前日からスタートラインまでは、前の日記をみてね。
スタートラインをまたぐ。
急にスピードが上がる。
なんだ、みんなスタートラインまではちんたら歩いていたのか。
都知事もいたので、雰囲気味わっていたらしい。
で、スタート。
寒かったし、トイレをどうしようか。
1km地点で仮設トイレがすでに数個あるが、
ならんでいる。
ロスしたくない。
でも、トイレなら早めの方がいい。後ですっきり走れる。
で、
2.5kmくらい
沿道の常設トイレがあって、そこにならぶ、。
ロス3分。
しょうがない。
で、走り始める。
が、ガーミンがまだGPSをとらえていない。
この時点で25分くらいずっと彷徨っていやがる。
もう、気にしてもしょうがないので、ガーミンをしまう。
そして、まわりのペース(Eブロックはたぶんサブ3.5くらいのひと)にのる。
この時点で、キロ4分45~50秒。
わるくはない。
わるくはないが、前回の大井川でこのペースでブッコンで失敗している。、、
このときは、吐き気だった。内臓が追い付かなくて、
エネルギージェルを溶かした水を飲むと、オートリバースになって。。。。。
しかし
で、そのまま走る。
5km 26分37(=以後、スプリットタイム 5分刻みです。)
皇居手前で
走りながらジャグリングしている人発見。
どこまで?ってきいたら、このままゴールまで。って。
腕は疲れるだろうし、集中力も半端ないし、前は見えないだろうし。
ま、たぶん、腕があたってどこかでこぼしただろうけれど。
で、自分はというと、
ゆっくりと周りを見ている暇がないというか。、
案内表示の住所と、頭の中の地図が一致しないので。
どこを走っていれば、
なんの観光名所が見えるのかよくわからない、
目線のすぐ上の周りなら見ていられるけれど、
よく上の方までわからないから、
東京タワーも、スカイツリーもどこにあるかわからず。
皇居横で、
360度立体の骨組みで囲まれた ドキンちゃん発見。
お話した。
10km 23分52
13km
エリートの折り返しと反対車線ですれ違い。
相手は18km付近。
こっちはキロ5分、向こうはキロ3分ペースなのだからね、。
15km 24分2
右足側面にタメージ痛が、微小なりともそれとなく感じてきた。
なんとも、今月14kmが最長としてはあきらめたが、
どこまでもつのか。
20km 23分57
このままだったら、3時間20分だ、。って声がとなりから聞こえてきた。
ま、なんとか、普段通りのコースを走ったつもりであと15km走れば、残りの7kmは根性という作戦。
そうすればいければいけるでしょ。的でそのままGOー。
21km
え?やっとこさハーフ?って感じ。先は長い
23km
銀座4丁目付近からは
直線がすごく長く感じ、まだ25kmいかないの?っていう雰囲気。
前に走っている人が着ている、東〇マラソン2o12限定のTシャツのバックプリントが
コースマップになっていて、
隣に走っている人がじっくり背中を見ていた。
ボクも、しっかりコースマップを記憶していたわけではないので、
モチベーションアップのために マップを把握。
25km 23分57
折り返しはどこだ?って、折り返し地点を探すが、全然見えず。
直線長い。。。
折り返し
ああ、浅草寺が折り返しなんだ!と感心するも、
結構足が微妙になってきた。
30km 24分44
足に痙攣が始まる。。。
足の側面がダメージ痛なのはさらに悪化。
ふくらはぎがプルプルしていて、紙一重。
さらに、腸腰筋も結構、どいーん て今にもつりそう。
そして実は、
ボトルにパワージェルを5つ分水で薄めて、塩分を加えたドリンクを用意したのだが、
大井川のときの反省も含め、
7kmのまだ腸が疲れてない時から飲んだときから、しっかりとその胃の様子をみていたのだが、
飲んで数分後に胃に不快感。
7.14.21.28.35の5回の予定だったが、
その後はパワージェル水を飲むタイミングは 給水所と同時。
