紅狩人のブログ -12ページ目

temperature

エントロピー、熱力学の第二法則は有名ですね

分子が運動することで熱が発生するが

分子運動はやがておさまっていき

熱は冷えていくという現象だと筆者は捉えてます

そして天体では重力により原子が集まって

恒星を形成してそこに惑星ができます

そして恒星の重力と太陽を例にすると核融合によって

自転しながら公転する惑星において

エネルギーのグラデーションを作り出し

物理法則による秩序から生命が発生します

惑星の自転は恒星の重力の影響のグラデーションを作り

重力の影響の強さや弱さを絶えず移動させ

地殻の変動を起こしそうして地表に地熱が生まれます

その地熱によって原子生命が生まれ

やがて地熱の温度差から増殖した原子生命同士の間で

グラデーションができ環境適応の冒険が始まり

光に反応するものも誕生し光合成の植物性や目になります

この生命は熱によるエネルギーが大元で

熱力学の第二法則は恒星と惑星の重力と物理運動が支えてます

恒星の核融合による光と熱は

おそらく原子生命の誕生や活動や進化には影響してないでしょう

そして人間です

人間の肉体システムの維持や活動には

他生物をエネルギー源とする必要があります

地熱や太陽光から直接エネルギーを

得られるように肉体システムはなっていません

さらに人間は社会システムも必要としているため

社会システムのエネルギー源も必要です

肉体システムは熱や光からエネルギーを吸収した環である

食物網のどこかにいる生命から摂取すれば良いのですが

社会システムのエネルギー源は

量的や質的や空間や時間によってムラがあると

管理や運用が不安定となり社会混乱や

社会不安に怯えて暮らさなきゃいけません

それはそれで農業社会システムにおいて天候がそれであり

そのために宗教が生まれ祭祀を中心とした社会が

よりコントロールしやすくなった武家貴族社会システムとなりました

今は資本主義社会システムと言っても

商人社会システムではありません

商人は資本家つまり武家や貴族や宗教家が認めなければ

商人は何もできません

民主主義システムだからって武家や貴族や宗教家が

民主主義によって選ばれた人を認めなければ

社会システムの何も変えられないでしょう

さて原子生命システムのエントロピーは地熱の発生源次第

農業宗教社会システムのエントロピーは天候次第

武家貴族社会システムのエントロピーは血統と戦争次第

そして一般的に社会システムのエントロピーは

価値の創造による縮減と

問題解決による増大の歯止めです

システムは設計してできた途端エントロピーが増大し始め

崩壊へと様々な現象を経ていきます

その様々な現象を問題として解決していく仕事と

システムのアップデートとバージョンアップによって

エントロピーが縮減されます

それにはより機能的にしたり新機能を実装したりする仕事をします

原子生命システムは熱源の温度差という課題解決に

ある程度まで低い温度にまで適応するというバージョンアップという

進化でエントロピー増大の危機を進化という価値創造で

エントロピーを縮減までしたと思います

農業宗教社会システムの問題、エントロピーを増大させてたのは

天候の予測不可能による種まきと水不足でした

これに対して星の観測から恒星を公転する惑星地球の周期を導き

種まきの時期を民衆に教え治水土木を発明したことで

農業宗教社会システムのエントロピー増大を阻止しました

農具の発明で価値を創造し生産性をアップしました

武家貴族社会システムのエントロピーを増大させる問題とは

外なる敵と内なる敵でした

外なる敵を倒せても内なる者の不満や不義理によって倒されるので

この問題は現代でも解決してません

というのも社会システムを科学として扱ってもらわれては

都合の悪い者たちが農業宗教社会と武家貴族社会から続けてきた

社会システムに未だ居座ってるからです

それはちょうど地動説を受け入れなかったカトリックと

それに似た既得権益となってる者たちの歴史の繰り返しでもあります

既得権益者たちはいつもこうです

問題を空間的に時間的に切り取り

自分を悪とするものの対極の立場に置き

自分にフォーカスが当たると

