head
システムには構造があり
構造がエネルギーや情報や物などを流通させて
集中や分散などの処理を通して
フラクタルな世界の中で
活動が維持発展衰退していきます
そして構造には
・剛構造
要素との関係性が硬直している、骨や鉱物など
(問題は関係性にヒビや破損が起こる事)
・柔構造
要素との関係が硬直していない、水分子や気体など
(問題は溶解や混合など混じり合う事もしくは混じり合わない事)
・ネットワーク構造
要素から要素へエネルギーや情報やものを運ぶインフラなど
(問題はトラフィックの量と流通量や物理的破損分断)
・メカニズム構造(フィードバックやループ構造を含む)
エネルギーや情報や物の処理がなされホメオスタシスを呈してる
(問題は構造の要素が代替不可や連携ミス)
・メタ(フラクタル)構造
大雑把に言えばマクロとミクロの関係
(問題はマクロを見るにはミクロが見えなくなりその逆も然り)
などの5つがあると思います
(これらが正解とは限らないので自分なりの正解つまり種類、性質、問題点があるとすれば何かを探してみましょう)
複雑なものや高度なものになるとこれらが組み合わさっており
例えば人体となると
剛構造は骨、筋肉
柔構造は血液や免疫システム
ネットワーク構造は血管やリンパ管や神経
メカニズム構造は消化器官や脳
メタ構造は細胞と臓器の関係や個人と社会の関係
などと言えます
システムの問題は必ずしもメカニズム構造にあるとは限りません
どういう問題かを特定すれば
ほとんど答えが出たと言ってもいいでしょう
気候変動問題で言えば
気候変動自体が問題かどうかではなく
気候変動する事で何が問題か理解する事でしょう
・台風の巨大化と発生数の増加による農作物や構造物への被害
・生態系への影響による経済資源の被害
・未知の生物によるあらゆる生物への免疫被害
・エコシステム損傷による学術的研究資源の減少
・これまでの気候に適応できなかった外来生物の繁殖による
人や農作物や畜産物への被害
など経済的被害と免疫的被害の問題しか思い浮かびませんが
きっと人間以外の生物には生きるか死ぬかに
直結した問題だと思います
しかも生きていけない事で人を責める事なく
最悪子孫を残せずにいなくなってしまう事は
少し人として寂しくも悲しくもあります
地球の環境を変えてしまうほどの力を
植物以外で手に入れた存在である人間が
植物と比べてその生存戦略に
自分の事だけお金の事だけ今の事だけを考えているのは
知的生命体というより
破壊生命体とでもいいましょうか
うんこ製造機である赤ちゃんから
ゴミ製造機になっただけで
残せるものはと言ったら
子孫にディストピア
最悪、子孫もいなくなったら
生物に有害な物質ばかり
まさに地球をしの星へと帰る寄生生命体
エコシステムのガン的な存在とも言えます
今人類に必要なものは
いえ地球に必要な存在は
生命力溢れた星にする様な存在で
そして地球のお医者さんです
なぜなら今人類によって地球は病気にかかってます
RNAウィルスが宿主を殺してしまうほどの免疫の問題を起こす様
人間がお金のためにエコシステムを
ガイアシステムを壊し続けてます
気候変動はその経済活動に起因します
経済活動が起こす問題は
気候変動に限らず
森林破壊、海洋プラスチック問題、
農業や都市開発による生態系の破壊など
関係ない訳ありません
人間さえよければ良いという風潮は
自分さえよければ良い事にも直結し
貧富の差だけにおさまらず身分の差なども生み
かつて支配に苦しんで戦った人たちの子孫が
今度は誰かを苦しめる側となり
歴史を繰り返そうとしてるのです
区別するからです
優秀な人がお金持ちになって
その経済活動を支えてる名も無き人達が
経済格差で貧困に苦しんで
その上気候変動による災害にも苦しみ
大企業と結託したマスコミにより
不満の原因ともなる既得権を守るために
選挙に注目しない様
選挙報道は開票日当日まで控えめにし
行政側である官僚も天下り目当てで忖度しまくり
社会問題を解決する事業をビジネスにすると
社会起業の闇やエコビジネスの闇として
これまでのエネルギー構造や経済構造を守ろうと
目障りな新興勢力に対してネガティブキャンペーンをします
