「明日は隊員の新婚家庭でホームパーティー」
人の幸せを願うと、自分の運も育つものです
中山庸子
現地でお世話になった「水曜どうでしょう」に出演した熊谷芳江さんの一時帰国に合わせて
10/31(月) 「カナダ・ユーコン報告会」を開催した。
9/10(土)~9/17(土)に行った旅だ。
「カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野 160Kmの旅」
キャンプ体験、カヌー、焚き火、釣り、川に映るオーロラ
オレは振替え休日となった中一の長女、未空(みく)と一緒に参加した。
月曜日だというのに「旅するカフェバー」
は定員30人満員状態だった・・・。
「ユーコン報告会」の感想をまとめたのでシェアしたい。
●服部さん(埼玉県・男性)
昨日は、ありがとうございました!
熊谷さんは水曜どうでしょうの印象のまま
かなりユーコン人になってて面白かったですね!
印象に残った言葉は、「自然に溶け込むのに3日は掛かる」と言われた時
そんなに鎧を降ろすのに時間が掛かるんだなぁと思った!
隊長との会話で響いたのは「旅をすると感謝の基準値が下がる」
確かに普段の何気ないことを疎かにしがちになる毎日は
当たり前ではない事を感じなくてはいけませんね!
最後に娘さんがくれたハロウィンカード嬉しかったです!
旅に出たくなりました!ありがとうございます!
●玉木さん(東京都・女性)
隊長、こんにちは。
先日はありがとうございました。
「地球探検隊を知る夕べ」
に続き2回目の参加でしたが、
また新たな出会いもあり、すごく楽しかったです♪
実際にツアーを体験した方達や、熊谷さんの話を聞いて、
知らなかったユーコンの世界にどんどん興味がわいてきました!
早速昨日「水曜どうでしょう」も全編見て、想像を膨らませてました。
またぜひせひ、遊びにいかせてください!よろしくお願いします。
●松島さん(東京都・男性)
昨日は、「カナダ・ユーコン報告会」めちゃくちゃ、楽しかったです!
まずは、リアルに隊長にお会いできてよかったです!
そして、なんと言っても、話している内容は、リアルに体験した話ばかり。
行ってないのに、行った気分になりました。
旅への思いが高まった内容でした。
普通の旅行会社は、せいぜい写真を見て一人で振り返り、
仲間と分かち合う場がないと思いました。
その点、地球探検隊の皆様は、
旅から帰ってきた後も、
旅のことを語り合えることが、いいですね~!
そして、絆が生まれてくる!
リアルに体験したことが、リアルな感動となり、
そのことを分かち合える仲間がとても、羨ましく思いました!
いつかは、思い出を分かち合える仲間と旅に行きたいです!
昨日は、貴重な話をありがとうございました!
※懇親会にも「Yoshi」こと熊谷芳江さんも参加して隊員たちと盛り上がった・・・
Yoshiに
「地球探検隊の隊員の皆さんは他のツアー客と違って積極的に動いてくれます」
と言われたのが嬉しかった。
明日11/19(土)はハネムーンでユーコン160kmの旅に参加した、
“あちゃこ&てっ沈の新婚家庭にお邪魔して「写真交換会」という名のホームパーティーだ!
好きな街、吉祥寺というのが嬉しい。
●あちゃこ&てっ沈の結婚式ブログ
「運命の出会い・・・隊員の結婚式」
「花嫁の父の挨拶に涙・・・」
結婚式に家族4人で招待されていたにもかかわらず家族の都合がつかず
オレ一人の参加となってしまったので、「今度こそ4人で」と思ったら
20日(日)偶然にも同じ吉祥寺で、こんなイベント
をすることになった妻はイベント準備で行かれない・・・
明日は娘2人と一緒にホームパーティーに行こう!
「I love myself」というエネルギーは、他人との比較ではなく、
あくまでも自分が基準になっている。生き方に愛を持っているから、
自分を大事にでき、さらには他人を大事にできる
『ヨシダソース創業者ビジネス7つの法則』
吉田潤喜(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン
「12/10(土)モンゴルツアー2011年トークライブ」
「精神的な豊かさ」とは、
周囲の人々の幸せを自分の幸せと考えられる力
ダライ・ラマ
「旅は手段であって目的ではない」、「旅は終わってから始まる・・・」
それが、地球探検隊の旅。
【大人の修学旅行】の場合、
出発2週間前に始まる参加者だけが入れる会議室(掲示板)は
帰国後、FBやMLに替わっていく・・・
夏の「モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」から2ヵ月後、
敢えて掲示板にみんなへメッセージを書き込んだ隊員まなみ。
※写真は10/29(土)30(日)の写真交換会。
転載許可をもらったのでシェアしたい・・・
みんなー!元気にしてる?