普段大丈夫な濃さだけでなく、レース用にもっと薄めなくては!とわかり、
さらに薄めて飲むことにしたのだが、それで少しは改善したが、
そんなによくもない。
30kmをこえると、沿道の応援の人数も増えているため、
どこでも吐ける状態ではない。
あと12km。。。
32km付近
オー〇リーかすが発見。
30kmから銀座4丁目交差点まで折り返して戻ってくるまでには
攣ってしまい、何度止まっただろうか。
左右のふくらはぎ、腸腰筋がもうやばい。
我ながらなさけない。
35km 32分00
このころのスプリットタイムは見ればわかるとおり、
一気に5kmで8分もおちている。
沿道の私設エイドでサ〇ンパスをかりたり、
ストレッチしてなんとか一歩一歩、前へ前へ。
ある一定の速さになると攣ってくるので
歩いたほうが早いのか。と葛藤することも。
もう、このころになると、
歯を食いしばっている。
痙攣の痛みさえなかったら、難なく走っているのに。
と
当たり前のことだけれど、冷静に頭の中では
痛みを忘れてしまおう、痛みを感じなければいい。
と考えていた。
FINISHしたら、コーラだ!!コーラだ!!と
ご褒美作戦を考えるも、
私設エイドで、善意ある応援の方から コップ一杯のコーラを提供して頂き、
FINISH後の楽しみを一つ崩壊させてしまう!!!!! 笑
それよりも、レース中のカンフル剤の摂取を優先。
そして、ビッグサイトにむかう橋などで
上り坂がまっていると、
さらに痙攣が。
走ることを続けていると、
どいーん。という感覚の重い攣りが襲い、そのたびに止まってストレッチ。
歩きつづければ歩き続けることができる。
正直その方が早いかもしれないが。
走ることにこだわる。
38km付近
ドキンちゃんの片割れとはっきりわかる、
アンパンマンが沿道から応援している!
あ!片割れ見たよ!といったら、なんかしら反応していた気がする。
あれ、ついにはドキンちゃんに抜かれたような気がする?
40km 38分00
キロ7分半以上 かかっている。
42km 16分50
最後2kmというのに、キロ8分25もかかっている。
さいごー!とおもっても、
攣っちゃって足がうごかないから、
歩くしかない。、止まるしかない。なかなか走れない。
ということで、
やっとこさ ゴールゲートをくぐる。
心拍は全然つかれてないが、
筋肉痛が、、、、ヒドイ。
側面が痛い。ダメージ痛だったり、使う筋肉がおかしいんだろう。
これは修正点。
ま、
なんとかサブ4となったが、
当初の
キロ5分でサブ3.5、願わくば後半の様子で3時間25!
なんてのは、笑い話。
ま、当然、なんども言うようだが、
今月のラントレーニングの最長が14km、とーたる80kmも満たない数字で
その半分の42kmを走って
記録を狙おうもんなら、とんでも失礼な話ではある。
ゴールすると、販促用のミニエアーサoンパスをもらえ、使ってみると結構、筋肉に効くことが実感できた。
そのまま、
近くのおじさんに記念撮影をとってもら追おうと思ったら、
ガラケー使いだったようで、
スマホでピントが合わないし、ボタン押すタイミングも分からないみたいで、
3度撮り直ししてもらったが、すべて駄作。
あきらめた。
で、帰ろうと思ったけれど、どうも遠道されられるようす。
目の前20m先が出口なのに、
わざわざ西館の1Fまでおろされ、さらに西館の出口にもいけず、。
まちあわせなんてないのに、
全員まちあわせのホールをわざわざ通過し、
人ごみの中をかき分け、
オフィシャルグッズの店の前を通らされ、
やっとこさ出口。
といっても、帰りは2Fだから、ここでも筋肉痛を押して階段を上らされる羽目に。
むだな30分だった。。。。。
重いリュックを背負いながら、運営側の意図にまんまとはめられ、疲れただけ。
で、すがすがしく帰路に。
新幹線は品川。
一人だから、なんとか座れて。
これがチームだったらそうもいかず。
一人旅はそんなところはいい。
