メルマガ新春特別号「隊長からのメッセージ」
『地球探検隊』メールマガジン 新春特別号「隊長からのメッセージ」
2012/1/7 号外 読者: 9515名
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人の働いているときに働き、
人の休んでいるときにもっと働く
一年365日、エンジンを切らない
死に物狂いで仕事と学びに没頭、邁進いたします。
これが一年が始まるにあたっての
わたしの決意表明です。
鮒谷周史
新年あけましておめでとうございます。
「地球探検隊」隊長の中村です。
2年連続、新潟・魚沼で隊員たちと年越しをしてきました。
3月11日の東日本大震災があったことで
「昨年と同じ場所に隊員たちと笑顔で集まれてることが当たり前じゃないんだな・・・」
と、しみじみ感じ、一瞬一瞬が愛しい時間に思えました。
明石家さんまさんじゃないですが、
「生きてるだけで丸儲け・・・
だから、思いっきり生きなきゃ」と改めて思いました。
隊員たちと一緒に “おもてなしの手料理” を食べながら
朝昼晩の食事を「最後の晩餐」のように、一つも残すことなく、味わい尽くしてきました。
<新潟・魚沼の旅ブログ>
こんな時代だからこそ、私の今年のキーワードは「コラボレーション」です。
様々な組織、団体、人とコラボして新しい価値を創造していくことを宣言します。
それに伴い、あらゆる場面でチャレンジしていくことになると思います。
おそらく5年後も10年後も、この基本的なスタンスは変わらない・・・
50歳を過ぎても、こんな生き方しかできないし、
原点を忘れないために、
昨年の1月のインタビューで綴ったメッセージを転載します。
「人生はOut of Comfort Zone!人生は冒険だ!」
人生とはまさに旅だと思う。
旅も人生もいいことばかりじゃない。でも、だから面白いんだと思う。
座右の銘は「Out of Comfort Zone」
誰でも心に安心・安全領域を持っている。
それは家族だったり、友達だったり、恋人だったり・・・
それは“帰る場所”。
でも、居心地がいいからといってそこに留まっていると、単なるぬるま湯になる。
人生にはときどき、“行く場所”も必要なんだと思う。
楽(らく)ばっかしてると、本当の意味で人生を楽しめない・・・
安心・安全領域を抜け出して
冒険の旅に出ると、痛い目にあうこともある。でも、失敗を恐れないでほしい。
そこに成長の芽があり、歓喜のきっかけがある。
人生は笑うためにある。感動するためにある。
「いつまでも、走り続けよ、漕ぎ続けよ・・・」
“立ち止まることを知らない人”として
人の記憶に残る人生を歩んでいきたいと思っています。
こんな決意表明ばかり毎回書いて退路を断ってるから、
モチベーションが下がらないんだろうな・・・
ニコニコ顔の命がけ・・・
16周年を迎える「地球探検隊」を今年もよろしくお願いします。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
追伸:
たくさんの年賀状ありがとうございました。
今年いただいた年賀状の半数以上が13年間いた旧住所で届いていました。
改めまして昨年、オフィス移転しています。
転送期間は今年の5月までになりますので、データベースの登録変更をお願いします。
新宿区新宿1-35-8 明石ビル2F→ 【新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル B1F】
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(株)エクスプローラ 「地球探検隊」編集部
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東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1
(丸ノ内線 新宿御苑前 / 大木戸門口徒歩1分)
TEL:03-3353-4455 FAX:03-3353-4577
営業時間:10:00~18:00 / 定休日:水・日・祝
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「海外一人旅50ヵ国。一人旅に飽きてきていた私・・・」
『エクセレント・ホスピタル』
クィント・ステューダー・著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
毎月2回開催し、毎回定員10名満席になるイベント「地球探検隊を知る夕べ」 。
●小川さん(東京都・女性)
15日の夕べに参加させて頂きました小川です。
●ケンタロウ(東京都・男性/リピーター隊員)
隊長に出会ったのはかれこれ6年前。それまでかれこれ50カ国をほぼ一人旅。
2009はモンゴルのザナドゥに参加。初コースで爆走200キロは過去に無い旅となった。
2010年は初外モンゴル(この年はイクちゃんと)
2011年は再びホンゴルアイルへ里帰り。隊長の追っかけの様になっています♪
これからも数々の奇跡を起こしていく隊長の跡を追っていきます!
