「人生を賭けて挑戦し続けていきます・・・福島正伸」
福島正伸
「ドリプラの始まりは・・バカにされるところから始まった!」
十分はあるが、完璧はない。
「外国人と日本を旅する地球探検隊的バスツアー!? 」
もともと人生なんて初めての連続ではないのか
『計画と無計画のあいだ』
三島邦弘(著)河出書房新社
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『地球探検隊』メールマガジン 外国人と日本を旅する地球探検隊的バスツアー!?
2011/12/8 号外 読者:9884名
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おもしろいと思うこと、全部やってみたらいいんだよ。
いっぱい出てくるよ、きっと。
世界はあの山の向こうのずっと果てまでつながっている。
どんどんどんどん進んでいったらいいよ。
海を渡って、空を飛んで。
「水辺にて」
梨木香歩
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
今年一番嬉しかったことは、
隊員(お客さん)であるサポートスタッフと一緒に「旅するカフェバー」をつくったことです。
「旅は自分たちでつくるもの」
旅と同じように「仲間と一緒につくっていく過程が楽しい」と、カフェバーの内装工事を
ボランティアでやってくれた隊員がたくさんいました。
そんな隊員が集まる探検隊だからこそ思いついたプランがあります。
かつてアインシュタインが、日本人への最大級の賛辞として
「神に感謝する。神がわれわれ人類に日本という国を作ってくれたことを」
という言葉を残したといいます。
将来日本を訪れる外国人がこんなふうに思ってくれたら・・・
想像しただけでワクワクします。
「平日に旅は企画しないのですか?」
「日本に来る外国人の旅はやらないのですか?」
ようやく、そんな声に応えることができます。
わかりやすく例えるなら、
地球探検隊的はとバスツアー、地球探検隊的「大人の遠足」、英語の移動教室のようなイメージです。
外国人とネットワークを持つ、(株)ヤック企画
と共同で
外国人に日本を案内するバスツアーを走らせます。
ヤック企画は外国人のための日本語学習、日本生活情報サイトを運営する会社です。
日本生活情報マガジン「Hiragana Times」を発行(日英バイリンガル)し、
国際交流パーティーも開催しています。
日本語を外国人に教えたり、
日本の伝統や文化をカタコトの英語で伝えながらフリータイムを過ごす・・・。
つまり参加者全員がガイドという発想です。
なんと価格は一人3,460円!?
“理由(わけ)あり商品”をつくってみました。
貸切バス代だけで食事なし、添乗員・ガイドなしの旅です。
ランチは各自用意、または途中コンビニで好きなものを調達したり、
現地到着後、食べ歩きする・・・自由自在です。
最初に選んだ場所は小江戸「川越」。
旅は自分でつくるもの、楽しい旅を与えられるのを待つのではなくて
自ら楽しい旅にする、人に喜んでもらうのが自分の喜び・・・
人の役に立つって気持ちいい・・・
そんな地球探検隊に集まる人たちなら、この旅は楽しいものになると確信しています。
希望者で「旅するカフェバー」
にて打ち上げを開催、
多国籍ツアーに行くきっかけを、この日帰りの旅でつかんでもらえたら嬉しいです。
まずは関東圏で日帰りでいける場所に限定して
「こんなプランなら、外国人が喜ぶかも・・・」そんな提案もお待ちしてます。
このメルマガ読者である、あなたがツアープランナーです。
条件は高速道路を使わない、無料の駐車場があること、できるだけ天候に左右されないことです。
まだ知られていない日本の穴場を外国人と一緒に旅しましょう!
定期的にアウトプットすることで英語も上達する・・・
ですから毎月第3木曜日に目的地を変えてバスツアーを実施する予定です。
小さく始めて大きく育てる・・・きっと、種をまいた分だけ返ってくることがある・・・
そう信じて新規事業を始めます。
あなたと一緒に育てていきたい・・・
まずは試しに私と参加してみませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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■ 外国人と日本を旅する【地球探検隊的】バスツアー
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■日時:2012年1月19日(木)
■目的地:埼玉県・川越
■発着場所:東京・新宿駅西口
■定員:45名(日本人30名、外国人15名)
■料金:日本人3,460円(消費税込み)
外国人2,100円(消費税込み:VISIT JAPANキャンペーン料金)
■同行スタッフ:中村隊長
■申込み・詳細は →
http://bit.ly/vm59bq
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■ お知らせ: Facebook(フェイスブック)始めました!
