前日からスタートラインまでは、前の日記をみてね。
スタートラインをまたぐ。
急にスピードが上がる。
なんだ、みんなスタートラインまではちんたら歩いていたのか。
都知事もいたので、雰囲気味わっていたらしい。
で、スタート。
寒かったし、トイレをどうしようか。
1km地点で仮設トイレがすでに数個あるが、
ならんでいる。
ロスしたくない。
でも、トイレなら早めの方がいい。後ですっきり走れる。
で、
2.5kmくらい
沿道の常設トイレがあって、そこにならぶ、。
ロス3分。
しょうがない。
で、走り始める。
が、ガーミンがまだGPSをとらえていない。
この時点で25分くらいずっと彷徨っていやがる。
もう、気にしてもしょうがないので、ガーミンをしまう。
そして、まわりのペース(Eブロックはたぶんサブ3.5くらいのひと)にのる。
この時点で、キロ4分45~50秒。
わるくはない。
わるくはないが、前回の大井川でこのペースでブッコンで失敗している。、、
このときは、吐き気だった。内臓が追い付かなくて、
エネルギージェルを溶かした水を飲むと、オートリバースになって。。。。。
しかし
で、そのまま走る。
5km 26分37(=以後、スプリットタイム 5分刻みです。)
皇居手前で
走りながらジャグリングしている人発見。
どこまで?ってきいたら、このままゴールまで。って。
腕は疲れるだろうし、集中力も半端ないし、前は見えないだろうし。
ま、たぶん、腕があたってどこかでこぼしただろうけれど。
で、自分はというと、
ゆっくりと周りを見ている暇がないというか。、
案内表示の住所と、頭の中の地図が一致しないので。
どこを走っていれば、
なんの観光名所が見えるのかよくわからない、
目線のすぐ上の周りなら見ていられるけれど、
よく上の方までわからないから、
東京タワーも、スカイツリーもどこにあるかわからず。
皇居横で、
360度立体の骨組みで囲まれた ドキンちゃん発見。
お話した。
10km 23分52
13km
エリートの折り返しと反対車線ですれ違い。
相手は18km付近。
こっちはキロ5分、向こうはキロ3分ペースなのだからね、。
15km 24分2
右足側面にタメージ痛が、微小なりともそれとなく感じてきた。
なんとも、今月14kmが最長としてはあきらめたが、
どこまでもつのか。
20km 23分57
このままだったら、3時間20分だ、。って声がとなりから聞こえてきた。
ま、なんとか、普段通りのコースを走ったつもりであと15km走れば、残りの7kmは根性という作戦。
そうすればいければいけるでしょ。的でそのままGOー。
21km
え?やっとこさハーフ?って感じ。先は長い
23km
銀座4丁目付近からは
直線がすごく長く感じ、まだ25kmいかないの?っていう雰囲気。
前に走っている人が着ている、東〇マラソン2o12限定のTシャツのバックプリントが
コースマップになっていて、
隣に走っている人がじっくり背中を見ていた。
ボクも、しっかりコースマップを記憶していたわけではないので、
モチベーションアップのために マップを把握。
25km 23分57
折り返しはどこだ?って、折り返し地点を探すが、全然見えず。
直線長い。。。
折り返し
ああ、浅草寺が折り返しなんだ!と感心するも、
結構足が微妙になってきた。
30km 24分44
足に痙攣が始まる。。。
足の側面がダメージ痛なのはさらに悪化。
ふくらはぎがプルプルしていて、紙一重。
さらに、腸腰筋も結構、どいーん て今にもつりそう。
そして実は、
ボトルにパワージェルを5つ分水で薄めて、塩分を加えたドリンクを用意したのだが、
大井川のときの反省も含め、
7kmのまだ腸が疲れてない時から飲んだときから、しっかりとその胃の様子をみていたのだが、
飲んで数分後に胃に不快感。
7.14.21.28.35の5回の予定だったが、
その後はパワージェル水を飲むタイミングは 給水所と同時。
普段大丈夫な濃さだけでなく、レース用にもっと薄めなくては!とわかり、
さらに薄めて飲むことにしたのだが、それで少しは改善したが、
そんなによくもない。
30kmをこえると、沿道の応援の人数も増えているため、
どこでも吐ける状態ではない。
あと12km。。。
32km付近
オー〇リーかすが発見。
30kmから銀座4丁目交差点まで折り返して戻ってくるまでには
攣ってしまい、何度止まっただろうか。
左右のふくらはぎ、腸腰筋がもうやばい。
我ながらなさけない。
35km 32分00
このころのスプリットタイムは見ればわかるとおり、
一気に5kmで8分もおちている。
沿道の私設エイドでサ〇ンパスをかりたり、
ストレッチしてなんとか一歩一歩、前へ前へ。
ある一定の速さになると攣ってくるので
歩いたほうが早いのか。と葛藤することも。
もう、このころになると、
歯を食いしばっている。
痙攣の痛みさえなかったら、難なく走っているのに。
と
当たり前のことだけれど、冷静に頭の中では
痛みを忘れてしまおう、痛みを感じなければいい。
と考えていた。
FINISHしたら、コーラだ!!コーラだ!!と
ご褒美作戦を考えるも、
私設エイドで、善意ある応援の方から コップ一杯のコーラを提供して頂き、
FINISH後の楽しみを一つ崩壊させてしまう!!!!! 笑
それよりも、レース中のカンフル剤の摂取を優先。
そして、ビッグサイトにむかう橋などで
上り坂がまっていると、
さらに痙攣が。
走ることを続けていると、
どいーん。という感覚の重い攣りが襲い、そのたびに止まってストレッチ。
歩きつづければ歩き続けることができる。
正直その方が早いかもしれないが。
走ることにこだわる。
38km付近
ドキンちゃんの片割れとはっきりわかる、
アンパンマンが沿道から応援している!