スケジュールも自分の思い通り。
たまには気ままなプライベートな一人旅もいい。冒険的な。
とーたる、よい旅でしたー。
で、帰ってきて、
疲れを癒す間もなく、地元の(今になって)新年会へ。
帰路の途中、
別の人物から2度の電話。
もう、地元がまっている。
で、
飲み会へ疲労感のまま合流。
お酒は回復によくないと言われるし、
飲んで、アルコールの吸収も良すぎるだろうから、
最初はお茶にしていたけど、
店変えたら、ビールコップ3杯くらい飲んだけど。
そんなもんだ。
総合評価: 東京マラソン、また、チャンスがあれば参加したい。な。いいかなぁ?。
沿道の応援もひっきりなしで楽しいし、
大規模都市レースっていうのも、醍醐味。
まわり見る余裕はなかったけれど、
河川敷のコースを走るだけよりも、楽しさはまた格別。
あと、最終的には、サブ3はいらないけれど、
最低サブ3.5 は達成しなければならないでしょう。
とにかく、ペースを守ることからレースを組み立てないと、
そのままでは不発のままである。
来年の春以降、今年の10月前後はお祭り関係で動けないし、
今度は祭りの上層部一つ下で、重要ポスト。
レースはおろか、トレーニングも思うように無理だから、
なんとかまだ動ける今年中か来年になんとかなるものだろうか。。。。
そうでなければ再来年か。、、、、まだまだレースに飢えた、飽きない日々が続きそうです。
(家族に迷惑かける日々ともいう)
スタートラインをまたぐ。
急にスピードが上がる。
なんだ、みんなスタートラインまではちんたら歩いていたのか。
都知事もいたので、雰囲気味わっていたらしい。
で、スタート。
寒かったし、トイレをどうしようか。
1km地点で仮設トイレがすでに数個あるが、
ならんでいる。
ロスしたくない。
でも、トイレなら早めの方がいい。後ですっきり走れる。
で、
2.5kmくらい
沿道の常設トイレがあって、そこにならぶ、。
ロス3分。
しょうがない。
で、走り始める。
が、ガーミンがまだGPSをとらえていない。
この時点で25分くらいずっと彷徨っていやがる。
もう、気にしてもしょうがないので、ガーミンをしまう。
そして、まわりのペース(Eブロックはたぶんサブ3.5くらいのひと)にのる。
この時点で、キロ4分45~50秒。
わるくはない。
わるくはないが、前回の大井川でこのペースでブッコンで失敗している。、、
このときは、吐き気だった。内臓が追い付かなくて、
エネルギージェルを溶かした水を飲むと、オートリバースになって。。。。。
しかし
で、そのまま走る。
5km 26分37(=以後、スプリットタイム 5分刻みです。)
皇居手前で
走りながらジャグリングしている人発見。
どこまで?ってきいたら、このままゴールまで。って。
腕は疲れるだろうし、集中力も半端ないし、前は見えないだろうし。
ま、たぶん、腕があたってどこかでこぼしただろうけれど。
で、自分はというと、
ゆっくりと周りを見ている暇がないというか。、
案内表示の住所と、頭の中の地図が一致しないので。
どこを走っていれば、
なんの観光名所が見えるのかよくわからない、
目線のすぐ上の周りなら見ていられるけれど、
よく上の方までわからないから、
東京タワーも、スカイツリーもどこにあるかわからず。
皇居横で、
360度立体の骨組みで囲まれた ドキンちゃん発見。
お話した。
10km 23分52
13km
エリートの折り返しと反対車線ですれ違い。
相手は18km付近。
こっちはキロ5分、向こうはキロ3分ペースなのだからね、。
15km 24分2
右足側面にタメージ痛が、微小なりともそれとなく感じてきた。
なんとも、今月14kmが最長としてはあきらめたが、
どこまでもつのか。
20km 23分57
このままだったら、3時間20分だ、。って声がとなりから聞こえてきた。
ま、なんとか、普段通りのコースを走ったつもりであと15km走れば、残りの7kmは根性という作戦。
