set
energy
shadow
よく「他人は鏡」と言いますが
人間は他者との関係で
相手に対して思ってる事は
相手を通して自分の内面を見ている意味だと思います
このことは相手にも同じ事がいえるので
相手もまたあなたに対して自分の内面を投影してます
そして概ね帰属しているコミュニティに
投影内容は定まります
投影内容とはコミュニティの課題や
自分自身の課題を体現している事が多く
その代償を相手の払わせたが最後
投影して代償を払わせた本人は
ますます自分の内面と向き合えなくなり
投影相手を次々と変えては
代償を相手に払わせるという事を繰り返します
そうなったらいくら自分の内面と向き合っても
それまでに他者に対して投影してた内面の代償を払わせた
責任も上乗せして向き合う事となります
しかし自分の内面に向き合わない限り
投影した相手にその代償を払わせ続ける事は
破局を迎えます
世界全体をデザインしない限りは
私はそれをテクノロジーの力で具現化しようとしてますが
(誰もが困った事に困らない良い世界を隕石に対処するという具体的なプロジェクトを掲げることによりそれ自体できる様になれば少なくとも一つは困る事が減りそれを実現する事が私でなくても私に限らず誰にとっても良い事でまだ誰もできないならば私が挑戦する事で私はただ生まれて死ぬだけでなくそれに向けて暇をつぶすかの様にやる事がありしかもそれができなくて当たり前の世の中で暗中模索の中少しづつ誰かの困った事を解決しつつその事で世の中でできる事が増えてプログラミングするかの様にライブラリ関数(既に世の中でできる働き、仕事、機能)を組み合わせてオリジナル関数を組み上げるかのごとく大きなプロジェクトを挑戦する過程で少しづつデザインした世界が組み上がっていくかの様です)
それは羅針盤や地図を持って航海に出るかの様で
私が自分に言い聞かせてる
「道を照らすのは志のみ」
のようにこれまで歩んできた道のりだけがわかり
地図を作るかの様に
未知なる挑戦をする事により
誰もやろうとしない事をやる事により
未開の地を探すかの様に
地図が出来上がっていきます
そういった事は創造の道であり
破局の道である投影の世界とは違う次元にあります
私がコミットする世界は創造の世界であり
投影の世界ではありません
似たものに
SDGsというものがありますが
目標を実現する軸となるプロジェクトがありません
いわゆる目的に対しての手段です
いろんなシードはあっても
インフラ投資の様にはいかないのです
宇宙ステーションのウロボロス化を
目指しても良いかとは思いますが
政治でシステムをエンジニアリングできない限り
政治がシステムを運用するために
不都合な存在を消費し続けては
復讐を恐れて謝意を続け
一向にシステムの側を変えないという事が
続けるだけのショーが続くんだとも思います