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いつも記憶に残る最高の旅の話題で溢れるのが地球探検隊らしさだと思います。
地球探検隊の強みは共感参画型です。「B(ビジネス) to C(カスタマー)」ではなく、
「B with C」や「B to F(ファン)」が理想だと思います。
ネット上のフェイスブックと旅するカフェバーというリアル空間が、コミュニティの絆を
深め、新たな価値や満足感を生み出すと思っています。
多国籍ツアーや【大人の修学旅行】に参加した隊員がベスト写真を掲載したり、旅報告や
感想をフェイスブックのウォールへ、どんどん書き込んでシェアしてください。
あなたもフェイスブック始めませんか?すでにアカウントのある人は繋がりませんか?
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http://www.facebook.com/chikyu.tankentai
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■中村隊長Facebook(フェイスブック)
http://www.facebook.com/nakamura.taicho
力を未来へ向けてやるだけで、自分のなかの世界の扉はパッと開く
ものなのだ。そうなると必然、思考も伸びやかになる。あえて悪く
いえば、大胆になる
『計画と無計画のあいだ』
三島邦弘(著)河出書房新社
「全く顔も知らない13人が集まって旅をする」
そんな隊員たちの中に、
「伊豆大島から、ただいまー!」
満天の星空は見られなかったけど、隊員たちの表情は活き活きしていた。
嬉しいねー!
「今晩から“月夜の裏砂漠で星空ピクニック”の旅」
「未来」という時空間は
「今とても想像出来ないような
『素敵なこと』が起きる可能性のある時空間」なのです。
「本気で言いたいことがある」
さだまさし
もうすぐ伊豆大島の旅が始まる・・・
これから竹芝桟橋に向かう。21:00集合!22:00出発だ!
この寒さが気になるが・・・何とかなるじゃなくて何とかするのが地球探検隊。
定員12名満席(男性4人、女性8人)。いつもながら女性が多い・・・。
探検隊初参加が7人もいるが、この「旅するカフェバー」で会っている人がほとんどだ。
すべてを受け入れて思いっきり楽しんでこよう!
明日天気にな~れ!
素敵な星空が見られますように!
テントは張らないけど・・・こんな星空が見たい・・・
伊豆大島に行った友人が送ってくれたのだ。
撮影 photographer sai → http://blog.sai-foto.lomo.jp/
Copyrights(c) 2011 All rights reserved by sai
エジソンもナポレオンも、信長や家康も、どんなに偉かった人でも
今日の日の出をみることはできない。
僕らはそれを享受できる幸せに恵まれているのだ
(『土光敏夫大事典』)
『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』
出町譲(著)文藝春秋
「人が集まる『場』を提供し続けたい!」
人を動かすとは、人の心を動かすこと
福島正伸
メルマガ204号 を一万人に配信!
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■ 隊長からのメッセージ:「人が集まる『場』を提供し続けたい!」
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人は臆病なものである。
これから大事な旅に出かけようというときには、
不安になってしまう。
「手の中にあるもの」だけでは足りないのではないかと思い、
旅立ちをためらう。もっと準備をしてから、と思うこともある。
だが、足りないのは準備だろうか。
あるいは環境だろうか。それとも経験や才能?
たぶん、違うだろう。
なにかをはじめるのに必要なのは、
いま、「手の中にあるもの」をつかんで出発する「勇気」だ。
「人生の贈り物」
アレックス・ロビラ
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
昨年のツイッターに続いて、
6/20【地球探検隊】旅するカフェバーOPENから始めたフェイスブックにハマっています。
■Facebook(フェイスブック)
http://www.facebook.com/nakamura.taicho
ネットがきっかけでリアル(旅するカフェバー)で会う機会がどんどん増えて、
新規のお客さんが生まれる好循環をつくりだしているからです。
直接人と会うのは非効率かもしれません。
でもカフェバーで実際に会って話をするほうが伝わるし、より発展した話になるのです。
情報発信と対話を軸に動いた結果、
【多国籍ツアー】に参加する人も増えて、
【大人の修学旅行】は国内外ともに発表するたびに満席になっています。
【探検隊】カレンダー → http://bit.ly/bbp4Mg
満席になるスピードも加速しています。
6ヶ月先のツアー、「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」は
昨年までは11月下旬~12月初旬に満席になっていたのですが、
初めて11月初旬に定員14名満席になりました。
キャンセル待ちの方も多くいたので、日程をちょっと変えて、もう1本設定しました!
