ecosystem
さて私が言う抽象的認知次元である6次元とは
元々生態系のモデルを表現するのに
単なるフラクタルな集合では扱えないという
問題を解決するために構想されたモデルであり
真の意味で6次元かと問われれば
宇宙の星や銀河の生まれ変わりも表現できるし
システムとしての進化も輪廻も扱えることにもなり
5次元では時間や空間がある集合の従属変数だったのが
独立変数として分析できるはずです
つまり1時間が空間に縛られずラベルも関係なく
1時間として絶対参照されるのです
象の1時間と蟻の1時間は相対化せずとも
象にとっての1時間は蟻から見たら1時間じゃないかもしれませんが
蟻にとっても同じ1時間です
空間の座標が違うから相対化ができるのであって
わかりやすく言えば地球の時計を木星に持って行けば
一日は24時間じゃないし木星から地球を見たら
1時間は同じ一時間じゃないかもしれませんが
宇宙時計を地球からでも木星からでも見たら
1時間は同じ1時間です
もしかしたらその宇宙時計とは
地球の時計と違って何かが変化や進化することで進むのであって
変わらなければ進化しなければ止まってる場合もあったり
ゆっくり変われば進化すればゆっくり進むものかもしれません
地球が何回回ったとか何回夏が来たとか
単なる繰り返しじゃなくなったときに時計は進んで
繰り返してる限り進まない軸、
スペースの関係で表現しきれませんでしたが
アマガエルの一生の種としての繰り返し
その各ステージでの様々な変数と
地球は定数みたいにみえますが
他の星の生態系も調査できれば
地球も変数になります
変数名の横にある単語や文をタグにすれば
タグによるリストボックスや検索条件として指定したり
生き物の名前ならリンクとして
上の図のようなライブラリとして
その生き物の輪廻を参照することができます
このライブラリは生物学的ですが
DNAのタグを黒の四角のように線形としてみれば
DNAによる進化の系統樹ができます
タグの出現や元祖がわかり
今後その分野の研究が進んでいくでしょう
特に人の経済的活動により生き物の生息地が
越境してるためライブラリの更新は必然でしょう
そしてライブラリが生物だけじゃなく
宇宙探索において恒星系や惑星や銀河のライブラリにも
可能性は広がります
情報システムのプログラムにライブラリ関数辞書があるように
生態系にも宇宙地図にもライブラリ辞書ができるのです
ちなみに図の中のアマガエルに関する情報は
適当に作ったので信憑性はありません
specific
前回の記事は抽象的概念認知スキーマの話しです
それに交えて具体的概念認知スキーマの話しをします
具体的概念認知スキーマとは
これまでの記事で何度か紹介した
素粒子的、原子的、分子的、構造的、システム的なものです
的というのは具体が物理とは限らず
人や社会などにも当てはまるからです
そして抽象的概念認知スキーマと交えてお話しするというのは
抽象的概念認知スキーマである認知次元の
それぞれの次元における具体的概念認知スキーマの
具体性が違っているからです
まず抽象的概念認知スキーマである3次元においての
具体的概念認知スキーマは
自分からみた他者や社会や物理世界や世界の
素粒子、原子、分子、構造、システムを扱います
抽象的概念認知スキーマの3次元認知では
自分で自分にアプローチができません
この次元は自己中心的であり
社会において他者や他のコミュニティや他のシステムを
自分に都合よく変えることや従わせ隷属させることが課題です
次の抽象的概念スキーマである4次元においての
具体的概念認知スキーマは
時間軸が加わったことにより自分と他者や社会や
物理世界や世界との相対化ができます
他者や社会や物理世界や世界から見た自分を認知できます
テレビマスコミで国際情勢を解説している人が
某国の思惑や某国から見た世界などと言っていますが
それは自分たちから見た某国への心理的投影であって
相対化ではありません
その証拠に某国から見たら自分たちの不誠実な行為を
取り上げないで自分たちに都合のいいように
某国が悪かのように身勝手かのように語ります
相対化とは自分以外から自分との関係を見て
自分の振る舞いを変え線形上の未来を変えることができる
自分や自分たちを素粒子的に原子的に分子的に構造的にシステム的に
アプローチして現実世界(の自分や自分たち)を変えるのです
その問題の認知の仕方です
しかしこの次元でも政治による歴史の改ざんから
自分や自分たちの正当性に執着し
自分たちの過去からの振る舞いを正さないことによる
