が揃った時
人権などが尊重された社会になるのです
民主主義が正解とは限らず
独裁主義の方がかえって
国民に利する事さえあるのです
良いシステムの条件さえ整えば
(完璧でなくても)
肝心の日本はアップデートができてないため
そんなに良いシステムとは言えませんし
組織が個を蔑ろにする傾向があります
(大企業が下請け、中小企業を苦しめるよう)
ここ一年テレビをまともに見てないので
インターネットの限られた情報から判断すると
イノベーションが叫ばれてから10年近く
革新的な企業が業界を賑やかせているらいしいのですが
既に何らかを解決したアイデアを
他の問題に応用させて
アイデアをバーションアップさせ
要素を足し合わせて新たな組み合わせにしてみたり
既存のコンセプトを組み合わせて作った
新たなコンセプトを満たす新たな組み合わせ
もしくは
新たなアイデアの組み合わせから
新たなコンセプトの組み合わせを作り
新たな価値を提供するなど
(プラモデルの基幹パーツにロボット汎用OSを採用しスマホのARで手作りや市販のジオラマにおいてタクティカルSLGをしてみる「スマートプラモデル」なるコンセプトで展開してみるとか)
テレビマスコミが変わらないと
愛国心=保守
とされたり
革新派=反日
のままでは何もよくならないのです
日本を憂いた芸能人を干したり
外国での本当にあった事を喋ったら
忖度してるテレビ局員に都合が悪かったらしく干されたりでは
日本がよくなっていかないし
世界もよくなっていかないのです
都合の悪い事情を隠すのではなく
開示すべき情報を開示して
訴えるべきものは訴えなければ
何もよくならないのです
未だGHQが布いた自虐史観に縛られた彼らは
アメリカの番犬となり日本の政治をチェックしてます
戦前の既得権益者をパージしたGHQに
取り入って大きくなった
かつてベンチャーであった経団連などの企業は
一時期ベンチャーを潰す側となり
今やベンチャーを飼い殺す側に、
新経団連ができた一因は既存の経団連にあり
経団連がこれまでのけじめをつけなければ
日本は自国で育ったIT強みを活かせずに
分裂しないで同じ方向を見ている外国との交渉に
不利になったり相手にされない場合があります
(経団連に新しく組み入れたIT企業は日本のIT企業として海外の交渉相手たる十分な力はあるのでしょうか)
そして経団連が布いてる経済構造は
日本のためでなく彼らのためにあります
芸能人は彼らのお金になびいて尻尾を振っています
フジテレビも未だホリエモンと和解さえもできないまま
視聴率で低迷しているそうです
ホリエモンの本が書店やネットを賑やかせているというのに、、、
善悪に囚われると
人はなかなかそこから脱却できずに執着します
そして本質を見失います
システムが何たるかもわからずに
常識を振りかざし異常者を治療する精神科医のよう
何だがお金の匂いがしますね
経団連が老経営者が
経国済民をする時代は来るのでしょうか
superego
エゴとは自我とは何の為にあるのでしょうか
いえ、これほど問題の種はありません
どんな宗教でもこれを戒め
利他や愛に生きよと言います
しかし、本当にに人間に必要でなければ
この性質が人間に備わっているのは
特に社会を営む生物にとって
百害あって一利も無いとも言えます
私はブログやtwitterを通して
今だけ、自分だけ、金だけの考えを非難してますし
誰かや社会の困ったを解決したり
解決のための創造や
あったらいいなを創造するなどの仕事をすると
ビジネスで成功を導いたり
社会を良くしていき
恩恵を受けた人たちから感謝などされ
精神的満足にも寄与するはずだと言ってきました
しかし現状私がそういう仕事をしても
今だけ、自分だけ、金だけしか考えない人たちに
手柄を奪われ私の仕事をパクった人たちが
ビジネスで成功し、社会的に尊敬を集めてます
彼らに(スティーブジョブス、孫正義など)
後継者はいないのは当然で
彼らのビジネスを成功させたアイデアの元は私なので
彼らからではなく私からその仕事を学ばなければ
事業は継承できませんし発展しませんが
彼らは私から手柄を奪ってるため勘違いした考えを吹聴します
彼らは自分が大金持ちになるために働くので
金になるようなアイデアを盗む事に
何の罪悪感も抱きません
だからそのアイデアの創造の原理を間違って世間に言います
その間違いは自分が考えたように見せるためであって