そうすればいければいけるでしょ。的でそのままGOー。
21km
え?やっとこさハーフ?って感じ。先は長い
23km
銀座4丁目付近からは
直線がすごく長く感じ、まだ25kmいかないの?っていう雰囲気。
前に走っている人が着ている、東〇マラソン2o12限定のTシャツのバックプリントが
コースマップになっていて、
隣に走っている人がじっくり背中を見ていた。
ボクも、しっかりコースマップを記憶していたわけではないので、
モチベーションアップのために マップを把握。
25km 23分57
折り返しはどこだ?って、折り返し地点を探すが、全然見えず。
直線長い。。。
折り返し
ああ、浅草寺が折り返しなんだ!と感心するも、
結構足が微妙になってきた。
30km 24分44
足に痙攣が始まる。。。
足の側面がダメージ痛なのはさらに悪化。
ふくらはぎがプルプルしていて、紙一重。
さらに、腸腰筋も結構、どいーん て今にもつりそう。
そして実は、
ボトルにパワージェルを5つ分水で薄めて、塩分を加えたドリンクを用意したのだが、
大井川のときの反省も含め、
7kmのまだ腸が疲れてない時から飲んだときから、しっかりとその胃の様子をみていたのだが、
飲んで数分後に胃に不快感。
7.14.21.28.35の5回の予定だったが、
その後はパワージェル水を飲むタイミングは 給水所と同時。
普段大丈夫な濃さだけでなく、レース用にもっと薄めなくては!とわかり、
さらに薄めて飲むことにしたのだが、それで少しは改善したが、
そんなによくもない。
30kmをこえると、沿道の応援の人数も増えているため、
どこでも吐ける状態ではない。
あと12km。。。
32km付近
オー〇リーかすが発見。
30kmから銀座4丁目交差点まで折り返して戻ってくるまでには
攣ってしまい、何度止まっただろうか。
左右のふくらはぎ、腸腰筋がもうやばい。
我ながらなさけない。
35km 32分00
このころのスプリットタイムは見ればわかるとおり、
一気に5kmで8分もおちている。
沿道の私設エイドでサ〇ンパスをかりたり、
ストレッチしてなんとか一歩一歩、前へ前へ。
ある一定の速さになると攣ってくるので
歩いたほうが早いのか。と葛藤することも。
もう、このころになると、
歯を食いしばっている。
痙攣の痛みさえなかったら、難なく走っているのに。
と
当たり前のことだけれど、冷静に頭の中では
痛みを忘れてしまおう、痛みを感じなければいい。
と考えていた。
FINISHしたら、コーラだ!!コーラだ!!と
ご褒美作戦を考えるも、
私設エイドで、善意ある応援の方から コップ一杯のコーラを提供して頂き、
FINISH後の楽しみを一つ崩壊させてしまう!!!!! 笑
それよりも、レース中のカンフル剤の摂取を優先。
そして、ビッグサイトにむかう橋などで
上り坂がまっていると、
さらに痙攣が。
走ることを続けていると、
どいーん。という感覚の重い攣りが襲い、そのたびに止まってストレッチ。
歩きつづければ歩き続けることができる。
正直その方が早いかもしれないが。
走ることにこだわる。
38km付近
ドキンちゃんの片割れとはっきりわかる、
アンパンマンが沿道から応援している!
あ!片割れ見たよ!といったら、なんかしら反応していた気がする。
あれ、ついにはドキンちゃんに抜かれたような気がする?
40km 38分00
キロ7分半以上 かかっている。
42km 16分50
最後2kmというのに、キロ8分25もかかっている。
さいごー!とおもっても、
攣っちゃって足がうごかないから、
歩くしかない。、止まるしかない。なかなか走れない。
ということで、
やっとこさ ゴールゲートをくぐる。
心拍は全然つかれてないが、
筋肉痛が、、、、ヒドイ。
側面が痛い。ダメージ痛だったり、使う筋肉がおかしいんだろう。
これは修正点。
ま、
なんとかサブ4となったが、
当初の
キロ5分でサブ3.5、願わくば後半の様子で3時間25!