あ!片割れ見たよ!といったら、なんかしら反応していた気がする。
あれ、ついにはドキンちゃんに抜かれたような気がする?
40km 38分00
キロ7分半以上 かかっている。
42km 16分50
最後2kmというのに、キロ8分25もかかっている。
さいごー!とおもっても、
攣っちゃって足がうごかないから、
歩くしかない。、止まるしかない。なかなか走れない。
ということで、
やっとこさ ゴールゲートをくぐる。
心拍は全然つかれてないが、
筋肉痛が、、、、ヒドイ。
側面が痛い。ダメージ痛だったり、使う筋肉がおかしいんだろう。
これは修正点。
ま、
なんとかサブ4となったが、
当初の
キロ5分でサブ3.5、願わくば後半の様子で3時間25!
なんてのは、笑い話。
ま、当然、なんども言うようだが、
今月のラントレーニングの最長が14km、とーたる80kmも満たない数字で
その半分の42kmを走って
記録を狙おうもんなら、とんでも失礼な話ではある。
ゴールすると、販促用のミニエアーサoンパスをもらえ、使ってみると結構、筋肉に効くことが実感できた。
そのまま、
近くのおじさんに記念撮影をとってもら追おうと思ったら、
ガラケー使いだったようで、
スマホでピントが合わないし、ボタン押すタイミングも分からないみたいで、
3度撮り直ししてもらったが、すべて駄作。
あきらめた。
で、帰ろうと思ったけれど、どうも遠道されられるようす。
目の前20m先が出口なのに、
わざわざ西館の1Fまでおろされ、さらに西館の出口にもいけず、。
まちあわせなんてないのに、
全員まちあわせのホールをわざわざ通過し、
人ごみの中をかき分け、
オフィシャルグッズの店の前を通らされ、
やっとこさ出口。
といっても、帰りは2Fだから、ここでも筋肉痛を押して階段を上らされる羽目に。
むだな30分だった。。。。。
重いリュックを背負いながら、運営側の意図にまんまとはめられ、疲れただけ。
で、すがすがしく帰路に。
新幹線は品川。
一人だから、なんとか座れて。
これがチームだったらそうもいかず。
一人旅はそんなところはいい。
スケジュールも自分の思い通り。
たまには気ままなプライベートな一人旅もいい。冒険的な。
とーたる、よい旅でしたー。
で、帰ってきて、
疲れを癒す間もなく、地元の(今になって)新年会へ。
帰路の途中、
別の人物から2度の電話。
もう、地元がまっている。
で、
飲み会へ疲労感のまま合流。
お酒は回復によくないと言われるし、
飲んで、アルコールの吸収も良すぎるだろうから、
最初はお茶にしていたけど、
店変えたら、ビールコップ3杯くらい飲んだけど。
そんなもんだ。
総合評価: 東京マラソン、また、チャンスがあれば参加したい。な。いいかなぁ?。
沿道の応援もひっきりなしで楽しいし、
大規模都市レースっていうのも、醍醐味。
まわり見る余裕はなかったけれど、
河川敷のコースを走るだけよりも、楽しさはまた格別。
あと、最終的には、サブ3はいらないけれど、
最低サブ3.5 は達成しなければならないでしょう。
とにかく、ペースを守ることからレースを組み立てないと、
そのままでは不発のままである。
来年の春以降、今年の10月前後はお祭り関係で動けないし、
今度は祭りの上層部一つ下で、重要ポスト。
レースはおろか、トレーニングも思うように無理だから、
なんとかまだ動ける今年中か来年になんとかなるものだろうか。。。。
そうでなければ再来年か。、、、、まだまだレースに飢えた、飽きない日々が続きそうです。
(家族に迷惑かける日々ともいう)
スタートラインをまたぐ。
急にスピードが上がる。
なんだ、みんなスタートラインまではちんたら歩いていたのか。
都知事もいたので、雰囲気味わっていたらしい。
で、スタート。
寒かったし、トイレをどうしようか。
1km地点で仮設トイレがすでに数個あるが、
ならんでいる。
ロスしたくない。
でも、トイレなら早めの方がいい。後ですっきり走れる。
で、
2.5kmくらい
沿道の常設トイレがあって、そこにならぶ、。
ロス3分。
しょうがない。
で、走り始める。
が、ガーミンがまだGPSをとらえていない。
この時点で25分くらいずっと彷徨っていやがる。
もう、気にしてもしょうがないので、ガーミンをしまう。
そして、まわりのペース(Eブロックはたぶんサブ3.5くらいのひと)にのる。
この時点で、キロ4分45~50秒。
わるくはない。
わるくはないが、前回の大井川でこのペースでブッコンで失敗している。、、
このときは、吐き気だった。内臓が追い付かなくて、
エネルギージェルを溶かした水を飲むと、オートリバースになって。。。。。
