紅狩人のブログ -32ページ目

aim

level1 level2   level3   level4    level5

手段  目的   大目的   更なる抽象  更なる抽象

具体  抽象   更なる抽象 更なる抽象  更なる抽象

機能  問題状況 ビジョン  志      志のコンセプト

 

公倍数(機能A、X)=問題状況

公約数(機能A、機能B)=構造、コンセプト

 

「志」抜きにいかなる問題解決も価値の創造も賄えません

なぜならこれ抜きに「ビジョン」のアップデートもできませんし

当然その下位変数の問題状況もアップデートできませんし

つまり機能も新たな問題状況に対応できません

(「志のコンセプト」が「志」の本質を変えずに「志」のアップデートを可能にします)

 

私で言えば

・志のコンセプト

 自分も他人も全体も利する仕事をする

・志

 誰かやみんなの困ったを解決したりあったらいいなを創造する 

・ビジョン

 地球に降ってくるかもしれない隕石に対処する

・問題状況

 隕石に対処しても誰かを不幸にするシステムがあれば隕石に対処しないほうがいい場合を避けるためシステムなどの問題に対処する

・機能

 既にある物や何かをヒントに組み合わせたり生み出したりする

 

となりますが

 

隕石に対処できる手段があれば私の志のコンセプトを基に

志をアップデートしたほうがよさそうですが

今の所隕石による被害は地球規模には至っていません

秘密裏にその手段があったとしても

公になるような技術で無い限り

その手段の開発には意味があると思うのです

少なくともそれが誰かの絶望に繋がらない限りは

私が今の便利な文明社会の良い部分を享受し続けたいと思いますし

できる限り多くの人にもそうであってほしいと思います

(それが地球の資源の恩恵なら持続可能にしたいですし)

ただし、自分の事や気持ちだけを考えて

誰かやみんなを傷つけたり損害を与える人たちにとっては

ただ嫌な奴ではなく

気づきや悟りを促す存在でありたいとも思ってます

 

上記のlevelはフラクタルな構造となってますが

level5を頂点にツリー構造ともいえます

わたしはlevel3からlevel5までは

日常の中で変化はそんなに無いはずです

言うなれば長期計画がこれらのゾーンにあたり

日々のタスクがlevel1からlevel2の往復だと

(具体と抽象の往復がここにあたります)

 

そして既にある物(ソフトやハードの機能、道具)なら

・電波(スマホ)

それを基に適応される問題状況とは何か答えを出し

志に沿ってビジョンを一時的に作り

(誰かやみんなの困ったを解決するのは災害や事故やコンフリクトなどの政治の問題だけでなく既存のシステムの被害者などの救済も)

例えば

・地震に対処する

・津波に対処する

と問題状況を導いたら

機能に戻りlevel1は時間軸と空間軸を持ってますから

地震の前と起きてる最中や起きた後などや

どこで起きたかによって(電波にスマホに)適用すべき状況も

補完(スマホと掛け合わせる物)すべき物も変わってきます

そして同時に地震とは何か、そのメカニズムにアプローチしたり

電波(スマホ)とは何か、で応用したり掛け合わせたり

人の意思決定に関わる目的にアプローチし

古文書などから津波がどこまで来たとか

コンピューターシミュレーションで

マグニチュードなどにより津波が

どれほどの高さまでなるのかを計算したり

ローカルテレビやyoutubeで地域毎に

それらを算出した情報を周知し

市民にできるあらかじめの準備や

ゲーム感覚で学べる教材などで

適切な機能や手段や情報を創造する

 

ちなみに関係が遠い要素を結び合わせる力が

知能を測る一つの物差しだと言いますが

ある数字から自由に公倍数を設定していいと言われたら

最小公倍数である必要は無いので

公倍元であるもう一つの数字が

もちろんスタートした数字によりある程度規定されますが

最高公倍数は求められなくても

最小にしばれら無い幅広い数字を公倍数に設定でき

意外なもう一つの公倍元が得られ

関係づけられるのです

 

ちなみに問題状況が何についての問題かで

導かれる機能も違ってきます

情報システムに対する問題か

活動システムに対する問題か

安全保障に対する問題か

生活に関する問題か

生命に関する問題か

インフラに関する問題か

など多岐にわたります

 

