pattern
一ヶ月に一回ほどの更新を続けてきたこのブログですが
ここ二ヶ月近く入院していたため
更新をお休みしていましたが
一応再開していきたいと思います
さて志が設定されると
なぜ、誰かの困ったや社会の困った事に対する
アイデアが想像する事ができるか
不思議に思いません?
言い方を変えると
なぜ想像力が無い人と
創造力にあふれた人がいるのか
ということです
それを説明するには
フラクタルという概念の説明を
ここでもしなければなりません
フラクタルというと辞書では
自己相似性や再帰や部分と全体などとの言葉が返ってきますが
辞書とは違う言葉で私なりに説明しますと
「全体をメタ化した要素を含むさらなる全体の連続」
とでもいいましょうか
具体的に言うと出てくるのが公倍数と公約数ですが
私公約数を間違って覚えており
一つの数値に含まれる何かの数値で割れる
設定された数値よりも特定の小さい数値だと思ってましたが
二つの数値の共通する約数の事だったんですね
多少勘違いもありましたが
二つの設定された数値が大きければ大きいほど
公約数は増えるわけで
ここでいう公約数を解像度とすると
求める公約数の数値が大きければ大きいほど
解像度は細くなり
求められた特異点は小さくなり
特異点を具体と例えると
具体度は下がりより抽象的になります
そこで求める公約数で設定される数値に段階があると
解像度にも段階が生まれ
という事は扱う特異点も
抽象的から具体的になり
より操作しやすくなります
(抽象性の特性=境界性をなくしたり関連性を導くのに扱う武器)
(具体性の特性=違いを際立たせる事で同じに扱わないための武器)
そしてそれは公倍数を求めるにも同じ事が言えて
公倍元により求められる公倍数が最小であれば一つで済みますが
公倍数自体は無限と言ってもいいほどの数にのぼります
しかし公約数と公倍数の求め方は
公約数が公約元に含まれる数値内で求めるのに対し
公倍数は公倍元より大きな数になり無限になります
言い方を変えて集合の概念を交えて書くと
集合に含まれている要素から求めるか
集合に含まれてない要素から求めるかになります
これこそがフラクタルであり
何回かこのブログで書いた
level1 level2 level3 level4 level5
手段 目的 大目的 更なる抽象 更なる抽象
具体 抽象 更なる抽象 更なる抽象 更なる抽象
機能 問題状況 ビジョン 志 志のコンセプト
のlevelこそが解像度における扱う要素の特異点なわけです
そしてlevelが上がっていく公倍数の求め方について
求められた公倍数よりさらに大きな公倍数は
求められた公倍数を約数に持つといえます
つまり求めた公倍数がフラクタルのように
さらに大きな公倍数を求めた時
それはメタ化され全体のうちの部分となるのです
それがなぜ想像力を生むのか、ですが
扱う要素(例えばイメージ)が多くなればなるほど
想像力は必要となり困難も極めます
しかし要素の抽象度が上がれば
別々だった次元で扱ってた要素も
関連性を見出しやすくなり
組み合わせたり融合させたりメカニズムにしたり
フローに組み込ませたりできるようになります
(自動車(公倍元、具体)、電車(公倍元、具体)が
移動する乗り物(公倍数、抽象)=ガソリンエンジン(路上)列車)
(移動する乗り物(公倍元、具体)、演算装置(公倍元、具体)が
社会インフラ(公倍数、抽象)=全自動移動、運搬ロジスティクス)
抽象度は時間的や空間的広がりによりより抽象度を増し
(物理学、天文学)
具体度は時間的や空間的により狭く小さく限定していく事で
具体度を増します(量子力学)
公倍数が物理学から天文学へと続く道ならば
公約数は物理学から量子力学へと続く道とも言えます
これは意識の問題とも言えます
つまり自分の事ばかり考えてる者は
自分の困ったや欲求しか想像できないため
自分の問題は解決できる事はあっても
それが誰かの困ったや社会の困ったをを解決したり
誰かの欲求を満たしたり社会の欲求を満たすとは限らないのです
最低限の欲求である衣、食、住に関しては
誰かの困ったを解決したり欲求を満たすかもしれません