Facebookで全員揃ったから
掲示板見てる人は少ないかな?
でもあえてココに書きます。
みんなと出会ってもぉ2ヶ月。まだ2ヶ月。
2ヶ月前はみんなと寝食を共にして
馬に乗ってたんだな~、と思うと不思議な感覚。
でも確かにいたんだよね。
申込んだ動機はシンプルな生活をして
自然に癒されたい、だったのに
気づいたらみんなに癒されてた。
あんなに自然体でいられて尚且つ
それをありのまま受け入れてくれたみんな…
本当にありがとう!
あんなに大笑いして過ごした1週間はないよ*
今でもみんなの表情や声、会話を思い出して
笑えるくらい(^^;;
本当に楽しかったよー!
人生にあんな1週間があるなんて
こんなに大切にしたい仲間ができるなんて
思いもしなかった。想像出来なかったよ。
美絵が言ってたけど本当に人生は何が起こるか
わからないから楽しいんだよね*
※たまたま「旅するカフェバー」に来店した人も巻き込んで「内モンゴル騎馬遠征隊」動画鑑賞会・・・
誰1人かけてもウンテージョンには
なれなかっただろうけど本当にウンテージョンの
1人になれてすごく嬉しいよ♪
本当にありがとう!
孝衛の手紙とか熊本に出発する時の
応援メール、やこへのバースデーメール…
こうして旅が終わったあとにも続いてる
温かい関係がすごく嬉しくて幸せだよー!
本当にありがとう!
ごめん、ダラダラ長く書いたけど伝えたいことは…
「みんなありがとう」
「みんなだいすき」
ってこと(^^)
本当に何回言っても足りないし
これ以上の言葉があったらほしいくらいなんだけど
心からこの言葉を送ります。
本当に出会えたことが嬉しいよ!
ありがとう!だいすき!
みんなで元気に会えるの楽しみにしてるよ~(o^^o)ノ
まなみ
11/6(日)の長尾良祐x中村隊長トークライブ in 「旅するカフェバー」にも
来場してくれた、まなみ。
そこでも言ったけど、FBのグループに、まなみが書き込んだ一言、
「みんなと出会って人生豊かになったよ~!」
「旅は手段であって目的じゃない」
だから、こんな言葉のために日々奮闘している・・・
12/10(土)そんなモンゴル参加者が自らトークライブを企画してくれた・・・。
「モンゴルツアー2011年トークライブ」
裸足で歩くのって気持ちいい。
ちょっと痛かったり、
ちょっと寒かったりするけれど、
裸足で歩くのは気持ちいい。
そこには、安心がある。
そこには、自由がある。
でも、今、世の中はそうじゃない。
だから、私たちは靴をはくしかない。
靴をはいて、自分を守るしかない。
その靴底はどんどん厚くなっていく、
そして、どんどん不自由になっていく、
どんどん、動けなくなっていく。
そんなこと、誰も望んだことじゃない。
裸足で歩ける世界にすること。
それが、私たちの大きな夢。
『戦わない経営』―White Flag Management 浜口隆則
「久しぶりのmixiレビュー・・・学生よ、旅をしよう!」
「楽しかった神戸の2日間・・・」
元気は元気なときよりも、元気じゃないとき、
真に必要なものなのだ。
そしてその元気を生むのは、
「数字や結果にとらわれてないところ」だとぼくは思う。
いってみれば、「遊び」の部分だ
『計画と無計画のあいだ』
三島邦弘・著 河出書房新社
11/12(土)13日(日)神戸に行ってきた。
「神戸収穫祭」があったからだ。
三宮の改札でリピーター隊員と待ち合わせ、隊員が買出しを手伝ってくれた。
キッチン付の会場「伯楽」
に到着すると、自らどんどん料理を始める隊員たち。
おかげで、オレは新規のお客さんに「地球探検隊とは何か」を伝えることに集中できた。