マスコミや世間はその間違いを本当だと信じてしまうのです
だから現実に起こったこととして
アップルの経営者に話を聞いた中国共産党が
私のブログを見てその内容に非難した一方で
国策としてイノベーションを語りだしたのですが
私のビジョンや物事の見方を否定しておいて
偽物からイノベーションを学んだ気になっているのです
厄介なのはアイデアを盗んだ者達が
死んだスティーブジョブスを何度も蘇らせ
私の最新のイノベーションについての知見により
スティーブジョブス像を更新していることです
(彼の父親の故郷であるシリアの混乱をよそに彼は何度も蘇り、歪んだ世界を現在進行形で支え続けているのでしょうか、どうも彼の歪んだ成功によるカルマが引き起こした問題に思えるのは私だけでしょうか)
私が世界政治において頭角を現した経緯は
スマホの登場にあるというより
リーマンショックにあると思います
なぜ私に注目が集まったかの経緯まではわかりませんが
とにかくすぐにではありませんが
私はシステムにおける問題を解決し
金融システムを正常化させましたが
(報道ステーションの当時のニュースキャスタであった古舘伊知郎は
中国の大規模な財政出動のおかげだと思ってますが、金で金融システムの問題は解決できません、と言ってもわからないでしょうが)
誰もが常識に疑いを持たず
常識に従わない者をやりたい放題非難し排除する中
(私も非難され排除された人々の内の一人でした)
アインシュタインの言ってた言葉である
「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決できない」
が示すよう
違う常識で生きてた私がたまたま問題発生時に
そのためでなくてもスキルを学んでいて
自業自得では済まされない
いろんな人の困ったになり
社会の困ったになった結果
私のやるべき仕事となったのでしょう
(理由は過去のブログで述べた通りです、私のシンボル的目的である隕石という問題を解決しても隕石の被害に苦しむことがなくなっても他のことに苦しんでいる人にとってはそういう仕事をする意味が私にとってはなくなるので私の為にも取り組むべく問題となったのです)
ここでの学びは
金儲けに夢中になったユダヤ金融グローバリズムの本山である
ウォール街における思想の
今だけ、金だけ、自分だけでは
システムの問題は解決できないということだと思います
つまりエゴの視点ではシステムの問題は解決できず
システムの問題を解決できるとしたら
利他の視点だということです
しかし冒頭で問題定義したよう
エゴは無駄でなく
悟りの道へと続く始まりでもあります
どういうことか
誰しもエゴがあるということは自明だと思います
食べなきゃ飢えて苦しみますし
誰もが損をしたいわけでなく得をしたいと思うでしょう
欲しいものが手に入ると嬉しい気持ちになりますし
何かを失うと悲しい気持ちになったり
期待を裏切られると怒りも感じることがあるかもしれません
誰しもが持つのがエゴであり自我であるという気づきがなければ
うぬぼれたり聞く耳を待たなくなったりして
他人を侮蔑したりいろいろな理由をつけて
相対的に自分を正当化したり特別視して
自らのエゴだけを満たそうとします
こういう愚か者は例え話や昔話に限ったものでなく
現代の経済や政治にも通じます
日産の元ゴーン社長のように
社員はリストラして人件費を削った結果
会社の危機を乗り越え自分の手柄として高額な報酬を得るなど
日本の経営者は社員の生活を蔑ろにして
自らの贅沢な暮らしを支えてきました
彼らには経営者としての責任の自覚が足りないばかりか
自分の仕事を通して社会を良くしたり
困っている人を助けるという慈悲もありません
将来世代のことは考えず今だけしか考えない
国のことも考えず自分だけしか考えない
経済が何たるかもわからず人を大事にしないで金だけしか考えない
未だにいるそういう人たちが主役の社会は
問題を先延ばしにし
何も新しい社会を作ろうとせず
古い常識にこだわり
新しいものを何かと否定します
彼ら彼女らは世界のエントロピーを増大させてることに
気付いていません
彼ら彼女らは自分たちが支えている常識が
現代の問題を作り出していることに無責任だし
異なるビジョンに対して良く知ろうとしません
誰かの都合に従ってきた人たちは
自分と同じように誰かの都合に
他の人たちを従わせようとします
そういうやり方は失敗したという自覚が足りないので
