紅狩人のブログ -26ページ目

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プログラミンう学習をすすめる理由に
フラクタル構造に親しむというものがあります
フラクタル構造とは
集合値に含まれる値の集合値もまた
集合値を含んでいてその構図が
続いていくという構造です
一言で言ってこの集合値は
ぞれ自体を含む集合値の
他に含まれる集合値と親和性を持てるのです
例えましょう
・インプット(フラクタルの内側)
・プロセス(フラクタルの外側)
・アウトプット(フラクタルのさらなる外側)
インプットとはなにかのアウトプットであるので
正確にはプロセスとアウトプットの
フラクタルかもしれません
そしてプロセスに当たるところは
専用OSでも汎用OSでも(OSという集合値)
WindowsでもMacでも(汎用OSという集合値)
PagesでもWordでも良く(ワープロソフトという集合値)
集合値内の集合値は親和性が高く
代替、応用が可能なのです
ちなみに集合知は文脈によって変わり
つまり目的により手段が変わるように
手段によって目的は代わりません
しかし目的の目的の変化によっては
動機が変わったり目的も変わります
・動機
・手段
・目的
・大目的
これらの内で
動機が強い大目的が
目的をいくつも可能とし
その手段もこだわらずに
遠回りだとしても効率よく物事を進められます
目的だけで大目的がない人は
燃え尽きたりするかと思いますが
いわゆる改革の反対勢力とは
動機と手段だけしか持たないので
自らのインセンティブにしかコミットしません
口ではみんなの為とか言っても
具体的なデメリットよりも
ぼんやりとした不安に突き動かされるのです
ベクトルが外に向けてポジティブなどでなく
自分に向けてポジティブであるため
世間の何も良くしないのです
集合値とは
(果物)に含まれるものは「りんご」や「バナナ」といったもの
「果物」を含む集合知は「肉」を含む(食べ物)
あるいは(植物の果肉)となると「梅」にも親和性が
そして津波問題をこれらを利用して答えを出すと
・津波
(内)・溺れたら死ぬかもしれない
 ↓  ・低い所から高い所へ避難
(外)  ・乗り物に乗って
としたとして
ここから低い所から高い所へ移動する以外のアイデアは?
や乗り物はどんな乗り物がいいか?
などアイデアに対しては『どうするのがいいか?他には?』
と問い続け横展開していきます
溺れたら…という部分から前後の文脈を取って
浮き輪やボートという手もいいかもしれない
あるいはダイビンググッズということもありだと思います
溺れるだけが危険かと問えば
切れた電線やガラスの破片や
空いたマンホールなんかも
危険だと思いますし
他にもあるかもしれません
なんで溺れると思うか?について深堀していけば
昔大地震があった土地だからとか
津波の伝承があるなどあると思います
防災都市にするため電動モビリティの整備と
車にボートか浮き輪を整備したり
とにかく前提を疑った縦軸の深堀りと
他のアイデアを考える横軸の応用は
専門家には必要な作業ですし
その上でフラクタルな構造による
アプローチが有効だとも思うのです
集合値はアクションだけに留まらず
判断や機能やメカニズムまで様々な関数として
関数群としてあらゆる応用の余地を残しており
大目的のために何をしたら良いか
わからないのは問題かと思いますが
具体的な目的を一つでも作れたら
後は実行に移すのみであり
大目的が成就されるまで
目的をいくつもこなしていき
そのマインドセット
動機と大目的が向社会的なものを
志というのかもしれません

