character
私は道端でたんを吐きます
正確にはある程度時間が立つと
つばが飲み込めず
吐き気をもよおす為
たんを吐いて喉をスッキリさせないと
いられない生理現象なのです
このことで医者に相談はしてませんが
関連するようなことを相談すると
精神病として薬を処方されるだけで
診断が修正されることなく来た結果が
蕁麻疹とたんをを吐くざまです
どうしてこうなったか説明しましょう
(6つの章に分けてみました)
・新聞配達の手伝い
私が小学校3年の頃
母親の新聞配達の手伝いをするようになりました
母の職場の常識が
子は親の手伝いをするものだったらしく
母親には当時昼寝して遅れて夕刊に行くと
「お前なんかいらない」といわれて
泣きながら「やるー」と言ったりもしました
作業としては団地の配達先を教えてもらって
新聞を受け取って走って下のポストに入れる
といったものでした
当時サッカークラブに所属していたので
練習のない日や毎日ではなかったし
長時間でもありませんでした
まだそのことでネガティブなことはなかったのですが
できればやりたくはないものでした
・インプラント
小学校6年の歴史の授業で
日本に原爆が落ちた事を知りました
その時脳裏にあったのが
小さい頃都内中心の公園にいた
傷痍兵の姿でした
私は母親にねだってもらった五十円ほどの
お金しか寄付できませんでしたが
振り返ってはなんだか心を揺さぶられました
そして授業中「アメリカむかつく」と
行ったのを覚えてます
そして数日間もなく手術台のような上に寝そべってました
台に寝かせつけられて台の上には手術室のような照明があり
頭はボーッとして視線を足先の方にある
入り口のようなドアのところに
白人のような女性が
ため息をつきながら
しょうがない子ねといった感じに
腕を組んでこちらを見てました
台の頭側の横には
白人のおじさんらしき人が
少し驚いた感じに私を見てたと思います
するとなんだか意識が遠のくような感じに見舞われ
鼻から何かを入れられた気がして
そのまま気を失い朝目が覚めました
・反抗、転校、アメリカ兵
中学生になると兄のお古の制服を着せられて
その制服がほつれていたので
登校中後ろにいた女子にいじられたことで
特に母親に反抗し始めました
転校後制服は新しいのになりましたが
反抗は続きました
調子に乗ってる同級生から
「調子に乗ってる」と因縁をつけられ
トイレで土下座を強要されたこともありましたし
学校の近くの在日米軍の基地のアメリカ兵が
通学路で銃をちらつかせて
ニヤニヤしながら女子高生をアメ車の後ろに乗せて
ウロウロしてたりしてました
・引きこもり、志、社会復帰、入社
高校生の頃は授業も聞かずにずーっと
寝てばかりか自習できる数学をしてました
体育教師に「みんなの迷惑だから学校くんな」
と言われた次の学期には
もう学校に行く気力もなく
そのまま高3の2学期でやめました
そして引きこもりです
引きこもり中妄想とテレビとゲームばかりでした
ずーっとトイレで土下座を強要した同級生や
アメリカ兵や世界と妄想の中で戦ってました
妄想の中で世界を滅ぼしては
自分一人で生きていくことを考え
誰もゲームを作ってくれないし
水も汲みに行かなきゃならない
食事も自分で用意し
その大変さに何もしないで
引きこもってる自分が
食事も水もトイレも雨風もしのげるのは
果たして許されるもだろうか
死ねばいいかみたいなことも考えてました
そんな時テレビで木製に隕石が何個か落ちる
というニュースを見ました
そこで今まで妄想してきたことを
ムカつくやつと戦ってた力は
隕石に対処するためにあったんじゃないかと
思うようになり
隕石に対処できれば
みんなにとって都合の悪い存在の私が
都合の良い存在になってるばかりか
妄想の中で小学校の頃に
私に何かをした
(勝手にUFOだと思ってる)
UFOを発明できて自由に空を飛び回れたり
いいことづくめになる
そう思うとすべての争いの技術が
隕石に対処するためにしか思えなくなって
その前後か同じくらいのタイミングで
Windows95が発売され
それに触発されこれを学べばなんとかなるんじゃないか
と思い高校を生き直そうと思いましたが
その前後からテレビに見られてる気がしてました
本当はずっと昔から