出会った頃からこの人の生き方ぶれないな~と関心します。
■「地球探検隊を知る夕べ」&懇親会
1/14(土) 16:30~、1/26(木) 19:30~
1.コンテンツが豊富で、読みたくなるメルマガやDMを制作している
2.顧客の取引履歴をコミュニケーションに反映している
3.あえて数量を限定した商品・サービス
4.自社の信者を探し出して、彼らの力を借りる
5.担当者の顔が見える
酒井光雄(著)日本経営合理化協会出版局
「ドリプラ2011 福島正伸スピーチ(1)」
「ドリプラ」のことが、今朝の朝日新聞にも掲載されたらしい。
500→1,000→2,000人と共感者を増やしていった「ドリプラ世界大会」・・・
初回から、ずっとオレもコメンテーター(審査員) として「ドリプラ」に関わってきた。
ドリプラ・コメンテーター に送られてきた「ドリプラ2011」での
福島正伸さんの感動的なスピーチをシェアしたい。
<歴史に名を残さない歴史的スピーチ>
ドリプラ2011 福島正伸・最終草稿
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私は今、理想の世界にいます。
夢を語ると応援されるという理想の世界です。
この理想の世界を創ってくださっているのは、会場の皆さんです。
ありがとうございます!
そして、この理想の世界を、壇上の実行委員長の皆さんが、
ありがとうございます!
私は学生時代、夢がありませんでした。
働く意欲がなく、せっかく就職した会社も一日でやめました。
家族が心配するので、家を出て一人で生活することにしました。
生きる目的もなく、ただ家賃を払うため、仕方なくアルバイトをしました。
生きている実感は、まったくありませんでした。
だから私は、夢がない苦しみを知っています。
その後、小さな夢を見つけたことがありました。
夢ばかり語る私から、「あいつはおかしくなった」と、友人は離れていきました。
いつも一人ぼっちでした。
だから私は、一人ぼっちの寂しさを知っています。
そんな私を、母はずっと信じてくれていました。
いつも、親せきには「トンビがタカを生んだ」と言っていたそうです。
この子は、きっと総理大臣になるかもしれないって・・・
どう生きていくのか、迷い続けている、情けない私のことを・・・
親戚にはそう言っていた母は、いつも私に対して、
「ちゃんとご飯食べているの?それだけでいいんだから」って、言ってくれていました。
その母も昨年、亡くなりました。
だから私は、人を信じることの凄さを知っています。
私が、このドリプラを始めることができたのは、
夢がない苦しみと、一人ぼっちの寂しさ、そして、
人を信じ続けることの凄さを知ったからです。
ドリプラは、すべての人を信じ、すべての人の夢を信じるところです。
どんな夢でも、語った人が応援されるところです。
こんな風に信じ合うことができる場所が、全国にあるんです。
ここにいる全国の実行委員長の皆さんが、
こうして、みんなが助け合って、会社でも、学校でも、
世界中で開催することができれば、
実はもともと、このドリプラは、
ドリプラは、東北で生まれたのです。
東北の皆さんが、私の夢を実現してくださったのです。
その東北で、今年、大震災が起きました。
たくさんの人が亡くなりました。
今、なんとか生きることはできても、
来年は、東北で、たくさんのドリプラを開催します。
これから東北を、世界中の人々が憧れる「夢の国」にします。
そして、その後は東北のプレゼンターが、全国で、
東北の人たちが、どんなに厳しい環境の中でも、
それは、日本中、世界中の人々に、夢と勇気と笑顔を与えるはずです!
