resonance
自灯明
仏教の言葉ですかね
地の塩
キリストの言葉ですかね
他の宗教でも同じ意味の言葉はあるかもしれません
今回はこれらを科学します
歴史を辿ると
およそ野蛮な時代が続きます
欲しければ奪い
邪魔なら殺す
しかしそれらは正義の名の下
奪われる方に責任があり
邪魔する方に非があるので殺されているのです
考えてもみてください
自分は良い事をしているのに
必要だから奪うのです
邪魔するから殺すのです
出なければ良い事ができなくなってしまうのです
良い事をしたいのに
しかしここで言う良い事は
自分や自分達にとって良いことであり
奪われる方や殺される方にとっては
別に良いことではありません
相手から見て自分は良いことをしているかが
人間にはわからないのです
姿形では鏡のテストをパスしていても
認知スキーマとなると
自分の心理的投影を相手にしてるだけで
狭い世界で生きている人たちが出会って
知らぬがゆえに起きる現象に一部なのです
歴史などで起きる戦争などの背景に経済がある
と言ってもか過言ではないでしょう
思想などによる考え方の違いによる争いは
今は単なるOSの違いでしかなく
技術に立脚した文明の恩恵が
独裁主義であろうが民主主義であろうが
技術がシステムを支えます
では金の為にキリスト宣教師たちは
世界の未開の地に赴いたのでしょうか
(民主主義が生まれる前の話です)
答えは
・振動数の参照
・創造者
にあります
説明しますと
神様が創造主であるが故に
その創造主を絶対参照し
感謝することで共鳴するのが人間だからです
物理学や量子力学の世界で振動数とは
共鳴するものだとわかります
量子力学の実験で
実験対象が実験者の影響を受けるのは
振動数に働きかけられるのが人間の特徴だからでもあります
人間は周りの振動数に影響を与えますし
自分の振動数も変えることができるのです
さて振動数の絶対参照者が創造主だと言いましたが
創造者ではない者の振動数を参照したらどうなるか
何も恩恵を与えてない者に従うことは
単なる奴隷と同じでそこから学びもなければ
搾取されるだけの存在となるのです
人間が成長するということは
世界を作るということです
つまり奪い合う世界を作るか与え合う世界を作るか
生きている人の手に委ねられているのです
そこで創造だけが生産的な活動であり
有効範囲はありますが
(スマホもエネルギー(や電波)を入手できる範囲でなければ
恩恵を受けられません)
創造には多くの人に共有されるという利点があり
それが喜びなら多くの人に喜びを与えられるということです
当然破壊も多くの人に悲しみを与えるでしょう
(創造的破壊は一時的に局所的に困る人はいても結局は
より多くの人が恩恵を受けられるというものです)
そしてここからが大事ですが
ゲーム理論が振動数を上げるための関係性と解けば
人はなぜ良いことをしたいか
悪いことを避けたいかがわかり
いじめも外交も戦争も行動原理がわかり
行動原理がわかるということは
飢餓と同じ様に
人間関係の処方箋が出来上がるというものです
トラウマを提唱したフロイト
目的論や共同体感覚を提唱したアドラー
集合的無意識を提唱したユング
私は振動数ゲーム理論を提唱したいと思います
思いっきり巨人の肩の上に乗ってますが
人は振動数が上がると
病気にも強くなり治りも早くなり
人間関係の悩みもなくなり
社会において人生が好転するかのように
充実感や高揚感を味わえますし
麻薬やアルコール以外の依存症も
一時的に振動数を上げる働きはあるが
副作用があるため結果的に振動数が下がってる状態が続くものだし
偉大な心理学者の力を借りると
自分にしか視野が向かないと苦しみ
他者に意識を向けポジティブに働きかけると
自分の気持ちもよくなっていき
他者にネガティブに働きかけるとしっぺ返しなどを受ける
そんな些細な心がけが全体に伝播し影響を与える
そして創造とは自分へ注意を向けるのではなく
誰かや社会の困ったに着目し
他の目的を果たすための技術や道具を応用して
未解決の問題の解決のために利用したり
すでに解決しているものでもさらに便利にしたり
そうする人を絶対参照することで
感謝できたりすることで
良い共鳴をするのです
それが憎しみ合い奪い合う地獄の世界ではなく
与え合いお互いが感謝する天国の世界でもあるのです
しかし現実の世界は
創造した者ではなく
パクった者が手柄を喧伝し
多くの者に創造者として認知されてますし
(本人は自分が創造したアイデアだと言ってないのに)
讃える者の多くがパクった当事者の言葉を引用してますが
そこから学ぶものはありません
(目を覚ましましょう)
もうおわかりですね
自灯明とは
自らが振動数を上げる何かを持ったり
誰かと共有して社会の振動数を上げるというものです
