豊かな人生を送りたい!リラックスから始まったニッキースカイの日記 -30ページ目

豊かな人生を送りたい!リラックスから始まったニッキースカイの日記

幸せは〜歩いてこない♪

崖っぷち人生をサットヴァヨガ的な生き方で開運できるのか?

ブログ主の悩みをサットヴァヨガを通して綴った記録

 

カルマヨーガでは

 

これ以上なく調えられた

この環境の中で

 

自分以外の誰かと関わります

 

同じ志を持ったものたちが作る

この環境だからこそ

 

一個一個を本当に丁寧に

観察していく作業ができます

 

日常で

 

仕事の中で

 

家庭の中で

 

道を歩いてるときに

 

電車の中で

 

それができるかというと

 

出来ません

 

 

理論上はできますが

現実にはできません

 

なぜできないかと言えば

 

その外の世界では

 

誰もそんなことを目指していないからです

 

 

スタジオでは

 

あなたの魂を磨くことが最優先です

 

他者のために動いていくというのも

 

あなた自身の魂を磨くためです

毎日の言葉を読むと

 

こうありたいと願う心の向こう側

 

根源を刺激され

 

自らが求める行為を

 

自然と始めたくなります

 

↓「困っている人はココに来い」

 

 

オンラインクラスは

サットヴァスタジオのヨガを

動画で何度も見ながら

自宅でヨガができるけれど

 

どうしても一人で取り組むと

多朗太さんとの関係から

スタジオの方へ意識を向けることが

難しいと思う

 

私はたまたまオンラインクラスに入会したとき

カルマヨーガコースに入会したから

仲間がいたほうが続くことに

気づかせて貰えた

 

カルマヨーガコースに入ると

スタジオの仲間の様子や

時にはラインでやり取りすることもあり

 

スタジオの良さを感じやすく

離れていても

スタジオの仲間と

同じ方向に気持ちが向いていることで

モチベーションも持続する

 

チャンティングやキルタン

多朗太さんが時々集中的に

開かれる特別なコースに出ていると

 

仲間が真剣に

ヨガと向き合っていることを肌に感じ

それを見ていると

 

投げ出しそうになったり

取り組む姿勢がおざなりになっても

 

ヨガに取り組む姿勢が

おのずと変わってくる

 

特にカルマヨーガコースは

サットヴァスタジオの特色の一つで

他のヨガスタジオにはないコース

 

私はこのコースで

オンラインで離れていても

沢山の恩恵を受けることができた

 

仲間を感じて取り組める

この特別なコースを

スタジオに入会したら

体感して貰いたい

 

年末から冷えが強かったので

耐えられなくなって

実は熱湯を朝晩していた

それもほぼ毎日

 

ただ、朝の熱湯は前日の残り湯で

足だけくるぶしまで先にお湯に浸けて

しばらくしてから入るので

きちんとした手順は踏んでいないけれど

 

どちらもしっかり汗を流して

お風呂から上がるようにしている

 

 

昨冬は汗が出にくかった

 

今年は

玉汗が普通に流れる

それも結構綺麗に沢山


それで気づいたことがある

 

最近小豆昆布を作った

マクロビオティックでは

デトックスの定番の料理で

本当に久しぶりに食べてみたら

「美味しくない」

 

普段なら甘く感じるのに

明らかに美味しくない

 

小豆昆布は体内のデトックスが進むと

食べたら美味しく感じないことを

忘れていた

 

ヨガやエクササイズで汗をかき

熱湯に2回浸かる

 

昨年の冬と比べたら

ありえないくらい汗を毎日かいている

 

どうも

かなり体内のデトックスが

進んでいるようで

気づいたときは驚いた

 

寒さに耐えかねた冷え対策で始めたのに

熱湯が身体のデトックスにもなって

  

作り方を習った頃に

「デトックスできていたら

美味しく感じない」

という機会に私が恵まれるのは

難しいだろうと思っていた


友人におすそわけしたら

「甘い、美味しい」と喜ばれたから

作り方が悪かったわけでもなかった


小豆昆布を食べて

「美味しく感じない」と言う経験

 

たまたま起きたラッキーな結果だけど

心身の改善を目指しているので

凄く励みになる

 

システマの教室では

その長所を活かして

コーチングやプロテクトの講座を

受講できるようになっている

 

今回はコーチングの講座が開かれた

 

毎回日常で活かすための実践的な技術に

目からうろこの講座内容だけれども

 

今回は私が長年悩んでいたことが

講座の内容としてピックアップしてあった

 