 

phenomenon

level1 level2   level3   level4    level5

手段  目的   大目的   更なる抽象  更なる抽象

具体  抽象   更なる抽象 更なる抽象  更なる抽象

機能  問題状況 ビジョン  志      志のコンセプト

 

公倍数(機能A、X)=問題状況

公約数(機能A、機能B)=構造、コンセプト

 

level1は時間軸(縦軸)と空間軸(横軸)を持ってます

時間軸に沿った空間の点や線や面を時系列に並べるのです

そして一つのlevel2に対して複数のlevel1があるよう

一つのlevel3に対して複数のlevel2が対応しているのです

(例えば一つの目的に対して複数の手段というような)

そしてlevelはフラクタルな構造となっており

それぞれのlevel毎の項目の空きを求めるには

level1かlevel5以上の何らかの決定事項から求めます

例えば生まれてから今までの経験を基にしたり

自分の人生がどういう最後でそれまでに何をできていれば良いかなど

イメージしたりではそれぞれ答えが違ってきます

前者はインプットを基に後者はアウトプットを基に

自らを規定しようとしているようにも見えます

あるいはインプットを基にした延長線上の最後を変えたいと

未来を書き換えて今のアウトプットを変えたり

環境や人間関係(インプット)を変えようとする人もいるでしょう

このフラクタルな構造は一直線にどちらかが決まりきったものでなく

level1の手段を変えるためlevel2の問題状況を変えようとしてもよく

それぞれの項目がアップデート可能な創造の技術なのです

 

現象は具体として我々の目に観察されます

そこから抽象するには「何を起こしているのか」を求め

問題は何かという問題状況を求め

それを機能として社会に実装します

そしてその目的が経済的損失を防ぐというものや

人々の生活を守るというものや

インフラを守るというものまで

人それぞれがそれぞれに応じた自分の立場で対応すると思います

しかし現象には具体には時間軸と空間軸があるよう

問題の起きる前か問題が起きてる最中か問題が起きた後かによって

働く機能(人々の仕事やそれを助ける技術あるいはそれ自体)が

変わるよう損害の復興も段階を経てやることも変わります

インフラも整備できてないのに家を建てるお金があっても

避難生活に溶けていくだけです

行政側の制度の問題でもあるのですが

施政側がいくら街をデザインしても

コミュニティや人のつながりは

デザインしきれないのですが

街がこうなっていくというビジョンはうちたてられ

(いわゆるこれまでの問題を良くし街に新たな可能性を開くという)

人々の気持ちを明るくしたり

日々の生活にハリを出してもらうようなことはできます

そしてビジョンを果たすためには

現状を変えようとする力が働き

熟慮の上変えなくてもいいものも出るはずです

そして現状を変えるには

手段を選ぶ必要があり

バラバラな具体(現象)に対処する必要があり

あらゆる機能を最適化させる必要があるのです

つまり良い手段を選ぶために目的がブレてはいけません

目的がブレないためにさらなる大目的やビジョンを最善のものとし

そのために志を果たす気概を持って

志のコンセプトは何であるかを忘れずに

それらの軸が変わってなければ

手段を変えようが目的を広げようが

ビジョンをアップデートしようが

ブレてるとは言えません(変わらない納得するものがあるからです)

現代は科学というより技術の方が大事になってきています

科学というものが再現性があるのに対して

やり方次第でその結論が変わる場合があり

あるグラフの中の数字の増えた減ったを

別のグラフの中の数字の増えた減ったに勝手に関連付けて

それをか科学的というものまであります

そこに時間軸と空間軸の相関関係が項目群にあるのかという

疑問を持たずにその変数は現象の何を意味してるのかさえ

理解もないまま結論に沿わせるかのように

勝手に関連付けられるのです

スマホを使用時間の値と

成績が低い人達の値を結びつけたいらしいのですが

スマホで勉強している人の成績を導き出せないで

スマホを使うのが悪いと結論付けて

誇らしげに新聞でスマホは勉強の邪魔になるみたいなことを

いうのですよ

こんな研究にいくらお金をつぎ込んでも

日本の国力が上がるとはとても思えません

日本の国力衰退の一因となっている

国際的な論文数の減少について

通用するようなまともな研究者が育たなかったことに

起因していて大学院講師の数の問題ではなく質の問題かと

鶏か卵で言えば鶏の問題だと思います

井の中の蛙に育てられた蛙も大海に通用しないのです

ましてや留学者数も減少していた中

論文数が減ったのではなく

通用する論文数が減ったのではと思う所存です

 

slide

level1 level2   level3   level4    level5

手段  目的   大目的   更なる抽象  更なる抽象

具体  抽象   更なる抽象 更なる抽象  更なる抽象

機能  問題状況 ビジョン  志      志のコンセプト

 