それは誰かに期待するのではなく
自分に期待する何かをやろうとするものです
振動数を上げたり下げたりするのは
内発的や外発的があり
ということは
自分の振動数を上げるために誰かの振動数を下げることもあり
自分の振動数を下げると誰かの振動数が上がることも
あるということです
創造についても
18世紀〜19席にかけての産業革命からわかる通りに
世の中を変えるほどの技術革新という名の創造も
誰かにとっては困ったことになるのですが
その時はまだ労働者の代わりがあっても
代わりの仕事がなかったのかもしれません
しかしいま政治的不都合に見舞われていなければ
仕事は選べる状態にあると思います
コロナウィルスの影響で
経済構造がどうなるかこの先わかりませんが
創造の仕事はまだAIには無理でしょう
人の振動数を上げる設定をAIにしても
既にヒトラーの様な人に協力しているかもしれないですし
全てが良い方向に世の中進んでいくとは限らないのです
自分の責任で世界を作ることが自灯明につながり
不幸や不都合は視野の狭さや
狭い世界に執着している結果だとも言えます
多くの人に共有されたり与え感謝される関係になれば
その状態は不幸とは言い難いと思います
と言っても世界を支配したいと執着している人には
世の中を明るくしたいよりも
人々が盲目で騙されやすいほど都合が良いですし
私の様な人を社会から排除することで
自分達の嘘を信じ続ける多くの人に支えられ
社会が自分達の都合以外に変わることは看過できないので
いつまでもガリレオ裁判現象は続くでしょう
彼らがバカにしている民衆とは
彼らの心を映したモノだと気がつかないまま
彼らは自分達だけの振動数を上げることに躍起です
「・・・のおそれがある」
「・・・といわれている」
「・・・の危険性がある」
「・・・という意見もある」
などとテレビでは具体的な数字も論拠も示さず
視聴者に不安を与えては
視聴率を稼ごうとします
最近ではご丁寧に
「いたずらに視聴者の不安をあおることなく・・・」
と言って不安を煽ってます
国民の電波を使ってますが
国民のために電波を使ってるのではなく
裏で政治の糸を引っ張ってる支配者のために
電波を使い情報操作しているのがテレビマスコミです
彼らがどんな世界を作りたいか
想像つきますか?
企業の売りたいものを買い
安い給料で働き多大な利益を会社にもたらす
自尊心がなく腰が低く
支配者が教えたくないことは知ろうとせず
支配者に知られたくないことがなく隠し事のない国民
政治に無関心で自分の存在を勘違いしている国民
詐欺師が電話で騙す時
騙される人はテレビの良いお客様です
そこには自灯明などない世界です
本当に世界を良くしたのであれば
そうされては困る人もいることを覚悟してください
そういえばキリストも
ユダヤ教の権力者たちの都合に悪いからって
殺されてましたよね
それが後になってキリストの教えを広め守る人たちに
同じことをガリレオにしているとキリストが知ったら
どんな顔をするでしょうか
人類に進歩はないのでしょうか
創造しましょう
cross
縦軸と横軸
具体と抽象
目的と手段
問題と帰結
思考と想像
これらを踏まえてイノベーションを解説したいと思います
まず縦軸と横軸ですが
これらのラベルは時間軸と空間軸です
この世にあるすべての道具を踏まえた機能や仕事は
ある人が自分や誰かや社会の問題に対処するために
想像し創造され具現化されたものか
自分にとってあったらいいなや誰かにこれをあげたら喜ばれるなとか
社会にこれがあったらいいなというものを
誰かが想像し創造したものを具現化したものです
つまり時間軸である
過去の問題か未来へのあったらいいなを
想像しこの世の空間軸においての座標に具現化したものです
必ず時間軸と空間軸の交わる固有の座標を持ってるため
それらを再現していくか(オペレーション)
新たな時間軸においての過去の問題点か
未来のあったらいいなから導かれる
解決策の開発か
別の時間軸や空間軸の交わる座標にある答えを応用して
解決したい問題に別の機能と組み合わせたり
それ自体をカスタマイズするか
あったらいいなを想像し別々の時間軸と空間軸にある座標同士を
組み合わせを思考錯誤した結果
これらをクリエイティブと呼ぶのです
思考と想像と
具体と抽象ですが
想像とは時間軸や空間軸のそれぞれにおいての
座標店の解像度にあたり
物理学的な世界からミクロへ量子力学的に見たり
マクロへ天文学的に見たりするのを
自分や誰かや社会にとって思い浮かべるのを想像というのです
そして具体と抽象はミクロとマクロと似て非なるもので
ロジックの世界で想像された問題の現象を
これもまた別の解像度で具体的に分析し
抽象を導き別の座標にある
何らかの解決策や