私は話の内容がよく入ってこなくて

聞いてるつもりで抜けが多い

 

一見真剣に聞いているように見えるけれど

ただ力んで話の内容に

必死に耳を傾けているだけで

はたから見たらよく聞いているように見えて

実はよく理解していないうえに

相手は自分の気づきを得られないような

話の聞き方をしがちのようで

 

緊張を強いた話し方を求めているようだ

 

会話を愉しんで話してほしい

話してよかったなと思ってほしいのに

本末転倒な話の聞き方では

相手は心を開いてくれない

 

そんな聞く技術の学びで

 

私は根本的に

話の聞き方が分かっていなかった

 

「よく周りが見える」

 

そうなりたいのになれない

 

ところが今回のコーチングで

そのやり方を教えて貰えた

 

自分の聞き方のタイプが分かって

違った聞き方に変えればよいようだ

 

私は心身の緊張が極度に強かったので

 

これが以前の自分だったら

理解すらできなかっただろう

 

今やっと、ああそうかと

腑に落ちるところまで

リラックスが進んできたこと 


そして教えていただいた技術を

利用できるところまで

気づけるようになったこと

 

そんな時にこういった講座を受講出来て

この受講を逃さずに受けることができて

凄く幸せで嬉しい気持ちになれた

 

 

心を開いてお話してくれるといいな

 

受講したシステマもコーチングも

毎回心に癒しと安らぎをもたらしてくれる

 

システマは4大運動のあと

ペアワークが多く

人との関りによって

恐れや恐怖をなくし

リラックスして動く動作を学んでいく

 

大事なのは呼吸を続けること

システマを学ぶと

いかに日々呼吸が通っていないかを

知ることができる

 

今回のペアワークの時

ぎゅっと手首を握られた際に

テンションを相手に返す動作を

練習したけれど

 

手首に意識が向いてしまい

身体が動かなくなり

相手に対抗しようとする

 

この強さをなくしていくのが

システマの面白いところだけど

 

気づいたら力で対処しようとしていて

簡単には上手くいかない

 

「テンションを抜くときに

肘を動かすといいですよ」

 

そう教えていただき

あっと思う

 

長年肩を中心に歩いたり

身体を動かしていたから

 

他の力が自分に入ってきたら

力で対抗しようとして

すぐに意識が飛んでしまうし

肘に意識がいかない

 

ペアワークの時はどうしても

身体に入ってくるテンションに

意識が向いてしまって

 

肩、肩甲骨、肘

上半身と下半身の繋がり

 

私の身体は一つに繋がっているのに

すぐに忘れてしまう

 

どうしたら握られた手を外せるのか

考える癖がついていて

自由に体を開放してあげられない

 

力みをなくして相手の力を流して争わない

 

力と力がぶつかるような競技が多い中

相手と争わない術を学ぶ

 

毎回リラックスして終わるので体が元気になる

身体から力みが抜けて癒されるようなレッスン

 

こんなエクササイズに出会えたことに

 

感謝

 

 

先月キルタンを歌うときに

ときめきスイッチが入ってから

キルタンが好きになった

 

キルタンと食のコースに

出ていて本当に良かった

 

コースの間は歌っても聞いても

ピンとこないし

しっくりしない

 

コースに参加した仲間の

「キルタンが良かった」

という参加の感想を以前読んだけれども

何が良いのか分からないまま

コースを修了した

 

でも、諦めたら終わり

つまらないと放置したら終わり

 

少なくとも「良かった」と感じた人の

感覚は共有してみたい

 

いつかできたらよいなと思っていたら

先月とうとうスイッチが入った

 

今日はじっくりと長く歌うことになった

喉で声が詰まって通らないし出ない

高い音が苦しい

一曲目が終わるころ

息苦しくて

両手が冷え冷え

胸も苦しいし

今日はあまり楽しめないかもと思っていたら

 

とんでもなかった。

 

それからどんどん集中が増し

声が出て

声が通る

プラーナヤーマを習ったおかげで

お腹から声を出せるようになっている

 

 

2曲目から4曲目までは

時間があっという間に過ぎていって

夢中になって歌った

歌詞もうろ覚えだけれど

コースに出ていたおかげで

曲を聞いたら自然と覚えていて

そらんじることができるようになっている

 

すると

しっかり呼吸が通って

血流が良くなって

腹回り、特に腰が温かくなり

両手も冷たかったのに

終わるころは温かくなっている

 

マントラを唱え終わった後や

瞑想がすすんだ時の状態に近い

 

身体がとても気持ちよく

声も良く通って

キルタンのコースを終わることができた

 