なんてのは、笑い話。
ま、当然、なんども言うようだが、
今月のラントレーニングの最長が14km、とーたる80kmも満たない数字で
その半分の42kmを走って
記録を狙おうもんなら、とんでも失礼な話ではある。
ゴールすると、販促用のミニエアーサoンパスをもらえ、使ってみると結構、筋肉に効くことが実感できた。
そのまま、
近くのおじさんに記念撮影をとってもら追おうと思ったら、
ガラケー使いだったようで、
スマホでピントが合わないし、ボタン押すタイミングも分からないみたいで、
3度撮り直ししてもらったが、すべて駄作。
あきらめた。
で、帰ろうと思ったけれど、どうも遠道されられるようす。
目の前20m先が出口なのに、
わざわざ西館の1Fまでおろされ、さらに西館の出口にもいけず、。
まちあわせなんてないのに、
全員まちあわせのホールをわざわざ通過し、
人ごみの中をかき分け、
オフィシャルグッズの店の前を通らされ、
やっとこさ出口。
といっても、帰りは2Fだから、ここでも筋肉痛を押して階段を上らされる羽目に。
むだな30分だった。。。。。
重いリュックを背負いながら、運営側の意図にまんまとはめられ、疲れただけ。
で、すがすがしく帰路に。
新幹線は品川。
一人だから、なんとか座れて。
これがチームだったらそうもいかず。
一人旅はそんなところはいい。
スケジュールも自分の思い通り。
たまには気ままなプライベートな一人旅もいい。冒険的な。
とーたる、よい旅でしたー。
で、帰ってきて、
疲れを癒す間もなく、地元の(今になって)新年会へ。
帰路の途中、
別の人物から2度の電話。
もう、地元がまっている。
で、
飲み会へ疲労感のまま合流。
お酒は回復によくないと言われるし、
飲んで、アルコールの吸収も良すぎるだろうから、
最初はお茶にしていたけど、
店変えたら、ビールコップ3杯くらい飲んだけど。
そんなもんだ。
総合評価: 東京マラソン、また、チャンスがあれば参加したい。な。いいかなぁ?。
沿道の応援もひっきりなしで楽しいし、
大規模都市レースっていうのも、醍醐味。
まわり見る余裕はなかったけれど、
河川敷のコースを走るだけよりも、楽しさはまた格別。
あと、最終的には、サブ3はいらないけれど、
最低サブ3.5 は達成しなければならないでしょう。
とにかく、ペースを守ることからレースを組み立てないと、
そのままでは不発のままである。
来年の春以降、今年の10月前後はお祭り関係で動けないし、
今度は祭りの上層部一つ下で、重要ポスト。
レースはおろか、トレーニングも思うように無理だから、
なんとかまだ動ける今年中か来年になんとかなるものだろうか。。。。
そうでなければ再来年か。、、、、まだまだレースに飢えた、飽きない日々が続きそうです。
(家族に迷惑かける日々ともいう)
25 土
一人旅。
ビッグサイドにはいつも展示会で行っている。
しかし、いつもと違うのは、完全にプライベートであること。
スーツでなく、スポーツウエアーであること。
しかも、大きなリュックをしょって、冒険気分。
品川で降りて、電車で品川シーポート駅(ホテルがあるから)までいって、りんかい線で国際展示場前までという、
いつもの新橋からのゆりかもめ~国際展示場正門ルートでない。
そこから既に冒険の始まり。
ビッグサイトはひとでごっちゃがえしていた。
アシックスがドデーンと店を構えている。
各ビッグ社はゲストを呼んで講演をしている。
ストレッチ方法はためになった。
パンフをいろいろもらうが、ホテルに帰ってから仕分けをするつもり。
みずやら、サ〇ンパスやら、実用的なものももらった。
直売もしているから、いろいろ回ったが、
とりあえず、スタート時の寒さ対策にポンチョを260円くらいで購入。
途中から帰りたくなっても、ずーーーとイベントの人ごみの中を
あるかないと出口までたどりつけない方式。
で
ホテルチェックイン。
重いリュックを背負い続けるのは疲れた。
前日の水のとりかたに注意する。
排便までを促すように腸を動かし、排便をうながす。
飯は、
近くのモールへ。
よくわからないなりに、朝昼とラーメンやパスタしか食べてないから、
丼ものがよかったんだけど、