想像し創造されたものを
応用するためや
プログラムで言えばメインルーチン(抽象化されたもの)に対する
サブルーチン(より具体的な集合)で
サブルーチンの組み合わせでできる構造はメインルーチンですが
サブルーチンは複数あって
別のサブルーチンにある機能や機能群を流用したり
カスタマイズしながら最終的にメインルーチンを組み上げるのです
さて縦軸である時間軸は
目的と手段である固有の目的(未来視点)が含まれ
問題と帰結である固有の問題(過去視点)が含まれます
当然空間軸は
固有の手段と帰結が含まれます
そしてこれまでの問題点やあったらいいなを含む
(これらは両立します)
解決などされ具現化されたものを
イノベーション的な〇〇と呼びます
design
今まで公倍数や公約数として説明してた
フラクタルの世界の解説ですが
私の不勉強で今更ながら勘違いに気づきました
正しくは「倍数」と「約数」でした
私がフラクタルの世界を説明するのに
なぜ公倍数や公約数でなく
倍数と約数なのかこれから説明します」
具体と抽象
具体の世界は量子力学から物理学の範疇で
抽象の世界は物理学から天文学の範疇です
そして抽象から具体を導くのには
約数を求めるようにします
(12の約数は1,2,3,4,6、12です)
具体から抽象を導くのには
倍数を求めるようにします
(3の倍数は12といえます)
世界をシステムとしてとらえるには
フラクタルな構造を導く必要があります
(ここでは簡単な具体と抽象を使って展開していきます)
時間軸や空間軸を俯瞰したり
集合値などをメタ化するなど
これらはシステム思考の基礎です
システムの構造をエンジニアリングする技術を身に着けるのには
プログラミングが手っ取り早いです
プログラム構造は
条件分岐、条件再帰、順次からなる
メインルーチンとサブルーチンでできてるといえます
ここでは簡単にメインとそれに次ぐサブのルーチンで展開します
プログラムの最小単位をライブラリ関数としますと
(ライブラリ関数=トマト、ひき肉、マカロニ、ホワイトソース)
ライブラリ関数と条件分岐や条件再帰や順二からなるプログラム群が
サブルーチンとしてあるとします
(サブルーチンA=ミートソース)
サブルーチンは一つだけとは限らず
複数ある場合とします
(サブルーチンB=グラタン)
そのサブルーチン群がメインルーチンなのです
(メインルーチン=ミートソースグラタンorハンバーグ<トマト>グラタン)
これを倍数や約数を使ってフラクタルに解説しますと
約数=トマト(1)、ひき肉(2)、マカロニ(3)、ホワイトソース(6)
倍数=ミートソースグラタン(6)、ハンバーグ<トマト>グラタン(12)
そしてそして具体と抽象も入れて解説すると
ハードとソフトの機能にも展開でき
パラボラ鏡による3Dホログラムの約数にあたるものを求めて
(パラボラ鏡による3Dホログラムから倍数を求めることもできます)
約数=鏡、鏡に反射する光
さて「鏡に反射する光」のところをプロジェクターにしてもよさそうです
ここで問題なのはプロジェクターで鏡に反射させた光を
どうやって3Dホログラム化するかということです
もともとの原理は装置のある特定の位置に置いたオブジェに光をあてて
計算された鏡の反射角によってホログラム化してるのだとか
つまりプロジェクタを360度に投影すると
ホログラム化するのではないかと
360度カメラの光の入力を出力に変えれば
うまくいきそうですね
(プログラミングをしてると他のプログラマーが作ったオリジナルの関数群を使いまわしたりちょっといじって応用することがよくあります)
約数=360度カメラ、画像補正ソフトウェア技術
倍数=プロジェクター式パラボラ鏡3Dホログラム機
ここで重要なのはメンタルです
欲しい
と思うものじゃないとアイデアは生まれません
問題解決もそうです
自分の目的をかなえるために目の前の問題を解く必要がある
と思えなければ根気強く問題とは向き合えません
特に複雑な問題や困難な問題がそうです
例えて言うなら
呼吸をするのに意識しては自然な呼吸ができませんし
苦しいと足りなくなった酸素を多く取り入れようとたくさん息をします
そして水泳をするとたくさん息をするように体型まで変わってしまいます
社会の困ったも誰かの困ったも
自分の夢や目的に関連させて
問題を解決しないと夢が遠のいたり目的がかなわなくなるくらいの
メンタルでなければ大きな手柄を立てようにも
大きな仕事に耐えられる根気も身に付きませんし
人の手柄を盗んでは嘘をつき続ける大人として
当人が誰かの困った問題自身になりかねません
問題の基本は抽象的な問題なら具体化させ
具体的な問題は抽象化させ
似たような問題での解決策を応用できないか考え
具体と抽象は木と森の相関といえます