どのイベントも当日キャンセルがでるものだが、一人のキャンセルもなく、32人が集結した。
乾杯の音頭は農家民宿「青空」オーナー森田さん、中心になって料理をつくるのは奥様のきょうこさん、
現地ガイドのうめちゃんは米作りに止まらず日本の文化・伝統を丁寧に伝承していこうと熱く語った・・・。
「収穫祭」が終了する頃には
新たにチーム関西@探検隊にも加わるメンバーもいて盛り上がった。
子連れ隊員がずいぶんと増えたのが印象的だった・・・
10代、20代の新規隊員だけでなく
40代、50代になっていくリピーター隊員たち向けにも旅をつくっていきたい・・・。
13日(日)は
10代からの友人、アキラとランチ。
彼は今、「英国館 King of Kings」
でマスターをしているが
ヤンキー時代の友人でもある。
長尾良祐とやった大阪トークライブの参加者で東京・新宿の「旅するカフェバー」に3度来店、
多国籍ツアー参加を検討中の学生2人も合流。
4人でアキラの先輩のお店。 「肝胆亭」
に!フランス料理とワインの店だ。
肝胆亭という名前の由来は、中国の「肝胆相照らす」という言葉からとり、
「肝(腹の中)を包み隠さずに心の底までうち明けて交わる」という意味らしい。
アットホームな雰囲気に旧友と新しい友人と会話が弾んだ・・・。
生ハムが絶品。さらにマスターが神戸ポートピアホテル時代にも出していた創作料理の数々・・・
選んでくれた赤ワインも最高。チリワインが好きになった・・・。
神戸に行ったら、また行きたいお店が増えた。
アキラ、ありがとう!
今月も、まだまだ面白いイベント盛りだくさんです。都合のつく方は是非!
【地球探検隊】カレンダー
宴もたけなわを迎えた頃、
突然、百々さんがガッツ軍団に向けて口を開いた。
場がいっきに静まり返った。
「みんな、三島君は言わへんけど、たぶん、
いまめっちゃお金ないと思うねん。会社つくったとこで、
絶対厳しいはずやねん。それでも、ワタナベ君を連れて、
高い交通費出して大阪まで来てくれはったんや。
わかるか、この意味。みんな、絶対売らなあかんで。
『街場の中国論』、絶対売ろな」
『計画と無計画のあいだ』 三島邦弘(著)河出書房新社
「あっという間の3時間でした」
毎回、ほとんどの人が21:00~22:30の懇親会に参加する!
「あなたのアウトプット、お待ちしてます!」
情報発信と対話の場をつくりたい・・・
隊員の本を出版したい・・・
「また旅に出たくなりました!」
「大切なことは、熱狂的状況をつくることである」
ピカソ
今年、世界中を多国籍ツアーに参加した隊員が「旅するカフェバー」に集結した!
イベントも旅も女性率の高い探検隊には珍しく若い男子が多かった・・・。
10/15(土) 「多国籍ツアーお帰りなさい会」の感想をシェアしたい。
●中澤さん(千葉県・男性)
先日の「多国籍ツアーお帰りなさい会」、とても楽しかったです。ありがとうございました。
参加者と話しているうちに、多国籍ツアーの記憶がまるで昨日のことかのように
よみがえってきました。みんな波乱万丈なエピソードを持っていて、
話を聞いていたら3時間があっという間に過ぎていました。
本当に楽しい時間を過ごすことができたと思います。
そして、また旅に出たくなりました。よろしくお願いします。
●松岡さん(東京都・男性)
10/15 (土)の多国籍ツアーお疲れ様会に出席した松岡と申します。
土曜日は楽しい会を企画して頂きありがとうございました。
これからもちょくちょく地球探検隊のツアーに参加したいと考えています!