ドリプラは誰でも開催することができます。
皆さんも、是非このドリプラを開催してください。
ノウハウは無料で提供しています。
事務局にご連絡いただければ、開催マニュアルをお送りいたします。
「開催するよ!」って、手を挙げた瞬間から、全国に仲間ができます。
「ドリプラな仲間たち」というメルマガで、全国に発信しますので。
もちろん、発表者になってもいいですし、スタッフになってもいいです。
全国のドリプラに参加して、
「ドリプラ2011 福島正伸スピーチ(2)」
もう一つ、私には夢があります。
以前から私は、自衛隊を買い取って、国際救助隊に変えたい、と思っていました。
そして、講演会で「20年後に自衛隊を国際救助隊に変えます」
と話したところ、とてもウケました。
隊員になりたいという人が、後を絶ちませんでした。
そこで20年間は、秘密結社として活動することにしました。
そして、2年前からネットで、隊員募集を始めました
すると、なんと口コミだけで3500人を超える隊員が集まってくださったのです。
今ここにも、隊員がいるかもしれません。
隊員同士は、ある暗号で呼び合っています。
ある言葉を言うと、必ず反応しますので、隊員かどうかがわかるんです。
それでは、その言葉を言ってみましょう。
「クマ~!!」(シャケ~!)
うわ~~!
隊員は誰でもなることができます。
現在最年少は、8歳です。
では、国際救助隊って、日常は、何をしているのでしょうか?
そっと、相手や社会に気づかれないように良いことをします。
落ちているゴミを拾ったり、
回転ずしでは干からびたものから食べたり、
私は、コインパーキングでベビーチェアの付いている車の駐車料金を
コソッと払ったりしています。
こんな風に、人知れず、他人や社会に貢献しています。
もし見つかっても、「通りすがり者」としか応えません。
報酬のためではなく、名も残さず、尽くすことを喜びとして行動しているんです。
その活動を国際救助隊の専用サイトで日々報告し合っています。
なんと、その隊員の活動が今年、「まわりの人を幸せにする55の物語」
として出版されました。
私は、全国の素晴らしい仲間たちと出会うことができました。
私は、感動の涙を流す毎日を送ることができるようになりました。
そして、今日から私は、残りの人生を賭けて、このドリプラと国際救助隊を広げ、
すべての人が夢を持ち、お互いに助け合いながら、
感動の毎日を送る「理想の国・日本」を創る挑戦をします!
その企画書は、今日からアントレプレナーセンターのHPで
誰でもダウンロードできるようになっています。
是非、世界を変える仲間になってください。
あの大震災を決して、悲しい出来事で終わらせたくない。
夢の素晴らしさ、仲間の素晴らしさ、生きることの素晴らしさを、
被災地から世界に伝えていきたい!
そして、世界中を「夢と勇気と笑顔」でいっぱいにしたい!
今日は、その伝説の始まりの日なんです!
そのためなら、どんな苦労でもする覚悟はできています!
どんな壁があったとしても、必ず乗り越えていきます!
そうはいっても、
私一人の力なんて、ちっぽけなものかもしれません。
途中で倒れてしまうかもしれません。
でも、誰かが、バカになって、アホになって始めなければ、
何も始まらないと思っています。
新しいことは、ちっぽけなことから始まると思っています。
夢しか実現しないと、思っています!
だから
まずは、私が行きます!
つづく
「ドリプラ2011 福島正伸スピーチ(3)」
■宣言します!
●家族が道を歩いていると、子供たちが笑顔で真っ先にゴミを拾っている姿に、
町中が笑顔で包まれている。
だから、その国にはゴミが落ちていない。
そんな日本を創ります!
●町に住む人は、みんな家族。誰もが声をかけ合いながら生きている。
だから、一人住まいの年配者が、世界一安心して住める国になっている
そんな日本を創ります!
●町では、朝早くからみんなが助け合って、道端やビルの上など、
いたるところに花を植えている。
だから、世界で最も美しい国と言われている。
そんな日本を創ります!
