「日本のお正月はいい・・・」
作ることは、
なんでも楽しいんだ。
しかも、自分が作ったものが
みんなによろこんでもらえたら、
もっと楽しくならないか?
「おじいちゃんの大切な一日」
重松清
隊員たちと過ごした年末年始の新潟・魚沼の旅
報告を続けたい・・・
ガイドのうめちゃんのサプライズ!
写真提供 隊員ばんちゃん
4日間の旅は、あっという間だった・・・
お正月飾りつくって、そば打ちして、2年参り行って、
餅つきして・・・飲んで語り合って、日本のお正月を満喫できた。
餅つきして・・・飲んで語り合って、日本のお正月を満喫できた。
今年は雪で割ったシングルモルトウイスキーも・・・朝になったら空瓶になってた・・・
すいません、森田さん。今度、ウイスキー持参します。
「おもてなし」の心を感じる愛情いっぱいのキョウコさんの料理。
元気な人がつくる料理は、元気をもらえる。
この料理と酒を飲むためだけでも、また行きたいくらいだ!
同じ釜の飯を食べながら、見知らぬ人同士が、どんどん打ち解けていく感じがいい。
約1名、酔って記憶がとんじゃってる隊員が・・・
4年連続参加で、「我が家」のようにくつろげたから・・・
覚えていないだけに酔った名言(迷言)サイコーだった。
正月に仲間と笑って過ごせてるって、それだけでありがたい!
人も農家民宿も料理も・・・あったかいんだよなー。
その地域に好きな人がいる・・・
参加者が、そんなふうに思ってくれたら・・・それが一番!
オレも新潟・魚沼・・・大好きです!
どうやったら、引き出しをいつでも
いっぱいにしておけるのか。
その答えはおそらく、
「できるだけ多くの人と出会うこと」
だと思います。
それも、ただ ぼんやりと会うのではなくて、
その人たちがそれぞれの人生をかけて
ようやくつかみ取ったはずの大切な何かを、
横取りさせてもらうのです。
一生懸命に吸収して、自分のものにするのです。
スポンジどころか、
高分子吸収体みたいな柔軟な心で。
村山由佳(著)