これらの問題は化学の問題や物理の問題でもあるかもしれませんが
システムの構造の問題でもあるのです
企業による政策提言を重視している限り
古い企業によるもつれ合った構造を維持している限り
政治の主体を市民に転換しない限り
テレビマスコミが市民を啓蒙しなくなった昨今
ネットの力で人々を啓蒙し続けなければ
いつまでも困った問題に困り続けるのです
そして困らせてる側の人は
困ってる側の人を自分とは違う存在として
いろいろ理由をつけて認識して扱うので
困ってる側の人に対する良心を
困らせてる側の人に期待しても
歴史が示す様無意味です
それどころか
困らせてる側の都合で起きてる問題さえ
困ってる側のせいにされるのです
(植民地支配に対抗した日本が、敗戦後連合国をはじめアメリカなどに、世界を支配しようとした罪で裁かれた事、その上その事を受け入れなければ主権の復帰と世界の一員として認めないと迫って了承せざる負えなかった事は現代である今も日本の地位を世界の中で低めてます)
違いは有機的に包括された時に
互いが互いの可能性を広げる一因となりますが
(細胞分裂を思い浮かべてください、分裂した細胞が役割に分化していき複雑さが増して進化の過程を経て地球の未来を左右するほどの破壊や創造などをする生命体となります)
そもそも違いと言っても
物質の違いは振動数の違いでしかありません
しかも生物である人間は
他の生物からエネルギーを得なくては生きていけません
本来ならば人の生理的活動も様々な活動も
他の生物を生かすものであるのが理想だとも思います
違いを生かせる事が
一つのシステムを生かし
そのシステムで実現する世界は
自分以外の生物を生かせる様になるなならないかで
天国にも地獄にもなるのです
正にこの星地球が天国星となるか地獄星となるかは
今、人間にかかっているのです
そしてどうも企業は自分たちの利益ばかりを追求して
特に経営者は給料を上げるよりも
株主に利益を還元するべく
人件費を削りがちで
人件費を削られた側も
自分の事ばかり考え
地域の事や国の事や地球の事や
次世代の事や子供の未来まで責任が持てず
というよりわからないのが本心だと思います
地域がこれから先どうなるか
この国がこれから先どうなるか
地球がこれから先どうなるか
次世代がどうなるか
子供の未来がどうなるか
分からない想像できないのだと思います
それもそのはず
自分たちの利益ばかりを求めているので
地域のための自分ができる事
この国の未来のために自分ができる様な事
地球の未来に自分ができる様な事
つまり次世代に豊かな地球を渡せる様な自分にできる事
子供の未来に豊かな地球を渡せる様な自分にできる事
などをしていないからわからないで想像できないのです
ではどうすべきか
答えは簡単
昔からある「三方よし」の現代版をするのです
もうやってる人は
ある程度未来の地球のために
やるべき事がわかって
やってるうちに想像できてるかもしれません
それはシステムの支配者が嫌がる
これまでのしている事とは違い
普通から逸脱している様に見えるかもしれません
しかし現代のシステムや構造が生む問題は
過去の常識の範囲内の仕事ばかりしていては
問題を生むシステムや構造は変えられないですし
システムの支配者は市民の声を聞かずに
自分の思い通りにしようとすればするほど
かつて打ち倒されたシステムの支配者と同じ末路を辿ります
テクノロジーを使い支配を続け様にも
そのテクノロジー(AIなど)が力の源泉と成りかわり
誰かを信用できない限り
そのテクノロジーが支配の座に就く事になります
つまりミイラ取りがミイラになる様
システムを支配しているつもりが
システムの支配される
システムを振り回しているつもりが
システムに振り回されるという結果になると思います
(これまでの世界を続けようとするものなら)
冒頭の構造の問題で述べた様
利点と問題点は裏と表の様です
利点だったものが問題点となったり
問題だったものが利点となったり
ピンチもチャンスも同じ顔でやってくる様
ピンチの中にチャンスの芽があり
チャンスの中にピンチの芽があるものです
アインシュタインも言葉を覚えるのが遅かったから
相対性理論を想像する力が強い傾向だったのかもしれません
私?
