specific | 紅狩人のブログ

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前回の記事は抽象的概念認知スキーマの話しです

それに交えて具体的概念認知スキーマの話しをします

具体的概念認知スキーマとは

これまでの記事で何度か紹介した

素粒子的、原子的、分子的、構造的、システム的なものです

的というのは具体が物理とは限らず

人や社会などにも当てはまるからです

そして抽象的概念認知スキーマと交えてお話しするというのは

抽象的概念認知スキーマである認知次元の

それぞれの次元における具体的概念認知スキーマの

具体性が違っているからです

 

まず抽象的概念認知スキーマである3次元においての

具体的概念認知スキーマは

自分からみた他者や社会や物理世界や世界の

素粒子、原子、分子、構造、システムを扱います

抽象的概念認知スキーマの3次元認知では

自分で自分にアプローチができません

この次元は自己中心的であり

社会において他者や他のコミュニティや他のシステムを

自分に都合よく変えることや従わせ隷属させることが課題です

 

次の抽象的概念スキーマである4次元においての

具体的概念認知スキーマは

時間軸が加わったことにより自分と他者や社会や

物理世界や世界との相対化ができます

他者や社会や物理世界や世界から見た自分を認知できます

テレビマスコミで国際情勢を解説している人が

某国の思惑や某国から見た世界などと言っていますが

それは自分たちから見た某国への心理的投影であって

相対化ではありません

その証拠に某国から見たら自分たちの不誠実な行為を

取り上げないで自分たちに都合のいいように

某国が悪かのように身勝手かのように語ります

相対化とは自分以外から自分との関係を見て

自分の振る舞いを変え線形上の未来を変えることができる

自分や自分たちを素粒子的に原子的に分子的に構造的にシステム的に

アプローチして現実世界(の自分や自分たち)を変えるのです

その問題の認知の仕方です

しかしこの次元でも政治による歴史の改ざんから

自分や自分たちの正当性に執着し

自分たちの過去からの振る舞いを正さないことによる

他者や社会や世界にとっての

問題の再生産が解決できません

 

それを克服できるのが抽象的概念認知スキーマである

5次元においての具体的概念認知スキーマへのアプローチです

5次元において政治による歴史の改ざんや印象操作は通用しません

それでも教科書やテレビ新聞マスコミを信じてる人にとっては

反社会的な歴史観に思えるかもしれません

地政学が世界各国の現代にもあれば

それほど不思議はないのですが

現代の価値観では許されないことの歴史に

正当性を持たせるには歴史を改ざんし

国民や世界に目覚めてもらわれちゃ困るわけです

5次元の抽象的概念認知スキーマは

全体を部分だけの話しではないです

統合と分離、目的と手段、抽象と具体、ミクロとマクロ

それらが行き来しフラクタルとなっているのです

そして具体的概念認知スキーマによる現実世界へのアプローチは

全体における自分や自分たちの振る舞いを決める

素粒子的や原子的や分子的や構造的やシステム的に対してします

しかしそれらはフラクタルに扱ってるので

アプローチする解像度は問題によって最適に選ばれます

 

ここからは抽象的概念認知スキーマの6次元においてですが

6次元の認知はおそらくフィードバックです

フィードバックの戻り値が点や線や面かの話しだと思います

この次元はおそらく全てが学びとして必要であり

それぞれのフィードバック過程においての

3次元的4次元的5次元的な具体的概念認知スキーマに

アプローチしてその結果がポジティブでもネガティブでも

学びとしての経験として生かされ

ステージが移るまで経験値をためておこうというものかと思います

いわゆる世界においての悪や人体においての癌とは

全体の中で部分フィードバックによる

さらなる全体への生き残り戦略かと思われます

つまりある全体のステージがさらなる全体にとって

必要のないときに悪や癌が仕事するのだと思います

地球を支配してきた者達にとっては

私こそ悪でありがん細胞なのですから

しかし彼らにはリーマンショックが解決できなくて

私にはできたことから私に存在の正当性と

人類にとってのリーダーシップが備わったのだと思います

実際それまで精神病患者として社会的に扱われてきましたから

私の考えや行為に正当性は認められてはなく異常だとされていました

未だに精神科医で「5次元なんてない」

「そんなこと言ってるやつはみんな病気」

といってる人がいますが

それが単なる心理的投影じゃなきゃいいですね

私を論破してみてもらいたいものです