25 土
一人旅。
ビッグサイドにはいつも展示会で行っている。
しかし、いつもと違うのは、完全にプライベートであること。
スーツでなく、スポーツウエアーであること。
しかも、大きなリュックをしょって、冒険気分。
品川で降りて、電車で品川シーポート駅(ホテルがあるから)までいって、りんかい線で国際展示場前までという、
いつもの新橋からのゆりかもめ~国際展示場正門ルートでない。
そこから既に冒険の始まり。
ビッグサイトはひとでごっちゃがえしていた。
アシックスがドデーンと店を構えている。
各ビッグ社はゲストを呼んで講演をしている。
ストレッチ方法はためになった。
パンフをいろいろもらうが、ホテルに帰ってから仕分けをするつもり。
みずやら、サ〇ンパスやら、実用的なものももらった。
直売もしているから、いろいろ回ったが、
とりあえず、スタート時の寒さ対策にポンチョを260円くらいで購入。
途中から帰りたくなっても、ずーーーとイベントの人ごみの中を
あるかないと出口までたどりつけない方式。
で
ホテルチェックイン。
重いリュックを背負い続けるのは疲れた。
前日の水のとりかたに注意する。
排便までを促すように腸を動かし、排便をうながす。
飯は、
近くのモールへ。
よくわからないなりに、朝昼とラーメンやパスタしか食べてないから、
丼ものがよかったんだけど、
肉肉しいものがたべたく、バーーガーショップへ。
おもった以上にゴツイ。
カーボローディングのうえ、タンパク質が欲しいとか思っていたら最近食べ過ぎだ。
で、当日のレース前までの時間割と、イベントでもらった当時のスケジュール管理から割り出した
翌朝からの自分の行動表を作成。
このあたりも、一人ならでは。のさみしさの中でたのしい醍醐味。
21時に寝る。
26 日
東〇マラソン当日。
朝5時起き。
約9時スタートなので4時間前。
朝食。天丼と焼きそばの弁当をチン。
おもったよりも底上げがきつく、ちょうど良い量である。
支度やトイレ、シャワーにいったら、いつのまにか予定時刻。
朝って案外余裕見ているようで時間はすぐにすぎる。
トイレは、絞り出すように小の方は3回くらいいったかな。
前日のビッグサイトまでのルートとちがい、
品川シーサイド~大崎までのりんかい線からそのまま山手線で新宿へ。
20分くらいか。
結構品川シーサイド駅のホテルはお勧めだとおもう。7000円で安いし、
ビッグサイトにしても、新宿にしても交通の便がイイ。
新宿にいけば、もう人の流れができていて、
トイレが見えたので早めにトイレ、。
長蛇の列を横目に、トイレにはいる。やはり小の方はスキスキ。
手荷物預けてから、整列してスタートまでの1時間くらいはもうトイレにいけないから。
で、都庁周辺着。
配給所みたいところがあったので、
半分のバナナと水をもらう。
水は一個もっているから
ゴール後の予備。
パワーバーとバナナを食べる。
あまり食べて腸を刺激すると、大にいきたくなるのではないかと、少し躊躇しながらも
パワーバーを半分にする。
すでに建物の影や下はさむい。
着替えをぎりぎりまで待とうかと思ったが、流れで着替える。
前日のポンチョ購入のおかげで寒さは和らぐ。
目の前の人が、横トライアスロンにでたということだった。
整列も始まっているが、そんなに早く行ってもしょうがない。
と思いつつも、リュックを預けようとするが勇気がなかなかない。
一回預けると、忘れ物があってもリュックは返してもらえない。
躊躇するが思い切って預けた。
後で気づいたが、ネックウォーマーを預け忘れた。
はしりはじめたら 、絶対に邪魔になる ってわかっているけれど、
寒かったのでそのときは気づかなかった。
ま、結果的には整列からスタートまでの寒さ対策にはちょうど良かったんだけど。
で
仮設トイレの列に並ぶが、
早めの行動なのかそこそこの列でトイレにはいれた。仮設トイレの数も多い。
そのまま、やることもないし、整列。
Eブロック。
高校生などは、短パンタンクトップでガタガタしている。
寒くて筋肉カチカチであろう。
メディア系のお姉さんが、東北の方の名前のウエアーの高校生みたいのを取材しているようだ。
それに伴走者みたいのがついていた。