同行するのは、旅客スタッフ熊谷。
冨永に続いて、今年12月27日(火)をもって地球探検隊を卒業することになりましたが、
来年のGWにはサポートスタッフとして隊員たちと一緒に旅をします。
熊谷にとっても初めてのインカトレッキング、
最高標高4,200m、3泊4日45kmに、あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?
「旅するカフェバー」でも、今までにないイベントが盛りだくさんです。
隊員が主催する12/10(土) 「モンゴルトークライブ2011」、
友人が主催する12/11(日) 「ちょっと大人の世界一周トワイライト☆クリスマス編♪」・・・
そして、旅するカフェバースタッフが、こんなイベントも計画してくれました。
12月17日で私も50歳・・・
12/13(火) 「中村隊長生誕半世紀祭り」
12/20(火) 「 カフェバー半年記念パーティ」
13日(火)、20日(火)は予約不要ですので、一緒に祝ってくれませんか?
詳細は → http://amba.to/v3aFyj
これからも人が集まる「場」を提供し続けていきたいと思っています。
この機会に是非、ご来店ください。心よりお待ちしてます。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
すべては変わるのだ、
と知った人には
大きな勇気が生まれます。
「すべては変わる」ということは、
「すべては変えられる」ということです。
変化に合わせて、
自分も変わればいいのです。
どんどん挑戦すればいいのです。
「プレジデント 2011年 12/5号」アルボムッレ・スマナサーラ
「天職は育てていくもの・・・」
大切なことは、
いつもシンプルである。
「人生の贈り物」
アレックス・ロビラ
毎月2回開催しているイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
これだけ速く多くの感想メールが届いたのは初めてかもしれない。
話し終わった後の参加者の表情を見ると、どんな感想が届くか想像できるようになった・・・。
毎回、来店する参加者の緊張した硬い表情がどんどん笑顔に変わっていくのを見るのが快感だ。
11/29(火)に開催したイベント「地球探検隊を知る夕べ」 の感想をシェアしたい。
第117回 2011年11月29日(火)
●真衣さん(東京都・女性)
今日は遅い時間までありがとうございました。
隊長の話はもちろん参加した方々の話を聞き
もっとチャレンジ精神をもち過ごしていきたいと強く思いました!
隊長の来年の目標も聞けてよかったです!私も今の目標に向かって明日から頑張ります。
早く旅に参加したいですー!笑
●Keikoさん(東京都・女性)
「地球探検隊を知る夕べ」に参加したKeikoです。
スタート前から写真をみてテンションがあがり、隊長の話を聞いてさらにテンションがあがり・・・
もうあがりっぱなしです(笑)
このままの勢いで旅に参加してしまいたい衝動にかられております。
たくさんのパワーと刺激をもらいました! ありがとうございます☆
●こりんさん(東京都・女性)
中村隊長、昨日(11/29)はお話ありがとうございました。
地球探検隊を知る夕べに参加した(こりん)です。地球探検隊を知って早数年。
隊長の著書を読み、探検隊のツアーをチェックしながら、
ずっと隊長の話を直接聞きたくてやっと念願の日を昨日迎えました。
憧れの隊長の隣はとても緊張しました^^笑 隊長のお話を聞きながら、
同じように旅に強い関心を持つ仲間と共有する時間はとても心地よく刺激でした!
必ず、モンゴルツアー参加します。日本一周も世界一周もします!
「いつか」を「いつか」で終わらせないようにActionを起こし続けていきます^^
バーにもまた近々お邪魔しますね♪ ありがとうございました!
●鈴木さん(東京都・男性)
かっこいい大人、中村隊長に出会いました!!
「天職は育てるもの」「経済力より生命力」心に響く言葉の数々であっという間の90分!