●朝の電車の中では、サラリーマンがみな笑顔で名刺交換をして
夢を語り合っている。駅のホームには大きな白板があり、
大人たちがそこに夢を書いている。まわりの大人たちは、
その夢に応援のメッセージを書き込んでいる。
だから、子供たちは、早く大人になりたいとワクワクしている
そんな日本を創ります!
●会社では、社員がみんな笑顔で出社して、
他人の志事を応援することに喜びを感じている。
そして帰る時には、「もっとみんなと社会を変える仕事がしたかった・・・」
と、目に涙を浮かべながら会社を後にする。
だから、仕事で心が病む人が一人もいない。
そんな日本を創ります!
●職場では、問題が起こると上司が「出番のようだな!」と言いながら、
挑んでいる。社員はみな「この日のために就職しました!」
と毎日言いながら、志事をしている。
だから、会社に行くと思うだけで興奮する
そんな日本を創ります!
●国会中継は、与党も野党も、感動と共感のプレゼンテーションで、
お互いに応援のメッセージを送っている。国民は嗚咽しながら、
テレビに釘付けになっている。
だから、国民はみんな政治家を尊敬している。
そんな日本を創ります!
●世界中のどこかで、大きな自然災害が起こると24時間以内に、
日本から国際救助隊がやってきて人々の命を救う。
そして、「通りすがりの者です」と言って、去っていく。
だから、日本は世界からいつも感謝されている。
そんな日本を創ります!
そんな理想の国を、今ここから創ります!
この会場から創ります!
ここにいるみんなと一緒つくります!
みんな、大好きです!!!
さあ、みんな立ち上がってください!
全員でやりましょう!
思いっきりお腹の底から声を出して、右手を伸ばして、手を開き、目はうつろ!
行きますよ~~~!
「みんな~~~!大好き~~~!」
ありがとうございましたあ~!
福島正伸
「日本のお正月はいい・・・」
餅つきして・・・飲んで語り合って、日本のお正月を満喫できた。
「初詣は長岡の高龍神社・・・」
まだある!「地球探検隊的 国内の旅 雪シリーズ!」
今年も定員12名満席で行けることに感謝。
夏に完成した隊員たちで再生した古民家は青空別館ではなく、
「手仕事手ほどき館」になり、12月9日付けで国の登録文化財に認定されたらしい。
■ 大人の修学旅行(国内): 新潟・小出雪合戦、長野・クロカン
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2012年1月7日(土)~1月9日(月・祝) 3日間
定員10名満席、キャンセル待ち
ただし、台湾人の申込み状況によっては、
■「長野・北八ヶ岳:標高2,127mの山小屋に泊まって、クロスカントリースキーに挑戦!」
2012年2月25日(土)~2月26日(日) 2日間 *残席4
人間の一生というのは、大局的に見れば、
一日一日にさほど大きなちがいはない。
食事をし、仕事をし、
睡眠をとることの繰り返す日々だ。
そこで、いかにアイディアを凝らして
アクセントをつけられるかが、
人生を楽しむカギとなる。
「2月、3月の地球探検隊的オーロラの旅!」
「原理原則」「FUN」、それに「運」。
ビジネス人生はこの三つであらかた決まってしまう
『伝説の外資トップが説く 働き方の教科書』
新将命(著)ダイヤモンド社
*年末年始のお休みは、2011/12/28(水)~2012/1/4(水)です。
■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
冬のアラスカ・チナ温泉にて・・・周りを囲んで長い髪の毛をつまんで数十秒・・・
こうなる!
※ロッジに泊まって、まったりとしたいなら、2月のアラスカの旅がおススメ!
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■「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす旅」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う ~
2012年2月11日(土)~2月16日(木) 6日間
日本発着最短日程2012年2月11日(土)~2月18日(土) 8日間
*いつかは見たい!という方が圧倒的に多いオーロラ。
今シーズンはオーロラ当たり年らしいです・・
※髪の毛が痛むので、これはやめましょう・・・
■1/6(金)19:30~ 「オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす旅」報告会
*年末年始のアラスカ旅に行くスタッフ真琴と参加隊員、帰国してすぐ、旅の報告会です。
どんな旅になって、どんな体験をしてくるのか・・ぜひ聴きにきてください!