そんなボクは、
貼るカイロを、故障しているケツ付近と、冷えてトイレにいかないようにお腹と2つしている。
それでも寒い。
スタート前のイベント開始。
長い。寒い。
どうせならいらない。
後ろの方は見えないから。
10分前に
ガーミンのスイッチをON。
今回は、キロ5分ペースで さぶ3.5狙い。
だからガーミンでペースをつくって、
30kmを超えたあたりからよゆうがあればペースアップのつもり。
そうすれば、気持ちは3:20:00~3:25:00でFINISHできればいいかな。という魂胆。
実は、2月の月間は80kmにもみたない。
そして、最長ランが1回だけ14km。
なのに、レースで42km。 笑
宮古島まで、最後まで坐骨神経痛に悩んでトレーニングが中途半端になるわけにもいかず、
坐骨神経痛を治したくて、走ってもジョグ。
ジョグも6kmのみ。。。全然走っていない。
が、
おかげで、坐骨神経痛を感じなくなっている。
これで、宮古島まで3月は心置きなくトレーニングができるとおもう。
とおもって、
走りこんでないけど、しょうがない。
そういった意味では
この東〇マラソンは、記録を狙うためではなく、
トレーニングの一環としての位置づけである。
なので、今回はぺースが肝心。
だとおもっていたのだが、
なんと、10分たってもガーミンがGPSをつかんでくれない!!!!
ま、はしりはじめたらつかんでくれるでしょ。
とおもっていたが。。。。。。。。。(これが後から大誤算に)
でイベントと言えば
前の方でやってる、ガヤガヤな雰囲気の音楽だけは聞こえるけれど。
で、スタートまで前の距離間をつめることに。
最終的にはスタートライン手前100mの位置くらい。
で、スタート。
ぱーーーーん!って、東〇マラソンスタート恒例の紙ふぶきが舞う。(遠くの方で)
それを冷静に後ろの方で見物。
紙ふぶきもすべて落ちてしまった後を歩き始める。
スタート後 3分で やっとスタートラインをまたぐ。
そうすると 急にみんな走り始める。
みんなスタートラインまでちんたらしすぎです。
次に続く。
一人旅。
ビッグサイドにはいつも展示会で行っている。
しかし、いつもと違うのは、完全にプライベートであること。
スーツでなく、スポーツウエアーであること。
しかも、大きなリュックをしょって、冒険気分。
品川で降りて、電車で品川シーポート駅(ホテルがあるから)までいって、りんかい線で国際展示場前までという、
いつもの新橋からのゆりかもめ~国際展示場正門ルートでない。
そこから既に冒険の始まり。
ビッグサイトはひとでごっちゃがえしていた。
アシックスがドデーンと店を構えている。
各ビッグ社はゲストを呼んで講演をしている。
ストレッチ方法はためになった。
パンフをいろいろもらうが、ホテルに帰ってから仕分けをするつもり。
みずやら、サ〇ンパスやら、実用的なものももらった。
直売もしているから、いろいろ回ったが、
とりあえず、スタート時の寒さ対策にポンチョを260円くらいで購入。
途中から帰りたくなっても、ずーーーとイベントの人ごみの中を
あるかないと出口までたどりつけない方式。
で
ホテルチェックイン。
重いリュックを背負い続けるのは疲れた。
前日の水のとりかたに注意する。
排便までを促すように腸を動かし、排便をうながす。
飯は、
近くのモールへ。
よくわからないなりに、朝昼とラーメンやパスタしか食べてないから、
丼ものがよかったんだけど、
肉肉しいものがたべたく、バーーガーショップへ。
おもった以上にゴツイ。
カーボローディングのうえ、タンパク質が欲しいとか思っていたら最近食べ過ぎだ。
で、当日のレース前までの時間割と、イベントでもらった当時のスケジュール管理から割り出した
翌朝からの自分の行動表を作成。
このあたりも、一人ならでは。のさみしさの中でたのしい醍醐味。
21時に寝る。
26 日
東〇マラソン当日。
朝5時起き。
約9時スタートなので4時間前。
朝食。天丼と焼きそばの弁当をチン。
おもったよりも底上げがきつく、ちょうど良い量である。
支度やトイレ、シャワーにいったら、いつのまにか予定時刻。
朝って案外余裕見ているようで時間はすぐにすぎる。