肉肉しいものがたべたく、バーーガーショップへ。
おもった以上にゴツイ。
カーボローディングのうえ、タンパク質が欲しいとか思っていたら最近食べ過ぎだ。
で、当日のレース前までの時間割と、イベントでもらった当時のスケジュール管理から割り出した
翌朝からの自分の行動表を作成。
このあたりも、一人ならでは。のさみしさの中でたのしい醍醐味。
21時に寝る。
26 日
東〇マラソン当日。
朝5時起き。
約9時スタートなので4時間前。
朝食。天丼と焼きそばの弁当をチン。
おもったよりも底上げがきつく、ちょうど良い量である。
支度やトイレ、シャワーにいったら、いつのまにか予定時刻。
朝って案外余裕見ているようで時間はすぐにすぎる。
トイレは、絞り出すように小の方は3回くらいいったかな。
前日のビッグサイトまでのルートとちがい、
品川シーサイド~大崎までのりんかい線からそのまま山手線で新宿へ。
20分くらいか。
結構品川シーサイド駅のホテルはお勧めだとおもう。7000円で安いし、
ビッグサイトにしても、新宿にしても交通の便がイイ。
新宿にいけば、もう人の流れができていて、
トイレが見えたので早めにトイレ、。
長蛇の列を横目に、トイレにはいる。やはり小の方はスキスキ。
手荷物預けてから、整列してスタートまでの1時間くらいはもうトイレにいけないから。
で、都庁周辺着。
配給所みたいところがあったので、
半分のバナナと水をもらう。
水は一個もっているから
ゴール後の予備。
パワーバーとバナナを食べる。
あまり食べて腸を刺激すると、大にいきたくなるのではないかと、少し躊躇しながらも
パワーバーを半分にする。
すでに建物の影や下はさむい。
着替えをぎりぎりまで待とうかと思ったが、流れで着替える。
前日のポンチョ購入のおかげで寒さは和らぐ。
目の前の人が、横トライアスロンにでたということだった。
整列も始まっているが、そんなに早く行ってもしょうがない。
と思いつつも、リュックを預けようとするが勇気がなかなかない。
一回預けると、忘れ物があってもリュックは返してもらえない。
躊躇するが思い切って預けた。
後で気づいたが、ネックウォーマーを預け忘れた。
はしりはじめたら 、絶対に邪魔になる ってわかっているけれど、
寒かったのでそのときは気づかなかった。
ま、結果的には整列からスタートまでの寒さ対策にはちょうど良かったんだけど。
で
仮設トイレの列に並ぶが、
早めの行動なのかそこそこの列でトイレにはいれた。仮設トイレの数も多い。
そのまま、やることもないし、整列。
Eブロック。
高校生などは、短パンタンクトップでガタガタしている。
寒くて筋肉カチカチであろう。
メディア系のお姉さんが、東北の方の名前のウエアーの高校生みたいのを取材しているようだ。
それに伴走者みたいのがついていた。
そんなボクは、
貼るカイロを、故障しているケツ付近と、冷えてトイレにいかないようにお腹と2つしている。
それでも寒い。
スタート前のイベント開始。
長い。寒い。
どうせならいらない。
後ろの方は見えないから。
10分前に
ガーミンのスイッチをON。
今回は、キロ5分ペースで さぶ3.5狙い。
だからガーミンでペースをつくって、
30kmを超えたあたりからよゆうがあればペースアップのつもり。
そうすれば、気持ちは3:20:00~3:25:00でFINISHできればいいかな。という魂胆。
実は、2月の月間は80kmにもみたない。
そして、最長ランが1回だけ14km。
なのに、レースで42km。 笑
宮古島まで、最後まで坐骨神経痛に悩んでトレーニングが中途半端になるわけにもいかず、
坐骨神経痛を治したくて、走ってもジョグ。
ジョグも6kmのみ。。。全然走っていない。
が、
おかげで、坐骨神経痛を感じなくなっている。
これで、宮古島まで3月は心置きなくトレーニングができるとおもう。
とおもって、
走りこんでないけど、しょうがない。
そういった意味では
この東〇マラソンは、記録を狙うためではなく、
トレーニングの一環としての位置づけである。
なので、今回はぺースが肝心。
だとおもっていたのだが、
なんと、10分たってもガーミンがGPSをつかんでくれない!!!!
