紅狩人のブログ -24ページ目

engineer

私はプログラミング技術が

問題解決や価値の想像に役立つと

前から言ってきました

それは捉え方であり考え方なのです

ティッシュをハックすると

【ティッシュ】

・使い捨て

・ヨゴレを拭くもの

・鼻をかむもの

・取り出しの再帰性

・衛生的な保管保持


などでしょうか

これらを関数群と捉えて

どこかを他に機能的な関数と見立てた要素に

入れ替えたり

付け足したり

取り除いたり

するのです

・濡れているもの

を加えれば

【ウェットティッシュ】


・ホコリを出さないもの

→【キムワイプ】


・携帯性のあるもの

→ポケットティッシュ

のようになりますそしてそれは

プログラミングするように考えるのです

「条件分岐」

「(条件を満たすまで)ループ」

「次時処理」

「入れ子」

上記を組み合わせたり

フローにして答えを出すのです

【例】

start

(1)食事をする

(2)醤油をテーブルにこぼす

(3)テーブルの醤油を拭き取りたい(yes or no)

   yes

   →(4)ティッシュ

        ○・使い捨て

        ○・ヨゴレを拭くもの

        ✕・鼻をかむもの

        ○・取り出しの再帰性

        ○・衛生的な保管保持

   no

   →(4)対処しない

(5)食事が終わるまで1に戻るを繰り返す

end


上記のプログラムは

どこを変えるかによって

機能(つまり関数としての)が変わります

(1)の状況を

「実験中の現場の机」にして「醤油を」

「使用中の薬品」にしたり

状況を変えると

「ティッシュ」の意味するところも

少し変わります

実験現場にはホコリが大敵な場合があるからです

しかし全てのティッシュを

無塵性にしたらその分コストもかかり

日用品としていらない機能のために

割高になってしまうので

別商品としての利用価値があるのです

携帯性に優れても

量が適さないと

その都度買い足す必要も出るわけです

これが「地震」に対するものだと

地震の「潜在期」「発生期」「収束期」

など(私の勝手な分析ですが)を繰り返すとして

被害の規模としても対処が違いますが

それぞれの時期に打てる手を打つ

というのがベストを尽くす

という意味になるとも思います

世の中の仕事や道具をハックすれば

組み合わせたり改良したり

応用したりできるのです

意識を高めれば済む問題ではなく

具体的な準備をしておくのです

以上は問題解決の仕方ですが

価値の創造も似たようなものです

【ティッシュ】のあったらいいなの

妄想を膨らますのです

・肌が荒れない素材

→【鼻セレブ】

カラフルにしたり

いい匂いをつけたり

厚手にしたり

オシャレな容器に入れたり

捨てやすくしたり

【ティッシュ】にこだわらず

紙製の衛生用品もしくは化粧品

医療品など具体的でなく本質をついた

抽象的なワードや文脈ほど

それらに含まれる

具体性は広がり

広げた視野でもって

社会システムに実装する機能を思いつけますが

どうやって作ったらいいかわからないものを

思いついてもどれかとどれかを組み合わせたら出来る

というわけにも行きませんが

なんのためにかが明確ならば

そのために想像して創造した機能が

役に立つかもしれませんが

それを思いつくのは必ずしも

主体者とは限りません

知識や経験がそのために必ずしも備わってるわけでは

ないのでそこは意外性の余地があるのです

こうしてみると

価値の創造も問題解決も

ほとんどその思考法に変わりはなく

問題解決は木も見て森も見る感じで

価値の創造はフロンティアの探検という感じでしょうか

そもそもフロンティアに飛び出そうとしばければ

出くわさなかった問題も解決しなければなりませんし

なんのビジョンもなく

ただ生きて暮らすだけでは

環境が変わったときに

不確実な自体になんの経験も

知識も活かせないことになります

破滅の道だと知っていて

やり方を変えない進路を変えない

船長がこの世界の主役を張ってます

私はこれまでいろいろな問題を解決してきました

そして私に存在はマスコミやネットの情報から

隠されてきましたが

それどころか私は身内から世間から医者から

精神異常者のように

扱われてきたことがたたって

してきたことに対して

扱われ方が非常に不当だと感じてきました

世界に人々は当たり前のように享受してますが

誰もが当たり前のように

いろいろな問題に対する解決策を見出していない以上

何を持ってしても当たり前と思ってほしくはありません

今一番恐れているのが

私の死後

私の仕事や逸話が

支配するために(宗教や政治)利用され

その世界でもまた

社会システムのアップデートを拒んだ支配運用者側が

人類の知恵や社会システムをアップデートさせる

誰かを食い物にして

不当な扱いを繰り返すことです

支配者が贅沢な暮らしをするために

民衆を思い通りに支配し続けることに

猿の名残を感じます

あえて聞きましょう

猿(の社会)との違いはなんですか?