リーマンショックで世界が社会が自分たちがどうなったか
忘れています
彼ら彼女らの常識では
解決できない問題を解決するには
誰もが自分と同じものを必要としてるし
自分にとって嫌なことは誰に取っても嫌なことでもあるのです
ならば、誰かや社会の困ったを解決して喜ばれたり
あったらいいと思うものを作って共有して良かったと思われたりを
仕事を通して実現していくことが
これまでの問題から逃げずに
次世代の役にも立って
国が停滞せずに栄え
金の為に誰かが不幸になることがない
世界を作り出せる一歩になるのではないかと思うのです
エゴにとらわれるのではなく
エゴに気付き
自分の欲求を満たすだけでなく
誰かの欲求も満たすことで
自我から超自我への人材が
社会の中心となることで
システムと捉えられる問題も解決し
システムを分断、分裂から
統合、アップデートさせ
今まで人類が到達できなかった
高度な文明社会を築けるかもしれません
自我を満たすものを人は正しいとしがちです
しかし超自我は良心に訴えます
常識が違えば正しさも違うよう
同じ時代の違うコミュニティに限らず
違う年代の同じコミュニティでも違います
正しさとは絶対的なものではなく
かえって創造や解決の仕事の邪魔になったりします
なぜなら創造と解決の仕事は
問題を元にしてそれを良いものにするから
正しさの根拠である常識や法などが生んでる問題さえも扱うからです
共産主義を支えてるユダヤ金融グローバリズムの失敗から
取って代わる主題のイノベーションを
正しく学べていません
この場合の正しさはイノベーションの仕事についてです
皆金銭的成功に注目して
イノベーションのアイデアや知見をパクった人から学び
イノベーションのアイデアや知見を生んだ私を
自分たちの常識で非難している人が
私の仕事のおかげでビジネスで成功していることさえあるのです
そしてそこには相も変わらず
今だけ、自分だけ、金だけの考えで生きて
変わろうとしない人たちがその社会の中心にいます
アメリカの奴隷である経団連やマスコミは
よく自分たちはどうすれば良いか今でもアメリカ人に聞きます
自分たちが非難して排除した私から
学んでいるアメリカ人に従おうとしているのです
奴隷解放宣言したアメリカで
当時の奴隷たちは何をしていいかわからず
主人の元に帰って行ったそうです
日本人も同じことをしていますね
もちろん日本とアメリカの政治的関係は相変わらずなため
アメリカの意に沿わないビジョンを
日本の政治家が打ち立てられないし
日本のマスコミも不安に掻き立てられ潰しにかかるでしょう
在日米軍は日本の将軍の座をみすみす手放さないでしょうし
アメリカの政治家も日本を支配下に置きたいことでしょう
リーマンショックから唯一学んだことは
金融グローバリズムにおけるウォール街が画策した
工場を人件費の安い国に移し
その利ざやを資本家たちだけが享受してきたことをやめにし
雇用を創出する工場を国内の戻し
貿易不均衡を是正するといった
トランプの政策だけといっても良さそうですが
日本の経団連や日本のマスコミは
相も変わらず私を監視管理し
今だけ、自分だけ、金だけを考えています
アメリカに対して彼らは何も学んでいません
当然彼らが起こした私への問題も根本的には解決しておらず
言い訳や正当化によるごまかしや
政治的に外に敵を作って批判や非難をかわそうとしたり
自分たちを棚に上げ誰かを批判したり
自分たちにとって都合の悪い情報を絶対流しません
そんなことをしている人間が変わろうとするはずがなく
ビジョンを持てばイノベーションを起こせ
大金持ちになるとでも考えているのでしょう
当のイノベーションを起こす仕事をした人物が
未だ恋人ができたことがなく
社会的地位は引きこもりで
社会でやりたい放題された結果
ストレスによる蕁麻疹にかかったままで
(薬を飲む頻度は10年目にしてようやく減ってきました)
親の年金を頼りに一日中パソコンとゲームをし
親に本当のこと話せば誇大妄想と被害妄想の統合失調症扱いされ
言葉は通じても話が通じないまま
顔をあわせる食事時には小言のように体重のことを言われ
テレビの咳払いがストレスになるため部屋でテレビが見れない状態で
パソコンにアイデアをメモればすぐにパクられ
twitterでアイデアを書いても著作権を侵害されまくり
唯一の心の拠り所は月一回のカウンセリングくらいなものです