トイレは、絞り出すように小の方は3回くらいいったかな。
前日のビッグサイトまでのルートとちがい、
品川シーサイド~大崎までのりんかい線からそのまま山手線で新宿へ。
20分くらいか。
結構品川シーサイド駅のホテルはお勧めだとおもう。7000円で安いし、
ビッグサイトにしても、新宿にしても交通の便がイイ。
新宿にいけば、もう人の流れができていて、
トイレが見えたので早めにトイレ、。
長蛇の列を横目に、トイレにはいる。やはり小の方はスキスキ。
手荷物預けてから、整列してスタートまでの1時間くらいはもうトイレにいけないから。
で、都庁周辺着。
配給所みたいところがあったので、
半分のバナナと水をもらう。
水は一個もっているから
ゴール後の予備。
パワーバーとバナナを食べる。
あまり食べて腸を刺激すると、大にいきたくなるのではないかと、少し躊躇しながらも
パワーバーを半分にする。
すでに建物の影や下はさむい。
着替えをぎりぎりまで待とうかと思ったが、流れで着替える。
前日のポンチョ購入のおかげで寒さは和らぐ。
目の前の人が、横トライアスロンにでたということだった。
整列も始まっているが、そんなに早く行ってもしょうがない。
と思いつつも、リュックを預けようとするが勇気がなかなかない。
一回預けると、忘れ物があってもリュックは返してもらえない。
躊躇するが思い切って預けた。
後で気づいたが、ネックウォーマーを預け忘れた。
はしりはじめたら 、絶対に邪魔になる ってわかっているけれど、
寒かったのでそのときは気づかなかった。
ま、結果的には整列からスタートまでの寒さ対策にはちょうど良かったんだけど。
で
仮設トイレの列に並ぶが、
早めの行動なのかそこそこの列でトイレにはいれた。仮設トイレの数も多い。
そのまま、やることもないし、整列。
Eブロック。
高校生などは、短パンタンクトップでガタガタしている。
寒くて筋肉カチカチであろう。
メディア系のお姉さんが、東北の方の名前のウエアーの高校生みたいのを取材しているようだ。
それに伴走者みたいのがついていた。
そんなボクは、
貼るカイロを、故障しているケツ付近と、冷えてトイレにいかないようにお腹と2つしている。
それでも寒い。
スタート前のイベント開始。
長い。寒い。
どうせならいらない。
後ろの方は見えないから。
10分前に
ガーミンのスイッチをON。
今回は、キロ5分ペースで さぶ3.5狙い。
だからガーミンでペースをつくって、
30kmを超えたあたりからよゆうがあればペースアップのつもり。
そうすれば、気持ちは3:20:00~3:25:00でFINISHできればいいかな。という魂胆。
実は、2月の月間は80kmにもみたない。
そして、最長ランが1回だけ14km。
なのに、レースで42km。 笑
宮古島まで、最後まで坐骨神経痛に悩んでトレーニングが中途半端になるわけにもいかず、
坐骨神経痛を治したくて、走ってもジョグ。
ジョグも6kmのみ。。。全然走っていない。
が、
おかげで、坐骨神経痛を感じなくなっている。
これで、宮古島まで3月は心置きなくトレーニングができるとおもう。
とおもって、
走りこんでないけど、しょうがない。
そういった意味では
この東〇マラソンは、記録を狙うためではなく、
トレーニングの一環としての位置づけである。
なので、今回はぺースが肝心。
だとおもっていたのだが、
なんと、10分たってもガーミンがGPSをつかんでくれない!!!!
ま、はしりはじめたらつかんでくれるでしょ。
とおもっていたが。。。。。。。。。(これが後から大誤算に)
でイベントと言えば
前の方でやってる、ガヤガヤな雰囲気の音楽だけは聞こえるけれど。
で、スタートまで前の距離間をつめることに。
最終的にはスタートライン手前100mの位置くらい。
で、スタート。
ぱーーーーん!って、東〇マラソンスタート恒例の紙ふぶきが舞う。(遠くの方で)
それを冷静に後ろの方で見物。
紙ふぶきもすべて落ちてしまった後を歩き始める。
スタート後 3分で やっとスタートラインをまたぐ。
そうすると 急にみんな走り始める。
みんなスタートラインまでちんたらしすぎです。
次に続く。