以前の記事でもご紹介したエルメスの「ナイルの庭」♪ 女友達や知人の方に大変好評で、最近ますます気にいって使っています。このお香りは大変上品ですが、日常のなかにとけこむ香りでつけていて自分自身も違和感がなくそれでいて良い気持になります。出産前はディオールが大好きでよくつけていたのですが、これは非常に女らしい、甘いお香りですが子供にはきつすぎるのが難点でした。そこで色々新しい香水を探していたのですが、なかなか気に入ったものがなく、ようやく巡り会ったのがこの香り!!子供に「ママの香り」として心地よく、自分も女性としてリラックスできるという接点を見いだせたのが大きなポイントでした。ユニセックスで使用でき、男性がつけていても嫌みにならない、エルメスはやはりブランドの最高峰と言われる所以が分かる気がします!

「ブランド」のものはただ高級感を味わいたいとか、「高いものを身につけている」ことを人に自慢するような使い方をすると、一気に下品になるので年相応にふさわしいものをセレクトするのが最も上品だと母に教えられました。30代になったばかりの私がエルメスのケリーバックやバーキンをもってもなんとなく落ち着かないし、ともすると下品になってしまいます。今はフール=トゥが一番お気に入りですが、これはもう五年以上も愛用しています。見た目はとても可愛らしいのに収納力は抜群で、しかも汚れが全く目立ちません。(私はネイビーとグレーのコンビを使っています♪)今は本とか音楽とか自分の内面を美しく輝かせてくれるものにお金は投資して、高級品はそれに相ふさわしい女性になれた時になにも気負わず身につけたい、そう思っています♪ 

昔東京のとある老舗デパートで見かけた美しいご婦人は銀髪を美しくカールさせ、ブルーのスーツに合わせた大粒のブルートパーズのネックレスをお召しでした。何キャラットもあるその宝石は全く違和感がなくお似合いで立ち振る舞いも完璧!店員さんに、エレガントな柔和な微笑みで対応されている姿は本当に素敵でした。。本物の輝きをそのままに身につけられる、そんな素敵な女性になれたらいいな!!と思います♪




あまりの暑さに家にいることが多くなってきた毎日。。息子と一緒に「ベン=ハー」を見るのが日課になってきました。この映画は人間の喜びも悲しみもすべてが描かれています。(かなり以前にストーリーの概略はご紹介いたしましたので御覧下さいませ。6月10日の記事です♪)楽しい映画というよりは、ローマ支配下のユダヤの貴族の家庭におこった悲劇が描かれていて、1歳4ヶ月の幼子に見せる映画として適当なものなのか?と思うことはございます。けれども最近はあまりにも子供は守られすぎた環境で育てられ、快適な生活に慣れ、苦悩を知らないまま大人になってしまう。生きていくということは毎日がハッピーで楽しいことばかりではなく、むしろ苦しいこと、自分が乗り越えていかなければならないことの連続だと思います。だからこそ敢えて私は幼子の息子にこうした人間の苦悩、それに際して乗り越えていく力を教えてくれるこの映画をみせてやりたい。人の苦しみに対して共感する能力、それは生きていく上でなによりも大切で、かけがいのないものだと思います。それを知らないまま毎日がハッピーで過ごしても、必ずどこかで大きな壁につまづいてしまう。。友情に厚く、人に対して思いやりの心をもつこと、それは何が出来るとかそうしたことよりも何より大切な事だと思います。息子には人としてそういう心を持った、芯の強い男になってほしい。人としての心がしっかりしていれば何をやっても立派に成し遂げてくれる、そう信じてやみません。何を選択するかは彼が決めることですが、どの道を歩んだとしても、どんな大きな壁にも真摯に立ち向かい、乗り越えていけるよう、幼いこの時期から教えていきたいと強く願います♪
次回のコンサートの選曲を進めているのですが、昔好きだった曲、よく弾いていた曲を盛り込みたいので楽譜を片っ端から出して弾いている毎日です。バッハ、クラシックの名曲にプラス派手で演奏効果の高い曲という構成が最も弾きやすく、なおかつ聴いて下さるお客様にも喜んで頂けるかな?と思います。昔友人が弾いていていいなと思っていた曲を最近よく弾くようになりました♪「いいな!!」と思う曲は誰しも良いと思うものが多く、友達の持ち曲だからと遠慮して弾かない(少なくともその方の前では)ことが多かったのですが、今そんな曲をよく弾くようになりました。。演奏効果が高く、かっこよい曲というとリスト、ラフマニノフあたりになりそうです。いずれも難曲ぞろいなので時間に限りのある今の状況では厳しいのも現実ですが、なんとか一曲盛り込みたいと思っています♪思い出の曲というのはその曲に重ねていろいろな、想いがよぎる曲たちばかりです。「ここすごい派手に弾いていたな~」とかいろいろ友達の個性あふれる、情熱的な演奏を思い出します。なんといっても初めてそのサークルに足を踏み入れた時シチェドリンのピアノソナタが流れているサークルでしたから、相当マニアックなところだったと思います。一人一人音楽に対するなみなみならない情熱をもった友達、先輩、後輩ばかりだったので喧嘩も多かったけれど、本音をぶつけられる関係でそれはそれで自分自身も成長できたし、良いものも沢山吸収できました♪当時よりは多少技術はアップしたかな?と思うのですが、いろいろ思い出をたどりながら選曲をしたいです♪♪
梅雨も明け本格的な夏の到来ですね♪今年は桃が豊作なのかお値段も手頃で美味しいので今日は「桃とグレープフルーツのフレッシュジュース」を紹介いたします!【材料(大人三人分】 桃(一個)、グレープフルーツ(ホワイト一個)、飲むヨーグルト(低糖のもの 150CC)、氷(適量) 【作り方】 1 桃、グレープフルーツは皮をむき、実を取り出します。 2 1と飲むヨーグルト、氷を一緒に加えミキサーにかけます 3 2をよく冷やしたコップに注いで出来上がり♪ ミントの葉っぱ等添えますとオシャレで綺麗です!ミキサーはハンドミキサーが使いやすくオススメです。私はピアノを弾くのでミキサーはハンドミキサーを愛用しています。刃の部分を洗いやすいので怪我の心配が少ないのが良いところです。朝からミキサーをセットするのも面倒なのでもっぱらハンドミキサーを使いますが洗い物も場所をとらないので優秀なアイテムだと思います♪昔所属していたサークルでコンサート前は絶対にお料理はしない!刃物は使わない!といったポリシーの友人がいました。ある意味それも完全主義者で素晴らしいと思います。(とても印象に残っている言葉でよくお料理をしながら思い出します。。) でも私は家庭の主婦、母親でもありますのでお料理はやはり大事にしたいと思うのです。ピアノ以外のことをすべてシャットアウトして練習に勤しむことも大切ですが、シャットアウトしてきたことの中にかけがえのない大切なものが沢山あったことを今になって思います。お料理も面倒で時間もとられますが、愛情をこめてものを作る心は全てに共通して大切なことでもありますので、これからもきっちりとこなしていきたいと思います♪