ま、はしりはじめたらつかんでくれるでしょ。
とおもっていたが。。。。。。。。。(これが後から大誤算に)
でイベントと言えば
前の方でやってる、ガヤガヤな雰囲気の音楽だけは聞こえるけれど。
で、スタートまで前の距離間をつめることに。
最終的にはスタートライン手前100mの位置くらい。
で、スタート。
ぱーーーーん!って、東〇マラソンスタート恒例の紙ふぶきが舞う。(遠くの方で)
それを冷静に後ろの方で見物。
紙ふぶきもすべて落ちてしまった後を歩き始める。
スタート後 3分で やっとスタートラインをまたぐ。
そうすると 急にみんな走り始める。
みんなスタートラインまでちんたらしすぎです。
次に続く。
一人旅。
ビッグサイドにはいつも展示会で行っている。
しかし、いつもと違うのは、完全にプライベートであること。
スーツでなく、スポーツウエアーであること。
しかも、大きなリュックをしょって、冒険気分。
品川で降りて、電車で品川シーポート駅(ホテルがあるから)までいって、りんかい線で国際展示場前までという、
いつもの新橋からのゆりかもめ~国際展示場正門ルートでない。
そこから既に冒険の始まり。
ビッグサイトはひとでごっちゃがえしていた。
アシックスがドデーンと店を構えている。
各ビッグ社はゲストを呼んで講演をしている。
ストレッチ方法はためになった。
パンフをいろいろもらうが、ホテルに帰ってから仕分けをするつもり。
みずやら、サ〇ンパスやら、実用的なものももらった。
直売もしているから、いろいろ回ったが、
とりあえず、スタート時の寒さ対策にポンチョを260円くらいで購入。
途中から帰りたくなっても、ずーーーとイベントの人ごみの中を
あるかないと出口までたどりつけない方式。
で
ホテルチェックイン。
重いリュックを背負い続けるのは疲れた。
前日の水のとりかたに注意する。
排便までを促すように腸を動かし、排便をうながす。
飯は、
近くのモールへ。
よくわからないなりに、朝昼とラーメンやパスタしか食べてないから、
丼ものがよかったんだけど、
肉肉しいものがたべたく、バーーガーショップへ。
おもった以上にゴツイ。
カーボローディングのうえ、タンパク質が欲しいとか思っていたら最近食べ過ぎだ。
で、当日のレース前までの時間割と、イベントでもらった当時のスケジュール管理から割り出した
翌朝からの自分の行動表を作成。
このあたりも、一人ならでは。のさみしさの中でたのしい醍醐味。
21時に寝る。
26 日
東〇マラソン当日。
朝5時起き。
約9時スタートなので4時間前。
朝食。天丼と焼きそばの弁当をチン。
おもったよりも底上げがきつく、ちょうど良い量である。
支度やトイレ、シャワーにいったら、いつのまにか予定時刻。
朝って案外余裕見ているようで時間はすぐにすぎる。
トイレは、絞り出すように小の方は3回くらいいったかな。
前日のビッグサイトまでのルートとちがい、
品川シーサイド~大崎までのりんかい線からそのまま山手線で新宿へ。
20分くらいか。
結構品川シーサイド駅のホテルはお勧めだとおもう。7000円で安いし、
ビッグサイトにしても、新宿にしても交通の便がイイ。
新宿にいけば、もう人の流れができていて、
トイレが見えたので早めにトイレ、。
長蛇の列を横目に、トイレにはいる。やはり小の方はスキスキ。
手荷物預けてから、整列してスタートまでの1時間くらいはもうトイレにいけないから。
で、都庁周辺着。
配給所みたいところがあったので、
半分のバナナと水をもらう。
水は一個もっているから
ゴール後の予備。
パワーバーとバナナを食べる。
あまり食べて腸を刺激すると、大にいきたくなるのではないかと、少し躊躇しながらも
パワーバーを半分にする。
すでに建物の影や下はさむい。
着替えをぎりぎりまで待とうかと思ったが、流れで着替える。
前日のポンチョ購入のおかげで寒さは和らぐ。
目の前の人が、横トライアスロンにでたということだった。
整列も始まっているが、そんなに早く行ってもしょうがない。
と思いつつも、リュックを預けようとするが勇気がなかなかない。
一回預けると、忘れ物があってもリュックは返してもらえない。
躊躇するが思い切って預けた。
後で気づいたが、ネックウォーマーを預け忘れた。
はしりはじめたら 、絶対に邪魔になる ってわかっているけれど、