うやむやにしたり一般論にしたりみんなの話にすり替えます

⚪︎⚪︎とするならば〜

普通は⚪︎⚪︎〜

という言い回しが好きです

彼らの弱点は相対化とメタ化です

時間軸を遡って似た話がないか探してみることです

統計的なデータを突きつけることです

より大きな話の一部分の話として扱うことです

話している内容が因果関係と相関関係をごちゃ混ぜにしてないか

気をつけて聞き取る必要があります

彼らの前提を全てと思わないことです、一つの解釈に過ぎません

社会システムを科学として扱うという意味は

システムによって再生産される問題の解決のために

システムをアップデートするということです

そうして社会システムのエントロピー増大を阻止し

新機能をシステムに実装しエントロピーを縮減するというものです

新機能とはテクノロジーや科学の外なる世界の探究だけでなく

人間の精神性における内なる世界の探究による

活動システムも含まれます

issue

今日は心理的投影の話をしたいと思います

心理的投影の反語は内観だと思います

心理的投影をしているものは

投影時、自己を見る事ができません

私の親を例のすると

私の主張を誇大妄想と扱う母親は

その論拠に「たぶん、、、」とか「きっと、、」

などと理由を妄想して私の言ってることを

妄想とします

私がスマホを考えたのは自分だというと

それは多分誇大妄想で

多分スティーブ・ジョブスが考え出したと思う

と言って譲りません

きっとあなたのアイデアは盗むような人はいないと思う

とか言います

私が2001年当時Windowsというソフトウェアを

一般的に開発できるOSで携帯電話を動かしてみたらどうか

というアイデアを出したと言っても

スティーブ・ジョブスが考えたと言い張ります

どうやって考えたかと問い詰めると

多分どこかに論文があると思う

と言います

そして私の言っていることは誇大妄想だと言います

統合失調症の症状だと言い張ります

自分は確かな事実があって

私の言ってることを否定しているわけではないのに

自分が私のことを統合失調症と妄想していることに自覚がありません

同じように中国人も

日本人は中国の経済のおかげで今があるのに恩知らずだと言います

自分たちがついこの間日本の技術を教えてもらったから

今の発展があると自分たちをみれていません

その前まで自分たちが難民として漁船で日本を集団で目指して

いたことなどなかったかのように

日本に振る舞います

昨今の経済カンファレンスでも

日本はアメリカのようにするべきだと言って

アメリカ人がイノベーションの成功を例に挙げますが

その成功は私のアイデアが起こしたイノベーションであって

アメリカ人がアイデアを盗んで自分たちの手柄のように

世間に喧伝しただけです

そして日本の低迷を日本の構造やシステムに

問題があるかのように言いますが

80年代の日本企業の成功を安全保障を担保にした

プラザ合意で日本の構造やシステムを壊した結果が今であって

アメリカの経済評論家はプラザ合意を歴史から切り取って

日本の経済を分析します

まるで戦前のアメリカの日本に対する外交政策を

棚に上げリメンバーパールハーバーといってるのと同じ構造です

つい最近の国際情勢によるロシアとウクライナの問題も

アメリカによるイラク戦争を棚に上げた批判や

西側NATOによるロシアとの約束の反故なども同じ構造です

社会やシステムや構造の問題を扱うとき

自分が問題の一部でないとするには

エゴを満たそうとしている人間ではないという条件が必要です

社会や構造やシステムは利他的振る舞いの時に

問題を解決し価値を生むのに機能するのであっって

心理的投影はその時

社会や構造やシステムに対する

自分の問題的な振る舞いを変えられない欠陥があるため

(問題状況の一部としての自己を見れない、自己を棚に上げる)

社会や構造やシステムをエンウイニアリングできるとするならば

利他的な者が素養として必要でしょう

地球で肉体を持った人間として暮らす限り

エゴを捨て去ることは

肉体を維持できないことにつながりますので

完全に捨て去ることはすなわち死を意味するでしょう

(即身仏として実践した人はいるかと思いますが)