気がつくと、いつの間にか自分の眼からぽろっと涙が落ちてました。
恥ずかしさとかそういう気持ちはなくて、純粋になんかこれでいいんだって思えました。
次はもっももっと「そのままの自分」でいられる旅に参加したいなと思っています!!
●高橋さん(埼玉県・男性)
いい雰囲気の中での「夕べ」、すごく刺激を受けました。
旅の話を聞いて、いいなぁと思いつつ、話を聞くよりもその場にいた方が感動するに決まってる!
だから旅をしよう!と思いまいた。
ツアーリーダーが楽しむことによって(たとえ悪天候でも)参加者が楽しめるという話は新鮮でした。
そして、旅や生き方、今後のことについてすごく楽しそうに語る隊長と、
参加者の皆さんに会えたことがいい刺激になったと思います。
それから、ガーナのビールが旨かった!!
この夕べは、僕の中にガーナビールの甘さと共に刻み込まれました。
知らない土地を旅して、色んな情報・感情・感覚が一緒になって記憶されるのと
ちょっと似ているかも知れません。そんな、非日常な夕べでした。旅したい!!
●渡辺さん(東京都・男性)
中村隊長、昨日は、楽しいひと時をありがとうございました。
2月のトークライブが今から楽しみです。夕べでは、共感、共通する点が多く、
中でも「天職は生まれるもの」がめちゃめちゃ響きました。
僕も常日頃から、思っていたことなので! 娘さんとのお風呂のお話も同じでした(笑)
若者を元気に!日本を元気に!
これからも微力ながら、若者の背中を押していければと思っております。
といいながら、僕は隊長に背中を押されましたが(笑)
では、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
●匿名希望さん(東京都・男性)
大変貴重なお話ありがとうございました。
中村隊長の若さとワイルドさにビックリです(笑)
人は、楽しい時間を過ごしている間を一瞬に感じる。
だからずっと楽しい時間を過ごしている人は、
一瞬ずつしか歳をとらないから若いままであり続けるんだ…と、誰かに聞いた事があります。
中村隊長を見て納得しました(笑)
1時間半という短い時間でしたが、私にとってはその何十倍も価値ある時間でした。
中村隊長が仰った「旅は体験、体感するもの」。
仰る通りだと思います。一ヶ月前に南米へ旅をしましたが、終わった後、
その旅が最高だったと感じさせるのは、ブラジルの街並みや、イグアスの滝、
マチュピチュの景観ではなく、イグアスの滝でボートに乗った体験や、
マチュピチュで友人になったペルー人夫婦や、
ペルーの公園で全力で遊んだ現地の子ども達との思い出です。
先日、一ヶ月ぶりにfacebookにログインすると、30秒もしない間に、
マチュピチュで友人になったペルー人夫婦からチャットが飛んできました。
久しぶりにログインしたfacebookで一番最初にコンタクトしたのが
地球の反対側の方というのが何故か無償に感動してしまって、
ハイテンションで「あなたに会えて本当に良かった」なんてチャットをしてました。
これぞ「旅が終わってからの始まり」ですよね!
他にも、「人の誕生パーティーは主催した人が一番楽しい」とか
「天職とは育てていくもの」という話しは、今の自分の境遇に則していて、
大変勉強になりました。
中村隊長の素晴らしいビジョンと体験談が聞けて本当に良かったです。
また是非お会いしたいです。
本当にありがとうございました。
今年、最後の「地球探検隊を知る夕べ」
は12/15(木)19:30~21:00。
毎回満席になるのが速くなっているのでお早めに予約フォームを送って下さい。
1月の「夕べ」も日程発表しました!
いい若い者がいちいち明日のことを考えてはならぬぞ。
きょうの力はきょうのうちに使い果たせ。
さすれば明日は明日でまた新たなる力が湧く。
骨惜しみは新たなる力の妨げになると思え。
日々使い果たし、日々生まれ変わる。若者はそうでなくてはならぬ。
いや、若者ならずとも、人間はみな一生、そうでなくてはなるまい。
「一刀斎夢録」 浅田次郎
「旅客スタッフiku・・・インカトレイルを歩いてみたい!」
「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング 」
2012年4月28日(土)~5月6日(日) 9日間
*日本発着最短日程:2012年4月28日(土)~5月8日(火) 11日間
既に4月26日出発は満席。
現地と相談をして、28日出発を作れることになりました!