公倍数(機能A、X)=問題状況

公約数(機能A、機能B)=構造、コンセプト

 

上記を説明しましょう

公倍数の求め方はわかりますよね

わからない方はGoogle先生に聞いてみましょう

先に進みます

level1においては縦軸の時間軸と横軸の空間軸があり

level2以降は集合値が包括されていき

level5の機能するものとは直接導くことが難しくなります

因みにlevelが上がっていくほど「What」で順番よく導いていき

levelを下げていくほど「How」で導いていきます

研究で発見したての現象は

どういう状況でどう使うかがわかっていないので

現象(具体)を抽象化します

そしてさらに抽象化してlevel3に至るものが左右し

目的や問題状況がlevele3へのアファメーションのようなものが働いて

level2を試行錯誤していくうちに

書き換え大目的を果たす違う目的や

ビジョンを果たす違う問題状況を導くことができ

機能が導かれ手段が導かれ

発明がなされるのです

こうして「What」にあたる何かや

「How」に至る何かがない時はlevelを順番に登っていき

同じlevelの項目をスライドして値を求めます

 

上記の公倍数の求め方は

つまり「X」を求める方法としましては

機能Aこれにあたる機能(道具)を

仮に「遭難信号」とします

この問題状況は「海上での遭難」です

この問題状況を変えることで求められる「X」が決まってきます

つまり公倍元の片割れは

すでに明らかになっているもう一つの公倍元から想定される

公倍数を決めることで得られるということです

(10、X)=30

なら「X」は「3」ですし

(10、X)=50

なら「X」は「5」だということはわかると思います

ここでいう「10」は「緊急時」ということですし

「30」は「山での遭難時」であり

「50」は「津波」が来た時かもしれません

では(10、3、5、X)=150

であれば「X」は「15」です

山の遭難に応用できれば

地震や津波にも応用できるとなる

それは公約数を求めるというもの

(10、3、5、15)=1

緊急時にいつでもどこでも使える信号発信機

スマートウォッチの機能に遭難信号が省エネで発信できたら

瓦礫に埋まっても脈がある限り信号を出し続けるとか

電波の発信源を反響を計算しつつ発見するとか

目的を変えればまた違ったアイデアを導けます

機能は電波を使います

抽象化し緊急時、電波を使う

サバイバルという目的を

時間軸(縦)と空間軸(横)を広げて見てみましょう

災害が起きてしまった後の時点から起きる前、起きてる時に分けて

災害が起きる前、どんな規模の災害がきて(縦軸)

自分の普段の生活圏内と活動圏内(横軸)に

どんな影響があるかがわかり

あらかじめある程度の対策(目的)ができる情報の収集と計算に

使う電波の使い方や電波の機能に掛け合わせる何らかの要素

過去の情報で起きた規模の津波を知れば

高台に逃げるか

電気なくても膨らむエアボートを用意しとくか

車に搭載するか

家に常備しとくか

いろいろあると思います

 

これらはあくまで技術であって

動機や主体者の環境次第で

うまく働かない場合があります

一番いいのが

主体性を持って実現可能な環境があって技術を学んでることで

主体性>実現可能な環境>技術

最悪なのが

従属的で足を引っ張り合う環境で技術を学ばないことで

一昔前の日本企業のことですね

 

高年齢の会社員に

会社が自分を活かせてないという不満が

あると聞いたことがあります

会社で何かを始めようとして会社側に止められたなら

話はわかりますが

自分に対して自分を活かすような仕事をくれないだの

給料が低くてモチベーションが上がらないだの

甘えてるようにしか聞こえません

新入社員が指示を待つのはわかりますが

長年の会社員が指示を待つようでは

新入社員は誰の背中を見て育てばいいのでしょうか

もしかしたら染まらないように

飲み会に出なかったり

深い付き合いをしようとしないのかもしれません

(推測ですが)