高校中退の上
編入した高校をダブり
専門学校はお金さえ払えば卒業できるといったもので
就職した会社では希望だったプログラマーで挫折し
CDに印刷する機械を運転して
(頭が暇だったのでMP#プレイヤーやスマホを発案できた)
同僚にバカにされ会社を辞めましたが
そのあとは派遣を転々としながら
通信大学で哲学の勉強を始め
その大学の図書館で
「新しいシステムアプローチ」
・ピーターチェックランド
という本に出会い
システム思考に目覚め
シッステム思考の勉強をやめないとクビにすると会社に言われ
やめないと言ったら本当にクビになり
集団ストーカーにも狙われて
それが被害妄想だと精神病棟に入院させられ
退院後も集団ストーカーは止まず
再就職もできないまま引きこもり
蕁麻疹を発症
パソコンにアイデアを書き留めるも
そのまんまアメリカの企業や日本の企業にパクられ
どうせプライバシーがないのならと
ブログやtwitterでアイデアを書き留め
今に至りますが
ブログやtwitterをするには目的があります
アイデアを盗んでばかりでなく
私の技術を学んでもらって
自分たちでアイデアを生んで
私にばかり頼らないでほしいというのと
twitterには援助や投げ銭を募集していて
私のアイデアで儲けた一部を私に還元してほしいと思ってます
が
私のアイデアは相変わらず盗まれっぱなしです
しかもアイデア自体に価値がないという人まで
マスコミを沸かせたりして
ほとんど経済システムとしては
収奪ばかりが機能的になってます
ま、そういう経営者には未来がどうなってるかわからないでしょうね
なんせ何もコミットしてないから
過渡期とはいえ
世界が変わるまで時間はだいぶかかりそうですねぇ
hack
このブログを見ている人には
世界はどんな風に見えてるのでしょうか
見る前と後では変わってたりしますでしょうか
私は情報などにより
例えばWeb記事を見るなどした時
インスピレーションが浮かびます
写真を見た時
第一印象でこういうものか、と
記事の内容と違ってたりするのですが
(思ってたのと違う、みたいな)
間違えて見えた時にでも
その機能は想像の起爆剤となり
イメージが膨らみアイデアとなります
プログラミングを学んでいない人でも
あったらいいなを思う浮かべ
妄想を楽しむことがあると思います
しかしプログラミング技術を学ぶと
メカニズムに精通することができます
人体システムで言えば
臓器レベルで見ることができたり
細胞レベルで見ることでができたりします
臓器レベルで見なければ病理の特性がわからなかったり
細胞レベルで見なければならなかったりします
見え方はスキーマと呼ばれ
化学で見る時、化学反応で病理を見ることができたり
システムで見た時、臓器同士の連携や
全体として初めて発揮する機能を知ることになります
(システミックな現象と呼ばれ創発現象が起こす一種の現象です)
当然細胞レベルでも観れる知識があれば
臓器同士の連携にどう細胞が関わっているかが見えてきて
それらの現象は数学的にはフラクタルに見えます
そしてフラクタルに見えてくれば
人体というシステムは
生活活動システムや社会活動システムと
アクションを関連させたメカニズムとして見えてきます
情報、エネルギー、人、物の流れを見るのです
フローチャートを使って
フローチャートはプログラミングで
コーディングする時に頭の中のロジックを整理する為
書き起こしたりしますが
あらかじめ決まったものはなく
開発を通して生成されたり応用されたりします
もちろん活動システムやコンピューターシステムの為だけじゃなく
あらゆるメカニズムを表現する為にも使えます
細胞レベルの働きが社会システムに影響を与えることも考慮でき
そういうフローチャートはレベル別にせよ
ミクロからマクロまで包括されて表現されていることでしょう
(旧日本軍による脚気問題がいい例でしょうか)
昨今行政でシステムが乱立してるなどという問題があるそうですが
メカニズムで見た時
似たようなフローを共通化させたり
電話の前にAIチャットを利用して
(チャットでAIが案件に合った窓口の電話番号を案内するとか)
窓口のたらい回しを防いだり
(窓口に当てはまらない想定外相談にも対応できる可能性)
システムを(再)編集することが必要なのかもしれません
そしてハックするとは
メカニズムに対してアプローチすることであり
DNA編集もiPS細胞の編集も
DNAによるメカニズムがわかってないと
その働きを応用し目的を叶えることができません
しかし社会システムを含む人間活動システムなら
利益の後先はあっても
民主主義では多くの人の納得により変えられます
(民主主義が企業統治により成されれば民意は利権により
かき消されるでしょう、いわゆるシステムの腐敗です)
とはいえ
メンタルが変わらなければ
習慣は変えられず
習慣が変わらなければ
システムは変わらない
とも思います
メンタルが変わるとはどういうことでしょうか
・問題は人任せ
・手柄は自分だけのもの
・自己責任
・自分さえよければいい
・今さえよければいい
・金さえあればいい
というモデルを改め
・問題は自分ごととし
・貢献者にちゃんと感謝を表し
・社会の責任として
・自分だけでなく他人もよくし
・常に後の世代のことも考えながら
・金の為に誰かが不幸にならないよう
すべきで
その為にテクノロジーを使うべきです
「べき」という言葉を使ってますが
これまでのメンタルモデルで世界はよくなりましたか?