(好むと好まざるは別として)
しかし意識を誰かを社会に向けて気づく事があれば
(自分の外側の世界に住む人たちの困ったや欲求のこと)
誰かの気持ちに寄り添い
誰かや民族や人類を思えば
他の人も困ってる事や求めている事かもしれないのであり
他の民族も困ってる事や求めている事かもしれないのであり
人類が困ってる事や求めている事かもしれないのです
自分も含まれるのでは?という人は
自分と誰かを区別しない人の意識であれば
自分の困ったや求めている事が
誰かの役に立つ事はあるかもしれません
しかし自分は欲しいけど誰かも欲しいとは思えない人や
誰かに起きた事は自分に起きた事かもしれないと思えない人などは
自分は困っても誰かの困ったが分からず
(気持ちが分からず)
自分の困ったを解決するために
誰かを利用するだけ利用するといった事も平気でします
自分の問題を解決するために誰かを利用する人は
その誰かに自分の心理的投影をします
つまり当人には関係のない理由が想像され創造されるのです
心理的投影された本人がそれは自分の問題ではないと言い切れれば
自体は複雑化しないのですが
心理的投影はコミュニケーションを通して
他人を巻き込み組織も巻き込み
さらに他のコミュニティへと伝播します
ガリレオ裁判のような現象が
現代でも形を変え繰り返されます
社会的地位ある者達が地位を脅かす存在を
悪的存在に位置付けては
社会的排除するといったメカニズムです
日本も大東亜戦争で白人と戦った結果
欧米社会の影を投影され
欧米に向けられる批判を国際社会で日本だけが受けてる
なぜか植民地問題を訴える朝鮮人に加味して
欧米社会(主にアメリカ)が日本を叩くといった具合まで
なぜか当時の白人が現代の理想の社会のような
人類愛を持ったような存在に扱っている
アメリカ人達は正気なのでしょうか
(現代の価値観で歴史を見る教育を受けた姿は不気味です)
日本人が感じてきたアメリカのリーダーシップは
ただ単にアメリカが振りまいた問題に
答えてきただけで
アメリカの問題であって日本の問題ではないと
言えないかったところが主体性の無さ
国体を変えられ国防を依存している地位の弱さでしょう
アメリカが世界を引っ張ってきたわけではなく
世界に問題を振りまいてきたと気づく日が
日本に来るとはテレビマスコミからは到底伺えません
彼らのビジネスモデルではとてもじゃないが
日本のために仕事ができる状態ではないと思えます
いくら才能ある者達が集まっても
システムがそれを活かせなかったら
結局その業界はダメになるのです
そしてそのダメなシステムを変えさせようとしないのも
そのシステムにおいて地位ある者達(と取り巻き達)です
最古の書物である聖書に書かれてある時代から
何にも営みは変わってないのが人類の歴史の有様です
fractal
level1 level2 level3 level4 level5
手段 目的 大目的 更なる抽象 更なる抽象
具体 抽象 更なる抽象 更なる抽象 更なる抽象
機能 問題状況 ビジョン 志 志のコンセプト
機能A×機能B=X
公倍元(機能A、機能B)=公倍数(X)
公約数(機能A、機能B)=公約元(X)
公倍数(例:level2などに対するlevel3)=フラクタルの外側
公約数(例:level2に対するlevel1や構造)=フラクタルの内側
公倍元=フラクタルの外側を持つ内側の要素集団
公約元=フラクタルの内側を持つ外側の要素集団
さてこれらフラクタル構造と合わせて欲しいのが
時間軸と空間軸です
物理の世界では
空間軸は静的で
時間軸は動的となっており
空間軸の幾つかの座標点は
時間軸の移動を伴って移動することが自然でしょう
相対性理論でよく説明される
並走する電車の中で物体を落下させた時に
片方側からそれを観察した運動(上からななめ下)と
物体を落下させた側からそれを観察した運動(上から下)に
違いがあり
そして光の速さは一定であり
光の速さで移動しても
そこから放たれる光を超えることも追いつくこともできないとか
しかしアインシュタインの頭を悩ませた
量子力学の世界では
ニュートンの世界でも当然説明できないですし