桃とグレープフルーツのフレッシュジュース

お味は爽やかで朝頂きますととても清々しいです♪
うちの息子は生後三ヶ月の時にアトピー性皮膚炎と診断されました。レヴェル的にはかなり軽度のものですが、母親としては気になるのは当然です。離乳食は果汁を含めほぼすべて手作りにし、皮膚に触れる物には特に気を遣うようになりました。最も症状のひどかった4ヶ月~10ヶ月の頃には自分の衣類も全て綿100パーセントのものにし、外出以外のお化粧はやめました。(一時期はファンデーションは一切塗らないようにしていました)この努力(!?)のためか最近ではかなり綺麗に治ってきて、ほとんどアトピーの症状は出なくなりました。食べ物に関してものすごく神経質になっていた頃、一生懸命作ってやったのが「手作り豆腐」。豆腐を手作りと聞くと、私も始め抵抗があり、「買ってきた方が早いし確実やん!」とひいていたのですが、作り始めるとこれが結構美味しく、思った以上に簡単なのです♪ 【材料】 豆乳(成分無調整のもの お豆腐作りようのものが市販されています!今日はタイシのものを使用*にがりも付いています!)、にがり(豆乳250mlに対し、小さじ2杯位)【作り方】 1 豆乳250mlににがり(小さじ約2杯)を加え静かにかき混ぜます。この際ゆっくりかき混ぜます。泡が立つと出来上がりの際にだまになりますし、かき混ぜ方が足りないと固まりません!プリンを作る時の容量でゆっくり、静かにかき混ぜます♪ 2 1を豆腐作り用(市販もの)の型に静かに流し入れます。このとき気泡が出来ないよう、ゆっくり、静かに入れます 3 2をレンジ(500w)で約1分半加熱し、少し蒸らしたら再度加熱します。(500Wで約一分) 4 出来たらさめるまで型に入れたままの状態で待ちます。 5 型を揺らしてみて固まっていたら出来上がり♪お皿に移し、熱々のあんかけ等かけてお召しあがり下さい!!

