紅狩人のブログ -10ページ目

ecosystem

さて私が言う抽象的認知次元である6次元とは

元々生態系のモデルを表現するのに

単なるフラクタルな集合では扱えないという

問題を解決するために構想されたモデルであり

真の意味で6次元かと問われれば

宇宙の星や銀河の生まれ変わりも表現できるし

システムとしての進化も輪廻も扱えることにもなり

5次元では時間や空間がある集合の従属変数だったのが

独立変数として分析できるはずです

つまり1時間が空間に縛られずラベルも関係なく

1時間として絶対参照されるのです

象の1時間と蟻の1時間は相対化せずとも

象にとっての1時間は蟻から見たら1時間じゃないかもしれませんが

蟻にとっても同じ1時間です

空間の座標が違うから相対化ができるのであって

わかりやすく言えば地球の時計を木星に持って行けば

一日は24時間じゃないし木星から地球を見たら

1時間は同じ一時間じゃないかもしれませんが

宇宙時計を地球からでも木星からでも見たら

1時間は同じ1時間です

もしかしたらその宇宙時計とは

地球の時計と違って何かが変化や進化することで進むのであって

変わらなければ進化しなければ止まってる場合もあったり

ゆっくり変われば進化すればゆっくり進むものかもしれません

地球が何回回ったとか何回夏が来たとか

単なる繰り返しじゃなくなったときに時計は進んで

繰り返してる限り進まない軸、

そしてそこから生態系の6次元モデル図の一部が下の図です

 

スペースの関係で表現しきれませんでしたが

アマガエルの一生の種としての繰り返し

その各ステージでの様々な変数と

地球は定数みたいにみえますが

他の星の生態系も調査できれば

地球も変数になります

変数名の横にある単語や文をタグにすれば

タグによるリストボックスや検索条件として指定したり

生き物の名前ならリンクとして

上の図のようなライブラリとして

その生き物の輪廻を参照することができます

このライブラリは生物学的ですが

DNAのタグを黒の四角のように線形としてみれば

DNAによる進化の系統樹ができます

タグの出現や元祖がわかり

今後その分野の研究が進んでいくでしょう

特に人の経済的活動により生き物の生息地が

越境してるためライブラリの更新は必然でしょう

そしてライブラリが生物だけじゃなく

宇宙探索において恒星系や惑星や銀河のライブラリにも

可能性は広がります

情報システムのプログラムにライブラリ関数辞書があるように

生態系にも宇宙地図にもライブラリ辞書ができるのです

ちなみに図の中のアマガエルに関する情報は

適当に作ったので信憑性はありません

specific

前回の記事は抽象的概念認知スキーマの話しです

それに交えて具体的概念認知スキーマの話しをします

具体的概念認知スキーマとは

これまでの記事で何度か紹介した

素粒子的、原子的、分子的、構造的、システム的なものです

的というのは具体が物理とは限らず

人や社会などにも当てはまるからです

そして抽象的概念認知スキーマと交えてお話しするというのは

抽象的概念認知スキーマである認知次元の

それぞれの次元における具体的概念認知スキーマの

具体性が違っているからです

 

まず抽象的概念認知スキーマである3次元においての

具体的概念認知スキーマは

自分からみた他者や社会や物理世界や世界の

素粒子、原子、分子、構造、システムを扱います

抽象的概念認知スキーマの3次元認知では

自分で自分にアプローチができません

この次元は自己中心的であり

社会において他者や他のコミュニティや他のシステムを

自分に都合よく変えることや従わせ隷属させることが課題です

 

次の抽象的概念スキーマである4次元においての

具体的概念認知スキーマは

時間軸が加わったことにより自分と他者や社会や

物理世界や世界との相対化ができます

他者や社会や物理世界や世界から見た自分を認知できます

テレビマスコミで国際情勢を解説している人が

某国の思惑や某国から見た世界などと言っていますが

それは自分たちから見た某国への心理的投影であって

相対化ではありません

その証拠に某国から見たら自分たちの不誠実な行為を

取り上げないで自分たちに都合のいいように

某国が悪かのように身勝手かのように語ります

相対化とは自分以外から自分との関係を見て

自分の振る舞いを変え線形上の未来を変えることができる

自分や自分たちを素粒子的に原子的に分子的に構造的にシステム的に

アプローチして現実世界(の自分や自分たち)を変えるのです

その問題の認知の仕方です

しかしこの次元でも政治による歴史の改ざんから

自分や自分たちの正当性に執着し

自分たちの過去からの振る舞いを正さないことによる

他者や社会や世界にとっての

問題の再生産が解決できません

 