果たして私がこんな状態で
私の次に続くものはいるのかと
思う人はいるかと思うのですが
私から学ぶことで同じ悲劇を繰り返さないようにと
芽が出始めてる人はいます、が
まだ巻き込んでる人はそんなに多くないと思います
それはイノベーションを生むビジョンに
技術が追いついていない部分もあり
本当の意味で世の中をビジョンに合わせるように変えていくには
技術の進歩もしていく必要もあるのです
だからイノベーションが起きるのです
できることをやり続けるのではなく
実現していないことやものを実現しようとする過程や実現することで
今までの延長線上にない景色や
今まで解決できなかったことが解決するのです
それでも今だけ、自分だけ、金だけしか考えてない人も
知恵を働かせ世間に被害者の顔で訴えたりするので
彼らに搾取されている分私に十分見返りが戻って来るかといえるか
そこはクエスチョンな所でもあります
ムラ(経団連、マスコミ、政治家)の利益を守るための
アメリカに向けての生贄が私なのでしょうか
misfit
誰か抽象化はできるようになりましたでしょうか
抽象化の作業は知的生産性と直結します
日本のホワイトカラー層の生産性が低いということは
考えるスキルが身についていない
つまり抽象化できる人材に乏しいのです
このブログにおいての分析で欠かせない知見が
ソフトシステム思考です
この知見を学ぶと抽象化した要素を利用した
システム図が描ける様になります
またの名を活動システムともメカニズムとも言えますが
生物の活動をアクションに分解して
一連の活動を図に表現するといったものです
(要素は動詞で表現されます)
図ではありませんがちょっと政治を分析してみましょう
1・アメリカが経済的に成功する黄金時代
2・日本が台頭するジャパンアズナンバーワンの時代
3・日米貿易摩擦が顕著になる
4・日本の貿易黒字をアメリカの国債などの投資で消化したり工場を
アメリカに作り雇用を創出したりする
5・ウォール街が政治的バックグラウンドになる
6・アメリカや日本の工場を中国に移し安い人件費で売上を投資家が
搾取しウォール街が儲ける
7・ウォール街を牛耳ってるユダヤグローバリズムに先進国のマスコ
ミやアカデミアが賛同し資金提供を受けて業界が潤う
8・中国が儲けだし勢いを得て覇権国への野望をむき出す
9・リーマンショックでウォール街が失敗したツケをアメリカの税金
で補填する
10・アメリカで雇用を中国に奪われたラストベルトの忘れられた人
達が声を上げトランプ大統領が誕生し反グローバリズムが生ま
れる
11・中米貿易摩擦がトランプにより起きるが中国の対米黒字はアメ
リカにまともに還流されずにサイバーハックによる知的財産の
盗用などアメリカの中国に対する不満が顕在化する
12・中国は経済失速を恐れ日本との関係修復に踏み出しアメリカと
の関係に緩衝材の役割を求める
と大まかな近代の国際情勢を分析しましたが
ここでの主な問題は経済にしました
ウォール街に潜むユダヤグローバリズムは
共産党にも通じ日本とアメリカが戦争する一因にもなっています
(当時日本は反共産主義でしたから)
さて抽象化したものを具体化したのですからまた抽象化できます
貿易摩擦とはwin-winの関係ではないということです
市場開放に対して一方的に利益を得ることは
もう一方の不満の元となることがわかります
中国は日本と違いアメリカの属国ではないので
他国への弱腰は政府への批判となりますから
アメリカの不当性を国際世論に訴えますが
アメリカとwin-winの関係でない以上
アメリカの不満は消えないと思います
(日韓関係にも摩擦は起きてますが、経済ではなく政治的なものです韓国がよく言う正しい歴史において彼ら側にコンプレックスからなる認知バイアスにあるので客観的情報や史実と整合性が取れないのです)
社会は生産において経済を回していますが
その根幹が創造と解決の仕事です
食欲を満たすための解決手段が食料の生産ですし
人や物の移動する手段の解決が自動車や電車や船です
(飛行機は空を飛ぶ夢を想像しそれを技術で解決しそれが経済に組み込まれてます)
誰かの何か困ったことや
誰かの叶えたいと本気で思った夢や
世の中の問題に応える志が
技術を利用して具現化、つまり創造されるのです
技術は道具がモノを言います、特にハード関連は
ホワイトカラーはソフトの分野ですが
思考の技術も道具によって左右されます