テレビで「寝ちゃだめ」と言われてたのですが
テレビから視線を外したとき
私の中学校の頃のあだ名を呼んだ気がして
母親にそのことを言うと精神科に連れて行かれ
統合失調症として通院することになりました
精神病として社会復帰したての終わってる気がして
まさに人生のドンぞこでした
通信の高校に復学してからバイトを始めたのですが
ものすごくいじめられました
(私をイジメる人は年下でしたが私と同い年の兄が
引きこもり最中といったものでした)
後にいじめっ子とは仕事のあとに
必ず飲みに行く中になったのですが
専門学校も卒業し
就職活動で就職氷河期とはいえ
なんやかんやと2社に内定が決まり
一方を蹴ったときものすごく怒られて
メンタルをやられました
心に魚の小骨が引っかかってるようでした
入社してプログラマーになったはいいもの
一年でなんとか習得できたのがC言語のみで
VisualBasicやVisualC++などは関数がわからず
別世界のように見えて今も手が出せません
限界が見え別部署に移動後
そこで出会った同僚との雑談において
スマホの原型が出来上がりました
・通信大学、再就職、カウンセリング、集団ストーカー
就職した会社が一流大企業の子会社だったため
そこをやめたとき馬鹿だと言われましたが
大学で学びたかったものもあり
後悔はありませんでし通信大学に入学して
派遣として職場を転々とまわって
ある小さな会社の正社員になりました
と同時に大学の図書館で
ピーター・チェックランドの
『新しいシステムアプローチ』という本に出会いました
貸し出し期間中にスキャナーで
全ページ電子化して
授業を受けて家に帰って夜遅くまでやってました
正社員としても派遣会社なので
某携帯会社に派遣されました
と同時に一人暮らしを始め
引越し先で別の精神科も通うかと思ったのですが
持っていた本が縁となり
カウンセリングルームに通うことになりました
前々から違う職場で前の職場にいる人に
そっくりな人に会ったり
街なかでこっちをじっと見てるかのような
職場に似た人を見かけたり
こっちを見て「あいつ嫌いなんだよ」という会話が聞こえたり
自意識過剰なのかと思いながらも
カウンセリングで言いたいことを言ってるとき
地球温暖化にはシステム思考が有用だと言い
カウンセラーにとって鳩が豆鉄砲くらったような
状態になったり
いつしか誰かに付回されて
考え出すと咳払いを受けるという被害を訴えるようになりました
カウンセラーには精神科に通ってたことを伝えていたので
薬飲んで精神を落ち着かせるようすすけられましたが
あまりにタイミングよく
人を変え場所を変え同じ現象に出会うため
私としては幻聴や被害妄想ではないと確信してました
・芸能人、テレビ、リーマンショック、iPhone
当時はシステム思考の勉強に夢中でしたが
会社からシステム思考の勉強を続けるなら
会社をやめてもらうと言われ
「勉強をやめない」といったその場で首になり
再就職活動も訪問先に
大勢のリクルートスーツを着た集団がいたり
家では壁を叩く音でストレスだらけとなり
テレビを見ると
半笑いの医者と称するものが
私のような人物が統合失調症だと説明し
にっちもさっちも行かなくなった私は
お酒を飲んで母親に暴力をふるい
そのまま精神病院に強制入院です
咳払いのことを訴えても精神科医は
「被害妄想です」の一点張り
退院後は精力が極端に落ち
入院中も数ヶ月一回も勃起したことがなく
薬の影響だと思います
当然咳払いの現象は収まらず
テレビでも咳払いしだし
考え出すと咳払いされるため
考えがまとまらない期間があり
ますます頭のおかしな人に見えてたかもしれません
テレビでは私のトイレ事情が
アニメ作品のギャクとして出たり
クイズ番組では私の回答した通りに回答する回答者が
今なら天下取れるぞと冗談飛ばしたり
リーマンショックが起きると
「君が失敗したら僕たちはもうおしまいだ」
みたいな海外アーティストの歌が流れたり
アメリカ人に対して同情を誘うようなCMが流れたり
アメリカと関係ない人が
経済崩壊で援助を受けられないというCMをみて
自業自得では済まないな
地球温暖化対策としてシステム思考を学んだのも
隕石に対処するにも
別のことで困ってたら大した意味はなくなるんじゃないか?