できることの違いに

人間だけにしかできないこと

それはエントロピーを増大させないこと

創造力にしか違いは出ないのではないでしょうか

人間だけが創造者を神と崇めてきました

私は善悪の違いはエントロピーにあると思います

悪は自分以外からエネルギーを奪います

誘惑したりそそのかしたり契約もするでしょう

しかし創造主である神は与えてくれるのです

しかし人々の奴隷ではありません

人々のために神が奉仕しているのではなく

神は世界を創造したししているのです

人間には世界を創造できるようにしたのに

地獄のような世界にしたり

ただ依存するもののために生かされている存在では

人間はそうじゃないのです

泥棒を捕まえるために財布を取られやすくするのではなく

泥棒させないために財布を取られにくくするのです

自分さえ良ければいいという考え方が

誰かからエネルギーを奪って何も返さないのです

人は一人では生きていけません

エネルギーも奪い合うのではなく与え合えば

争う必要もないのです

自分さえ良ければいいと思ってる金持ちも

自分一人で事業を完結しているわけではないので

それなりに分けるのが筋というものです

金持ちに金使わせる商売をといいますが

金持ったことのない人が

金持ちの欲しい物がわかるはずもなく

お金は巡回しにくいままです

それで儲けられるのなら

金持ちが金持ちの欲しい物や事を開発したらいい

と思いますが

金持ちになるほどの何か

世の中に新しい価値を提供したとか

難しい問題を解決した人で金を持った立場の人なら

朝飯前だと思いますが

そういう人が必ずしも金持ちになるとは限りませんしね

creation

正義の対極にあるのがもう一つの正義であるのに対し
創造の対極にあるのはなんでしょう?
支配?破壊?退化?
正解は投影です
心理的投影する相手に何らかの
代償を払わせることで
支配もするし破壊もしますし進歩はありません
投影とは猿が鏡に向かって攻撃するよう
自分自身の影を受け入れない限り
常に影のようについて回ります
20世紀は投影の世紀と言ってもいいでしょう
(21世紀のはじめまで)
それは正義と悪との戦いという幻想にしがみつき
メタ的に見たとき悪となされた者に
違う顔が見えてきます
「こんな悪いことをした奴が報いを受けて当然」
という背景には自分たちは正しいという傲慢さが隠れてます
悪者に制裁を課しその者の財産を
没収するという社会的意義は
集団の利益活動に対する裏切りと
その裏切りで得た不当な利益に対する所有を認めない
といったものでしたが
いつしか政治と不満が結びつき
誰かを悪者にして制裁をするという娯楽になりました
支配(政治)において異端刈りや魔女刈りは
体制を盤石にする為の非常に効率の良いイベントでした
(今でも世界中で宗教じみた政治団体がやっています)
日本において彼ら彼女らの対象は魔女や異端でなく
今「統合失調症」とされてます
支配とは投影されて代償を払うのがおおよそ被支配者であり
社会が常に投影の代償を求める社会は
間違いなく暗黒社会でしょう
(マスクしない人に怒るマスク警察や○○警察とは娯楽なのです)
絶対参照する何かがある限り
創造への道は開かれません
創造は相対参照なのです
この世界は時間軸と空間軸で見ることができ
空間軸は大銀河や太陽系や南極大陸や京都や交差点
などとマクロとミクロからなり
生命は海から陸や空へと軸を移っていったのが進化です
進化の系統樹は分岐していってます
つまり生命システムとは空間軸を移ったり
(魚の浮き袋が肺になったよう)
カンブリア紀の爆発的進化見たく
植物のDNAを取り込んで目ができたように
異質のDNAを取り込んで進化してきました
社会システムも同じです
道具や文化も社会システムに実装されて
社会システムが進歩進化するのです
道具は問題状況軸と目的軸によって
ある道具をハックします
道具を自分の目的に応用するため
最適化します
(浮き袋を肺にするように)
もしくは他の道具と掛け合わせたりします
(モバイル通信通話と汎用OSのかけ合わせが
スマホになったよう)
未来のパソコンがスマートホームフォンに
なってもおかしくありません
(wifiで通信通話でき汎用OS上で動く家の電話)
他にも問題状況軸を移動させ
キャンプで役立つグッズを屋台に活かしたり
軸は人それぞれで違うかもしれません
仕事自体もハックできます
ビジョンを元に業務内容をメタモルフォーゼしたり
業界自体を変えても問題ありません
(TOYOTA自動車が誕生したように)
いま残念なのは日本の経営者で
これからは○○だと言って未来の事業に舵を切れない事です
これからのTVが電波を使うことは
日本にメリットがあるとは思えません
AppleTVみたいのでNHKや民放も見れると
問題解決しそうなのですが

