紅狩人のブログ -28ページ目

work

創造と解決の仕事は

双子の様な関係です

創造されたと同時に何かが解決されて

解決しようとすると創造することになる

そこにはどうやら振動数が影響を与えている様です

量子力学の世界からわかる通り

物質は振動数を持っています

(おそらく精神が振動数の波調を決めるのでしょう)

そして観測問題からも分かる通り

人は振動数に影響を与えることができ

振動数が放つ波長は関係性を表します

そして人の場合それは

個人個人の波長が社会を表し

社会がよりあい世界を表します

さらに人の問題はシステムの問題と捉えられます

ということはすべての人の問題が発現する理由は

振動数の問題となります

量子力学の観測問題は

観測者のメンタルが実験結果を左右するというものです

つまりシステムの問題は精神の問題

強いて言うなれば全てはエゴの問題と集約されます

ということは解決にはエゴではなく利他

もしくは公益が重要となります

問題解決が利他であり公益であるならば

創造も利他であり公益であるはずです

今回はそのことを解説します

 

世界はフラクタルと表現すると

・天文学的世界>物理学的世界>量子力学的世界

そして情報技術であるプログラミングの世界は

・メイン関数>サブ関数>サブサブ関数>・・・・・

さらに関数は

・X(関数)=目的(狙い)

関数の部分が入れ子の様になっており

・関数(サブ関数1、2、3・・)=機能、働き

・サブ関数1(サブサブ関数1、2、3・・・)=機能、働き

となっていますが、言い換えると

・振動数(関数)=目的、狙い

目的、狙いとは振動数を上げるか下げるかです

ゲーム理論から説明すると

・自分の振動数を上げ相手の振動数も上げる

 (自分も相手も振動数を上げる)

・自分の振動数を上げ相手の振動数は下げる

 (自分だけの振動数を上げる)

・自分の振動数を下げ相手の震度数は上げる

 (自分だけの振動数を下げる)

・自分の振動数を下げ相手の振動数も下げる

 (陣も相手も振動数を下げる)

つまり「振動数」を「自分だけ」か「自分も相手も」

「上げる」か「下げる」かです

当然その上位の関数もあります

「神の仕事」にとっての関数(機能、働き)であり

それは神のとっての目的であり狙いでもあるのです

神が誰かの不幸を目的としますか?

神が誰かだけの幸福を目的としますか?

それはあなたが何かを創造するときにわかります

誰かの幸せを願って何かを作る時

誰かにとっての問題を解決するつもりで何かを創造する時

しかし創造と運用は違う様に

運用する側にとっての問題を解決する場合

創造されたものは違う目的に使われます

いくら創造する時に誰かを思っても

己だけの振動数を上げることだけを考えた者によって

己か誰かもしくは全ての振動数を下げることを考えた者によって

創造されたものが利用された場合

誰かを裏切ることでしょう

それは創造者の心かもしれませんし

運用者の利害関係者かもしれません

 

話を創造に戻しますと

神の仕事(関数)=目的、狙い

 振動数(関数)=目的、狙い(上げる、下げる)

  問題、仕事(関数)=目的、狙い(解決、創造)

   学問(関数)=目的、狙い(科学、数学)

(関数の部分が下位の項目にあたります)

となり

全ての学習は仕事や人生の

問題の解決や価値の創造のためにあるとも言えますし

それは振動数をどうするかが目的であって

神の仕事の一部だとも言えます

(関数に当たる部分は一つに限らず同じレベルの関数が

いくつもあるかもしれないのですが)