これも取り組むべきことじゃないかと思い
習いたてのシステム思考を活用して
問題の構造を書き出して解決策を見つけました
そして解決策をWindowsのメモ長に書いて
どうせハッキングされているだろう
としばらくしてから対応をしてることをニュースで知りました
調子の乗って浮かんだアイデアをさらに
メモ帳に書こうとしたときテレビから
「やめてよ」と悲鳴にも似た嫌がる声をワイドショーで聞き
それからしばらくはカウンセリングで
システム思考に勉強についてしゃべることと
親子関係の悩みについてしゃべってました
そんな中である女性タレントをきっかけにその友達の
Aという女性タレントを知りました
彼女のブログを見てみると
興味をそそられ自分の気があるんじゃないかと思うくらい
ピンポイントに私に合わせてきたので
夢中になってしまいました
彼女とコンタクト取りたくてアメブロも始めました
今思えば彼女は私のことを調べただけで
私も事を理解している訳でもなく
芸能界で生き残るため
私に気を持たせれば
私をテレビで洗脳したいテレビ関係者に
使ってもらえるかもしれない
という計算が働いてた見たく
直接会っても会話が弾みませんでした
その後会社経営者とできちゃった結婚しましたが
もちろん咳払いは続き
iPhoneが出たあともです
皆さんは気付きましたでしょうか
母親の職場から始まって
心理的投影の代償を払い続けてきたことを
このページで出てくる登場人物
○仕事で手伝いをしてほしい母親
○なんの為に仕事をしてるか深堀りできてない白人
○自分が調子に乗ってると気づかない同級生
○銃により劣等感を押し付けたアメリカ兵
○自分の存在感を高める為異質性を出汁にした体育教師
○同じく芸能人諸々
○自分の(抱えてる問題)ことを考えてもらおうと
いじめてくる年下の先輩
○考えても大した知恵の出ない組織の歯車の娯楽である正義
○認知バイアスによりフィードバックを誘導する精神科医
みんな私に甘えてるのです
●体力が有り余ってたら
●日本との戦争を避けてれば
●問題がわかってれば
●根本的問題を知ってれば
●相対的でない絶対的な自己肯定感さえあれば
●構造さえ変えられれば
●世界を変えられれば
●経験からでなく歴史からも学べてれば
彼らは十分に良い思いをしました
これから先もこれまで通りやっていきたいなら
一体何を学んで何の成長をしたというのでしょう
人間に生まれて何かの価値を創造したり
誰かの役に立つことができるのに
何かを破壊し誰かの問題のまま人生を終えるのですか?
あなたが私の立場だったらどうでしょう?
スマホを考えだしたのに携帯会社に嫌がらせを受ける
リーマンショックを解決したのに
ビジネスマンから嫌がらせを受ける
それが何か?みたいな顔をされて
私が医者に訴えると
また被害妄想と言われるから
体が訴えてるのです
言葉にできないメンタルを表現してるのです
医者にはストレスで蕁麻疹になったとしか言ってません
誰かを使って自らの課題を解決するのではなく
(誰かのエネルギーを奪います)
(世の中を暗くします)
自らを使って誰かの課題を解決するのです
(誰かにエネルギーを与えます)
(世の中を明るくします)
同じことですがメンタルが違います
receptive
人の弱さとは何でしょう
私は欲にあると思います
では人の強さとは何でしょう
これもまた欲にあると思います
正確には小我にこだわることは弱さとなり
大我にこだわると強さになるということです
小我の弱さは自分に対しての欲にあります
人に良く思ってもらおうと
小さい自分を隠し大きな自分を演じたり
人に強いと思ってもらおうと
弱い自分を隠し強がったり
人に気に入られようと
自分の意思を隠し相手の意に従ったり
人に非難されたくないので
誰かを非難し続けることで
白い目が自分に向かないようにしたり
どれもこれも自分だけのためです
これらを自覚してる分にはまだいいのですが
これらの自分の弱さを
誰かに投影するだけでなく
代償を払わせようと社会を巻き込むと
償っても償いきれない罪を背負うことになります
自らの弱さを自分自身で受け入れない限り
その人は常に誰かの問題となって存在し続け
この世に不和や破壊をもたらします
相手のためだと言って相手の主体性を奪うのも
真に相手のためになってません
(押し売りセールスマンはお呼びでないのです)
あくまでも自分自身で自分の弱さを受け入れたら
弱くても問題があったとしても
それでも生きてることに生かされていることに
不思議に思うことができたら
大我の入り口です
何かに恐れ絶対と思ってたことが
その背後にある力を知り
絶対はないと悟り(悟らされ?)