しかし
で、そのまま走る。
5km 26分37(=以後、スプリットタイム 5分刻みです。)
皇居手前で
走りながらジャグリングしている人発見。
どこまで?ってきいたら、このままゴールまで。って。
腕は疲れるだろうし、集中力も半端ないし、前は見えないだろうし。
ま、たぶん、腕があたってどこかでこぼしただろうけれど。
で、自分はというと、
ゆっくりと周りを見ている暇がないというか。、
案内表示の住所と、頭の中の地図が一致しないので。
どこを走っていれば、
なんの観光名所が見えるのかよくわからない、
目線のすぐ上の周りなら見ていられるけれど、
よく上の方までわからないから、
東京タワーも、スカイツリーもどこにあるかわからず。
皇居横で、
360度立体の骨組みで囲まれた ドキンちゃん発見。
お話した。
10km 23分52
13km
エリートの折り返しと反対車線ですれ違い。
相手は18km付近。
こっちはキロ5分、向こうはキロ3分ペースなのだからね、。
15km 24分2
右足側面にタメージ痛が、微小なりともそれとなく感じてきた。
なんとも、今月14kmが最長としてはあきらめたが、
どこまでもつのか。
20km 23分57
このままだったら、3時間20分だ、。って声がとなりから聞こえてきた。
ま、なんとか、普段通りのコースを走ったつもりであと15km走れば、残りの7kmは根性という作戦。
そうすればいければいけるでしょ。的でそのままGOー。
21km
え?やっとこさハーフ?って感じ。先は長い
23km
銀座4丁目付近からは
直線がすごく長く感じ、まだ25kmいかないの?っていう雰囲気。
前に走っている人が着ている、東〇マラソン2o12限定のTシャツのバックプリントが
コースマップになっていて、
隣に走っている人がじっくり背中を見ていた。
ボクも、しっかりコースマップを記憶していたわけではないので、
モチベーションアップのために マップを把握。
25km 23分57
折り返しはどこだ?って、折り返し地点を探すが、全然見えず。
直線長い。。。
折り返し
ああ、浅草寺が折り返しなんだ!と感心するも、
結構足が微妙になってきた。
30km 24分44
足に痙攣が始まる。。。
足の側面がダメージ痛なのはさらに悪化。
ふくらはぎがプルプルしていて、紙一重。
さらに、腸腰筋も結構、どいーん て今にもつりそう。
そして実は、
ボトルにパワージェルを5つ分水で薄めて、塩分を加えたドリンクを用意したのだが、
大井川のときの反省も含め、
7kmのまだ腸が疲れてない時から飲んだときから、しっかりとその胃の様子をみていたのだが、
飲んで数分後に胃に不快感。
7.14.21.28.35の5回の予定だったが、
その後はパワージェル水を飲むタイミングは 給水所と同時。
普段大丈夫な濃さだけでなく、レース用にもっと薄めなくては!とわかり、
さらに薄めて飲むことにしたのだが、それで少しは改善したが、
そんなによくもない。
30kmをこえると、沿道の応援の人数も増えているため、
どこでも吐ける状態ではない。
あと12km。。。
32km付近
オー〇リーかすが発見。
30kmから銀座4丁目交差点まで折り返して戻ってくるまでには
攣ってしまい、何度止まっただろうか。
左右のふくらはぎ、腸腰筋がもうやばい。
我ながらなさけない。
35km 32分00
このころのスプリットタイムは見ればわかるとおり、
一気に5kmで8分もおちている。
沿道の私設エイドでサ〇ンパスをかりたり、
ストレッチしてなんとか一歩一歩、前へ前へ。
ある一定の速さになると攣ってくるので
歩いたほうが早いのか。と葛藤することも。
もう、このころになると、
歯を食いしばっている。
痙攣の痛みさえなかったら、難なく走っているのに。
と
当たり前のことだけれど、冷静に頭の中では
痛みを忘れてしまおう、痛みを感じなければいい。
と考えていた。
FINISHしたら、コーラだ!!コーラだ!!と
ご褒美作戦を考えるも、
私設エイドで、善意ある応援の方から コップ一杯のコーラを提供して頂き、
FINISH後の楽しみを一つ崩壊させてしまう!!!!! 笑
それよりも、レース中のカンフル剤の摂取を優先。
そして、ビッグサイトにむかう橋などで
上り坂がまっていると、
さらに痙攣が。
走ることを続けていると、
どいーん。という感覚の重い攣りが襲い、そのたびに止まってストレッチ。
歩きつづければ歩き続けることができる。
正直その方が早いかもしれないが。
走ることにこだわる。
38km付近
ドキンちゃんの片割れとはっきりわかる、
アンパンマンが沿道から応援している!