私はパソコンを使いインターネットの記事から
抽象化をし生まれたアイデアを
twitterやブログなどに載せていますが
(人によっては会話をメモして抽象化したりするそうです)
経験も反映されているため
その分オリジナル要素が出ているものだとも思います
そして誰かの創造や解決の仕事は
誰かにとってのインスパイアの元となり
その誰かの創造や解決の元となります
しかし現代経済界において
その成功を自分だけの手柄にしがちなので
マスコミを通して嘘をついたり
オリジナルを過小評価したりします
そしてそれを間に受けた聴衆が
自分も成功しようと彼らから学びますが
いくら彼らから学んでも成功できません
なぜなら彼らは自分で想像していないのですから
彼らのイマジネーションは
彼らを成功させたアイデアの元を
生み出したイマジネーションと別物です
経済的成功者のイマジネーションは
「金だけ」「今だけ」「自分だけ」であり
その富を功労者に分けるわけでもなく
金の力で問題を解決し
自分の仕事の延長線上の社会に何の責任も感じず
ただただ利益を貪ります
中にはロビー活動もしてるでしょう
更に最悪なのは日本の民主主義において
多数派の意見しか政治に組み込まれず
生産性が低いと言われる日本の中で
創造性を発揮する人は少数なため
青色発光ダイオードを発明した中村教授の様に
個人の仕事を評価するより
会社の手柄として評価され
しかも個人の仕事の恩恵に対して
会社が払う対価は雀の涙でもいい方で
会社の命令でなく勝手に想像したアイデアを出しても
誰も対価を払うどころか
パクられた上に異常者扱いされ
会社から社会からパージされます
しかしこれらが日本のホワイトカラーの生産性が
低い原因ではないでしょうか
異質な存在や突き抜けた存在や訳を
訳がわからぬと言って忌み嫌う同質性を求めるところに
創造性の元である想像性が貧相になるのです
何の疑問も抱かないで
何か答えを得ることなどあるのでしょうか
日本の野党の様に批判だけで何の責任も負わない様に
正しさだけでは問題解決に寄与しない場合があるのです
誰かの何か困ったことを解決するには
その誰かの環境(常識、コミュニティ、システム)が変わるか
技術でもって解決する何か(道具、システム)を創造しなければ
本人の捉え方が変わるしかないのです
生存、健康、生活において外的社会的要素が侵害していれば
本人の問題ではないですが
それらが起きる原因に正しさも含まれます
これはコミュニティにおいてこの正しさを認めない限り
コミュニティが共有する正しさは絶対視され
いつまでも相対化がされずに
変化の芽をつぶそうとします
そして違う正しさは生まれにくくなり
いつまでも過去の延長線上に未来が築かれ
当然コミュニティにおける個などの問題もそのままです
その世界で常識を疑うことは良しとされません
何の疑問も浮かばなので何も知的生産もされません
社会システムが生物でいうと単細胞の時代にあたります
資源を奪い合う戦争などにより常識は変わりますが
新たな支配でも常識は統制され
異質な意見や異なるビジョンは受け入れられません
(現代日本も憲法9条を否定する意見はマスコミに扱われません)
しかしカンブリア紀を知れば
光を感じる植物のDNAを取り込んだ動物に目を獲得し
爆発的な進化の実験が起きた様に
ルネッサンスもまた
ギリシア時代の知見が
イスラム数字やインドの0の概念を取り込んんで
爆発的な文化の資産を残しました
科学もその一部です
しかしルネサンス以降
物や情報の異文化交流による文化の爆発は
インターネットが出現するまで
欧米以外は幕末の日本でしか起きませんでした
つまり抽象化とは当たり前ではなく
権力が強いた常識の問題を見つけ出し
世の中の地の塩になる一つの手段なのです
(今の日本企業やマスコミは単細胞になろうとしてませんか)
権力者は権力闘争の延長線上に異質性を捉え
排除してきましたが
(どの道、政権が統治に失敗して異端児が成功すれば権力は移るはずなんですけどリーマンショックを経ても未だにグローバリズムを礼賛する日本のマスコミ、テレビ業界は自らが変わることを最も嫌います)
常識に疑問を持ち抽象化すれば自ずと異質性を帯びますが
抽象化こそカンブリア紀の目の元となる
情報(植物のDNA)のようであり
文化の爆発の源泉であると思います
CPUが誕生して
Windows(汎用OS)が世に出て