これまで身に着けてきた余計なものを手放し
人生の旅へ出る準備ができたら
必要なものは整っていきます
いくら弱くても問題があってもです
あなたが環境を変えようと
居る場所にこだわる必要はなく
会う人にこだわる必要もなく
タイミングというものがあり
縁というものがあります
ホントは頭で考えるより
腸によって答えは出ているはずです
(このままじゃいられない、と)
自分を変えるには
自分が生きてる間のことだけを考えても
いい知恵は出てきません
自分が死んだあとの社会やシステムや
世界のことについてポジティブな
何かを残そうとしたときに
いい知恵が出てくるのです
因みにこのときにまだ
自分だけや自分たちだけにとって
都合の良い社会やシステムや世界にしようと
考えるならそのアイデアを採用した社会やシステムや
世界がある限り誰かにとっての問題となり続けます
その人には未熟が故に自分の弱さが
自分自身でどうしても受け入れられないのです
社会やシステムや世界は
個人が死んでも国がなくなっても
常に人がいる限り運営されていきます
つまり社会の問題をシステムの問題を世界の問題を
解決できれば被害者を無くせば
ピンチがチャンスとなり
それらの受益者となることもあるはずです
自分自身の弱さを受け入れた者のみが
自分を生かしも殺しもする社会やシステムや世界に
困ってる者に共感でき
その人のためになんとかしようと知恵が出てくるのです
社会を良くするには法律に精通している方がいいですし
システムを良くするには思想とエンジニアリング技術など
世界を良くするには奉仕の精神が必要でしょう
くれぐれも仕事を勘違いしないでください
なんの為かを履き違えると
死ぬまで支えられる側で
誰の支えにもなんの役にも立たないでしょう
薩摩の男の教え、男の順序は以下の通りです
・何かに挑戦し、成功した者
・何かに挑戦し失敗した者
・自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手伝いをした者
・何もしなかった者
・何もせず、批判だけしている者
・何もせず批判するだけではなく、足を引っ張る者
テレビ新聞マスコミ業界の男の評価は逆順です
おおよそ経団連の企業の男の評価は逆順かもしれません
彼らは息を吸って吐くかのようにウソをつく
しかも悪びれた素振りもなく
そして悪意をもって発言を切り取ります
何だかおとぎ話のオオカミ少年のよう
そうさせてる者がいて
そういう者達に囲まれて
何も知らない人達を欺き
自分達だけは特別であり続けようとする為
特別な誰かがその代償を払い
人の事は許さないが自分は許されるものだと思ってる
自分もしている事だと人のことも取り上げないのですが
variable
プログラミングの話をしてから
3次元の世界をハックする話をしたいと思います
仕様書に
「文字列の中から(○)で囲ってある文字列を抽出しその文字列を(□)で囲んで改行無しでテキスト排出しなさい」
とあった時プログラミング構造はざっくりと
SRART
1・変数の宣言
2・ファイルから文字列を読み込む
3 ・○で囲んである文字列を抽出
4 ・抽出した文字列を□で囲む
5 ・テキスト排出する
6 ・
7・文字列が終わるまで段落内の処理をする
END
という感じでしょうか
この仕様書に変更があり(○)の部分が
(☆)になった時書かれてるプログラミングの
文の【3】に書かれてる(○)を(☆)に
書き直すんじゃなく変数に(○)を代入しておいて
代わりに(☆)を入れ替えればプログラミングの
文の量が莫大になっても一部分を変えるだけで
住むこともケースに多く修正箇所が少なくなるため
全体への影響も少なく(△)になった時にも
プログラミングに流用もききますし
使用書が文字列を入れ替えるというものになっても
一部分を変えるだけで流用出来ます
そしてプログラミング構造は
入れ子の様なフラクタルな構成をしており