宜しくお願い致します。
●中村さん(神奈川県・男性)
こんにちは 先日はありがとうございました。
今回がはじめてという多国籍ツアーのおかえりなさい会。3時間がすごいあっという間でした。
いろんな話、多国籍ツアーのメンバーについて、面白い出来事やツアー中のトラブルなどなど
生の話がたくさん聞けてとても楽しかったです。
僕はなんも話とか準備しないで行ったけどみんなの話を聞いているうちに
旅中の楽しかった思い出がいっぱい浮かんできて、
もっと話すことがあったなと後から思いました。
旅に行って楽しんで終わりじゃなくてそれを他の人とそれを共有できてとても楽しかったです。
またそのような場所があることが最高だとおもいます。
それとカフェバーの料理おいしかったです。
●松尾さん(神奈川県・男性)
こんにちは。 先週の「多国籍ツアーお帰りなさい会」では大変お世話になりました。
参加者のかた、みな個性的なツアーに参加されいい思い出を作られていて、
お話を聞いて改めて多国籍ツアーをのすばらしさを感じました。
そして私が旅で行ってみたいところも増えてしまいました。
また、私が参加したツアーの話しも興味深く聞いてくれて、
話をしたこちらとしても嬉しい気持ちになりました。
私の職場や身近な友人には旅行好きの人があまりおらず、今回のような話をしたり、
聞いたりというのはなかなかできないものなので、参加できてとても楽しかったです。
次回、多国籍ツアー参加者を囲む会に参加するので、こちらもまた楽しみにしています。
これからも継続して、参加者同士を繋げていきたい・・・
かけた情けは水に流せ
受けた恩は石に刻め。
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
、上田比呂志
「自分の体験を伝えたい・・・」
恐怖に打ち勝つだけの「成功した未来」を強く心に抱く
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
中村将人(著)経済界
イベノト「多国籍ツアー参加者を囲む会」
を先月から復活させた。
英語もできない、海外も初めての19歳女子が選んだのは
【多国籍ツアー】ケニア・ナイロビ発着のタンザニアの旅。
親の大反対にもめげずに体験した数々のエピソードを語ってくれた。
その語る場には娘を遠くから温かい眼差しで見守る両親の姿があった・・・。
第9回 2011年10月29日(土)
「アフリカ周遊、Serengeti Trail(イントレピッド社) 伊田さん」
●松尾さん(神奈川県・男性)
こんばんは。松尾です
先日の多国籍ツアー参加者を囲む会、楽しませていただきました。
スピーカーのかたの旅行の前や旅行中の葛藤や思い出など聞かせていただいて、
旅は単純に楽しい思い出だけでなくて
成長できるいろいろなものを得られるものだと改めて感じました。
自分も多国籍ツアー参加したので、共感できる部分が多かったですし、
同じ体験をしたかたとお話しをするというのはとても楽しかったです。
私も機会があれば、自分の体験(グランドキャニオン ラフティング)を
他の方にお伝えできればと思います。
●なつみかんさん(埼玉県・女性)
先日はとても楽しい会をありがとうございました。
私と同学年の子がアフリカにまで行っていたことが凄いなと思いました〓〓
普段、動物とか猫〓くらいしか見かけないから(笑)
あんなにたくさん、身近にいるなんて、さすがアフリカだなって感心しちゃいました〓
また外国ならではの事、そして日本の事など色んな事を聞かせてもらって、面白かったです〓
私は……何かにつけて始める前から頭でうだうだ考えて諦めちゃう性分でしたので、
それは損な事なんだなって分かりました。
何よりも刺激になったのは中村隊長の存在でした。
こうやって生きている人がいるんだって、
上手くは言えないんですが…
私は人生は常に我慢して何かを妥協して生きて行くものだと思っていました。
でも隊長は違う、自分のやりたいとか好きって感情を大切にしている気がして、
それを形にしている…私には眩しすぎます〓〓
お料理もとても美味しかったです、ありがとうございました〓〓
自分の人生を変えたアメリカ西部の旅・・・
何もかもが驚きの連続。当初は「何でもあり!」の世界に戸惑うも、
旅の後半はすっかりその世界を心地いいと感じる自分に気づいたという・・・。
第8回 2011年10月27日(木)
「アメリカ西部 Westerner 3 トレックアメリカ社 本田さん」
●澤本さん(埼玉県・女性)
先ほどお話を伺わせて頂いた澤本です。
今日はお忙しい中、たくさんの貴重なお話をありがとうございました。
お話を聞いているだけでもワクワクすることだらけで、
行ってみたい場所がたくさん増えてしまいました!また遊びに伺わせて頂きたいです!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
次回はモロッコ、アフリカ(ケニア)、アメリカ横断、ペルー・ボリビア(ウユニ塩湖)と続く。
体験者の話はあなたの背中をそっと押してくれるはず。
●2011年11月10日(木)
19:30~21:00 (19:00~受付) スピーカー:中村さん
(モロッコ Morocco encompassed イントレピッド社社)
●2011年11月26日(土)
16:30~18:00 (16:00~受付)
スピーカー:橋本さん、大橋さん
(ケニア Kenya Wildlife Safari イントレピッド社)
●2011年12月12日(月)
19:30~21:00 (19:00~受付)
スピーカー:中澤さん
(アメリカ横断 Southern Sun トレックアメリカ社)
●2011年12月17日(土)
16:30~18:00 (16:00~受付)
スピーカー:松口さん、土屋さん
(ペルー・ボリビア Bolivia on a Shoestring GAP社)
「人間は、自分の状態を、いつも状況のせいにする。
私は、そんなことは信じない。
この世で成功する人とは、立ち上がって、
自分が望むような状況を探し回り、もし見つからなければ、
それを作り出す人だ」
英作家:ジョージ・バーナード・ショー
「秋葉原に4人の中村伸一が揃った・・・」
「人にどう思われるか? よりも、自分がどうあるべきか?」
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
中村将人(著)経済界
11/3(木・祝)2年ぶりに「3人の中村伸一トークライブ」
をやった。
会場には、5年ぶりに会う隊員タビィかあさんの姿が・・・
「60歳のときに隊長と【大人の修学旅行】オーストラリアで
ブッシュキャンプをやった思い出が私の人生をどれだけ豊かにしてくれたか・・・
今もあのときの感動を胸に生きています」
そう言って目を潤ませていた。
もういきなり感動!