相対性理論の世界でも説明できなかったそうです
私はフラクタルに世界を見ると
常にフラクタルの外側は物理学の世界が通じ
フラクタルの内側では量子力学の世界であると勝手に思ってます
素粒子の振る舞いが原子を決定づけ
原子の振る舞いが分子を決定づけ
分子の振る舞いが構造を決定づけ
構造の振る舞いがシステムを決定づけ
システムの振る舞いが世界を決定付ける
といった具合にです
ここで示した振る舞いとは
素粒子が素粒子に働きかける影響であり
原子が原子に働きかける影響であり
分子が分子に働きかける影響であり
構造が構造に働きかける影響であり
システムがシステムに働きかける影響であり
世界が世界に働きかける影響です
働きかけ方は同質と異質で違いがあり
異質の中であっても分別もあります
素粒子は振動数によって違いが生まれ
原子は原子構造によって違いが生まれ
分子は分子構造によって違いが生まれる
構造は情報や力やエネルギーによって違いが生まれ
システムは目的や環境など
フラクタル構造の外側によって違いが生まれ
世界は神様によって違いが生まれるのでしょうか(?)
(世界を変えるためにまず自分を変えるとは構造の世界ですね)
人間はメンタルモデルを変えられます
メンタルモデルを変えることによって
自身を取り巻く人や物や環境世界に対する働きかけを変え
そうして構造が変化し結果的に
システムを変えられるといったメカニズムです
ちなもに精神もフラクタルな構造となっており
深層心理→表層心理→集団心理→世界の現象
といえ
自分が相手の深層心理を変えようと思えば
まず自分の深層心理を変えないと
相手も深層心理に働きかけることができません
いくら世界が変わったと言っても
自分の周りの人が相変わらずだったら実感がわくはずありません
社会に排除された人を変えるより
社会から排除した人を変えなきゃ
いつまでも排除される人は産出され
時代に合わない社会は人材を排除するばかりで
時代に乗った社会にどんどん差をつけられ
没落という形になります
この場合やり直すのは排除された人じゃなく排除した側です
上から目線で排除した人を受け入れては
また思ってる形とは違うと言って排除するでしょう
何のための仕事をしてるかで
メンタルモデルを変えられるかが決まります
そして目的を果たすために
何かを諦めなくちゃいけなくなったとき
抱えてた目的に真剣に向き合うこととなり
試されて諦めた何かと同時に何かを得るのです
例えば世界を平和にしたい目的を持って仕事に打ち込んでも
金のために戦争したい人たちが
一生遊んで暮らせるほどの大金と引き換えに戦争を持ちかけ
その理由が戦争を望んでる悪い国を倒すためだと言ってきても
言うこと聞かないとこの国で生きていけなくしてやると言われても
果たして世界の平和のために決断できることは何でしょう
おそらく何のための世界平和か考えもしなえれば
平和の文字に踊らされ平和のための戦争をするでしょう
しかし何のための世界平和か自分がちゃんと考えていれば
本当の問題は金のために戦争をしている人たちだと悟り
戦うべき相手を見誤らないで済むでしょう
冒頭で述べたlevelは「5」(志の抽象化など)まで考えていれば
人生の岐路に立っても選べなかった分岐路への後悔よりも
選んだ方で得た満足の方がはるかに凌駕するでしょう
実は過去に幾つかのブログで
このフラクタルな世界が創造と密接なことは述べてましたが
ある着想を元に
機能を思えばそれを適用する問題状況(level2)が浮かびます
しかしビジョン(level3)があればそこからさらに発想し
問題状況がビジョンをかなえるために想定される
他の問題状況に意識を移すことができ
ビジョンが公倍数となり問題状況が公倍元として
違う公倍元を見つけそれらの公約数となる
(問題状況が公倍数とするなら機能は公倍元)
公約数である機能が違う公倍元であると同時に
違う問題状況に適応され
ビジョンをかなえるために
その機能がそのスライドされた別の問題状況で働き
新たな価値となるのです
しかも着想した機能と他の機能の
公約数が見つかれば
(コンセプトや様々な共通した構造<柔構造、剛構造、ネットワーク構造、メカニズム構造、フラクタル構造>)