今日は仲間がプラザード

(神様にお供えするお菓子)

を作って持ってきていて

最後まで心がほっこりとして

 

楽しみながらコースを終わることができた

 

来月ももちろん参加したい

 

キルタンのときめきスイッチは

まだまだ続くみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての人にグルの力が届くように

微力ながら祈りを捧げています。

しかしその力を受けとるためには、

より私に近づく必要があります。

遠ければ遠いほど

受け手の感度が鈍るからです。

 

努力は必ず本質的な変革をもたらします。

過程において、辛く感じることもあるかもしれませんが、

 

どんなときも私がサポートしています。

 

オンラインクラスの継続のコツは

受けた指導を丁寧に続けること

 

チャンティングにキルタン、

呼吸法に瞑想

 

エクササイズにヨガのポーズ

 

心身の状態を見て丁寧に指導されます

 

指導を受ける時に画面越しで

筋肉の動きを細かく指導される観察眼に

 

舌を巻きます

 

サットヴァスタジオの会員は

 

どのような時代や事態が訪れても、

 

観察を続け、

心を制御し、

淡々と決意を成し遂げ、

 

すべてを糧にして進化し続けます。

この結果を支えるシステムはなんでしょうか?


会員と稲垣多朗太の一対一の関係です

会員は完全に個別に調整した

全方位におけるサポートを受けられます。

特定の団体に所属するわけでも、

取引先があるわけでもない、

 

完全に独立したガイドである

私とあなたの関係性です。

この独立した関係性があるからこそ、

外的な変化に振り回されず進化できます。

 

 

入会し、クラスに参加して続けた結果

この言葉の通りでした。

 

たろうたさんと

1度しか会っていないけど

オンラインヨガに入会して

1年半ほど続いているし


スタジオに直接通えないことは

残念だけれども


今はやめるつもりがない


自分とゆっくり向き合い

自分のペースで続けられ


たろうたさんが画面越しでも

よく見てくれているのが分かる


離れていても繋がりを感じられる

不思議なヨガ教室


オンラインヨガも


丁寧に取り組めば

限られた環境ですら


スタジオから提供される

恩恵を受けられることの

凄さに気づける



直接通えず


スタジオのもつダイナミックな力を

直に受け取れないのにこの威力


やめられなくなる


サットヴァスタジオのヨガは


空間


時間


距離


この概念を全てを超え


心身に癒やしを与え


沢山の恩恵に気づける

システムがあり



たろうたさんとスタジオに

自らの意思で近づくほど

強く作用する


人生が好転し

幸福を感じる機会が増えて

生き生きと過ごし


こうありたい

こう生きたい


想いや願いが叶っていく

 

先日カウンセリングを受けた時

 

「ヨガのポーズの際に、いくつぐらいできてますか?」

 

とたろうたさんに質問された。

 

「3つでも大変です」

 

たろうたさんはポーズを作る際に

ポーズを作る時の

注意点を細やかに説明される

 

胸を開いて 肩甲骨を寄せて

腹筋を使って 頭蓋骨の中心を感じて

顎を上げない 肩を下げる 目線を上に

などなど・・・ 

ポーズをとる際に必要なことを

一気に指導される

 

実はあまりついていけていない

それでも毎回言われていると

 

無意識に刷り込まれていく

 

たろうたさんの静かな声は

独特で何度も言われると

いつの間にか頭で考えずに

身体がイメージするようになる

 

不思議だなと思う

 

話がそれたけれど

 

その中でも

「胸を開く」

 

これは毎回というか

ほとんどのポーズで

よく言われるフレーズでもあり

 

スタジオに入会して

ヨガを始めた頃も

胸が開かなくて

「胸が開くのは難しいですね」

 

と言われた箇所でもあった

ずいぶん開くようになってきたから

それなりにできているものだと思っていた

 

ところが改めて画面越しに指導をうけると

 

胸を開きます

 

肩を下げて

肩甲骨を寄せて

 

・・・肩をもっと下げられますか?

胸を突き出すのではなく

肩を下げます

 

もっとですね

 

そうそう、そのくらいです

 

驚くほどに

胸が開けてなかった

 

この胸を開く話を伺って

 

入会したころは

どれだけ肋骨の中心部が硬かったのか

理解が出来て

 

いまやっと肩を下げて胸を開ける

準備が整ったんだなと感じた

 

個人差はあるけれども

私は体の緊張が凄かったので

時間がかかった

 

こうやって一つ一つ丁寧に

身体が自由になるための

不自由な枷を外し続けている