そして、今年「犬ぞり遠征隊」
に参加した隊員Kao、そして年末年始オーロラの旅
で
初めて探検隊の旅に参加する隊員ゆーきも来場していた・・・・・・。
それでも、ほとんどがオレと初めて会う人ばかりだった。
俄然、やる気になった!
2年前の第一回トークライブを
3人の中村伸一トークライブ!キーワードは「相互信頼」
を見事なまとめ力で綴ったポップンポールさんが
今回も素敵にまとめてくれた。
抜粋して紹介したい・・・
3人の中村伸一を素因数分解すればただのオッサンだ。
中村伸一から中村伸一という名前を取ったら、
このトークライブはただのオッサン三人衆の四方山話になってしまう。
だがそれが感動的に面白いのは、既に全員が中村伸一という名前だからではなく、
そのポジティブな仕事ぶりに共感できる存在だからなんだと思う。
笑顔で生きるほうが楽しいし、長生きしそうな気はする。
だけど頭ごなしの「ポジティブ」に懐疑的なことは自然なことだとも思う。
では何が頭ごなしじゃないのか、というところで中村伸一という生き方が登場するわけだ。
一生仲間と旅して暮らす未来がしっかりイメージできてる隊長のポジティブ人生、
若い頃の失敗とその後の経験を武器に一生働きたい所長のポジティブ人生、
分かり合えないことを理解するところからはじまる絆で現実を変えていく院長のポジティブ人生、
そこにあるのは、ごまかしの100%ポジティブ野郎にない、
25%ネガティブがしっかり見える生き方のように思う。
中村隊長のお話はいつ聞いても面白いしグッと心をわしづかみです。
元ヤンキーだけに「絆」も板についてて(?)。
隊長の旅の経験もまだまだ増えていくいっぽうなわけだから、
これからも面白い話が次々に生まれてくることでしょう。
12時間トークって吉田拓郎を超えますね(笑)。
年齢的にも存在的にも中村伸一ファミリーの兄貴分として
これからも毎日誰かを喜ばしていかれることでしょう。限界オヤジに限界なし!
ポップンポール
全文はこちら→ 「3人の中村伸一トークライブでちょっとポジティブ・シンキング」
今回は今年の3月、福岡・博多で一度だけ会っている中村伸一税理士も
6万円かけて会場に駆けてつけてくれた。
同姓同名「中村伸一」の友人が4人になった。
今年でそれぞれ「隊長(埼玉県在住50歳)」「院長(福井県在住48歳)」「所長(山口県在住46歳)」
「社長(福岡県在住39歳)」になる4人が全国から東京・秋葉原に集まったのだ。
正確には診療所所長、総合研究所所長、税理士事務所所長で、
オレ以外はみんな「所長」なんだけどね。
これ以上増えたら、何て呼び合うんだろう・・・
団長、番長、総長、組長とか(笑)・・・
そして、この日もイベントのケーキづくりに忙しい妻は来られなかったが、
娘2人と一緒に懇親会まで過ごした。
帰り道、中一の長女・未空、小5の次女・七海から
「パパの話、わかりやすかったし、カッコ良かった!」って褒められた。
中学生にもわかって、かつ深い本を執筆してみたい・・・
当日ドタ参、歓迎!
「お父さんはステキなことをしているね」
自分のやっていることを娘たちに認めてもらえるのは、
嬉しいものです
「幸せを運ぶタクシー」 今井 泉、ダイヤモンド社