しかし現実社会では

自分の仕事ばかりに目を取られ

なんのために仕事をしているかわかってない人もいます

自分の問題を解決するためだけや

自分の理想の人生を歩むためだけに

仕事をしようと頑張る人がいます

何か(技術など)や誰かの助力があって

初めてそれはできますが

自分だけの力で自分のためだけに生きることは

おそらく人間には無理でしょう

自分たちのためだけを取っても

自分たち以外の力を借りないと

自分たちだけの振動数を上げることはできません

そこで与えられた者は与えた者に対して

感謝を返すことで振動数が共鳴し

社会に良い循環が生まれるのです

どこの国でも国内では

自分の振動数を上げるために

誰かの振動数を下げることを

法律で禁じてるケースが多いのですが

国際的には自分たちの振動数を上げるために

相手の振動数を下げることが禁じられてませんし

常時どこかの国同士でやりあい

敵だ味方だと陣営を敷きます

未だに世界は第二次世界大戦の影響下にあり

私の仕事の手柄は私の下にあらず

私が手に入れるはずの仕事の対価は

日本を歴史的に非難している者たちが手にし

当たり前の様に享受しています

最悪なことに

私が自分のためだけでない誰かの

振動数を下げない様な仕事や

誰かの振動数を上げる様な仕事は

自分たちだけのために私の振動数を下げる者たちの

振動数をも下げないことにも上げることにもなって

私の振動数を下げることはあっても

上がらない様に世界が構造化されていて

その様にしか動かない情勢です

人類社会では芸能人の様な

嘘つきや偽物に社会的権威や資源を与え

本当のことを言う本物より豊かに恵まれた

生きやすい人生を送っているのです

人はまだ自分や自分たちのためだけに生きることが

どんな意味や問題を生むか学んでる最中というか

これまでの歴史から何も学んでいないということでしょうか

私がいなくなっても

私の様な人はまた世の中から生まれるかもしれませんが

わたしは今の時代にしか居ることができないので

(生まれ変わったとしても別の人生かもしれないのです)

私しかできないことは今の時代だけの話です

人類が私と共鳴したくなければそうずれないいし

私と志を同じくして協働したければ

変わらなければ今のままでは無理ですし

(仕事として成果が出てないばかりか下の世代にやらせようとし

自分たち上の世代は私から利得を得る様にいい思いをしようと画策し

いつまでも変わりませんよね)

みなさんのプライドがそうさせているのか

私からなんらかを真摯に学ぶことができてません

アインシュタインの目的とは別の目的に利用された原爆同様

私によって創造された成果は

必ずしも誰にとってもいいモノでもないし

私にとってネガティブに関係してくる人の振動数を上げて

私の振動数を下げるモノかもしれません

そう、私は完璧ではないのです

しかし私の成果は

私とは限らず誰かの問題を解決してたり

誰かにとっての価値になっている限り

誰かに共有されたり利用され続けるでしょう

でももし私の思いが浮かばれるのであれば

私のとっても誰かにとっても良いモノであれば幸いです

そして誰かの振動数を下げる者の

振動数を上げない様であればこれ以上のことはないです

冒頭に述べた様に

人間は振動数に影響を与えることができ

周波数を変えることができます

つまり仕事、周波数を下げるにしろ上げるにしろ

その働きは変えられるのです

何度も言う様に問題はエゴなのです

歴史から学ばないのも

エゴから来てるのかもしれません

 

design

人によっては「ある状況」を望み

「こうなりたい」などと目標を決めます

ある人は「こういう事をやりたい」と望み

それを目的にしたりします

状況を望むものは自分にとってポジティブな状況や

自分のコミュニティにとってポジティブな状況を望みます

自分や自分たち以外の振動数を上げることには

積極的にはなりません

そしてそれはゼロサムであり

その状況が何の創造もせず何も解決しなければ

誰かの何らかの創造した価値や

誰かの何らかの問題解決する仕事無しに

その状況の達成は無理です

一方、何かを成し遂げたいという思いは

何らかの価値を生んだり

何らかの問題を解決するものだと思います

こうなりたいというものに

こういう事をしたモデルという状態が入っていれば

そのモデルが何かの価値を創造したり

何かの問題を解決していたならば

同じような事をするかもしれません

状態を望めば目標

やりたい事を望めば目的

というところでしょうか

ではこの目標や目的にメンタルが伴うと

その結果はどうなるでしょう

メンタルモデルとは

・自分の振動数を下げ相手の振動数も下げる

・自分の振動数を下げ相手の振動数は上げる

・自分の振動数を上げ相手の振動数は下げる

・自分の振動数を上げ相手の振動数も上げる

の4パターンがあり

ゲーム理論により説明されます

振動数を上げる事をポジティブ

振動数を下げる事をネガティブ

とすると

だれもが自分にも相手にもポジティブがいいと思いますが

振動数を上げるには条件があります

(下げるにも条件があります)

振動数を上げる条件を研究して発見するのもいいですが

ここではわかってるものだけ紹介しますと

<振動数が上がる条件>

1・マズローの欲求モデルが満たされる時

2・相手に自分の影を心理的投影し代償を払わせる

(異端裁判、魔女狩り、いじめ、差別、戦争など)