・メイン関数{
・サブ関数{
・サブサブ関数{
・サブサブ…関数{
}
}
}
}
この中でどこかの関数に変更があると
その関数に含まれる関数に影響が
及ぶ可能性があります
だから変数という概念が重要なのです
さて上記を踏まえて3次元の世界をハックします
仕様書に当たるの「問題」です
問題とは
・命に関わるもの
・生活に関わるもの
・社会経済文化に関わるもの
などがあります
それぞれに「手段」を講じるわけです
手段には「動機」と「目的」があります
動機は「何故?」を繰り返して深堀していくと
原体験などに行き着くと思いますし
目的を持ってないと
誰かや何かに心理的投影をすることがあります
人は自分で自分のことをあまり知らず
他者や何かを通して知ることが多いのです
よく成功者と自分で吹聴している人に
経済的に富を持つことで
富を持たない人にマウントをとって
『貧乏人ほど世の中に貢献したいっていうんだよ、まずは稼いでからそういうことをやれって』
ということを何度か耳にしました
しかしそのとおりだと思う人は
具体的に誰かや世の中の問題が分からないから
ビジネスにできないだけで
何らかの事情がない限り
誰かや社会の困ったことを解決できる仕事は
ビジネスになります
そこでハックです
誰かや社会の問題に対して
手段を考えるのです
・似たような問題を解決した例はないか
と他の分野にヒントを探したり
問題の要素を変数に見立てて入れ替えたり
(「集中豪雨」に似た値「爆弾低気圧」や「高潮」、
あるいは‘《災害》という集合値で「地震」対策の
緊急地震速報システムを緊急災害速報に拡張とか
警報音を音声にして地震や大雨や強風とアナウンスしたり)
変数として考えるのは問題の要素だけではありません
数段の要素や動機の要素、目的の要素もまた
似たような集合値やこれはと思う集合値内によって
入れ替えができますが、手段を変えたがために
目的を変えざる負えなかったり動機から逸れてしまうと
それはそれで問題なので
手段を変えるときは動機と目的をそのままに
手段の変数値である要素を変える
つまり集合値内で要素を入れ替えるということです
でも目的も動機も変えられます
それには大目的と手段か動機を変えないこと
動機を変えるには原体験と手段か目的をそのままに
つまりフラクタルな前後の文脈を変えないことで
全体を変えずに部分を変えることです
ここで前提としたいのが
誰もが良くなりたいと願ってるということです
3次元をハックすると言いました
つまり今ある問題を解決するには
長い時間軸と広い空間の視野を持って
このままだと困った事が困ったまま
問題が根本的解決できない
とされればその問題の要素を問題にしないべく
対処して解決することで少しづつ世界は良くなるのです
そして世界を支配しようという目的も
世界をぶっ壊してやるという目的も
自分が支配されないという前提で考えているし
自分がぶっ壊されないという前提で考えてます
つまり自分は許されるけどみんなは許されないよ
という甘えです
当然のことながら自分だけは違うと思っても
誰かも自分だけは違うと思うことを
やめさせることは
自分も自分だけは違うと思うことを
辞めさせられる世界にするという事です
(この言葉は通じても意味する話が通じる人は
ほとんどいないでしょう)
日本を支配したいように支配するので
中国も香港を支配したいように支配するのです
中国が自分のしたいようにするから
他国がされたくないと思って
中国を抑制しようとするのです
善と悪ではなく
自分たちがやりたいようできるようにしたため
誰かもやりたいようにできてしまうのです
アメリカがしていることが良くて
中国がしていることが良くないのではなく
アメリカができることを
中国も出来るようになっただけです
中国にさせないためには
アメリカもこれまでしてきたことができなくなるために