  手作り豆腐      手作り豆腐
今日船橋の某有名百貨店にて初のピアノソロコンサートに出演いたしました♪(T 0 T)今日はさすがに落ち着かず、なかなか寝付けなくて多少寝不足気味だったのですが、朝シャンで眠気を吹き飛ばし朝10時過ぎに自宅を出発。本番間近ではそれまでに頂いた沢山の励ましメールを何度も何度も読み返し、気持を整えました。緊張したら深呼吸!!これが私のモットーで中国の気孔やヨガにも少なからず関心があります。緊張して良い結果だったことは経験上殆どないので、とにかく精神状態をベストに持っていくことがコンサート前では最も大切にしていることです♪といいながらも本番前に緊張をほぐす為に持ってきたロールケーキがぺちゃんこにつぶれていることにショックを受け、食べられなかったことを後悔しつつの本番スタート!!

とにかくここのピアノはタッチ、音色ともに極上でもうこのピアノが弾けることだけでシアワセでした。ピアニッシモのデリケートな音色から、力強い低音の響き。とにかく音色が多彩で、美しかったです。多少ミスタッチはございましたが、なんとか一回30分、計三回のソロコンサートを無事乗り切ることが出来ました♪最後はもう体力が尽きてきたので、持てる限りの精神力を全て注ぎ込んで乗り切りました。今日はピアノのお教室の先生、ご父兄&生徒のみなさん、ママ友達、家族、病院のスタッフの方、ブティックの店員さん、調律師さん等、普段から私を支えてくださっている方々が数多く応援に来て下さり、本当に皆様に支えられてのコンサートでした。この場をかりまして心から御礼を申し上げます。m(- -)m 「涙が出るくらい感激したよ」と二回も聴きに来て下さったお友達もいて、私も本当にここまで続けて来て良かったと思いました♪百貨店の担当者の方にも多くの面で支えて頂き、本当にありがとうございました。m(- -)m

今日私が出演した百貨店ではピアノ等の音楽コンサートの他フラワーアレンジメントのお教室等、大人向けのイベントが多数あり、一歩踏み出した、そんな感じで大人がとても楽しめる場です。「ものは精神的なものに支えられて初めて、『単なるモノ』の次元を超え、価値あるモノとして輝き出る」というのが昔、日記に記した持論です。ショッピングセンターが単にモノを享楽する場でなく、文化的な香り高い、何段も次元を昇った場として提供されているこの方向性は、文化的にも、教育的にも非常に意義深いものであるとの思いから今回出演致しました!!なんとか「具現」という根本問題をクリアでき、今日は久しぶりにゆっくり眠れそうです♪

                                 
ピアノコンサート
                                

 
最近さすがに夜なかなか寝付くことが出来ず、寝不足の毎日です。が、眠いなどとごろごろしてはいられない!!朝から大好きなアルゲリッチのCDを聴いて気分を高揚させます。彼女のデビューリサイタルを盛り込んだこのCDは大学時代に友達から勧められて購入したもの。彼女自身もとてもアグレッシブなピアノ弾きでした。ショパンのスケルツォ第三番から始まり、リストのロ短調ソナタで終わるこのCDの魅力はなんと言ってもアルゲリッチの爆発的なパワーでしょう!! プロコフィエフのトッカータの鮮やかなこと、リストのロ短調ソナタに至ってはこれ程激しく美しい演奏があるだろうか?と思うほど。リストのロ短調ソナタはとにかくかっこよい♪以前ピアノコンクールでも課題曲として取り上げられていましたが、受賞された女性ピアニストは自分が壊れてしまっていい位にこの曲で完全燃焼したい、といった内容のことを述べていらっしゃいました。アルゲリッチの演奏はオクターブの連打の部分が緻密かつダイナミック!!デュオの活動が盛んな彼女ですが、本来の持ち味はやはりこのようなダイナミズムだと心から思いました。今は腱鞘炎が治ったばかりなので、あまり負担のかからない曲を先生に選曲して頂いていますが、私は本質的には彼女のようなヴィルトゥオーゾを愛してやまないのです。。大柄で手も大きく、リストもプロコフィエフも弾きこなせる恵まれた身体、それに加えて輝ける才能は本当に神様からの贈り物としか言いようがない。。朝からリストのロ短調ソナタが鳴り響いているのに、息子はぴくりとも起きませんでした!!彼は男の子だし、いつか聴かせてくれる日がくればいいな!と思います♪♪♪