3・何らかの価値が創造された時や何らかの問題が解決された時

(ネガティブな状況や事をポジティブに変えた時)

 

ここで「2」が厄介で

「1」と「3」はテクノロジーで解決できる場合が多いのですが

「2」だけはAIやロボットの研究しても

おそらく解決できないでしょう

例えます

暴力でエゴを満たそうとある人物が誰かを困らせてたとします

困ってる人を助けようと暴力を振るう人を何とかしようとします

これをテレビでは正義の味方とし

暴力で解決しようとします

暴力でエゴを満たそうとしている人は

エゴを満たされれば暴力を振るわないかもしれないのに

正義の味方は暴力を振るう人と同じ事をして

問題解決を図ろうとします

(世界征服を防ごうとしても、スマホが世界を席巻するのは

よしとするみたく、誰かの役に立つ発明で世界を征服したとしても

それが人の困る結果にならなければいいではないですか、

世界征服しても、つまり手段を間違わなければそれは善です)

「2」の対極とも言えるのが「3」です

「2」のメンタルは自分や自分たちの

振動数を上げるのに執着しますが

「3」は相手や誰かの振動数を上げるのに執着します

正確には下がってる振動数の下げてる状況にアプローチし

結果的に振動数を下げないで上げやすくするのです

(テレビに出てる著名人は具体的に

価値の創造や問題解決をしてません

つまり「2」の人たちです

「3」ができる人に対して「2」をしてるから

振動数がめちゃアガりそして注目させようとするのです)

 

では創造や解決の技術は何か

このブログの読者の中には何度も読んでる人もいると思いますが

大銀河レベルで具体的にやりたい事

銀河レベルで具体的にやりたい事

太陽系レベルで具体的にやりたい事

地球レベルで具体的にやりたい事

(ここは私の目的である隕石に対処するという事などです)

国レベルで具体的にやりたい事

(災害に対処するといったものなどです)

地域レベルで具体的にやりたい事

(TOYOTAのWoven Cityなどでしょうか)

HOMEレベルで具体的にやりたい事

(スマートホームなどでしょうか)

個人レベルで具体的にやりたい事

(ゲーム理論の4パターンは個人のメンタルモデル次第です)

 

これらはフラクタルになっていて

より広い世界のやりたい事を望めば

自分がそのように変容していき

海から陸に上がるよう

インディアンを駆逐する事なく

あらゆるレベルでのプロジェクトは

人類をアップデート(進化?)させます

自分たちのためなら

大銀河を破壊するでしょう

侵略するかもしれません

(第二のアフリカの歴史を辿り、第二の南米の歴史を辿るのです、

第二のアメリカを建国しようとする動きもあるかもしれません、

刃向かう現地の人に原爆を使うかもしれません、

もちろん正義の名の下に、あるいは戦争を終わらせるために・・・)

スマホのアイデアをパクったアメリカは

イノベーションを声高らかに語り

自分の手柄を吹聴しますが

気候変動対策にあれほど消極的で

地球規模のイノベーションを起こそうなんて

アインシュタインが愚か者の定義をしたそのもの

やり方を変えないで違う結果を望む者

ですね

ディープステートが世界の石油産業を牛耳ってることもあり

エネルギー革命が起きては困るのでしょう

ましてやフリーエネルギーなど

日本の車が水素で動いては困るのでしょう

日本の発電所が水素で発電されては困るのでしょう

永久磁石の磁気で動くモーターが当たり前になっては困るのでしょう

イノベーションを起こしたのは

スマホのアイデアを生んだのは私です

地球規模のレベルで具体的にやりたい事があったから

それは自分だけにとってのポジティブではなく

隕石が落ちて困るような人すべてにとってポジティブなのです

そして隕石に対処できる世界ならどんなものがあったらいいかが

スマホのアイデアを生み

そういう世界で困ってる人が困ってる事が続く世界でないように

(実は困ってる事を解決する力がつくとチャンスになるのですが)

何らかの困難を解決できるヒントになるような知見やアイデアを

このブログやtwitterを通して発信してるのです

最初はiPadのメモ帳に書き留めるだけでしたが

それがハッキングされネットニュースやメディアで

具現化されているのを見て

やけくそになってネット公開してるのですが

(特許を取れないし投資してくれる人もいないのは困るのですが)