それらを掛け合わせることは新たな価値にもつながります
手段に対する目的も同じようなことが言え
具体に対する抽象もまた然りです
そして見た目の都合上冒頭に記述してはいませんが
level1の公約数もまた
構造でありコンセプトでもあります
そして極端な話
フラクタルな世界において
内側は常に量子力学の世界であり
外側は物理の世界と言え
量子力学の世界の構造が物理の世界の法則性を支え
物理の世界の法則性が宇宙を支えてると言えます
フラクタル構造の外側は究極的に唯一の神様に行き着くのだろうか
game
誰もが正義のヒーローやヒロインに
子供の頃、あこがれたり
なりきった事はあるでしょう
親の言う事を聞くと褒められ
親の言う通りにしないと叱られたり
親にお願いしても
友達には誘い誘われ一緒に何かをしたり
希少性のあるおもちゃをめぐって争い始めたのも
子供の時からでした
食べ物を分けると仲良しになるし
分けてくれない友達を嫌いになる事も
気に入らなかったり自分の思い通りにならないと
喧嘩したり大人を利用して解決しようとしました
自分たちで解決するには
自分たちで決めた事に従う事が
自分のためでもあり
絆を育みました
しかしムチが登場してしまうと
世界は一変します
自分の中にある何かを理解も納得もしてないのに
自分のために許せなくなるのです
そしてそれは無意識に刷り込まれ
世界に投影しだします
ムチに当たる条件から
自らをかくまう場所を信じられないのです
天動説を疑えないのです
当然地動説だと考える者を罰する事が
ムチを振るう立場の人に
アメをもらえる行為であり
ライバルに差をつけます
相手の事を考えず自分だけの事を考え
アメ(利得、お金)ばかりを欲しがり
踏襲されたものを絶対視し変化を拒む人
彼ら彼女らはムチを振るう人のことなど考えていません
自分にとってのムチとアメだけの事を考えてるのです
ムチを振るう立場の人も
同じ中身の人なのです
(ただしムチを振るいたがりアメはなるべく与えたくない立場です、そういうゲームです)
そして彼ら彼女らにとっての神がAIなのです
人間にとって創造者ではなく支配者が神になれば
それはチンパンジー社会と変わりありません
しかし彼ら彼女らのメンタルモデルは
チンパンジーのように鏡を見ては威嚇するよう
自らの許せない要素を投影した相手を許せません
しかし創造者の立場からAIをみると
単なる線形の計算装置です
過去の情報の延長線上にしか答えを出せません
地震によって起きた過去の津波から
未来に起こる津波の規模の予測は
必ず過去を上回りませんし
他の問題への対策などを編集応用して
津波対策に答える事ができません
創造は実現すべき世界の為に
機能するシステムを通して
具現化された構造によって
維持され構造にアプローチする事で
システムをアップデートできます
実現すべき世界とは
システムとその環境を含めた
フラクタルなあらゆるレベルの内と外を指します
そこには支配と被支配の関係はなく
クローズかオープンかしかありません
もちろん実現すべき世界がなければ
外に働きかけるのではなく
外から何かを得ることばかり考えるのが
利得を多く得た者がさらに利得を得るゲームの中では
誰もが自分の事や今の事だけや利得の事ばかり考えます
嘘もつきますし
自分も相手も騙しますし
自らを棚に上げますし
正直者は馬鹿を見ますし
自分をコントロールするよりも
相手をコントロールする事に誰もが熱心ですし
自分の満足に人を道具のように手段として使います
しかし
実現したい世界があれば
外に働きかけ
外に何かをもたらす事を考え
誰かの役に立ち続ければやがてみんなの役に立てる事により
誰かやみんなにとっての問題の本質ばかり考えます
真実を重要視しますし
自らを省みますし
嘘つきを非難する立場になりますし
相手を変えようとせず自分を変えていこうとしますし
誰かやみんなの満足に自らがコミットしようと挑戦し続けます
さてSDGsが提唱されている現代
個人的な実現したい世界と
具体的な目標は全て一致するわけではありませんが
相反するわけでもないので
