variable | 紅狩人のブログ

variable

プログラミングの話をしてから
3次元の世界をハックする話をしたいと思います

仕様書に
「文字列の中から(○)で囲ってある文字列を抽出しその文字列を(□)で囲んで改行無しでテキスト排出しなさい」
とあった時プログラミング構造はざっくりと
SRART
1・変数の宣言
2・ファイルから文字列を読み込む
3 ・○で囲んである文字列を抽出
4  ・抽出した文字列を□で囲む
5  ・テキスト排出する
6 ・
7・文字列が終わるまで段落内の処理をする
END

という感じでしょうか
この仕様書に変更があり(○)の部分が
(☆)になった時書かれてるプログラミングの
文の【3】に書かれてる(○)を(☆)に
書き直すんじゃなく変数に(○)を代入しておいて
代わりに(☆)を入れ替えればプログラミングの
文の量が莫大になっても一部分を変えるだけで
住むこともケースに多く修正箇所が少なくなるため
全体への影響も少なく(△)になった時にも
プログラミングに流用もききますし
使用書が文字列を入れ替えるというものになっても
一部分を変えるだけで流用出来ます
そしてプログラミング構造は
入れ子の様なフラクタルな構成をしており
・メイン関数{
 ・サブ関数{
  ・サブサブ関数{
   ・サブサブ…関数{