ルールで解決できないのです
(なんのための国連かはその生まれを知れば分かります)
話を元に戻すと
世界は
・天文学
・物理学
・量子力学
の入れ子のようなフラクタルでできてるため
バタフライ効果のような
原子爆弾で原子が消滅すると
宇宙の法則に影響すると思います
心理学も似たようなものだと思います
・アドラー(目的)
・ユング(関係)
・フロイト(原因)
(私がイメージするアプローチ方法です)
ここでは問題の解決方法と価値の創造に
限定されたお話です
そして仕様書の変更の様に
すでにある道具やシステムが利用される状況を
ハックすると
水上のフライボートの動きを
水道にホースにCPU制御でさせるとか
関数内のサブ関数群をメカニズムともいいます
法律が目的もしくは憲法にコミットせずに
動機や理由だけで運用されていれば
がんじがらめの世の中となり
それはそれで生き辛さを抱えるでしょう
向社会性のある動機と目的のマインドセットが志です
向自己性のある動機と目的マインドセットが野望です
志は仲間を作りますが
野望は裏切り者を作ります
なぜなら志は自分だけでなく多くの人も満足するため
共感を呼び協力者が集いますが
野望は自分しか満足しないため多くの人の不満を呼び
反感を買って非協力者が結託します
大目的を変えなければ
目的はいくつあっても問題ありません
また目的の為なら
手段を変えても問題ありません
目的を変えることで手段を変えざる終えないときは
大目的や動機が(モチベーションが変わらない)変わらず
不本意でなければ手段も変えてもいいと思いますが
少し骨が折れるかもしれません
集合値は公倍数と公約数のような構造で
求めた倍数の公約数が同じ集合値という訳で
その集合値内で入れ替えすると
フラクタルの前後の文脈を変えずに
新たな価値を創造したり
問題解決の糸口が見えてくるのです
今ある道具や仕事や機能やシステムの
適用される想定を要素の変数にしてずらしてみる
問題を要素の変数にしてずらしてみるのも手です
自分の思い込みを再考するのも手ですし
考えるときは今と長い時間軸広い空間軸の対比で
(幼少の思い出から今の延長線上の未来、しかも
不治の病でいつ死ぬかもわからないとして)
よく言うじゃないですか
自分を変えるには住む所(環境)を変えろ、と
道具や機能やシステムを変えるには状況を変えることです
温度だけでなく量や質、行為行動まで
あらゆるものがラベル(倍数)のもと集合値(約数)として
至るところにチャンスが転がってるのです
良く変えることです
変化に抵抗している人は
現状の問題を問題としてません
自分は困らないと思っていて
しかも現状が変わると自分が困るとするため
自分のことだけを考えて変化に抵抗するのです
誰のためでもない自分の為に
色々理由をつけて変えさせまいとするのです
誰かのために役に立つ仕事ができる人ではなく
自分の生活や贅沢にために仕事をする人なのです
自分を使って誰かのために仕事をするのではなく
誰かを使って自分のために仕事をさせたり
自分のために制度を利用するのです
命、生活、社会経済で
社会経済が変わらないで
救われる命が増えたり
生活が良くなることは
考えにくいのですが
良く考えても見てください
人間、ただ生きるために働いて
そのまま死ぬとしたら
なんのために生きていたか虚しくなりません?
あるいは永遠の生命を手にして
永遠にやりたい仕事ですか?
人間は自分自身のことをあまりにも知らなさすぎます
知ってる気になっていい気になるが
知らされるとショックをウケる
そうなるとどうすればよいかがわからなくなる
自分で考えてこなかったからだ
知られたくないのは真実だからだ
そして嘘の情報を基にいくら考えても
(答え)知恵が得られないように
自分で考えられないまま
騙され続ける
百獣の王をペットにする見たく
知的生命体を飼うことができる
彼らのためでなく自分や自分達のために