一緒にインカトレイルを歩ける仲間、募集中!
私の周りには、インカトレイルを歩いたことのある人が沢山いまして。
それは、世間一般では滅多に遭遇しないと思うけれど、
地球探検隊では、
モンゴルで馬に乗ったよー、
アラスカでオーロラを見たよー、
に匹敵するぐらい、
インカトレイルを歩いてマチュピチュに行ったよー、
と言う人が沢山います。
電車とバスでマチュピチュへ行った人が、実はあんまりいない。
みんな、歩いて、キャンプをして、辿り着いているのです。
みんなの旅の手配をしながら、帰ってきた隊員さんのお話を伺いながら、
いつかは、インカトレイルでマチュピチュ!
そう、思っていました。
だってね、みんなインカトレイルのお話しかしてくれないんだもん。
いかに、山々の間を歩くことが気持ちいいのか、
いかに、キャンプ中のご飯がおいしいのか、
いかに、ポーターさんたちの歩きが早いのか、
いかに、日本の山ガールファッションが目立つのか、
いかに、大変だけれども霧の中から現れたマチュピチュが美しいか・・・
こんなお話を聞いていたら、歩いてみたくなるじゃないですか、
インカトレイル。
これまで聞いてきたお話の真偽のほどを、
確かめに行って来たいと思っています。
もちろん、マチュピチュ自体も非常に楽しみにしています。
でも何よりも、マチュピチュへ辿り着く過程を、
ゆっくりと、自分の歩みで、楽しんできたいと思っています。
あー、ちゃんと歩き切れるかな、私。
普段運動をあまりしていない私には、結構なチャレンジ!
これから半年かけて、歩く練習しなくちゃ。
体力づくり始めるぞ~!
インカトレイルは1日500名の入山制限があるため、
12/16(金)で募集は締め切りです。
ご検討の方はお早めにご連絡ください。
お申込・詳細はこちら
「旅客スタッフkomaのブログ・・・2011→2012の旅へ」
『計画と無計画のあいだ』 三島邦弘(著)河出書房新社
旅客スタッフkomaのブログが久しぶりに更新された・・・。
嬉しくなったのでシェアしたい。
昨年、スタッフkomaがボリビア・ウユニ塩湖で夢のジャンプをしてから、
「旅の集大成」と言い続けた、2011年の旅の数々。
4月、歩いてマチュピチュを目指す、インカトレッキングの旅。
→ペルーの山奥、3泊4日、キャンプしながら山越え谷越え。
8月、夏の屋久島。
→海に沢に入り、水の心地良さを10年ぶりくらいに感じる。
森の緑、海の青。自然の色に触れることで、流れでる感情。
9月、釧路川カヌー&キャンプ。
→流れに身をまかせる感が、まさに水上の旅人。
カヌーの時間が、たまらなく、好き。
ひとつひとつの旅が、
人との出会いが
いまの私の、満たされてる感につながってる。
釧路川カヌーを終えた後は、
次の旅は考えられないな~なんて言ってたのだけど・・・
ついに、決まりました!
これも、絶妙なタイミングだなぁと思うんです。
日本も世界も、そして自分も、
変わりゆく日々を、直に、肌で感じるようになって
そんな時に訪れる、静寂なアラスカの大地は、
どんな風景を見せてくれるんだろう。
穏やかな時間を、一緒に過ごしませんか。
ちなみに・・・オーロラ当たり年らしい。
大爆発を見れたら、運命?と思ってアラスカ移住でも考えよー。
永住の場所がまだまだ決まらない、遊牧民タイプなので、笑。
koma
<探検隊 旅客スタッフのブログ>
なぐのブログ「ルート79」
イクのブログ「ふわふわの日々」
komaのブログ「PhoTraveLife」
ニューフェースのよーこ、makoto ブログを書こう!
足りないものは多くある。
手を伸ばしても届かないものも、
諦めるしかない想いも数多ある。
それでも、自分の今が、好きだった。
「きみが見つける物語」あさのあつこ






