(隕石に対処するという私の目標は、誰かの困ったやみんなの困ったを解決する何らかの価値の創造という志を原動力としたものであり、先月、夢で思いついたアイデアをJAXAのホームページから意見として投稿しました、内容はホリエモンの宇宙事業である小型ロケットでも打ち上げられるくらいの小型の鏡の角度を自由に変えられるドローン衛星を大量に打ち上げ大気圏で燃え尽きないほどの大きさの隕石に対して大気圏に突入する前に鏡で太陽光の熱を集中的に隕石に当て続け大気圏で燃え尽きるように宇宙空間で燃やし続け被害を可能な限り防ぐといったものです、もちろん隕石からの被害を防げても他の問題に苦しんでる人がいれば何の意味もないのでSDGsに限らず問題を解決する何らかの価値を創造をあらゆる問題に広げて考えていくつもりですが)
アイデアを出していくと
物はAmazonなどのBtoBやBtoCに対応した
Webショッピングシステムがあります
そこでみなさんは商品を比較して
より安かったり評価が高かったり
口コミを参考に購入すると思います
それを事業版にして
あらゆる企業やNPO、NGOが
仕事を出店し物を買うように
仕事を依頼するのです
プライム会員が送料無料サービスを受けられる出店があるよう
特別会員の見積もり依頼が無料だったり
公共事業もネットで比較して
より安かったり評価が高かったり
口コミを参考にしたり工期、現場からの距離や
サイトセール対象だったり
独自の技術やオプションサービス
セット割引があったり
地元企業だったり
欲しいものリストみたいに
プロジェクト単位に
出店仕事毎にリストアップして
安さで揃えたり
自作PCを作るように
プロジェクト内のいろんな会社の工期の
日程調整やスケジュール調整したり
プロジェクトの管理を任せたり
(MacPCを買うみたく)
サイトがSDGsにコミットする仕事を
おすすめや特集でレコメンドしたり
この仕事を依頼した人はこの仕事も依頼しましたや
一般家庭が仕事を探すときは
地域内の事業所を選べたり
紹介者にはサイト内ポイントがサービスされたり
税金で行政にして欲しい事を募集し
Webサイトで依頼発注
営業力のない下請けばかりしている会社や
起業したばかりで存在を知られていない会社でも
Webサイトで勝手にお客にレコメンドや
あなたにおすすめに載ったり
Webサイトのインフルエンサーに取り上げられたり
誰もが賢い依頼ができ
欠陥住宅を建てた会社の出店している仕事は
評価が低かったり苦情が書いてあったり
シロアリ業者や消化器セールスマンにボッタクれる前に
信頼できる評価が集まった会社に無料で
調査や安く買い替えが出来たり
タウンページのネット版Amazonの事版みたいな
メルカリの仕事版もあったり
ブランドが信頼ではなく
下請けいじめも関係なく
お金さえあればクラウドファンディング見たく
誰かのプロジェクトに寄付したり
夢を掲げて
必要な仕事リストを作成して
アイデアとお金さえあれば
開発も商品化も量産化も
アイデアを実現するのに適した条件で
誰もが実現できる
自分だけのスマホだって開発できる
大学が研究を受注する事も
大学の研究をビジネスにしたり
大学の研究のサポートや協力やコラボをポチっと依頼したり
電通を通さずテレビや新聞の広告が発注できたり
貧困であえいでいる人がスマホで
NPO支援を依頼したり
人数限定でプロスポーツ選手が慰問や指導を出店したり
トイレの無い村で資金を集め
共同トイレの施工を発注したり
オリジナルカップ麺の開発や
講師を依頼したり
とにかくスマホやパソコンが心強い武器となります
グローバル展開も容易で
小学生が思いついた一人では実現できそうも無い夢でも
お金と実現できる人さえいれば
夢で終わりませんし
未来を構想すれば
知恵は湧いてくるものかもしれません
しかしこれまでや過去に執着したり
自分さえよければいいという思いでは
協力してくれる人も
応援してくれる人も現れないでしょう
親の七光りもありえますが
誰かやみんなに期待して生きることしかできない人生って
幸せなのでしょうか
何のために生きているか
一人では生きていけないのに
自分のために生きる人の人生に意味を見いだせるのでしょうか