あ!片割れ見たよ!といったら、なんかしら反応していた気がする。
あれ、ついにはドキンちゃんに抜かれたような気がする?
40km 38分00
キロ7分半以上 かかっている。
42km 16分50
最後2kmというのに、キロ8分25もかかっている。
さいごー!とおもっても、
攣っちゃって足がうごかないから、
歩くしかない。、止まるしかない。なかなか走れない。
ということで、
やっとこさ ゴールゲートをくぐる。
心拍は全然つかれてないが、
筋肉痛が、、、、ヒドイ。
側面が痛い。ダメージ痛だったり、使う筋肉がおかしいんだろう。
これは修正点。
ま、
なんとかサブ4となったが、
当初の
キロ5分でサブ3.5、願わくば後半の様子で3時間25!
なんてのは、笑い話。
ま、当然、なんども言うようだが、
今月のラントレーニングの最長が14km、とーたる80kmも満たない数字で
その半分の42kmを走って
記録を狙おうもんなら、とんでも失礼な話ではある。
ゴールすると、販促用のミニエアーサoンパスをもらえ、使ってみると結構、筋肉に効くことが実感できた。
そのまま、
近くのおじさんに記念撮影をとってもら追おうと思ったら、
ガラケー使いだったようで、
スマホでピントが合わないし、ボタン押すタイミングも分からないみたいで、
3度撮り直ししてもらったが、すべて駄作。
あきらめた。
で、帰ろうと思ったけれど、どうも遠道されられるようす。
目の前20m先が出口なのに、
わざわざ西館の1Fまでおろされ、さらに西館の出口にもいけず、。
まちあわせなんてないのに、
全員まちあわせのホールをわざわざ通過し、
人ごみの中をかき分け、
オフィシャルグッズの店の前を通らされ、
やっとこさ出口。
といっても、帰りは2Fだから、ここでも筋肉痛を押して階段を上らされる羽目に。
むだな30分だった。。。。。
重いリュックを背負いながら、運営側の意図にまんまとはめられ、疲れただけ。
で、すがすがしく帰路に。
新幹線は品川。
一人だから、なんとか座れて。
これがチームだったらそうもいかず。
一人旅はそんなところはいい。
スケジュールも自分の思い通り。
たまには気ままなプライベートな一人旅もいい。冒険的な。
とーたる、よい旅でしたー。
で、帰ってきて、
疲れを癒す間もなく、地元の(今になって)新年会へ。
帰路の途中、
別の人物から2度の電話。
もう、地元がまっている。
で、
飲み会へ疲労感のまま合流。
お酒は回復によくないと言われるし、
飲んで、アルコールの吸収も良すぎるだろうから、
最初はお茶にしていたけど、
店変えたら、ビールコップ3杯くらい飲んだけど。
そんなもんだ。
総合評価: 東京マラソン、また、チャンスがあれば参加したい。な。いいかなぁ?。
沿道の応援もひっきりなしで楽しいし、
大規模都市レースっていうのも、醍醐味。
まわり見る余裕はなかったけれど、
河川敷のコースを走るだけよりも、楽しさはまた格別。
あと、最終的には、サブ3はいらないけれど、
最低サブ3.5 は達成しなければならないでしょう。
とにかく、ペースを守ることからレースを組み立てないと、
そのままでは不発のままである。
来年の春以降、今年の10月前後はお祭り関係で動けないし、
今度は祭りの上層部一つ下で、重要ポスト。
レースはおろか、トレーニングも思うように無理だから、
なんとかまだ動ける今年中か来年になんとかなるものだろうか。。。。
そうでなければ再来年か。、、、、まだまだレースに飢えた、飽きない日々が続きそうです。
(家族に迷惑かける日々ともいう)