energy

この宇宙に存在するものには
振動数というものがあります
量子力学的な世界ですね
そして振動数により性質を変え
性質はエネルギーにより
ある程度変化します
そして生命は外部から
エネルギー補給をし続けなければ
活動を維持できません
そしてその基底にあるのが太陽活動です
(もしくは重力による地殻変動の際の熱源)
そのシステムを生態系とよんでいるのです
しかし人間は食料としてのエネルギー補給以外の
エネルギーを使いより遠くに
人やモノを移動させたり
道具に人以上の大きな力仕事をさせたり
人以上に早く仕事をさせたりしますし
人以上に根気強く仕事を続けさせたりもします
人が働かなければならない理由は
人間社会において役割があった方が
誰かやどこかから取ってくるより生産的だからです
そして人間関係における問題は
すべて心理的投影にあると言っても過言ではありません
自分の課題を誰かに投影した時点から
他者に過度な期待をし
誰かに課題を引き受けてもらえない限り
不安になるため他者を支配しようと画策するのです
自らに課題を解決する能力があれば
解決できる同じような他者の課題も解決でき
何らかの対価を得ることもでき
そういうことを生業とすることで
世の中がうまく回っていくのですが
自らで課題を解決できないか
する気が無い者は
他社に課題を解決してもらわなければ
生存のためのエネルギーを得ることもできません
しかも心理的投影をし続けている限り
当事者は自らを鑑みることはせず
自分のことを指摘されても理解ができません
そして政治家があえて市民にそのように仕向け
愛国を隠れ蓑に使って
自らの批判をかわすといった
常套手段もあります
心理的投影する者は
投影する相手に向かって
ネガティブな言葉を並べて
周囲に悪評を吹聴しますが
それが自分のことなどと気づかないまま
気づいても引っ込みがつかないところまで行くでしょう
問題は本人に有るのですが
世界のあちこちで
今更なかったことにはできない
取り返しのつかない事態を招いています
それでも事態を収集しなければ
問題は問題のまま
しっかりと認めるところから始めなければ
何も成長できません
自らを鑑みるところから
成長は始まります
他者にではなく自らに課すことで
課題解決能力は身に付き
それが誰かの役に立った時
はじめて感謝されるというものです
そして誰かから恩恵を受けても
何も払わないことで得したと思っている人は
何も成長してないことに気づく能力もありません
支えれらているばかりで
何も支えてはいない
自分にしていることが
このまま何百年も続くとしたら
あなたは何百年も成長しないということ
つまりあなたが誰かの支えになるような
仕事をしない限り
あなたを誰かが支えなければならず
支えられている方が支えているよりもいい思をしていては
誰がこの社会を良くしようと思うでしょう
あなたの支えられて当たり前で
誰も支えなくてもいいし
何も払わなくてもいいと言う考えは
正しくもなければ
当たり前ではないこと
そして支えている人も
同じ人であり
同じ人であるあなたが
その人を支えられなければ
神様なんかの類いとさえ思います

このように人は自分に課すか
人に課すかで
神にも悪魔にもなれます
エネルギーを奪い人を支配する悪魔になるか
自らに課しエネルギーを振る舞い救う側に立つ神になるか
人は奪い合うのではなく
与えあって生きていくのが知恵というものです

shadow

よく「他人は鏡」と言いますが

人間は他者との関係で

相手に対して思ってる事は

相手を通して自分の内面を見ている意味だと思います

このことは相手にも同じ事がいえるので

相手もまたあなたに対して自分の内面を投影してます

そして概ね帰属しているコミュニティに

投影内容は定まります

投影内容とはコミュニティの課題や

自分自身の課題を体現している事が多く

その代償を相手の払わせたが最後

投影して代償を払わせた本人は

ますます自分の内面と向き合えなくなり

投影相手を次々と変えては

代償を相手に払わせるという事を繰り返します

そうなったらいくら自分の内面と向き合っても

それまでに他者に対して投影してた内面の代償を払わせた

責任も上乗せして向き合う事となります

しかし自分の内面に向き合わない限り

投影した相手にその代償を払わせ続ける事は

破局を迎えます

世界全体をデザインしない限りは

私はそれをテクノロジーの力で具現化しようとしてますが

(誰もが困った事に困らない良い世界を隕石に対処するという具体的なプロジェクトを掲げることによりそれ自体できる様になれば少なくとも一つは困る事が減りそれを実現する事が私でなくても私に限らず誰にとっても良い事でまだ誰もできないならば私が挑戦する事で私はただ生まれて死ぬだけでなくそれに向けて暇をつぶすかの様にやる事がありしかもそれができなくて当たり前の世の中で暗中模索の中少しづつ誰かの困った事を解決しつつその事で世の中でできる事が増えてプログラミングするかの様にライブラリ関数(既に世の中でできる働き、仕事、機能)を組み合わせてオリジナル関数を組み上げるかのごとく大きなプロジェクトを挑戦する過程で少しづつデザインした世界が組み上がっていくかの様です)

それは羅針盤や地図を持って航海に出るかの様で

私が自分に言い聞かせてる

「道を照らすのは志のみ」

のようにこれまで歩んできた道のりだけがわかり

地図を作るかの様に

未知なる挑戦をする事により

誰もやろうとしない事をやる事により

未開の地を探すかの様に

地図が出来上がっていきます

そういった事は創造の道であり

破局の道である投影の世界とは違う次元にあります

私がコミットする世界は創造の世界であり

投影の世界ではありません

似たものに

SDGsというものがありますが

目標を実現する軸となるプロジェクトがありません

いわゆる目的に対しての手段です

いろんなシードはあっても

インフラ投資の様にはいかないのです

宇宙ステーションのウロボロス化を

目指しても良いかとは思いますが

政治でシステムをエンジニアリングできない限り

政治がシステムを運用するために

不都合な存在を消費し続けては

復讐を恐れて謝意を続け

一向にシステムの側を変えないという事が

続けるだけのショーが続くんだとも思います