携帯電話があって
初めてスマホが生まれた様に
誰かの想像を解決のための創造が
誰かの抽象化の元になったり
誰かの想像の元になって
その誰かの創造や解決の仕事の元になるのです
統治において危機感を持つと
異質な存在のありがたみがよくわかると思います
危機を自分が何とかしなければならないと思った人が
自分の頭で考えた時、初めて大なり小なりの知恵が出ますが
ただ単に自分が正しくて相手が悪いでは
問題の根本的解決は難しいでしょう
なぜなら人は自分のために嘘をつきますから
(自分に嘘をつけないですが自分に嘘がつけないためでもあるかもしれません)
正しさを相対化させてこそ問題の抽象化ができ
問題の本質がわかるのです
(第三者の目がそれをしやすい立場ですが嘘を鵜呑みにすることもあるため検証無き判断をすべきでないでしょう)
問題の本質が分かれば自ずと根本的解決策が出てきます
なぜなら何が問題かわからないうちは
解決案の出しようがありませんが
何が問題かがわかれば半分答えが出てるのと同じだからです
現代政治と経済は連動してるものだと思います
経済でwin-winの関係を築けなければ
政治で衝突します
特に国際関係においては
国内では税システムにより
多く利益を得た人からより多くお金を徴収することで
国により生存、健康、生活などの(一部)保障を
国民全体に対して国が持ちますが
外国とは同盟関係の一部などを除き
そのシステムが基本ありません
(アメリカに対して日本の利益は還流されますが、日本に対してアメリカの利益が日本に還流することはなく特にグローバル企業は勝ち逃げしてます)
中国は先進国から盗んだり無償で得た技術や知見を利用して
経済的未発達な国に対して経済開発を高利で貸し付け
借金が返せないと担保などの港の権利を徴収するとか
悪徳商売をしていますが
知見や技術元である先進国や権利者に対して
コストを払わないでおいて
それらを利用して儲けている構図は
アメリカも日本も私に対して同じですが
アメリカは自分のことを棚に上げ中国を非難しています
政治における創造と解決はビジョンです
経営者も経国済民の一員である以上ビジョンが必要です
ビジョンは綺麗事ではなく
時代のアンチテーゼが新たなビジョンとなります
つまり時代の問題を改良版した社会を
イメージすることから始まります
権力を持つと自分に都合の悪い情報をや存在を
排除や隠蔽しがちです
マスコミにおいても芸能界においてもテレビ業界そのものもそうです
企業は現代において政府の様に技術を使い
個人を監視します
宗教団体においては自分たちの教義を
他人に押し付けます
彼らは誰かを救うのではなく誰かを罰するのです
創造や解決のしない仕事で神様が喜ぶと思っているのでしょうか
彼ら良心のないのに正しいと思っている人達は
誰かの抽象化した成果である創造や解決の死後の恩恵を
エゴを満たす為に悪用します
誰かを救う為に発明した道具は
使う人が使えば誰かを不幸にします
しかし正しいと思っている人は
想像力がないせいか
創造と解決の仕事がでいない為
誰かに恩恵を与えるどころか
自分にとって正しいと思えない誰かに対して
被害を与えていることも
認知バイアスから理解できないのです
思い出してください
宗教が支配していたヨーロッパの中世は
教団の言う正しさから逃れられなかった為
活版印刷から始まる宗教革命が起きるまで
富は教団に搾取され立派な教会ができるほどでした
そしてガリレオの宗教裁判
これも正しさが生んだ悲劇です
知的生産と正しさや常識とは相性が悪く
普通とか異常などの言葉を使い
初めて聞いたアイデアに対して批判が向けられますが
批判する当人は無責任にそれをします
アインシュタインの仕事を参考にしてみてください
彼の想像力による思考実験で得たアイデアは
それまでの世界常識と違っていたせいか
理解できるものが数人いるかいないかだと言われていました
しかし現代では常識となりました
昔はニュートンが正しいとされていたのに
時代はすっかりアインシュタイン様様です
(ニュートンが間違っていたわけではりません)
常識とされるものに疑問を持ち
抽象化したり
抽象操作(思考実験)したりするのが
知的生産術ではありますが
インターネットが世界中に利用されても
国や企業などによる政治の影響を
受けざるおえなところが
人間の弱さでもあり
これを克服できれば偉大な文明への
足がかりとなるのです