これまでの結果が
気候変動であり
生物大量絶滅であり
地域の不安定化ではないでしょうか
世界は地球の資源を消費し一部の人たちの金は増えましたが
健康に悪い食べ物にまみれ
自然の食物が高級品となり
なんでも値札がつけられ
作物の種も買わなきゃならなく
これまで品種を改良してきた努力も
タダ同然に外国企業に持って行かれ
(中国を知的財産で散々叩いておきながら自分達は平気で
そういうことをするのに文句ひとつも言えない日本の現状が
平和的でいいと思っているのは理想的な姿でしょうか
不条理を飲み込まざるおえない平和がそんなにいいのでしょうか)
日本をさばいた罪を平気で自分達は犯している
(世界を支配しようとした罪は日本に不当です、欧米の植民地支配に目障りな日本に自分達の罪をかぶせそれを世界常識として自分達は世界を蹂躙しまくってる現状は私にしか見えていないのでしょうか)
しかしサンフランシスコ講和条約を論拠に
日本の罪を認めないことは歴史修正主義として断罪する人がいます
日本に汚名を着せ続けることで
日本国内での支配層に媚びを売るのです
つまり戦後構築された構造を維持することで
ディープステートなる共産主義、グローバリストを排除せずに
新たな時代が来ると勘違いしているのです
多くは技術を持たない者が
システムの問題にアプローチしない
する術を持ってないことが問題です
しかも彼らは想定外を理由に
甚大な自然災害に対処できてません
自分達のこれまでを否定するような
自分達のこれまでを否定する対応は
お金やシステムを理由にできてません
福島原発の非常電源は
予算を理由に対応を棄却し
(屋上に装置を設置するにはお金がかかるという理由らしいです)
今に至って
廃炉のするための莫大なお金をつぎ込む羽目になってます
・今さえよければいい
・金さえあればいい
が混在とした結果でもあると思います
(ちなみに関電の賄賂問題で経営層の誰も引責しないらいしいのですが彼(ら)にしかできないことはなんでしょうか)
誰のためでもない自分達のための仕事がそこにはあると思います
再発を防ぐにもメカニズムを明らかにし
レバレッジポイントを見つけたり
対応することで解決策が見えてくると思います
slide
level1 level2 level3 level4 level5
手段 目的 大目的 更なる抽象 更なる抽象
具体 抽象 更なる抽象 更なる抽象 更なる抽象
機能 問題状況 ビジョン 志 志のコンセプト
公倍数(機能A、X)=問題状況
公約数(機能A、機能B)=構造、コンセプト
・志のコンセプト
自分も他人も全体も利する仕事をする
・志
誰かやみんなの困ったを解決したりあったらいいなを創造する
・ビジョン
地球に降ってくるかもしれない隕石に対処する
・問題状況
隕石に対処しても誰かを不幸にするシステムがあれば隕石に対処しないほうがいい場合を避けるためシステムなどの問題に対処する
・機能
既にある物や何かをヒントに組み合わせたり生み出したりする
level3の「志」に包括されたlevel2の「目的」から手段も展開します
・志
誰かやみんなの困ったを解決したりあったらいいなを創造する
・大目的
困難を乗り越え克服し理想を追求する過程の創造を通してより良い未来を築く
・目的
大目的を果たすシステムを通して柔軟に機を逃さずに構造を変えシステムをアップデートしていく
・手段
目的により限定されてしまう決定や判断される選択肢の集合値
同じレベル同士は柔軟に上位のレベルに対してすり替えられ
志に対しての大目的が成り立ち
あるいは大目的に対する問題状況などもあったりする
そして具体と抽象の往復による創造は
目的と手段にも言い換えられると同時に
機能と問題状況にも言い換えられる
目的と手段は過去の意思決定の事例の積み重ねによる学習結果により
手段は多くも少なくもあり
手段が多くなるということは目的に対して最適化がなされてないこと
もしくは目的がブレてない時で
後者の場合は戦略資産が過去の積み重ねにより豊富にあるということ
手段が少なくなるということは目的に対して最適化が
なされているということもしくは目的がブレた時で
後者の場合は戦略資産が積み重なっていない状況で
しょうがないなどとなりやすい
運動としてはある目的に対して決定され判断された手段が
その目的にフィードバックされた時
初めて学習効果が得られ
他の戦略手段に手を打った時にも
目的がブレなければまたフィードバックされて学習効果が得られ
戦略資産が増え
その目的を果たした時か頓挫した時に
