「ドリプラ2011 福島正伸スピーチ(1)」
隊員まーぼーの情報によると
「ドリプラ」のことが、今朝の朝日新聞にも掲載されたらしい。
500→1,000→2,000人と共感者を増やしていった「ドリプラ世界大会」・・・
初回から、ずっとオレもコメンテーター(審査員) として「ドリプラ」に関わってきた。
ドリプラ・コメンテーター に送られてきた「ドリプラ2011」での
福島正伸さんの感動的なスピーチをシェアしたい。
<歴史に名を残さない歴史的スピーチ>
ドリプラ2011 福島正伸・最終草稿
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
私は今、理想の世界にいます。
夢を語ると応援されるという理想の世界です。
この理想の世界を創ってくださっているのは、会場の皆さんです。
ありがとうございます!
そして、この理想の世界を、壇上の実行委員長の皆さんが、
「ドリプラ」のことが、今朝の朝日新聞にも掲載されたらしい。
500→1,000→2,000人と共感者を増やしていった「ドリプラ世界大会」・・・
初回から、ずっとオレもコメンテーター(審査員) として「ドリプラ」に関わってきた。
ドリプラ・コメンテーター に送られてきた「ドリプラ2011」での
福島正伸さんの感動的なスピーチをシェアしたい。
<歴史に名を残さない歴史的スピーチ>
ドリプラ2011 福島正伸・最終草稿
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私は今、理想の世界にいます。
夢を語ると応援されるという理想の世界です。
この理想の世界を創ってくださっているのは、会場の皆さんです。
ありがとうございます!
そして、この理想の世界を、壇上の実行委員長の皆さんが、
全国に創ってくださっています。
ありがとうございます!
私は学生時代、夢がありませんでした。
働く意欲がなく、せっかく就職した会社も一日でやめました。
家族が心配するので、家を出て一人で生活することにしました。
生きる目的もなく、ただ家賃を払うため、仕方なくアルバイトをしました。
生きている実感は、まったくありませんでした。
だから私は、夢がない苦しみを知っています。
その後、小さな夢を見つけたことがありました。
ありがとうございます!
私は学生時代、夢がありませんでした。
働く意欲がなく、せっかく就職した会社も一日でやめました。
家族が心配するので、家を出て一人で生活することにしました。
生きる目的もなく、ただ家賃を払うため、仕方なくアルバイトをしました。
生きている実感は、まったくありませんでした。
だから私は、夢がない苦しみを知っています。
その後、小さな夢を見つけたことがありました。
しかし、人に話してもまったく理解されませんでした。
それどころか、みんなから「無理だ」と言われ、批判されました。
夢ばかり語る私から、「あいつはおかしくなった」と、友人は離れていきました。
いつも一人ぼっちでした。
だから私は、一人ぼっちの寂しさを知っています。
そんな私を、母はずっと信じてくれていました。
いつも、親せきには「トンビがタカを生んだ」と言っていたそうです。
この子は、きっと総理大臣になるかもしれないって・・・
どう生きていくのか、迷い続けている、情けない私のことを・・・
親戚にはそう言っていた母は、いつも私に対して、
「ちゃんとご飯食べているの?それだけでいいんだから」って、言ってくれていました。
その母も昨年、亡くなりました。
だから私は、人を信じることの凄さを知っています。
私が、このドリプラを始めることができたのは、
夢がない苦しみと、一人ぼっちの寂しさ、そして、
人を信じ続けることの凄さを知ったからです。
ドリプラは、すべての人を信じ、すべての人の夢を信じるところです。
どんな夢でも、語った人が応援されるところです。
こんな風に信じ合うことができる場所が、全国にあるんです。
ここにいる全国の実行委員長の皆さんが、
夢ばかり語る私から、「あいつはおかしくなった」と、友人は離れていきました。
いつも一人ぼっちでした。
だから私は、一人ぼっちの寂しさを知っています。
そんな私を、母はずっと信じてくれていました。
いつも、親せきには「トンビがタカを生んだ」と言っていたそうです。
この子は、きっと総理大臣になるかもしれないって・・・
どう生きていくのか、迷い続けている、情けない私のことを・・・
親戚にはそう言っていた母は、いつも私に対して、
「ちゃんとご飯食べているの?それだけでいいんだから」って、言ってくれていました。
その母も昨年、亡くなりました。
だから私は、人を信じることの凄さを知っています。
私が、このドリプラを始めることができたのは、
夢がない苦しみと、一人ぼっちの寂しさ、そして、
人を信じ続けることの凄さを知ったからです。
ドリプラは、すべての人を信じ、すべての人の夢を信じるところです。
どんな夢でも、語った人が応援されるところです。
こんな風に信じ合うことができる場所が、全国にあるんです。
ここにいる全国の実行委員長の皆さんが、
ここと同じ場所を全国に創ってくださっています。
こうして、みんなが助け合って、会社でも、学校でも、
こうして、みんなが助け合って、会社でも、学校でも、
ドリプラを開催することができれば、一人ぼっちになる人や、
自殺する人なんていなくなると思います。
世界中で開催することができれば、
世界中で開催することができれば、
絶対に、戦争だってなくすことができると思います。
実はもともと、このドリプラは、
実はもともと、このドリプラは、
岩手県で開催された「いわて起業家大学」の最終発表会としてスタートしました。
私はその主任講師をしていました。
ドリプラは、東北で生まれたのです。
東北の皆さんが、私の夢を実現してくださったのです。
その東北で、今年、大震災が起きました。
たくさんの人が亡くなりました。
今、なんとか生きることはできても、
ドリプラは、東北で生まれたのです。
東北の皆さんが、私の夢を実現してくださったのです。
その東北で、今年、大震災が起きました。
たくさんの人が亡くなりました。
今、なんとか生きることはできても、
生きる意味や夢を失っている人たちもたくさんいます。
来年は、東北で、たくさんのドリプラを開催します。
これから東北を、世界中の人々が憧れる「夢の国」にします。
そして、その後は東北のプレゼンターが、全国で、
来年は、東北で、たくさんのドリプラを開催します。
これから東北を、世界中の人々が憧れる「夢の国」にします。
そして、その後は東北のプレゼンターが、全国で、
さらには海外で、夢を発表する機会を創ります。
東北の人たちが、どんなに厳しい環境の中でも、
東北の人たちが、どんなに厳しい環境の中でも、
自らの能力と可能性を発揮して、助け合いながら夢に挑戦し続けている姿。
それは、日本中、世界中の人々に、夢と勇気と笑顔を与えるはずです!
ドリプラは誰でも開催することができます。
皆さんも、是非このドリプラを開催してください。
ノウハウは無料で提供しています。
事務局にご連絡いただければ、開催マニュアルをお送りいたします。
「開催するよ!」って、手を挙げた瞬間から、全国に仲間ができます。
「ドリプラな仲間たち」というメルマガで、全国に発信しますので。
もちろん、発表者になってもいいですし、スタッフになってもいいです。
全国のドリプラに参加して、
それは、日本中、世界中の人々に、夢と勇気と笑顔を与えるはずです!
ドリプラは誰でも開催することができます。
皆さんも、是非このドリプラを開催してください。
ノウハウは無料で提供しています。
事務局にご連絡いただければ、開催マニュアルをお送りいたします。
「開催するよ!」って、手を挙げた瞬間から、全国に仲間ができます。
「ドリプラな仲間たち」というメルマガで、全国に発信しますので。
もちろん、発表者になってもいいですし、スタッフになってもいいです。
全国のドリプラに参加して、
みんなで助け合う国、笑顔でいっぱいの世界をつくりましょう。
つづく