寒かったのでそのときは気づかなかった。
ま、結果的には整列からスタートまでの寒さ対策にはちょうど良かったんだけど。
で
仮設トイレの列に並ぶが、
早めの行動なのかそこそこの列でトイレにはいれた。仮設トイレの数も多い。
そのまま、やることもないし、整列。
Eブロック。
高校生などは、短パンタンクトップでガタガタしている。
寒くて筋肉カチカチであろう。
メディア系のお姉さんが、東北の方の名前のウエアーの高校生みたいのを取材しているようだ。
それに伴走者みたいのがついていた。
そんなボクは、
貼るカイロを、故障しているケツ付近と、冷えてトイレにいかないようにお腹と2つしている。
それでも寒い。
スタート前のイベント開始。
長い。寒い。
どうせならいらない。
後ろの方は見えないから。
10分前に
ガーミンのスイッチをON。
今回は、キロ5分ペースで さぶ3.5狙い。
だからガーミンでペースをつくって、
30kmを超えたあたりからよゆうがあればペースアップのつもり。
そうすれば、気持ちは3:20:00~3:25:00でFINISHできればいいかな。という魂胆。
実は、2月の月間は80kmにもみたない。
そして、最長ランが1回だけ14km。
なのに、レースで42km。 笑
宮古島まで、最後まで坐骨神経痛に悩んでトレーニングが中途半端になるわけにもいかず、
坐骨神経痛を治したくて、走ってもジョグ。
ジョグも6kmのみ。。。全然走っていない。
が、
おかげで、坐骨神経痛を感じなくなっている。
これで、宮古島まで3月は心置きなくトレーニングができるとおもう。
とおもって、
走りこんでないけど、しょうがない。
そういった意味では
この東〇マラソンは、記録を狙うためではなく、
トレーニングの一環としての位置づけである。
なので、今回はぺースが肝心。
だとおもっていたのだが、
なんと、10分たってもガーミンがGPSをつかんでくれない!!!!
ま、はしりはじめたらつかんでくれるでしょ。
とおもっていたが。。。。。。。。。(これが後から大誤算に)
でイベントと言えば
前の方でやってる、ガヤガヤな雰囲気の音楽だけは聞こえるけれど。
で、スタートまで前の距離間をつめることに。
最終的にはスタートライン手前100mの位置くらい。
で、スタート。
ぱーーーーん!って、東〇マラソンスタート恒例の紙ふぶきが舞う。(遠くの方で)
それを冷静に後ろの方で見物。
紙ふぶきもすべて落ちてしまった後を歩き始める。
スタート後 3分で やっとスタートラインをまたぐ。
そうすると 急にみんな走り始める。
みんなスタートラインまでちんたらしすぎです。
次に続く。
24 金
ジョグ 6km
ケツハムに違和感はなんとなーくあるものの、
嫌な雰囲気はもっていない。
これなら日曜日の東〇マラソンにいける。
今週はしっかり下半身を休めたし。休みすぎなくらい。
これなら来月になってランに重点を置けるかもしれない。
ただ、今日は休んでいたわりに
足が軽かったわけではない。。。。。根本走り足りないのか。。
マラソン当日は
無理しないペース、キロ5分でいってみようとおもっているが、
マラソン42kmでキロ5分って、サブ3.5(3時間30分)だから、
充分、今の状態から考えると無理しているのかもしれない 笑
ま、結局の目標がサブ3.5だし、。
最近走ってないから、
帰路5分をどれだけキープしていられるかがポイントでしょう。
前回のマラソンでは30km地点から
オートリバースの連続だったので、
今回のマラソンでは
水分とエネルギー補給 もテーマの一つ。
これが宮古島につながるわけで、
今回はその予行練習である。
かといって、キロ5分30 とかで走るのもだるそうだし。。。
絶対に周りに流されてもキロ5分は最初は守ろうと思っている。
余裕の気持ちでキープするのが課題。、ぶっこまないこと。
そこからペースが落ちるなら落ちればいいし。
余裕が残っていて、ケツハムに違和感、しびれがないようなら、少し5分を切ってみてもよいかと。
とにかく、
5分スタートして、それからはケツハムと相談しながらマラソンを楽しんでみようと思います。
私設エイドがたくさんあって、楽しいと聞いているけど、
どこまでリクレーションマラソンになるのかは 自分でも不明。
とにかく キロ5分だ。
そこがとにかく基準。