利得のためだけに生きている人も
自分を良く見せようと偽ったり
誰かを騙している人も
いくらお金を持っていても
満足する事なくもっとお金を手に入れようとします
ボタンを押すと脳に報酬系のホルモンが
分泌されるよう手術された猿は
死ぬまでボタンを押し続けたという話は
イースター島の逸話と同じ構造だと思います
そして現代、お金のために地球の生態系が消滅していってます
地球の生態系を壊すために
お金を増やそうとしているのではありません
そんな男達を夜の蝶たちがおだてほめそやします
世界ではそんな人たちの社交場に参加できる事を
名誉と誰もが思います
なんでしょう
キリストを崇拝しながら
やってる事はキリストを金で売ったユダのようなアメリカ人
まあキリスト自体が創造者だったわけじゃなく
救世主であって
アメリカは人類の救済のために建国されたわけじゃなく
自己満足を求め続けている者が
自分達を支配していた支配者に対する不満に
考えついた大義名分へのつじつま合わせを
しているだけであって
キリストの存在がシンボルとして政治的に利用され
熱心なのは帰依より世界覇権への野望とメイクマネーとセックスだけ
といっても中国共産党の支配下にある中国見たく
アメリカの支配下にある日本では
アメリカへの批判はテレビも新聞にも載らないのだけれども
たまにプロレスとしてアメリカをバカにする事はあるけど
ちゃんとアメリカのジャパンハンドラーの意向には
従うのが日本の普通の社会人
私のような人物は日本の社会に居場所がありません
高校を中退して引きこもってた若かった頃
このままじゃ親が死んだら生きていけなくなるという危機感と
隕石に対処できたらすごい事だというワクワク感
(当時世界に憤りを感じてた私は空飛ぶ円盤で世界を滅ぼす妄想をしては人類で一人きりになったらどう生きるか色々考えたりもしてましたがテレビのニュースで木星に隕石が落ちるのを見て空飛ぶ円盤のようなもので隕石に対処できたら一人で生きていくんじゃなくてみんなの役に立ってなおかつ空飛ぶ円盤に乗れて自分にも誰にとってもいい事じゃ無いかという考えにたどりついた頃Windows95がヒットし空飛ぶ円盤を作るのに役に立つのでは無いかいと思い居間にあるパソコンを自分の部屋に持って行き研究しようとしましたが父親の実力行使で許されず断念し勉強しようと高校を行き直しコンピューター専門学校に行く事を目指しました、行き直した高校は通信教育で取得単位の計算を間違い留年しましたが専門学校は1日遅刻しただけで毎日休まず通い就職先の会社も決まりプログラマーにもなりましたが精神的にしんどくて配属先を変えてもらいました、そして転属先での同僚との雑談で携帯電話(当時まだガラケー)がCPUを搭載しているとの話を聞き自作PCを組み立てたばかりの私はWindowsで動く携帯電話を思いつきました、仕事は機械をオペレートするだけで頭は暇で仕事と関係無い話に盛り上がっていました)
から社会に参加する準備から始め
就職した会社では人間関係のトラブルから3年も経たないうちに辞め
派遣社員として働きながらとある大学の通信課程に在籍し
自分のお金で好きな勉強をしてました
しかし派遣会社の正社員として勉強しながら働いてたところ
「新しいシステムアプローチ」という本に大学図書館で出会い
寝不足になりながらも全ページスキャナーで電子化し
スキャナーを買った分スクーリング期間の大学での食費に困り
その時に食べたカロリーメイトが鮮明に脳裏に焼き付いてますが
本を読んでみると冒頭のメッセージから虜になりました
抜粋します
「もしあなたが”地上に足を置いておく”タイプの人なら地上に足を置いておくのも非常によいことだ。地上に足を置いておくタイプの人に私は何ら反対する理由は無い。またあなたが”地上から足を離す”タイプの人ならば地上から足を離すのも非常によいことだ。地上から足を離すタイプの人に私は何ら反対する理由は無い。両者とも真実の側面なのである。両者共永遠の白い光にしみをつけている。色付きガラスから出て来た、色付き光線の中のちりなのであるーSTEVIE SMITHー」
まさに私が空飛ぶ円盤で楽しむことの理解者に出会えた!
