slide | 紅狩人のブログ

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level1 level2   level3   level4    level5

手段  目的   大目的   更なる抽象  更なる抽象

具体  抽象   更なる抽象 更なる抽象  更なる抽象

機能  問題状況 ビジョン  志      志のコンセプト

 

公倍数(機能A、X)=問題状況

公約数(機能A、機能B)=構造、コンセプト

 

・志のコンセプト

 自分も他人も全体も利する仕事をする

・志

 誰かやみんなの困ったを解決したりあったらいいなを創造する 

・ビジョン

 地球に降ってくるかもしれない隕石に対処する

・問題状況

 隕石に対処しても誰かを不幸にするシステムがあれば隕石に対処しないほうがいい場合を避けるためシステムなどの問題に対処する

・機能

 既にある物や何かをヒントに組み合わせたり生み出したりする

 

level3の「志」に包括されたlevel2の「目的」から手段も展開します

 

・志

 誰かやみんなの困ったを解決したりあったらいいなを創造する

・大目的

  困難を乗り越え克服し理想を追求する過程の創造を通してより良い未来を築く

・目的

 大目的を果たすシステムを通して柔軟に機を逃さずに構造を変えシステムをアップデートしていく

・手段

 目的により限定されてしまう決定や判断される選択肢の集合値

 

同じレベル同士は柔軟に上位のレベルに対してすり替えられ

志に対しての大目的が成り立ち

あるいは大目的に対する問題状況などもあったりする

 

そして具体と抽象の往復による創造は

目的と手段にも言い換えられると同時に

機能と問題状況にも言い換えられる

目的と手段は過去の意思決定の事例の積み重ねによる学習結果により

手段は多くも少なくもあり

手段が多くなるということは目的に対して最適化がなされてないこと

もしくは目的がブレてない時で

後者の場合は戦略資産が過去の積み重ねにより豊富にあるということ

手段が少なくなるということは目的に対して最適化が

なされているということもしくは目的がブレた時で

後者の場合は戦略資産が積み重なっていない状況で

しょうがないなどとなりやすい

運動としてはある目的に対して決定され判断された手段が

その目的にフィードバックされた時

初めて学習効果が得られ

他の戦略手段に手を打った時にも

目的がブレなければまたフィードバックされて学習効果が得られ

戦略資産が増え

その目的を果たした時か頓挫した時に

様々な戦略、手段が部分的失敗と部分的成功と総括され

目的の本質により一つの教訓が得られる

 

具体と抽象の往復による創造は

機能と問題状況にも言い換えられ

「志」により

ビジョンを隕石に対処するから

津波や地震に対処するということと

問題状況において

隕石に対処するシステムを応用した

地震に対処するシステムを想定し

一部の機能を実装しようと試みるという

一方ではビジョンに従って問題状況で他の災害に対処することと

ビジョンを変えて他の災害に問題状況で対処するということは

一見支離滅裂のようにも見えますが

ビジョンに問題状況が含まれているためと

ビジョンを果たすための問題状況の意味するところが

ビミョーに意図するところが違うためであり

志の根の所では一貫しています

つまり津波や地震に対処するビジョンでも

隕石が来て災害に見舞われたら幸せの人はみんな困るよね

でも不幸せない人にとっては

終わってほしい世界かもしれないけど

不幸せな人が思う不幸せなことについて

技術で取り除いて境遇を変えたり

便利にして今が良いと思え

未来もよければいいと思う人になってくれれば

自分にとっても良い災害に対処することが

そういう人たちにとっても良いこととなり

いいことであれ悪いことではない世の中になると思うので

問題の問題が違うだけであって

何をビジョンにするかでも

志が左右しますし

問題状況も変わってきます

隕石に対処することの利得性を最大限にするための

津波や地震などの問題状況への対処か(もしくは社会問題など)

津波に対処することで利得性の最大限にするための

隕石や地震などの問題状況への対処か(もしくは社会問題など)

導かれる具体的な機能も影響を受けます

 

話を元に戻すと問題状況と機能の往復には

ある機能に適応される問題状況のすり替えが

新たな機能のヒントになり

問題状況のすり替えとは

インフラシステムや消防システムや災害救助システムなど

多岐にわたるハードとソフトのシステムに対する

あらゆる災害ケースを想定した(この場合)

システムが見舞われる状況を網羅し

不備があれば準備し活用できる機能は活用するといった

そして様々な問題状況を帰納するように

導かれたレベルに応じた最適なシステムの機能

そして災害前と時と後で別々に目的とされる

最適な判断と臨機応変さに想定され万端に準備された手段

これらがテクノロジーの進歩により

より磨かれよく周知され訓練されアップデートされ

実装されることで志は果たせます

 

自販機の非常時解放は

津波が来た時には空気で膨らむボートが何隻か備えられていたり

津波対策に一家に一隻ゴムボートを準備しておくのも

生存率を上げる手だと思いますし

車で移動できないかもしれない時に

トランクに常備しておけば

多くの命を救えるかもしれません

資源のない日本は特に

人があって経済が成り立ち国が成り立ちます

平成の経営者は自分だけ今だけ金だけと

今でも残ってますがひどい有様で日本経済をだめにしていきましたが

株主のための会社経営はもうやめると

本場のアメリカでも言い出してますし

日本もそいう経営者を早くパージしてほしいものです

 

原発の非常電源設置にかかるお金が高すぎるといって

その顛末が廃炉に向けた莫大な予算ですよ

想定しなかったことで起きてしまったことに対する

失われるものはあまりにも大きい

高すぎると言って非常電源設置を拒んだ人はどこに行ったのでしょう

責任とった話は聞かないし

今でもあんな有様だし

今でも現役なのでしょうか

今日の結果を避ける機会はあったのに

悔やまれます

 

隕石が来て地球が大災害になったら

既得権を持った人たちは

何も対処しなかったことを責任取らないし

対処しようとした私の邪魔ばかりして

社会の構造を変えまいとしてきました

彼らによってもたらされる未来は明るいものでしょうか

システムをよくしようとしても

どうも彼らの存在がちらついて

物事がいい調子で進みません

いまだに日本は彼らの顔色うかがってるし

これから経済を牽引していく産業が

手かせ足かせを古い製造業やマスコミと彼らを守る省庁に

はめられて日本のためになると彼らは本気で思っているのでしょうか

winny事件とライブドア事件により

日本のソフトウェア産業と世界との溝は

もう埋められませんが

アメリカを抜く産業が出ると必ず

アメリカが日米同盟を盾に政治的に圧力をかけ潰してくる

というのがパターンなので

GHQの呪いを解かない限り

何をやってもだめになるのが日本の政治経済ではありますが

なかなか立派な奴隷根性をお持ちの方が多くて多くて

ごくろうさまです