撮影:今年2月に「犬ぞり遠征隊」に同行したスタッフ、青崎涼子!
21日(水)発売、山ガールのバイブル『ランドネ』No.24 2月号に
【大人の修学旅行】春のユーコン・犬ぞり遠征隊が掲載された。
なんと77~81ページまでの5ページ!
取材を受けたのは同行スタッフ、青崎涼子
■スポーツWEBメディア&SNS「onyourmark」の連載コラム「極北に魅せられて」
「#01 Labour of Love カナダで犬ぞり 前編」
「#02 Believe in your Team カナダで犬ぞり 後編」
※キャンプもOKなアクティブ派のあなたには、3月のユーコン「犬ぞり遠征隊」がおススメ。
この写真は今年2月のもの。3月は、もうちょっと暖かいはず・・・
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■「春のユーコン:犬ぞり遠征隊」
~ 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて ~
2012年3月24日(土)~3月30日(金) 7日間
日本発着最短日程:2012年3月24日(土)~3月31日(土) 8日間
*犬ぞり、キャンプ、オーロラ・・・ 極北の自然に向き合える旅。
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■1/17(火)19:30~ 「ユーコン犬ぞりの夕べ」
*この冬はオーロラも当たり年。
犬ぞりで原野に出かけ、焚き火をしながら夜空にオーロラを探してみませんか?
ちょっとでも興味があれば、まずはイベント参加からご検討下さい。
1/6(金)19:30~ 「オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす旅」報告会
1/17(火)19:30~ 「ユーコン犬ぞりの夕べ」
老人と若者を隔てる最も重要な要素は三つあります。
「夢」と「理想」と「好奇心」です
『伝説の外資トップが説く 働き方の教科書』
新将命(著)ダイヤモンド社
■ 大人の修学旅行(海外): 2月アラスカオーロラ、3月犬ぞり、
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航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりをします。
少しでも興味のある方は、お気軽にメール (mailto:mail@expl.co.jp )、
またはお電話(03-3353-4455)でお問い合わせ下さい。
「未来」に書かれたもの・・・田坂広志
田坂広志さんのメルマガは以前もブログで紹介したことがあったが
またグッときたので、シェアしたい・・・
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田坂広志 「風の便り」 特選 第22便
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「未来」に書かれたもの
名作映画『アラビアのロレンス』の中で、
ピーター・オトゥール演じる、英雄ロレンスが、
アラビア人兵士の部隊を率い、
灼熱の砂漠を越えて進軍する場面があります。
このとき、兵士の一人が疲労困憊のために落馬し、
砂漠に一人取り残されてしまいます。
部隊が砂漠を渡り終えたとき、
そのことに気がついたロレンスは、
その兵士を助けに行こうと
自身も疲労困憊した体に鞭打って、
単身、灼熱の砂漠に引き返そうとします。
そのとき、アラビア人の兵士の一人が、
それを止めようと、言います。
It is Written.
彼が砂漠で死ぬことは、宿命だ。
そのことは、コーランに、
既に書かれている。
その言葉に耳を貸さず、ロレンスは砂漠に引き返し、
九死に一生を得る形で、その兵士を助け出します。
そして、部隊に戻ってきたロレンスは、
精根尽きて倒れ込む前に、
静かに、しかし、力強く語ります。
Nothing is Written.
何も書かれてはいない。
我々の歩む未来には、何も書かれてはいない。
それが、この世界の真実であるにもかかわらず、
我々の心の奥深くに宿る「生の不安」は、
そのことを、受け容れられないのです。
そして、そのことが、実は、
我々の「生の輝き」であることに、
気がつかないのです。
2002年12月26日
田坂広志
共感!
我々の歩む未来には、何も書かれてはいない・・・。





























