engineer
私はプログラミング技術が
問題解決や価値の想像に役立つと
前から言ってきました
それは捉え方であり考え方なのです
ティッシュをハックすると
【ティッシュ】
・使い捨て
・ヨゴレを拭くもの
・鼻をかむもの
・取り出しの再帰性
・衛生的な保管保持
などでしょうか
これらを関数群と捉えて
どこかを他に機能的な関数と見立てた要素に
入れ替えたり
付け足したり
取り除いたり
するのです
・濡れているもの
を加えれば
【ウェットティッシュ】
・ホコリを出さないもの
→【キムワイプ】
・携帯性のあるもの
→ポケットティッシュ
のようになりますそしてそれは
プログラミングするように考えるのです
「条件分岐」
「(条件を満たすまで)ループ」
「次時処理」
「入れ子」
上記を組み合わせたり
フローにして答えを出すのです
【例】
start
(1)食事をする
(2)醤油をテーブルにこぼす
(3)テーブルの醤油を拭き取りたい(yes or no)
yes
→(4)ティッシュ
○・使い捨て
○・ヨゴレを拭くもの
✕・鼻をかむもの
○・取り出しの再帰性
○・衛生的な保管保持
no
→(4)対処しない
(5)食事が終わるまで1に戻るを繰り返す
end
上記のプログラムは
どこを変えるかによって
機能(つまり関数としての)が変わります
(1)の状況を
「実験中の現場の机」にして「醤油を」
「使用中の薬品」にしたり
状況を変えると
「ティッシュ」の意味するところも
少し変わります
実験現場にはホコリが大敵な場合があるからです
しかし全てのティッシュを
無塵性にしたらその分コストもかかり
日用品としていらない機能のために
割高になってしまうので
別商品としての利用価値があるのです
携帯性に優れても
量が適さないと
その都度買い足す必要も出るわけです
これが「地震」に対するものだと
地震の「潜在期」「発生期」「収束期」
など(私の勝手な分析ですが)を繰り返すとして
被害の規模としても対処が違いますが
それぞれの時期に打てる手を打つ
というのがベストを尽くす
という意味になるとも思います
世の中の仕事や道具をハックすれば
組み合わせたり改良したり
応用したりできるのです
意識を高めれば済む問題ではなく
具体的な準備をしておくのです
以上は問題解決の仕方ですが
価値の創造も似たようなものです
【ティッシュ】のあったらいいなの
妄想を膨らますのです
・肌が荒れない素材
→【鼻セレブ】
カラフルにしたり
いい匂いをつけたり
厚手にしたり
オシャレな容器に入れたり
捨てやすくしたり
【ティッシュ】にこだわらず
紙製の衛生用品もしくは化粧品
医療品など具体的でなく本質をついた
抽象的なワードや文脈ほど
それらに含まれる
具体性は広がり
広げた視野でもって
社会システムに実装する機能を思いつけますが
どうやって作ったらいいかわからないものを
思いついてもどれかとどれかを組み合わせたら出来る
というわけにも行きませんが
なんのためにかが明確ならば
そのために想像して創造した機能が
役に立つかもしれませんが
それを思いつくのは必ずしも
主体者とは限りません
知識や経験がそのために必ずしも備わってるわけでは
ないのでそこは意外性の余地があるのです
こうしてみると
価値の創造も問題解決も
ほとんどその思考法に変わりはなく
問題解決は木も見て森も見る感じで
価値の創造はフロンティアの探検という感じでしょうか
そもそもフロンティアに飛び出そうとしばければ
出くわさなかった問題も解決しなければなりませんし
なんのビジョンもなく
ただ生きて暮らすだけでは
環境が変わったときに
不確実な自体になんの経験も
知識も活かせないことになります
破滅の道だと知っていて
やり方を変えない進路を変えない
船長がこの世界の主役を張ってます
私はこれまでいろいろな問題を解決してきました
そして私に存在はマスコミやネットの情報から
隠されてきましたが
それどころか私は身内から世間から医者から
精神異常者のように
扱われてきたことがたたって
してきたことに対して
扱われ方が非常に不当だと感じてきました
世界に人々は当たり前のように享受してますが
誰もが当たり前のように
いろいろな問題に対する解決策を見出していない以上
何を持ってしても当たり前と思ってほしくはありません
今一番恐れているのが
私の死後
私の仕事や逸話が
支配するために(宗教や政治)利用され
その世界でもまた
社会システムのアップデートを拒んだ支配運用者側が
人類の知恵や社会システムをアップデートさせる
誰かを食い物にして
不当な扱いを繰り返すことです
支配者が贅沢な暮らしをするために
民衆を思い通りに支配し続けることに
猿の名残を感じます
あえて聞きましょう
猿(の社会)との違いはなんですか?
できることの違いに
人間だけにしかできないこと
それはエントロピーを増大させないこと
創造力にしか違いは出ないのではないでしょうか
人間だけが創造者を神と崇めてきました
私は善悪の違いはエントロピーにあると思います
悪は自分以外からエネルギーを奪います
誘惑したりそそのかしたり契約もするでしょう
しかし創造主である神は与えてくれるのです
しかし人々の奴隷ではありません
人々のために神が奉仕しているのではなく
神は世界を創造したししているのです
人間には世界を創造できるようにしたのに
地獄のような世界にしたり
ただ依存するもののために生かされている存在では
人間はそうじゃないのです
泥棒を捕まえるために財布を取られやすくするのではなく
泥棒させないために財布を取られにくくするのです
自分さえ良ければいいという考え方が
誰かからエネルギーを奪って何も返さないのです
人は一人では生きていけません
エネルギーも奪い合うのではなく与え合えば
争う必要もないのです
自分さえ良ければいいと思ってる金持ちも
自分一人で事業を完結しているわけではないので
それなりに分けるのが筋というものです
金持ちに金使わせる商売をといいますが
金持ったことのない人が
金持ちの欲しい物がわかるはずもなく
お金は巡回しにくいままです
それで儲けられるのなら
金持ちが金持ちの欲しい物や事を開発したらいい
と思いますが
金持ちになるほどの何か
世の中に新しい価値を提供したとか
難しい問題を解決した人で金を持った立場の人なら
朝飯前だと思いますが
そういう人が必ずしも金持ちになるとは限りませんしね