手柄も奪われてますが

話しを元に戻します

地球規模のレベルで具体的にやりたい事が

どう国レベルのアイデアになって想像され創造されるか

宇宙から見た地球、地球規模の中での国が想像できると

地球レベルの現象をシミュレーションできますし

国に関わる現象をシミュレーションできます

そしてそれは地域レベルでもできるようになり

業界も境界線なく考えられ

海洋学の知見を農業に生かしたり

お風呂での遊びが

水族館の水槽に生かされるアイデアになったり

そのやりかたは

「例え」による具体と抽象の行き来により

・具体「お風呂でふろおけを逆さにして持ち上げると

ふろおけの水位より上にお湯が持ち上がる」

・抽象「気圧により水位は決まり、真空なら水位は重力次第」

・具体「水槽に箱を逆さにして水面の高さギリギリにおいて、箱の空気を抜くと、水位は上がりそこを魚が泳ぐと不思議」

こういう事をある人はロジックなど科学リテラシーなどと言いますが

ネガティブなメンタルモデルが

小さい世界で生きてるメンタルモデルが

侵略行為を正当化させ

自分が奪えば相手も奪うように見ます

ゲーム理論からも分かる通り

誰かにネガティブに接すれば

ネガティブを受けた人は誰かにネガティブに接していきます

それが社会全体に伝播し

社会が不活性化します

東京だけが儲けても

日本全体が不活性化するのです

世界のシステムで何か日本が役割を担わなければ・・・

(あるいは宇宙に及ぶシステムの運用かデザインの主体)

そして宇宙レベルで具体的にやりたい事の抽象化をして

宇宙レベルで具体的にやれる事を増やしてください

現象を具体のままでは応用できません

抽象化してはじめて応用できるのです

太陽光を反射してその熱で隕石を燃やすということは

宇宙デブリを燃やすことにも

地球が氷河期になった時に地球を温めることにも

あるいは太陽光の熱発電を実現するかもしれません

 

学生には是非いろんな仕事をキッザニア以外でも知り

世界の勉強をし

いろんな人のやってきた事を知り

自分の大きな夢を描く時間を

親に邪魔されることなく

他人の評価を気にすることなく

そういう時間を持って欲しいものです

願わくばその夢が

自分にとっても誰かにとってもポジティブで

誰かに取ってのネガティブをポジティブに変えるような

目標や目的であって欲しいと思うものです

 

application

やりたいことがぼんやりしてて

具体的なものが決まってない方は

実際に何かやることで

方向性が定まっていくと思います

具体的なやりたいことが決まってて

何のためかが定まってない方は

誰かや世の中の困ったに着目することで

自分のやる事に意義を感じることでしょう

鶏と卵みたいなもので

何かのために始めるには技術が足りなくて

技術から身につけたら目的が生活のためで生きがいがない

といったものかもしれません

学生の頃、多くの人は

就職を目指して進路を決め

将来就くであろう職業に見合った学業を修めると思います

まだ技術に重点を置いた学校は少ないと思いますが

知識を詰め込むのに励んできた事と思います

好きなものや事がある人は

好きなものや事に費やした

知識や技術を仕事に生かすでしょう

しかし何のための人生か

学生の頃しっくり考える時間はあったでしょうか

先生にいい点数をつけてもらうための答えではなく

自分で納得する答えを出してきた人は

いったいどれだけいるでしょう

AIやロボットが社会システムを

支えていく様になるこれからの世の中

人はどう生きていくのでしょう

ヒントはギリシア時代の

奴隷により支えられた社会にあります

(奴隷の代わりがAIやロボットというわけです)

ただしソクラテスの様な人材を

今の社会でも殺しましょうという話ではないです

つまり考える事が仕事になるという事です

考えるために生きるのではなく

生きるために考えるのでもない

あらゆる創造のために考えて生きるのです

知らなかった事を知ることによる知識の創造

不足を補うことによる価値の創造

不自由を解決することによる技術(機能)の創造

不満を解決することによる仕事(働き)の創造

これらは技術と目的を持ってる人により創造されます

想像し創造されるのです

目的に含まれる

知らなかった事や

不足や不自由や不満に技術を持って取り組んだ時に

技術が扱える範疇の創造ができます

科学技術なら科学で解決できる範疇で

医術なら医学で解決できる範疇で

美術なら芸術で解決できる範疇で

情報技術なら情報で解決できる範疇で

これらの中で情報技術は学際的です

科学技術も学際性を帯びてますが

科学自体は情報と親和性は薄いです

文系と理系が棲み分けられてる様にです

しかし文系からも理系からも

学際的な領域にたどり着くのが「システム」です

そして情報技術がシステムを創造できる技術でもあります

 