それを克服できるのが抽象的概念認知スキーマである

5次元においての具体的概念認知スキーマへのアプローチです

5次元において政治による歴史の改ざんや印象操作は通用しません

それでも教科書やテレビ新聞マスコミを信じてる人にとっては

反社会的な歴史観に思えるかもしれません

地政学が世界各国の現代にもあれば

それほど不思議はないのですが

現代の価値観では許されないことの歴史に

正当性を持たせるには歴史を改ざんし

国民や世界に目覚めてもらわれちゃ困るわけです

5次元の抽象的概念認知スキーマは

全体を部分だけの話しではないです

統合と分離、目的と手段、抽象と具体、ミクロとマクロ

それらが行き来しフラクタルとなっているのです

そして具体的概念認知スキーマによる現実世界へのアプローチは

全体における自分や自分たちの振る舞いを決める

素粒子的や原子的や分子的や構造的やシステム的に対してします

しかしそれらはフラクタルに扱ってるので

アプローチする解像度は問題によって最適に選ばれます

 

ここからは抽象的概念認知スキーマの6次元においてですが

6次元の認知はおそらくフィードバックです

フィードバックの戻り値が点や線や面かの話しだと思います

この次元はおそらく全てが学びとして必要であり

それぞれのフィードバック過程においての

3次元的4次元的5次元的な具体的概念認知スキーマに

アプローチしてその結果がポジティブでもネガティブでも

学びとしての経験として生かされ

ステージが移るまで経験値をためておこうというものかと思います

いわゆる世界においての悪や人体においての癌とは

全体の中で部分フィードバックによる

さらなる全体への生き残り戦略かと思われます

つまりある全体のステージがさらなる全体にとって

必要のないときに悪や癌が仕事するのだと思います

地球を支配してきた者達にとっては

私こそ悪でありがん細胞なのですから

しかし彼らにはリーマンショックが解決できなくて

私にはできたことから私に存在の正当性と

人類にとってのリーダーシップが備わったのだと思います

実際それまで精神病患者として社会的に扱われてきましたから

私の考えや行為に正当性は認められてはなく異常だとされていました

未だに精神科医で「5次元なんてない」

「そんなこと言ってるやつはみんな病気」

といってる人がいますが

それが単なる心理的投影じゃなきゃいいですね

私を論破してみてもらいたいものです

illustration

上記は3次元の世界図です

2元論や分離の意識やゲーム理論の世界でもあります

戦争やビジネスや研究や空間もこのように表現できます

ABCDなどの要素は個体や組織や国などの

存在だったり現象だったりします

細い矢印は行為や仕事やフォーカスやアウトプットであり

インプットでもあります

太い矢印は座標やグラデーションなどの基軸です

微分積分の古典力学の世界でもあります

洞窟の隠喩で表現された心理的投影のような

心の内面がベクトル先になされます

次の図は4次元の世界の図です

時間軸が加わったため3次元の世界で

因果と視点の移動が扱えます

なので自分や自分の仕事や行為が

他者やその仕事や行為の受け取り側から認知できます

相対性理論の世界でもあります

過去や過去の延長線上の現在だけでなく

延長線上の未来から現在へアプローチできます

次は5次元の世界図です

世界における要素はαからβにかけて統合したり包括し

βからαにかけて細分化されたり解像度は細かくなります

4次元の世界では扱いきれない複雑系に対して

一つの系としての集合などにより

内と外を作ることで外に対するアウトプットや

外からのインプットにより線形に扱えます

複雑とする要素のインプットやアウトプットについて

解像度を荒くαからβに移すことでほぼホワイトボックスにできます

目的や手段の関係もαやβによる大目的や大々目的もつくれますし

手段の手段も可能です

思考における抽象と具体の行き来も

αとβの解像度により応用である横展開が決まります

量子から銀河、宇宙全体の解像度でもあります

次に6次元の世界ですがこれは確証ではありません

5次元の世界をフィードバックで包括させた感じでしょうか

フィードバックループの過程は一つだけではなく

方向性による選択や

さらに大きなフィードバックループの方向性による選択や

フィードバック結果を踏まえた再入力による

再フィードバックへの影響や5次元による

解像度の横展開によりフィードバック過程に

要素の投影(写像)がなされます