様々な戦略、手段が部分的失敗と部分的成功と総括され
目的の本質により一つの教訓が得られる
具体と抽象の往復による創造は
機能と問題状況にも言い換えられ
「志」により
ビジョンを隕石に対処するから
津波や地震に対処するということと
問題状況において
隕石に対処するシステムを応用した
地震に対処するシステムを想定し
一部の機能を実装しようと試みるという
一方ではビジョンに従って問題状況で他の災害に対処することと
ビジョンを変えて他の災害に問題状況で対処するということは
一見支離滅裂のようにも見えますが
ビジョンに問題状況が含まれているためと
ビジョンを果たすための問題状況の意味するところが
ビミョーに意図するところが違うためであり
志の根の所では一貫しています
つまり津波や地震に対処するビジョンでも
隕石が来て災害に見舞われたら幸せの人はみんな困るよね
でも不幸せない人にとっては
終わってほしい世界かもしれないけど
不幸せな人が思う不幸せなことについて
技術で取り除いて境遇を変えたり
便利にして今が良いと思え
未来もよければいいと思う人になってくれれば
自分にとっても良い災害に対処することが
そういう人たちにとっても良いこととなり
いいことであれ悪いことではない世の中になると思うので
問題の問題が違うだけであって
何をビジョンにするかでも
志が左右しますし
問題状況も変わってきます
隕石に対処することの利得性を最大限にするための
津波や地震などの問題状況への対処か(もしくは社会問題など)
津波に対処することで利得性の最大限にするための
隕石や地震などの問題状況への対処か(もしくは社会問題など)
導かれる具体的な機能も影響を受けます
話を元に戻すと問題状況と機能の往復には
ある機能に適応される問題状況のすり替えが
新たな機能のヒントになり
問題状況のすり替えとは
インフラシステムや消防システムや災害救助システムなど
多岐にわたるハードとソフトのシステムに対する
あらゆる災害ケースを想定した(この場合)
システムが見舞われる状況を網羅し
不備があれば準備し活用できる機能は活用するといった
そして様々な問題状況を帰納するように
導かれたレベルに応じた最適なシステムの機能
そして災害前と時と後で別々に目的とされる
最適な判断と臨機応変さに想定され万端に準備された手段
これらがテクノロジーの進歩により
より磨かれよく周知され訓練されアップデートされ
実装されることで志は果たせます
自販機の非常時解放は
津波が来た時には空気で膨らむボートが何隻か備えられていたり
津波対策に一家に一隻ゴムボートを準備しておくのも
生存率を上げる手だと思いますし
車で移動できないかもしれない時に
トランクに常備しておけば
多くの命を救えるかもしれません
資源のない日本は特に
人があって経済が成り立ち国が成り立ちます
平成の経営者は自分だけ今だけ金だけと
今でも残ってますがひどい有様で日本経済をだめにしていきましたが
株主のための会社経営はもうやめると
本場のアメリカでも言い出してますし
日本もそいう経営者を早くパージしてほしいものです
原発の非常電源設置にかかるお金が高すぎるといって
その顛末が廃炉に向けた莫大な予算ですよ
想定しなかったことで起きてしまったことに対する
失われるものはあまりにも大きい
高すぎると言って非常電源設置を拒んだ人はどこに行ったのでしょう
責任とった話は聞かないし
今でもあんな有様だし
今でも現役なのでしょうか
今日の結果を避ける機会はあったのに
悔やまれます
隕石が来て地球が大災害になったら
既得権を持った人たちは
何も対処しなかったことを責任取らないし
対処しようとした私の邪魔ばかりして
社会の構造を変えまいとしてきました
彼らによってもたらされる未来は明るいものでしょうか
システムをよくしようとしても
どうも彼らの存在がちらついて
物事がいい調子で進みません
いまだに日本は彼らの顔色うかがってるし
これから経済を牽引していく産業が
手かせ足かせを古い製造業やマスコミと彼らを守る省庁に
はめられて日本のためになると彼らは本気で思っているのでしょうか
winny事件とライブドア事件により
日本のソフトウェア産業と世界との溝は
もう埋められませんが
アメリカを抜く産業が出ると必ず
アメリカが日米同盟を盾に政治的に圧力をかけ潰してくる
というのがパターンなので
GHQの呪いを解かない限り
何をやってもだめになるのが日本の政治経済ではありますが
なかなか立派な奴隷根性をお持ちの方が多くて多くて
ごくろうさまです