アルゲリッチ
某有名百貨店にて出演するピアノコンサートまであと一週間になりました。もうあたふたせず、怪我をしないこと、今まで頑張ってきたことを信じて本番まで気持ちをコントロールするのみです。イライラするのが私の場合一番ピアノに影響するので、その辺りを一番気をつけたいです。ダンナには「危険物 注意!!」の張り紙でも背中に貼っておけ!!といつも言われますが。。一緒に暮らしている彼は大変だろうとつくづく思います。私の場合、幸いコンサートで緊張するとか無縁なのです。プレッシャーはすべてパワーに変換して、不安は練習で払拭する!!位の気持で乗り切りたいです♪♪ 最近コーヒーとリポビタンDのがぶ飲みで胃が少々弱っていて朝食が全く受け付けないので、先日冷たいじゃがいものスープを作ってみました。「ヴィシソワーズ」としてよく知られるこのスープは朝頂くととってもさわやかで気持が良いです。(作り方はいたってシンプルです。じゃがいもを細かく刻んでコンソメと一緒に煮ます。じゃがいもはほどよくつぶして、牛乳を注ぐ、塩こしょうでお味を調える。お好みでパセリ、生クリームを加えてください。夜作ってさましたらタッパーに入れて冷蔵庫へ、朝はそのまま器に盛りつければOKです(^ 0 ^)v) コンサートが終わったら大親友の結婚式、8月はとある超VIPのご夫妻と、主人の仕事関係の方が経営するホテルに旅行に行ってきます♪コンサート当日は母も来るのですが、お洋服でも買ってあげて、美味しいものを食べさせてあげたいです!! 
   
ジャガイモスープ      アカオリゾート      アカオリゾート


★上の写真は羽生善治四冠王が名人位を奪還された朝の景色です♪(このホテルにて名人戦が実施されました) 2003年 5月21日撮影

★らせん階段のエレガントなホールは同ホテルの別館、ロイヤルウイング。朝はハープコンサートが楽しめとても素敵なホテルです♪バラの露天風呂も女性にオススメ!バラの可愛い小物やコーチ、ロベルタ等のバッグも販売されていて、ちょっとしたコマダム気分を味わえます♪♪ (^ 0 ^) /



 
今日も一日中雨で朝から憂鬱な気分。。ですがこんな日はお掃除に気合いを入れ、お部屋が少しでも快適であるよう工夫を凝らします。今凝っているのは香りの楽しみ。昔読んだ本にフランス人の香水の楽しみ方が細やかに記載されていて、とても記憶に残っています。オーデコロン、トワレ、パルファンと香水は濃度により様々な種類がございますが、フランス人は3、4歳位の男の子でもフレグランスを楽しむらしいのです。それはもう生活の一部になっているかのよう。香りは意識を覚醒させるので、知能の発達にどう影響するのか?ととても興味を持ちました。フランスは理系のエリート教育にとても力を入れている国で、例えばバカロレア等はとても難しい試験であることは有名です。デカルト、パスカルを生んだ国でもあり、私は大学時代フッサールを専攻していたことからフランス人の美意識や文化にはとても関心がありました。(「デカルト的省察」、「イデーン」等)「衣・食・住」のうちフランス人がまず大切にするのは「住まい」と「食事」だそうです。衣服よりまずインテリアや住まいを大切にすることは、自分自身の内面を大切にすることと同様のような気がします。こんな雨の季節はこんなことをよく思い出します♪ 私は高校時代に明治期の著名人の作品に影響され、西洋文化の根本を理解することが大切だと思い、哲学、美学、音楽を志しました。 今家庭の主婦となって子育ての毎日ですが、生活の中に今まで学んできたことを散りばめて、一瞬、一瞬が輝けるよな日常を刻んでいきたいと思います♪

GIVENCHYの 「 My Couture 」♪ジバンシィは母が大好きなブランドで私も愛用しています!!(オードリー・ヘップバーンが好んだことで良く知られていますよね!)エレガンスとシンプリシティが出会う場のようなイメージで大好きです♪ お洋服はとても手が出ないので、香りで楽しみたいです。(^ -^);; 


最近食欲が著しく減退気味なので、美味しくて、簡単(これが重要です!)、買い置きしている具材で出来る簡単クッキングを考えました♪( 「音楽と思索の森」が今日の料理みたいになってきました) 【えびとアスパラガスのクリームパスタ(材料 二人分)】 ミニアスパラガス(適量)、たまねぎ(四分の一個)、しめじ(適量 お好みでマッシュルーム、エリンギ等お使い下さい)、えび(冷凍のもの 適量) パスタ(二人分 1.7ミリ位が適当かと思います♪(フェットチーネ等も美味しいと思います) 【作り方】 1 ミニアスパラ、しめじを一口大に切る。たまねぎは薄くスライスします 2 1をバターで炒め、しんなりしたらエビを加え、塩こしょう&白ワインをふります 3白ワインがほどよくなじんだら小麦粉を大さじ1全体にふりかけ、ゆきわたったら生クリームを適量加えます 4 生クリームがからんでとろみがついたらいったん火を止めます(全体的に火は中~弱火) 5 パスタをアルデンテの一歩手前位にゆで、4に加えます 6 お皿に盛りつけ、パセリ、ミニトマトを飾り付けて出来上がり♪  

じゃがいものスープ等添えますと美味しいと思います!食後には少し渋めに入れたミルクティ等どうぞ!!

えびとアスパラのクリームパスタ