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プログラミンう学習をすすめる理由に
フラクタル構造に親しむというものがあります
フラクタル構造とは
集合値に含まれる値の集合値もまた
集合値を含んでいてその構図が
続いていくという構造です
一言で言ってこの集合値は
ぞれ自体を含む集合値の
他に含まれる集合値と親和性を持てるのです
例えましょう
・インプット(フラクタルの内側)
・プロセス(フラクタルの外側)
・アウトプット(フラクタルのさらなる外側)
インプットとはなにかのアウトプットであるので
正確にはプロセスとアウトプットの
フラクタルかもしれません
そしてプロセスに当たるところは
専用OSでも汎用OSでも(OSという集合値)
WindowsでもMacでも(汎用OSという集合値)
PagesでもWordでも良く(ワープロソフトという集合値)
集合値内の集合値は親和性が高く
代替、応用が可能なのです
ちなみに集合知は文脈によって変わり
つまり目的により手段が変わるように
手段によって目的は代わりません
しかし目的の目的の変化によっては
動機が変わったり目的も変わります
・動機
・手段
・目的
・大目的
これらの内で
動機が強い大目的が
目的をいくつも可能とし
その手段もこだわらずに
遠回りだとしても効率よく物事を進められます
目的だけで大目的がない人は
燃え尽きたりするかと思いますが
いわゆる改革の反対勢力とは
動機と手段だけしか持たないので
自らのインセンティブにしかコミットしません
口ではみんなの為とか言っても
具体的なデメリットよりも
ぼんやりとした不安に突き動かされるのです
ベクトルが外に向けてポジティブなどでなく
自分に向けてポジティブであるため
世間の何も良くしないのです
集合値とは
(果物)に含まれるものは「りんご」や「バナナ」といったもの
「果物」を含む集合知は「肉」を含む(食べ物)
あるいは(植物の果肉)となると「梅」にも親和性が
そして津波問題をこれらを利用して答えを出すと
・津波
(内)・溺れたら死ぬかもしれない
↓ ・低い所から高い所へ避難
(外) ・乗り物に乗って
としたとして
ここから低い所から高い所へ移動する以外のアイデアは?
や乗り物はどんな乗り物がいいか?
などアイデアに対しては『どうするのがいいか?他には?』
と問い続け横展開していきます
溺れたら…という部分から前後の文脈を取って
浮き輪やボートという手もいいかもしれない
あるいはダイビンググッズということもありだと思います
溺れるだけが危険かと問えば
切れた電線やガラスの破片や
空いたマンホールなんかも
危険だと思いますし
他にもあるかもしれません
なんで溺れると思うか?について深堀していけば
昔大地震があった土地だからとか
津波の伝承があるなどあると思います
防災都市にするため電動モビリティの整備と
車にボートか浮き輪を整備したり
とにかく前提を疑った縦軸の深堀りと
他のアイデアを考える横軸の応用は
専門家には必要な作業ですし
その上でフラクタルな構造による
アプローチが有効だとも思うのです
集合値はアクションだけに留まらず
判断や機能やメカニズムまで様々な関数として
関数群としてあらゆる応用の余地を残しており
大目的のために何をしたら良いか
わからないのは問題かと思いますが
具体的な目的を一つでも作れたら
後は実行に移すのみであり
大目的が成就されるまで
目的をいくつもこなしていき
そのマインドセット
動機と大目的が向社会的なものを
志というのかもしれません