運命の出会いでした
読み進めていくうちにこの本は
地球温暖化に役に立ちそうだという直感が働き
なにか秘密兵器を手に入れたような気分でした
しかし職場で何を考えてるか話を聞きたいといわれ
まだ本を読み終わっていない段階での考えがまとまらない頭の中で
一生懸命話しましたが、上司の人には
「よくわからない」といわれ
職場でチームにしっくりこなくなり
そのころから職場のフロアにいる誰かが
咳払いや喉を鳴らす音に四六時中見舞われ
仕事に集中できなくなってきました
それま街中でも頻繁に耳にするようになり
自分への何らかを意図とした行為と解釈するようになり
買い物中も商品に集中していると
こっちを見ているカップルが大きな咳をしたり
その度に集中力が切れてストレスとなり
イライラが募って行きました
そして所属している会社から
派遣終了の連絡があり
面談で次の配属先のは無いかと思って
食事も兼ねての話し合いに向かったところ
「システム思考(本のジャンル)の勉強をやめてほしい」
といわれ
「勉強を続けるなら会社を辞めてもらう」
といわれ
「勉強はやめません」と言い返したところ
壁をはさんだ隣の席から咳払いがまた聞こえてきました
「じゃあ辞めてもらう」
となって会社をクビになりました
暮らしていくには新たな職に就かなきゃなりませんから
就職活動していると
訪問先で大勢のリクルートスーツを着た人たちがたむろしていたり
なんか違和感を感じました
買い物先では何かと咳払いが聞こえ
やがて就職活動への意欲も消え
リフレッシュのために海外旅行を計画し
叔母とフランスへ行くことになりました
移住も考えての旅行でしたが
勉強している本に登場する
ローマの水道橋を実際見れるようなツアーを選び
とにかく移動のバスの中にいる時間はたっぷりあるけど
観光先では雰囲気だけを楽しむといったところでしょうか
日本の空港に帰ってくると
すぐに咳払いに不安になり
立ち寄ったレストランでは
「キチ◯イ」のワードがどこかの会話から漏れ
神経が高ぶってる私が食ってかかろうとしたのを見た叔母や母親が
「病気じゃないか」
といいながらもひとまずは落ち着きはしました
しかし一人暮らしをしている地域に戻っても
咳払いは聞こえるし自宅にいても壁を叩く音で
神経が高ぶったままお酒を飲んで紛らわそうとしましたが
母親と電話になって全くこっちの状況を理解しようとせず
あなたは病気だからみたいな話で心配だとか言い出し
会いに来たところ
怒りをぶつけるため暴力に走り
警察に通報され
取調室で理由を聞かれましたが
こうなった理由にシステム思考があると思いあたり
勉強中のシステム思考について抽象的なことを言いましたが
何を言っているのかわからない
(何があったの?と聞かれれば答えは違ったかもしれません)
そのまま精神病院に強制隔離入院です
咳払いのことについて先生に言いましたが
統合失調症の症状である被害妄想と判断されて
しばらく薬を飲まなきゃいけなくなり
その上、「地球温暖化にはシステム思考が有効だ」と言ったことも
病気の症状と診断の論拠にもなりました
私は入院中、勉強が進んでいないことと
地球温暖化問題にこれといった答えを出していないことで
問題が進んで大変なことになっていき
良くならない手遅れになったら
隕石に対処することが無意味になってしまう
ということでUFOで空飛んでも
みんなにとっては良いことでは無いこととなり
また世界を滅ぼして一人で生きていくことを考える
世界でいきていくのではという焦りを感じていましたが
頭の中ではもうすでに自分のいる世界は
カウンセリングを受けてるカウンセラーとの時間以外
居場所は作れず
また自宅に引きこもる日々です