創造は想像に数だけ具現化されれば
なにか価値を生んだり
何かの問題を解決するかもしれません
しかし問題を問題としなかったり
自分の都合に相手を従わせようと考えた理由などは
社会の何も良くしません
天国に行こうとして悪をくじいたつもりが
自らの都合で悪者としたものに地獄を見せただけ
つまりこの世に地獄をもたらして
自らは天国に行こうとするもので
ほんとに悪なんですか?
というか正しいことは悪をくじくこととは別問題です
悪をくじかなくても正しいことはできます
与え助け癒やすことです
それができるのは投影ではありません
創造です
価値を生み与え健康や社会における問題を
解決し助け癒せるのです
そしてユニバースでなくマルチバースなのです


axial

自らの理想や目的に対して
自らが何のコミットもせずに
それらを具現化してゆく過程においても
結果として成就した世界においても
受益者になろうとすれば
リスクやコストを払った誰かの
見返りを奪わなければ
社会で生きていくことは難しいでしょう
そのときに自分を正当化する者もいるでしょうし
持つ者に対して批判することで
自らが他者の目に触れられたくない要素を
対象に投影してその代償払わせることで
他者の目をくらまし自分を守ることもするでしょう
それは利得が減る立場の者も同じです
つまり他者に期待している限り
自らが問題に対して
何をしたら良いのか考えられないのです
・お金持ちになりたい
・異性にモテたい
・問題は起きないほうがいい
・何かが悪いのは悪い奴か悪い何かのせいだ
マインドがこうなっている人は
依存心に染まってます
お金は価値が生み出してもので
価値のないものに価格は付きません
人は何らかの不満や不足を満たしてくれるものに
価値を見出します
誰かにとっては価値のないものも
誰かにとっては貴重なものなのです
そしてものだけでなく働きや機能も同じです
社会にとって必要なものを
適切な手段で提供している会社には
お金が集まりますし
社会にとって必要とされる働きや機能を
適切な手段で提供している会社にもお金が集まります
つまり不満や不足を見つけ出し解決すること
お金持ちになりたければ
この準備期間に何らか(金、労力)のコミットをし
かつライバル企業との競争に優位に立つことです
これまで解決されなかった不満や不足ほど
ライバル企業が現れるまでそのリターンは大きくなり
追いつかれるような革新的な何かが現れるまで
優位に経済ゲームを進められます
しかし仕事とは主体的にやるぶんには楽しいですが
やらされると苦しくなります
不満や不足をぶつけられるのは嬉しくないものです
政治家はそれがお金や票に結びつくので
無視するわけには行きません
腐ったみかんは悪口ですが
見方を変えてみかんが腐らなければいいのか
という問いにはそんなみかん体に悪そうです
つまり社会の異端児は
新しい社会では支配者かもしれないのです
ただし異端児が異端児と言われるゆえんである
それまでの常識とは違う考えを持っていなければ
新しい社会は来ないのです
そして新しい考えとは世界の捉え方です
私からはプログラミング技術を応用した
何らかの価値や働きの創出の仕方について
これまでと少し言い方を変えて述べたいと思います

人それぞれには世界を切り取る複数の軸があると考えてください
空間軸、時間軸、存在軸、現象軸
そしてそれぞれには縦軸と横軸があり
・空間軸において
↓縦軸 (横軸)
〈上位ほどより抽象的〉
銀河 (アンドロメダ銀河、天の川銀河)
太陽系(他の恒星系)  
惑星 (水星、火星、木星)
大陸 (ユーラシア大陸、アフリカ大陸)
国  (日本、イギリス、イラン)
地方 (東京、京都、ニューヨーク)
〈下位ほどより具体的〉
・時間軸において
↓縦軸(横軸)
〈数学的な分析のみ有益〉
未来(空間、存在、現象)
現在(空間、存在、現象)
過去(空間、存在、現象)
〈空間は存在の関係の範囲と現象パターンの範囲〉
・存在軸
〈ハード的〉
生物学的階級(縦軸と横軸)
医学的役割(縦軸と横軸)
物質的分類(縦軸と横軸)
製品別カテゴリ(縦軸と横軸)
・現象軸
〈ソフト的〉
自然現象(空間、化学、物理、量子、天文)
行為行動
 目的、ビジョン(パラレル)
 手段     (最適解)
情報
 学問、メディア
 メタ(精神、心理、脳、社会)

これらの軸は私に世界観です
人によって軸は違い
それが個性ともなっています
これらの軸は目的により
機能的にスライドされます
目的自体が軸となり
どこかの軸が足がかりとなって
着想が広がっていきます
あったらいいなというものを探しながら
何かの製品(電動キックボード)が気になったとします
そこから何かを生み出すには
その製品に関する他の軸を横(陸を海)にずらすと
新たな製品開発につながりますが
(水陸両用電動キックボード)
その製品の縦軸(移動手段が広告媒体)を移動させて
横にずらしてもまた新たな製品の開発に繋がります
これが違う製品にずらして
上書きしてしまうと違う商品を軸に
着想を再開始するはめになります
しかしあったらいいなという軸があれば
製品に違う製品の利点をかけ合わせて
更に良い製品を開発することもできます
掛け合わせるときには具体的よりも
抽象的な方がもしくはコンセプトに合わせた仕様の方が
かけ合わせやすくなります
量子力学の発見を
社会学に応用してもいいはずですし
生物学の発見を情報システムに活かしてもいいはずです
ちなみに存在軸と現象軸は鶏と卵の関係で
どちらかだけでもマトリクスずらせますが
世界を想像するなら両輪で回さないと
社会に実装されません
あなただけの軸があるなら
あなたしかできないこともありますし
共有するだけでも価値になるかも知れません