他者や社会や世界にとっての
問題の再生産が解決できません
それを克服できるのが抽象的概念認知スキーマである
5次元においての具体的概念認知スキーマへのアプローチです
5次元において政治による歴史の改ざんや印象操作は通用しません
それでも教科書やテレビ新聞マスコミを信じてる人にとっては
反社会的な歴史観に思えるかもしれません
地政学が世界各国の現代にもあれば
それほど不思議はないのですが
現代の価値観では許されないことの歴史に
正当性を持たせるには歴史を改ざんし
国民や世界に目覚めてもらわれちゃ困るわけです
5次元の抽象的概念認知スキーマは
全体を部分だけの話しではないです
統合と分離、目的と手段、抽象と具体、ミクロとマクロ
それらが行き来しフラクタルとなっているのです
そして具体的概念認知スキーマによる現実世界へのアプローチは
全体における自分や自分たちの振る舞いを決める
素粒子的や原子的や分子的や構造的やシステム的に対してします
しかしそれらはフラクタルに扱ってるので
アプローチする解像度は問題によって最適に選ばれます
ここからは抽象的概念認知スキーマの6次元においてですが
6次元の認知はおそらくフィードバックです
フィードバックの戻り値が点や線や面かの話しだと思います
この次元はおそらく全てが学びとして必要であり
それぞれのフィードバック過程においての
3次元的4次元的5次元的な具体的概念認知スキーマに
アプローチしてその結果がポジティブでもネガティブでも
学びとしての経験として生かされ
ステージが移るまで経験値をためておこうというものかと思います
いわゆる世界においての悪や人体においての癌とは
全体の中で部分フィードバックによる
さらなる全体への生き残り戦略かと思われます
つまりある全体のステージがさらなる全体にとって
必要のないときに悪や癌が仕事するのだと思います
地球を支配してきた者達にとっては
私こそ悪でありがん細胞なのですから
しかし彼らにはリーマンショックが解決できなくて
私にはできたことから私に存在の正当性と
人類にとってのリーダーシップが備わったのだと思います
実際それまで精神病患者として社会的に扱われてきましたから
私の考えや行為に正当性は認められてはなく異常だとされていました
未だに精神科医で「5次元なんてない」
「そんなこと言ってるやつはみんな病気」
といってる人がいますが
それが単なる心理的投影じゃなきゃいいですね
私を論破してみてもらいたいものです
illustration
上記は3次元の世界図です
2元論や分離の意識やゲーム理論の世界でもあります
戦争やビジネスや研究や空間もこのように表現できます
ABCDなどの要素は個体や組織や国などの
存在だったり現象だったりします
細い矢印は行為や仕事やフォーカスやアウトプットであり
インプットでもあります
太い矢印は座標やグラデーションなどの基軸です
微分積分の古典力学の世界でもあります
洞窟の隠喩で表現された心理的投影のような
心の内面がベクトル先になされます
次の図は4次元の世界の図です
時間軸が加わったため3次元の世界で
因果と視点の移動が扱えます
なので自分や自分の仕事や行為が
他者やその仕事や行為の受け取り側から認知できます
相対性理論の世界でもあります
過去や過去の延長線上の現在だけでなく
延長線上の未来から現在へアプローチできます
次は5次元の世界図です
世界における要素はαからβにかけて統合したり包括し
βからαにかけて細分化されたり解像度は細かくなります
4次元の世界では扱いきれない複雑系に対して
一つの系としての集合などにより
内と外を作ることで外に対するアウトプットや
外からのインプットにより線形に扱えます
複雑とする要素のインプットやアウトプットについて
解像度を荒くαからβに移すことでほぼホワイトボックスにできます
目的や手段の関係もαやβによる大目的や大々目的もつくれますし
手段の手段も可能です
思考における抽象と具体の行き来も
αとβの解像度により応用である横展開が決まります
量子から銀河、宇宙全体の解像度でもあります
次に6次元の世界ですがこれは確証ではありません
5次元の世界をフィードバックで包括させた感じでしょうか
フィードバックループの過程は一つだけではなく
方向性による選択や
さらに大きなフィードバックループの方向性による選択や
フィードバック結果を踏まえた再入力による
再フィードバックへの影響や5次元による
解像度の横展開によりフィードバック過程に
要素の投影(写像)がなされます