   }
  }
 }

この中でどこかの関数に変更があると
その関数に含まれる関数に影響が
及ぶ可能性があります
だから変数という概念が重要なのです

さて上記を踏まえて3次元の世界をハックします
仕様書に当たるの「問題」です
問題とは
・命に関わるもの
・生活に関わるもの
・社会経済文化に関わるもの
などがあります
それぞれに「手段」を講じるわけです
手段には「動機」と「目的」があります
動機は「何故?」を繰り返して深堀していくと
原体験などに行き着くと思いますし
目的を持ってないと
誰かや何かに心理的投影をすることがあります
人は自分で自分のことをあまり知らず
他者や何かを通して知ることが多いのです
よく成功者と自分で吹聴している人に
経済的に富を持つことで
富を持たない人にマウントをとって
『貧乏人ほど世の中に貢献したいっていうんだよ、まずは稼いでからそういうことをやれって』
ということを何度か耳にしました
しかしそのとおりだと思う人は
具体的に誰かや世の中の問題が分からないから
ビジネスにできないだけで
何らかの事情がない限り
誰かや社会の困ったことを解決できる仕事は
ビジネスになります
そこでハックです
誰かや社会の問題に対して
手段を考えるのです
・似たような問題を解決した例はないか
と他の分野にヒントを探したり
問題の要素を変数に見立てて入れ替えたり
(「集中豪雨」に似た値「爆弾低気圧」や「高潮」、
あるいは‘《災害》という集合値で「地震」対策の
緊急地震速報システムを緊急災害速報に拡張とか
警報音を音声にして地震や大雨や強風とアナウンスしたり)
変数として考えるのは問題の要素だけではありません
数段の要素や動機の要素、目的の要素もまた
似たような集合値やこれはと思う集合値内によって
入れ替えができますが、手段を変えたがために
目的を変えざる負えなかったり動機から逸れてしまうと
それはそれで問題なので
手段を変えるときは動機と目的をそのままに
手段の変数値である要素を変える
つまり集合値内で要素を入れ替えるということです
でも目的も動機も変えられます
それには大目的と手段か動機を変えないこと
動機を変えるには原体験と手段か目的をそのままに
つまりフラクタルな前後の文脈を変えないことで
全体を変えずに部分を変えることです
ここで前提としたいのが
誰もが良くなりたいと願ってるということです
3次元をハックすると言いました
つまり今ある問題を解決するには
長い時間軸と広い空間の視野を持って
このままだと困った事が困ったまま
問題が根本的解決できない
とされればその問題の要素を問題にしないべく
対処して解決することで少しづつ世界は良くなるのです
そして世界を支配しようという目的も
世界をぶっ壊してやるという目的も
自分が支配されないという前提で考えているし
自分がぶっ壊されないという前提で考えてます
つまり自分は許されるけどみんなは許されないよ
という甘えです
当然のことながら自分だけは違うと思っても
誰かも自分だけは違うと思うことを
やめさせることは
自分も自分だけは違うと思うことを
辞めさせられる世界にするという事です
(この言葉は通じても意味する話が通じる人は
ほとんどいないでしょう)
日本を支配したいように支配するので
中国も香港を支配したいように支配するのです
中国が自分のしたいようにするから
他国がされたくないと思って
中国を抑制しようとするのです
善と悪ではなく
自分たちがやりたいようできるようにしたため
誰かもやりたいようにできてしまうのです
アメリカがしていることが良くて
中国がしていることが良くないのではなく
アメリカができることを
中国も出来るようになっただけです
中国にさせないためには
アメリカもこれまでしてきたことができなくなるために
ルールで解決できないのです
(なんのための国連かはその生まれを知れば分かります)
話を元に戻すと
世界は
・天文学
 ・物理学
  ・量子力学
の入れ子のようなフラクタルでできてるため
バタフライ効果のような
原子爆弾で原子が消滅すると
宇宙の法則に影響すると思います
心理学も似たようなものだと思います
・アドラー(目的)
 ・ユング(関係)
  ・フロイト(原因)
(私がイメージするアプローチ方法です)
ここでは問題の解決方法と価値の創造に
限定されたお話です
そして仕様書の変更の様に
すでにある道具やシステムが利用される状況を
ハックすると
水上のフライボートの動きを
水道にホースにCPU制御でさせるとか
関数内のサブ関数群をメカニズムともいいます
法律が目的もしくは憲法にコミットせずに
動機や理由だけで運用されていれば
がんじがらめの世の中となり
それはそれで生き辛さを抱えるでしょう
向社会性のある動機と目的のマインドセットが志です
向自己性のある動機と目的マインドセットが野望です
志は仲間を作りますが
野望は裏切り者を作ります
なぜなら志は自分だけでなく多くの人も満足するため
共感を呼び協力者が集いますが
野望は自分しか満足しないため多くの人の不満を呼び
反感を買って非協力者が結託します
大目的を変えなければ
目的はいくつあっても問題ありません
また目的の為なら
手段を変えても問題ありません
目的を変えることで手段を変えざる終えないときは
大目的や動機が(モチベーションが変わらない)変わらず
不本意でなければ手段も変えてもいいと思いますが
少し骨が折れるかもしれません
集合値は公倍数と公約数のような構造で
求めた倍数の公約数が同じ集合値という訳で
その集合値内で入れ替えすると
フラクタルの前後の文脈を変えずに
新たな価値を創造したり
問題解決の糸口が見えてくるのです
今ある道具や仕事や機能やシステムの
適用される想定を要素の変数にしてずらしてみる
問題を要素の変数にしてずらしてみるのも手です
自分の思い込みを再考するのも手ですし
考えるときは今と長い時間軸広い空間軸の対比で
(幼少の思い出から今の延長線上の未来、しかも
不治の病でいつ死ぬかもわからないとして)
よく言うじゃないですか
自分を変えるには住む所(環境)を変えろ、と
道具や機能やシステムを変えるには状況を変えることです
温度だけでなく量や質、行為行動まで
あらゆるものがラベル(倍数)のもと集合値(約数)として
至るところにチャンスが転がってるのです
良く変えることです
変化に抵抗している人は
現状の問題を問題としてません
自分は困らないと思っていて
しかも現状が変わると自分が困るとするため
自分のことだけを考えて変化に抵抗するのです
誰のためでもない自分の為に
色々理由をつけて変えさせまいとするのです
誰かのために役に立つ仕事ができる人ではなく
自分の生活や贅沢にために仕事をする人なのです
自分を使って誰かのために仕事をするのではなく
誰かを使って自分のために仕事をさせたり
自分のために制度を利用するのです
命、生活、社会経済で
社会経済が変わらないで
救われる命が増えたり
生活が良くなることは
考えにくいのですが
良く考えても見てください
人間、ただ生きるために働いて
そのまま死ぬとしたら
なんのために生きていたか虚しくなりません?
あるいは永遠の生命を手にして
永遠にやりたい仕事ですか?
人間は自分自身のことをあまりにも知らなさすぎます
知ってる気になっていい気になるが
知らされるとショックをウケる
そうなるとどうすればよいかがわからなくなる
自分で考えてこなかったからだ
知られたくないのは真実だからだ
そして嘘の情報を基にいくら考えても
(答え)知恵が得られないように
自分で考えられないまま
騙され続ける
百獣の王をペットにする見たく
知的生命体を飼うことができる
彼らのためでなく自分や自分達のために