システムの創造とは

世界の創造であり

世界を具体的にしたのがシステムです

そしてシステムをさらに具体的にしたのが機能(働き)です

この事からわかる様に抽象と具体の

フラクタルな現象により

世界は成り立っていると言えます

原子の周りを電子が周回してる様

太陽の周りを惑星が周回している様

銀河も同じ構造をしています

そして情報技術であるプログラミング技術は

メイン関数>サブ関数>サブサブ関数

というような関数というプログラミング群が

フラクタルの様に再帰性で構成されていて

別々のプログラムであるメイン関数Aとメイン関数Bが

どちらも文字列を操作する様なプログラムなら

メイン関数Aの内のあるサブサブ関数が

メイン関数Bのプログラム内に

流用や応用ができるといった事を

スティーブジョブスは

「創造とはドットとドットをつなげることだ」

と言っているのです

(スティーブジョブスはスマホ(メイン関数B)のコンセプトを

ヒントに過去に手がけた事業(メイン関数Aのサブサブ関数)を

流用したのです)

創造の作業の部分的にはドットをつなげる作業かもしれません

創造の作業の全体を眺めた時

ドットとドット同士を包括する(文字列操作的な意味の)ものがあり

その包括するものにはさらなる包括するもの(仕様書に当たる)が

あります

ドットが太陽系の様なものなら

太陽系などの恒星系を幾つか含む銀河系なるものが

さらには大銀河系なるものもあります

理系で言えば

量子力学<物理学<天文学

文系で言えば

(具体的<(抽象的))((具体的)<抽象的)

あるいは

目的<大目的<大大目的

意味群<概念

それを過去のブログで

level1 level2   level3   level4    level5

手段  目的   大目的   更なる抽象  更なる抽象

具体  抽象   更なる抽象 更なる抽象  更なる抽象

機能  問題状況 ビジョン  志      志のコンセプト

 

といっているのです

科学技術だけの世界なら

自分の満足だけ求めても

生きていけるかもしれません

しかし哲学の様な情報も含む技術を考慮した時

つまりシステムを考えた時

地球を汚染物質で汚したり

多くの種が適応できなほどの環境変化が

人類の手でなされている現状は

めぐりめぐって人類の身体や遺伝子を汚染し

人類の地球環境への不適応を招く恐れがあるのです

世界はフラクタルであるのに

ミクロの世界で物事を判断し

マクロの世界を変えた時

マクロの変化はたちまちのうち

含まれるミクロへの変化をも促します

自分を変えるには

住んでる場所を変える事だという人もいます

逆に言えば環境が変わらなければ

人は変わらないという事でしょうか

しかし人は生き方を変えられます

おそらく環境を変えて自分が変わる要素は

生き方ではなく生活だと思います

人生が変わるのは

自分の知ってるシステムとは

違うシステムに接した時

世界観が変わるのではなく広がった時

つまりプログラムが文字列操作からRPGゲームになった時

応用できるサブ関数は高度なものではなく

単純なもので基礎的な関数でしょう

しかしプログラム言語が同じと捉えれば

これまで覚えたライブラリ関数などは生きるでしょう

そして3の倍数が18であり

18の約数が2、3、6、9、18のように

3が文字列操作のプログラムで

18がメイン関数Cとした時

36がメイン関数Dであり

応用できるサブ関数が

2、3、6、9、18などとなります

さらに関数とは概念として

例えて表現する事ができ

世の中のあらゆる職業をメイン関数としてだったり

仕事をサブ関数として表現して

生物研究の成果である昆虫の働きを

ロボットを通して車の製造に応用したり

あらゆる化学や発明や物理現象などを

関数として扱い

ある世界の社会システムをかなえるために

構築して(プログラミングして)

何らかを創造する事が

情報技術を応用した

考える技術として可能となります