社会や構造やシステムを進化させたいなら

エゴによる心理的投影ではなく

内観を通した自己の闇にエゴに自らが灯した明かりをもって

その明かりを他者に向けた仕事こそ

社会や構造やシステム、ひいては世界や人類の進化に必要であって

人に希望を与えるものは絶望を味わい

最も自らが希望を欲した者かもしれません

だから困窮者は同じ困窮者に共感をし

自らが豊かではないのに助ける立場に立つのでしょう

ただ問題なのは

自分は助けてもらっておいて

それを当たり前とし

いつまでも自分のエゴを満たそうとする人間です

自分が助けてもらったように

他者を助けることはせず

他者の困窮に一切共感を示さない者

このような者たちは消費者であって生産者ではありません

お金を例にすると

経済の問題を解決する者が経済的損失を防ぎ

価値を生む者が経済を発展させるのです

アメリカも中国も世界に対して人類に対して

問題を解決してなければ価値を生んでません

それはエゴからくる消費でしかないのです

世界や社会や構造やシステムや人類の視点から見た進化は

戦前の日本のような大東亜構想の精神にあり

当時の国連での日本の人種差別撤廃のような

国際社会での振る舞いであり

形骸化した国際秩序や日米構造及びシステムを守るような

今の日本のような振る舞いではありません

問題解決するには社会や構造やシステムの

問題となる自己の振る舞いを正せなければなりません

人々に価値を与えたければ

自分がされて嬉しいことを人々に自らがしなければなりません

(私の対する問題は自分たちがされて嬉しいことを

私に対してしてるのではなく自分たちのエゴを満たしたいがために

私にその都合を強いているということに自覚がない人たちの仕業です)

果たして人類は世界や社会に対する問題となる

自らの振る舞いをかえられるのでしょうか

世界や社会に対する構造的やシステム的な問題を解決するため

構造やシステムを進化させることはできるでしょうか

それとも今まで通り

エゴを満たすため他者の問題となり続けるのでしょうか

問題解決の手段が別の問題を生むのでしょうか

それとも私が何を言ってるのかわからないまま

人類は地球上最も知性的な生き物だ、と思い込むのでしょうか

now

認知次元について今日は深掘りしてみます

1次元は点の世界

2次元は線の世界

3次元は二次元の世界に奥行きが加わった世界

ただし認知の上では立体の世界の座標である空間にある

座標を時間軸でも点に分割して認知します

4次元は3次元の世界においての時間軸が連続になってる世界

つまり3次元の世界で座標を時間軸上のつづいた線と認知します

5次元は4次元の世界をフラクタルに扱い内と外の世界

扱う座標は点でも線でもありラベリングされた集合値と認知します

6次元は5次元の世界においてフラクタルな面がトーラスとした世界

それは面を仮想的に立体として見るよう

 

そしてこれら認知次元は人の仕事で

エントロピーを縮減させる「価値の創造」と

エントロピー増大を防ぐ「問題の解決」の両方に関わって

ある価値の創造の仕事が誰かにとって問題になったり

誰かの問題の解決の仕事が誰かにとっての価値を損じたり

といった具合にです

当然ある価値の創造の仕事が誰かにとってや

何かの価値を損じることもありますし

誰かの問題を解決する仕事が誰かにとっての問題にもなります

そこにどんなふうに認知の次元が関わっているかと言いますと

3次元の点の場合、他の座標の点に対して

価値を損じたり問題になったりします

この次元では世界の中の点に対する

何らかの価値ある創造や何らかの問題は解決できます

4次元の場合、始まりとする時間軸上の点より以前の点や

想定する未来の点までの線より先の点などに

価値を損じたり問題になったりします

この次元では世界の中の線に対する

何らかの価値ある創造や何らかの問題は解決できます

5次元の場合、面に対する内や外に対して

価値を創造したり問題解決できますが

循環というトーラスのな世界に対して

その創造した価値の仕事や問題を解決した仕事は

問題になるかもしれません

 

ここまでいうと高次元による価値の創造する仕事や

問題を解決する仕事の方がいいと思う人もいるかもしれませんが

今地球の人間は高次元による仕事ではなく

低次元による仕事をしている人もいます

それは低次元における解決できない課題と向き合わず

自分や自分たちという点における価値を追求したり

自分や自分たちという点のメリットだけを考えて

問題解決してるからです

そして低次元で解決できない問題を解決しようという試みや

何らかの価値を想像しようという試みと

自分や自分たちにとってのメリットだけを考えた人たちとの

せめぎ合いをしているのが今現在の地球です