ただ初めて引きこもった時代から
世の中が少し変わったのは
インターネットの環境がSNSの登場で
私でもできることと
スマホをすでに思いついていて
アイデアの種があったらいろんなことを思いつける
いくらでも自由な時間と
妄想をある程度具体的に表現できるようなスキルが身についていたり
テレビでも咳払いによって妄想が思考が集中力が途切れたりして
やがて全身に蕁麻疹により痒みに襲われ
痒みを紛らわすためにコールドスプレーをしたり
とにかく食べると一時は痒みも引くので
大量に食べ続けた結果肥満になり
退院してから医者不信になって病院に行くという思いになるまで
100キロを超えるまで太りました
テレビドラマでは引きこもりを批判する芸能人が
かっこよくキメて引きこもり役の芸能人は
まいりましたというシーンが印象的で
正義のヒーローに違和感を覚えたものでした
地上から足を離すタイプを許せない人たちからの咳払いを受けながら
本を読んでいる時と本についてシステム思考について
カウンセリングルームで話すことが
安らぎの時間でした
(薬の効きが切れるとそれどころじゃなくなるんですけどね)
やがてリーマンショックが起きて
テレビでアメリカ人歌手が
「君が失敗したら僕たちはおしまいだ」
と唄い何を言ってるんだと思ってた私も
アメリカの自業自得で済まない状況にまでなると
問題を分析し解決できればいいと思うようになり
しばらくして解決策を出しPCに書き込み
どうせ監視されているのだろうと思いながらも
事態は徐々によくなっていき
再発防止のためにも
根本的な問題を歴史からヒントを得て
変えていくように
パソコンに書き記しました
そしてパソコンに思いついたアイデアを書き留めるようになり
それを実現している情報を目にするようになって
なんか小学生の頃読んだ本の「晴れときどきぶた」のような話だな
(妄想で書いた日記の内容が現実になるという話)
と思いながらも
私のアイデアを実現している人が
さも自分が考えたかのように語っているのを目にした時
なんか腹が立って
ブログやTwitterに載せちゃえば
私の手柄を盗む人はいなくなるだろうと
ネットで公表しても
平気でテレビや新聞で私のアイデアを元に嘘の情報が掲載され
今に至って変わりありません
自分の将来に展望があるわけでもなく
世界は自分さえよければいいと考える人たちに従う
これまた自分さえよければいいと思う人たちによって
奪い合い排除し批判し合うゲームが繰り広げられています
そんな大人たちの手によって
自分の将来は今より悪くなるんじゃ無いかと不安を覚えた子供である
グレタさんが昨今怒りをぶちまけていますが
大人はグレタさん自体を問題とみなします
グレタさんに共感してシステムを変えようとすれば
そういう人事態が問題と扱われ
私みたいな目にあい辛く惨めな人生が待っています
私が当時の職場の同僚の話をヒントに思いついたスマホも
私を監視監督するための道具なのです
そんな自分たち大人は頭がいいということを
ゲームを攻略することで
ゲームを作ったり改善することでは無いのです
競争ゲームを勝ち抜いてきた人たちにとっての
ゲームチェンジが意味することは
勝てなくなるかもしれなという事であり
勝ってきた事で手にしてきたり手にするはずのものが
失ったり手に入らなくなることであり
自分や自分達にとって喜ばしいことでは無いのです
そういうメンタルモデルだから
想像力が誰かの役に立たないのです
当然世界も創造できないですし
正義を行使しているつもりが悪魔の所業となり
そうして手に入れたものを守るため
神話を作って刷り込んだり
相手を自分達の都合に従わないと不利益を被るよう
不公平な決め事しか選べないように誘導します